Dialpad

記事更新日: 2020/03/18

執筆: 編集部

運営コメント

電話管理の人件費を削減したい会社にはうってつけです。多くの会社が取り入れているクラウド型電話システム。回線手配・番号追加・設定変更に伴う業者とのやり取りまで、全てがクラウド上で行えます。

1. インテグレーション機能

「G Suite」「Office365」「Salesforce」「LinkedIn」などのクラウドサービスと連携可能

2. Salesforce Lightning機能

リストに登録されている番号をクリックすると、すぐに電話をかけることができる

3. アナリティクス機能

利用頻度、通話レーティング、社内外利用比率や不在着信比率などがチェックできる

良い点

マルチデバイス対応で、Windows、macOS、ChromeOSやiOS、Androidなど、様々な端末で使用できます。

悪い点

2016年に日本に上陸した新しいサービスのため、他サービスに比べ実績数が少なめです。

費用対効果:

一人当たり月額1,300から、Dialpad for 050は800から使用でき、 初期費用はかかりません。他のサービスと比べて低額です。

UIと操作性:

一般的なアプリと同じく、見れば分かるようにデザインされていて、様々な端末から相手とやり取りできます。

社外連携:

世界全国どこにいても、取引先とやり取りができます。

サポート体制:

ソフトバンクと強力連携するDialPad社の無料サポート窓口があります。

Dialpadの3つの特徴

 1. スマートにデバイスを切り替え

Googleアカウント、Microsoftアカウント、または、別のクラウドサービスアカウントでログインでき、アカウントには複数の番号を紐付けられます。


Dialpad Image.png
ネットワークに合わせて選択


複数端末で同時にログインしておくと、会社のPCでDialpadの電話を受けた後、スマートフォンに切り替えて会話を続けられます。

Dialpadでは、一からGoogleプラットフォーム上、クラウド上にシステムを作っているため、何十万何百万というアカウント数にも対応できます。また、どの場所にPBXがあるかという制約がないため、グローバルなアクセスが可能です。

相手も同じクラウドサービスを使っている場合、Dialpadの電話を取ると、発信者から直近で送られたメールやドキュメントリストなどが右カラムに表示されます。そのため、相手とのやり取りを探す必要がなく、スムースにやり取りできます。

営業時間やIVRの設定など、ビジネスフォンシステムやPBXに必要な機能もブラウザで上で完結できるため、経費が削減できます。取引先に自分のプライベートな番号を知らせる必要がない点も魅力です。 

2. どこからでも取引相手とやり取りできる

DialpadはPBXや固定電話機などのハードウェアは一切必要なく、デスクトップ、タブレットやモバイルデバイスで使用できます。

そのため、タクシーの中、カフェや飛行中など、どこからでも必要な時に運営管理できます。


話してからも、そのままでも、通話の転送ができる

会社番号や部署番号で電話を受けるだけでなく、発信もできるため、着信、メッセージを送信、 ビデオ通話やミーティングなど、取引先ともあらゆるやり取りが可能です。

3. システム管理が簡単にできる

管理画面は「G Suite」や「Office 365」と同じ、Web UIとなっています。


グループ情報の入力画面

グループは既存の「部署電話番号」に似ていて、グループ当ての電話番号へ呼び出しがあった場合、どのユーザーのDialpadを鳴らすかを設定できるなど、システム管理が馴染みのあるものとなっています。

保留音設定、呼び出し可能な時間の設定、音声自動案内で担当部署へ繋ぐ、対応時間以外に留守電メッセージを預かるなど、時間毎の応対設定もできます。

留守電メッセージは音声の添付ではなく、留守電の音声をテキスト化したものをメールとして送信してくれるため、打ち合わせ中や電車の中など、音を出せない場所でも電話の内容を確認できます。

留守番メッセージを後からテキスト検索もできます。

Dialpadの料金プラン

STANDARDプラン for 050:800円 / 月(*0ABJ番号の場合は1,300円 / 月)

PROプラン for 050:1,300円 / 月(*0ABJ番号の場合は1,800円 / 月)

ENTERPRISEプラン for 050:1,800円 / 月(*0ABJ番号の場合は2,300円 / 月)

Dialpadの評判・口コミ

操作性が大幅に改善した
株式会社伊予銀行

働き方改革の実現を目指し導入しました。導入により操作性が大幅に改善、キーボードも同時に導入したところ、現場での活用も浸透しました。銀行外での業務範囲を新たに拡大させ、場所に捉われず働ける環境が整い、さらなるデジタル化を推進する予定です。

導入コストを抑えられたと同時に、会社のコミュニケーションの基盤になった
スペラファーマ 株式会社

早急にオフィスの通話環境を整える必要がありました。導入を決めた「Dialpad」はPBXや物理回線が不要なので、導入コストを抑えられたと同時に、検討から僅か 2カ月で通話環境を整えることができました。通話機能以外にも、チャットやビデオ通話など、ビジネスユースに最適な機能が多数備わっているため、同社のコミュニケーション基盤として活発に利用されています。

※「Dialpad」公式サイト参照

まとめ

Dialpadは次世代の企業向けコミュニケーションプラットフォームです。電話管理の人工費を削減したいという会社にはうってつけ。

回線手配・番号追加・設定変更に伴う業者とのやり取りなどの管理は全てクラウドで行えます。

現在、多くの会社が取り入れているクラウド型電話システム。Dialpadでは初期費用無料、ユーザー1人当たり月額800円から使用できます。電話管理を一括で行いたいと考えているのなら、ぜひ試してみてください。

画像出典元:「Dialpad」公式HP

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