Dialpad

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電話管理の人件費を削減したい会社にはうってつけです。多くの会社が取り入れているクラウド型電話システム。回線手配・番号追加・設定変更に伴う業者とのやり取りまで、全てがクラウド上で行えます。

電話管理の人件費を削減したい会社にはうってつけです。多くの会社が取り入れているクラウド型電話システム。回線手配・番号追加・設定変更に伴う業者とのやり取りまで、全てがクラウド上で行えます。

執筆: 編集部

記事更新日: 2024/10/07

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Dialpadの3つの特徴

 1. スマートにデバイスを切り替え

Googleアカウント、Microsoftアカウント、または、別のクラウドサービスアカウントでログインでき、アカウントには複数の番号を紐付けられます。


Dialpad Image.png
ネットワークに合わせて選択


複数端末で同時にログインしておくと、会社のPCでDialpadの電話を受けた後、スマートフォンに切り替えて会話を続けられます。

Dialpadでは、一からGoogleプラットフォーム上、クラウド上にシステムを作っているため、何十万何百万というアカウント数にも対応できます。また、どの場所にPBXがあるかという制約がないため、グローバルなアクセスが可能です。

相手も同じクラウドサービスを使っている場合、Dialpadの電話を取ると、発信者から直近で送られたメールやドキュメントリストなどが右カラムに表示されます。そのため、相手とのやり取りを探す必要がなく、スムースにやり取りできます。

営業時間やIVRの設定など、ビジネスフォンシステムやPBXに必要な機能もブラウザで上で完結できるため、経費が削減できます。取引先に自分のプライベートな番号を知らせる必要がない点も魅力です。 

2. どこからでも取引相手とやり取りできる

DialpadはPBXや固定電話機などのハードウェアは一切必要なく、デスクトップ、タブレットやモバイルデバイスで使用できます。

そのため、タクシーの中、カフェや飛行中など、どこからでも必要な時に運営管理できます。


話してからも、そのままでも、通話の転送ができる

会社番号や部署番号で電話を受けるだけでなく、発信もできるため、着信、メッセージを送信、 ビデオ通話やミーティングなど、取引先ともあらゆるやり取りが可能です。

3. システム管理が簡単にできる

管理画面は「G Suite」や「Office 365」と同じ、Web UIとなっています。


グループ情報の入力画面

グループは既存の「部署電話番号」に似ていて、グループ当ての電話番号へ呼び出しがあった場合、どのユーザーのDialpadを鳴らすかを設定できるなど、システム管理が馴染みのあるものとなっています。

保留音設定、呼び出し可能な時間の設定、音声自動案内で担当部署へ繋ぐ、対応時間以外に留守電メッセージを預かるなど、時間毎の応対設定もできます。

留守電メッセージは音声の添付ではなく、留守電の音声をテキスト化したものをメールとして送信してくれるため、打ち合わせ中や電車の中など、音を出せない場所でも電話の内容を確認できます。

留守番メッセージを後からテキスト検索もできます。

の場合は2,300円 / 月)

まとめ

Dialpadは次世代の企業向けコミュニケーションプラットフォームです。電話管理の人工費を削減したいという会社にはうってつけ。

回線手配・番号追加・設定変更に伴う業者とのやり取りなどの管理は全てクラウドで行えます。

現在、多くの会社が取り入れているクラウド型電話システム。Dialpadでは初期費用無料、ユーザー1人当たり月額800円から使用できます。電話管理を一括で行いたいと考えているのなら、ぜひ試してみてください。

画像出典元:「Dialpad」公式HP

Dialpadの料金プラン

STANDARDプラン for 050:800円 / 月(*0ABJ番号の場合は1,300円 / 月)

PROプラン for 050:1,300円 / 月(*0ABJ番号の場合は1,800円 / 月)

ENTERPRISEプラン for 050:1,800円 / 月(*0ABJ番号

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