Viber

3.0

記事更新日: 2019/02/27

執筆: 編集部

編集部コメント

国内での無料通話だけではなく個別チャットやグループチャットなど、あらゆるコミュニケーションが可能となるツールです。スマホがあれば無料で使用できるので、気軽に新しいコミュニケーションツールの導入を考えている会社にオススメです。

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1. 通話機能

国内への発信であれば高品質の通話・ビデオ通話が可能

2. メッセージ操作

既に読んだメッセージや送信したメッセージを非表示・削除できる

3. PCへの同期

チャット履歴や着信をPCと同期させることにより転送が可能

良い点

通話以外のコミュニケーションツールも多数そろえており、小回りのきく情報共有が可能となり仕事効率の向上が期待できます。

悪い点

アプリで支給のため媒体は各社で用意をしなければなりません。多彩な機能があるため情報伝達の仕方を統一する必要があります。

費用対効果:

アプリ配信のため国内でのコミュニケーションであれば無料で行うことが可能。

UIと操作性:

基本的にスマホでの操作がメインとなり、直感的な操作で使用できる機能が多いです。

導入ハードル:

スマホのアプリのため媒体は会社で用意する必要があります。

Viberの3つの特徴

1. 多彩なコミュニケーションツールを搭載

「Viber」はスマートフォンにダウンロードするだけで、高品質の通話が無料で可能となるアプリです。

ビデオ通話にも対応しているので、資料や現場を見せながら通話したい場合にも役立ちます。

通話機能以外のコミュニケーションツールも豊富に搭載されており、テキストや写真・動画を送れるチャット機能も自由に使用できます。

スマホでPDFの送信も可能なため外出先で重要書類の確認が可能になる他、通話以外の簡潔な連絡手段があることにより移動中も効率的に仕事ができます。

見やすいチャット機能も使用可能

ステッカーやGIFといった遊び感覚で使えるコミュニケーションもできるため、社内の風通しを良くする役割や人間関係面での離職者を減らす役割も担います。

コミュニティというグループ機能を使用すると、プロジェクトごとの情報共有が円滑になり緻密な連絡を随時行うことが可能です。

参加人数は無制限なので大規模なプロジェクトでも対応でき、小回りのきくコミュニケーションツールとしての活躍が期待できます。

2. 広告媒体としての利用も可能

「Viber」はユーザーに寄り添った広告媒体としても利用可能で、世界中のユーザーと繋がることができます。

「Viber」を通して幅広いユーザーに広告を打ち出すことができるので、世界的な知名度の向上・ブランドの注目度アップに効果があります。

コミュニティツールでは管理する権限を定めることにより多くの参加者に情報発信が可能となります。

個別でのチャットも対応しており各ユーザーからの問い合わせにも細かく応答できます。

多くのユーザーに一括で情報発信

「Viber」内で使用できるステッカーは自社のオリジナリティあるデザインで作成できるので、ユーザーが楽しく使いながら広く宣伝してくれる役割を果たします。

オンラインショップへの誘導やユーザー同士のチャットを通して商品を共有する機能も充実しているため、コミュニケーションツールを楽しみながらの購買率向上へ繋がります。

3. 万全なセキュリティ

多くの社員が使用し重要な情報が行きかう「Viber」だからこそセキュリティも万全の態勢を築いています。

チャットやコミュニティで送信されるメッセージ・音声・ビデオは暗号化しており、データを途中で盗まれたりハッキングされる心配がありません。

チャットをしている際にどうしても社外で見られたくない情報がある場合、チャットを非表示にすることもできます。非表示にしたチャットに再度アクセスしたい時はあらかじめ設定したPINを入力しなければいけないため、安全なアクセスが可能です。

スマホをメイン媒体としたコミュニケーションツールなので、外出中や移動中の情報漏えいを防ぎます。


社外秘の情報は非表示で対応可能

 

自動タイマー機能を設定すれば、指定した時間を過ぎたメッセージを自動削除できます。

他のユーザーのオンライン状況や送ったメッセージの既読状態も確認できるので、重要なメッセージが読まれているかどうかの確認も容易です。

 

料金プラン

「Viber」はスマホにダウンロードすることによって無料で使用できるアプリです。

国際通話の使用も考えている会社は「Viber」内の有料サービスである「Viber Out」を使用すると、低価格帯での利用が可能となります。

 

Viberの評判・口コミ

サービス

501〜1000人

通常の回線がダウンした時にも使える

利用期間 

2011年5月〜2021年2月 

導入に至った決め手を教えてください。 

震災後、通常の電話回線以外の連絡手段として導入された 。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

各拠点のスマホ同士で通話する際にメインで使用していたが、通常の電話回線と遜色なく使用する事ができて、通話品質も変わらないのが良かった。一方通行のコミュニケーションであれば、チャット機能をメインに使うことが多かった。通常の電話回線がダウンした時の切り札として使えるのもよいと思った。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

通信環境に左右されるので、稀に音声遅延やノイズがのって聴きづらくなることがある(ただし、その際はメッセージ機能も使える)。 

他の会社にもおすすめしますか? 

今ではIP電話のツールやアプリが数多く出ているので、使用目的や会社規模によって最適なアプリを選択すれば良いと思う。

まとめ

通話機能のみならず多彩なコミュニケーションツールが揃っているため、社内の情報共有円滑化に役立ちます。

遊び感覚で使える機能もあるので人間関係による離職率の低下に繋がり、気軽に情報を発信でき、風通しが良くなることも期待できます。

社員間だけではなく顧客とのコミュニケーションに使うこともでき、新商品やセール情報の発信やオンラインショップへの誘導、広告の打ち出しも可能です。

顧客との個別チャットを行ったり、人数無制限のコミュニティを作ったり、あらゆるコミュニケーションを実現します。

画像出典元:「Viber」公式HP

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