Viber

2.8

記事更新日: 2019/02/27

執筆: 編集部

編集部コメント

国内での無料通話だけではなく個別チャットやグループチャットなど、あらゆるコミュニケーションが可能となるツールです。スマホがあれば無料で使用できるので、気軽に新しいコミュニケーションツールの導入を考えている会社にオススメです。

IP電話を比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

IP電話ツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする2サービスの資料をダウンロードできます。

1. 通話機能

国内への発信であれば高品質の通話・ビデオ通話が可能

2. メッセージ操作

既に読んだメッセージや送信したメッセージを非表示・削除できる

3. PCへの同期

チャット履歴や着信をPCと同期させることにより転送が可能

良い点

通話以外のコミュニケーションツールも多数そろえており、小回りのきく情報共有が可能となり仕事効率の向上が期待できます。

悪い点

アプリで支給のため媒体は各社で用意をしなければなりません。多彩な機能があるため情報伝達の仕方を統一する必要があります。

費用対効果:

アプリ配信のため国内でのコミュニケーションであれば無料で行うことが可能。

UIと操作性:

基本的にスマホでの操作がメインとなり、直感的な操作で使用できる機能が多いです。

導入ハードル:

スマホのアプリのため媒体は会社で用意する必要があります。

Viberの3つの特徴

1. 多彩なコミュニケーションツールを搭載

「Viber」はスマートフォンにダウンロードするだけで、高品質の通話が無料で可能となるアプリです。

ビデオ通話にも対応しているので、資料や現場を見せながら通話したい場合にも役立ちます。

通話機能以外のコミュニケーションツールも豊富に搭載されており、テキストや写真・動画を送れるチャット機能も自由に使用できます。

スマホでPDFの送信も可能なため外出先で重要書類の確認が可能になる他、通話以外の簡潔な連絡手段があることにより移動中も効率的に仕事ができます。

見やすいチャット機能も使用可能

ステッカーやGIFといった遊び感覚で使えるコミュニケーションもできるため、社内の風通しを良くする役割や人間関係面での離職者を減らす役割も担います。

コミュニティというグループ機能を使用すると、プロジェクトごとの情報共有が円滑になり緻密な連絡を随時行うことが可能です。

参加人数は無制限なので大規模なプロジェクトでも対応でき、小回りのきくコミュニケーションツールとしての活躍が期待できます。

2. 広告媒体としての利用も可能

「Viber」はユーザーに寄り添った広告媒体としても利用可能で、世界中のユーザーと繋がることができます。

「Viber」を通して幅広いユーザーに広告を打ち出すことができるので、世界的な知名度の向上・ブランドの注目度アップに効果があります。

コミュニティツールでは管理する権限を定めることにより多くの参加者に情報発信が可能となります。

個別でのチャットも対応しており各ユーザーからの問い合わせにも細かく応答できます。

多くのユーザーに一括で情報発信

「Viber」内で使用できるステッカーは自社のオリジナリティあるデザインで作成できるので、ユーザーが楽しく使いながら広く宣伝してくれる役割を果たします。

オンラインショップへの誘導やユーザー同士のチャットを通して商品を共有する機能も充実しているため、コミュニケーションツールを楽しみながらの購買率向上へ繋がります。

3. 万全なセキュリティ

多くの社員が使用し重要な情報が行きかう「Viber」だからこそセキュリティも万全の態勢を築いています。

チャットやコミュニティで送信されるメッセージ・音声・ビデオは暗号化しており、データを途中で盗まれたりハッキングされる心配がありません。

チャットをしている際にどうしても社外で見られたくない情報がある場合、チャットを非表示にすることもできます。非表示にしたチャットに再度アクセスしたい時はあらかじめ設定したPINを入力しなければいけないため、安全なアクセスが可能です。

スマホをメイン媒体としたコミュニケーションツールなので、外出中や移動中の情報漏えいを防ぎます。


社外秘の情報は非表示で対応可能

 

自動タイマー機能を設定すれば、指定した時間を過ぎたメッセージを自動削除できます。

他のユーザーのオンライン状況や送ったメッセージの既読状態も確認できるので、重要なメッセージが読まれているかどうかの確認も容易です。

 

料金プラン

「Viber」はスマホにダウンロードすることによって無料で使用できるアプリです。

国際通話の使用も考えている会社は「Viber」内の有料サービスである「Viber Out」を使用すると、低価格帯での利用が可能となります。

 

Viberの評判・口コミ

サービス

501〜1000人

通常の回線がダウンした時にも使える

利用期間 

2011年5月〜2021年2月 

導入に至った決め手を教えてください。 

震災後、通常の電話回線以外の連絡手段として導入された 。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

各拠点のスマホ同士で通話する際にメインで使用していたが、通常の電話回線と遜色なく使用する事ができて、通話品質も変わらないのが良かった。一方通行のコミュニケーションであれば、チャット機能をメインに使うことが多かった。通常の電話回線がダウンした時の切り札として使えるのもよいと思った。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

通信環境に左右されるので、稀に音声遅延やノイズがのって聴きづらくなることがある(ただし、その際はメッセージ機能も使える)。 

他の会社にもおすすめしますか? 

今ではIP電話のツールやアプリが数多く出ているので、使用目的や会社規模によって最適なアプリを選択すれば良いと思う。

IT

251〜500人

導入決定者

料金を気にせず手軽に使える

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

導入決定者 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用・月額費用は無料でした。 

利用期間 

2020年9月~2021年3月 

導入に至った決め手を教えてください。 

大人数で誰でも好きなタイミングでグループ通話やメッセージを送って、仕事終わりのタイミングでざっくばらんに交流できるようになるところが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

何人で通話しても音声がクリアだった点です。多いと10人以上でグループ通話をすることもあったのですが、音声が聞こえにくくなることがなく、その場に一緒にいるかのようにスムーズに会話できたので良かったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

メッセージが流れるスピードがあまりにも速いことが度々あったことです。大人数でメッセージでの会話を行っている際に、趣味は何かなど基本的な情報を交換していると、全員がほとんど同じタイミングでメッセージを送信してしまいます。メッセージの読み込みを途中で止めて確認することもできず、会話の内容を把握できないままどんどん違う話題に移ってしまったので、不便さを感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

アプリをダウンロードして設定を行うだけで、その日のうちに大人数でメッセージや電話のやり取りをできます。料金を気にせずに使えるので、ビデオ通話などでリラックスして社員同士の交流を深めたい会社におすすめです。 

小売

101〜250人

利用ユーザー/商社

認知度が低く、音質もあまり良くない

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/商社 

利用期間 

2019年1月〜2020年12月 

導入に至った決め手を教えてください。 

経費節減 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

無料で通話できるところが良かったです。品質も過去のアプリより良かったです。過去はSkypeを使用していましたが、通話品質が悪くViberーに変更致しました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

認知度が低く、取引先とも共有しようとしたができませんでした。音質があまり良くなくなり、ほかの無料通話アプリが次々出てきて、あえてViberを使う意義が薄れてきました。統一しようと考えていた側からすると他社競合が多く統一には不便だと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

お勧めしません。LINEのように国民的であればいいですが、マイナーであれば、淘汰されるでしょう。Skypeteams のように世界的に使われているアプリを使われることをお勧めします。

IT

1001人以上

利用ユーザー/事務

無料でも基本機能はカバーしている

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/事務

 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料

 

利用期間 

2021年8月〜2021年11月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

無料ですし、LINEのようなスピード感でコミュニケーションを取れる点が使いやすいと思います。スタンプ機能は便利です。また、送信後に文章を編集・削除できるのも良いと思います。仮に誤字脱字や間違えた内容を送信してしまっても修正できるという安心感があります。

 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去にチャットワークやTeamsを使った経験がありますが、検索して繋がることのできる人が限られている点が不便です。電話番号を知らない人や、所属する部署外の人は検索できない仕様になっているからです。そういった人たちと連絡を取りたい場合は、その人の連絡先を知る別の方にグループへ招待してもらう、または連絡先を直接教えてもらう、別ツールを利用する必要があります。あと、iPhone版には広告用のチャットが表示されるので、仕事中は気が散ります。

 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

外部ツールとの連携はしづらいと感じます。上記とやや重複しますが、基本的に同じ部署内や電話番号を知っている人としか繋がることが出来ない仕様のため、外部ツールとの連携はあまり想定していないと思います。

 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。理由は無料ですし、チャット、電話、ファイル送信、自分用チャット(メモ機能)、リマインダー設定、スタンプ、文字の編集など業務上必要な機能はカバーしているからです。比較的規模の大きい会社の中で、部署内など密なコミュニケーションを求める際にViberは向いていると思います。

メーカー

1001人以上

通話は安定していたが、無料なのでセキュリティ面が心配。

利用期間

2017年10月〜2019年3月

 

導入に至った決め手を教えてください。

小さなサテライトオフィスを立ち上げた際、部屋や回線が狭くてTV会議や固定電話が設置できず、代わりとしてViber専用パソコンが設置されました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

トラブルやシステムアップデートが少なく、メンテナンスが楽でした

・無線LAN接続でも安定して通話ができたので、当時社内標準だったSkype for Businessよりも安定して通話ができました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・無料ツールというイメージが強く、セキュリティを心配する声が社内、客先両方から多く上がっていました

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしません。無料ツールというイメージからセキュリティ面で印象が悪く感じる人が多かったです。今は通話ツールが多数出ており、利用者が多いTeamsやZoomより優先して利用する理由が思いつきません。

コンサルティング

1001人以上

チャットを頻繁に行う会社におすすめ

利用期間

2019年12月~2020年8月

 

導入に至った決め手を教えてください。

社内携帯をハードごと切り替える時期があり、その間の連絡ツールとして利用を始め、社内での連携なども行っていました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

シンプルなインターフェイスで、慣れるのにも時間がかからず使いやすかったです。

・当時20代~50代までのメンバーがいましたが、登録についてもその後の使用感についても、全員がほとんど苦労することなく使えるようになっていました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・チャットを利用する際のステッカーに個性的なものが多く、使用するのに躊躇うシーンが何度もありました。

・普段からLINEに慣れていることもあるせいか、LINEのスタンプとは絵のタッチや色使いが違い、インパクトが強いように感じて使いづらかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

社内外でチャットでのやりとりを頻繁に行う企業様におすすめです。スマホでの使用感で言えば、Slackよりも操作しやすかったりストレスフリーな印象でした。社内と社外で連絡ツールを切り替えるなどで利用するとよいと思います。

まとめ

通話機能のみならず多彩なコミュニケーションツールが揃っているため、社内の情報共有円滑化に役立ちます。

遊び感覚で使える機能もあるので人間関係による離職率の低下に繋がり、気軽に情報を発信でき、風通しが良くなることも期待できます。

社員間だけではなく顧客とのコミュニケーションに使うこともでき、新商品やセール情報の発信やオンラインショップへの誘導、広告の打ち出しも可能です。

顧客との個別チャットを行ったり、人数無制限のコミュニティを作ったり、あらゆるコミュニケーションを実現します。

画像出典元:「Viber」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

IP電話の資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

起業ログが厳選するIP電話
IP電話
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ