COLLABOS PHONE

記事更新日: 2021/04/13

執筆: 編集部

編集部コメント

「COLLABOS PHONE」は手軽に利用できるコールセンターシステムです。電話機は必要ありません。パソコンとインターネット環境があれば利用できます。増えてきた入電数を低コストで対応したいという企業におすすめのシステムです。

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1. 自動振り分け

問い合わせに応じたオペレーターへ振り分け

2. 音声自動応答

自動応答で24時間対応が可能

3. Call Management System

受電分析で稼働状況の把握

良い点

特別な準備が必要ないにもかかわらず、本格的なコールセンターが導入できます。受電分析もできるので、効率的にコールセンターの運営が可能です。

悪い点

カスタマイズをして利用することは難しい点がデメリットです。

費用対効果:

導入や開設のために準備はほとんど必要ありません。新たな電話回線の準備も不要で設備のためのコストはかかりません。

UIと操作性:

パソコンとインターネット環境があれば利用可能です。インカムを利用するため、両手があくのも大きなポイントです。

導入ハードル:

特別なトレーニングは不要で、すぐに利用開始できます。

COLLABOS PHONEの3つの特徴

1. 低価格で簡単導入

「COLLABOS PHONE」の最大の特徴は本格的なコールセンターを低価格、短期間で導入できるところです。準備するのはパソコンとインターネット環境だけで、増加しつつある入電に対応できるシステムが出来上がります。

ソフトフォンというアプリケーションソフトを利用している「COLLABOS PHONE」は、インターネットを経由した電話機能システムで構築されています。そのため、電話機は必要なく、パソコンでの応答が可能になるのです。

準備するものは、パソコン、インターネット環境、ヘッドセットのみです。あとは、パソコンにアプリケーションソフトをインストールすれば、コールセンターの完成となります。

簡単でありながら、その機能は同社がリリースしている電話交換機能システムと同等とされています。「COLLABOS PHONE」は、機能はそのままに、ソフトフォンに移行し低価格化を図ったシステムだからです。


低価格でありながら本格的な機能

2. 充実機能でクライアントの不満を解消

次に紹介する「COLLABOS PHONE」の特徴は、導入が簡単でありながら、機能が充実しているところです。簡易システムと思われがちですが、コールセンターとして利用するために様々な機能が搭載されています。

コールセンターを開設する理由のひとつに、クライアント側の不満解消が挙げられるでしょう。問い合わせの電話をしたけれどなかなか繋がらない、問い合わせに合った回答が得られるまでに時間がかかる等が代表的な不満ではないでしょうか。

そこで「COLLABOS PHONE」ではACD(着信振り分け)やIVR(音声自動応答)を搭載しています。ACDはクライアントからの問い合わせの内容に応じた対応が可能なオペレーターへ自動で振り分けを行います。また、IVRは、システムが自動応答するため、24時間の対応が可能になり、オペレーターの対応時間短縮にも繋がります。


ACD(着信振り分け)
 


IVR(音声自動応答)


またCTI(着信ポップアップ)もクライアントの負担軽減に繋がる機能といえるでしょう。これは、着信の際に自動検索を行い、名前や過去の問い合わせ内容が画面上にポップアップされる機能です。何度も同じような質問をする必要がないため対応時間短縮に繋がります。また、クライアントにとっても問い合わせ後の満足度がアップすること間違いなしです。


CTI(着信ポップアップ)

3. 顧客管理やオペレーターの訓練も可能

「COLLABOS PHONE」の導入は、クライアントの満足度をアップするだけではありません。入電数や受電内容の分析、オペレーターの教育にも有効なシステムです。

「COLLABOS PHONE」には、入電数を把握するのはもちろんのこと、稼働状況の把握も可能なCall Management Systemという機能が搭載されています。このシステムにより、稼働状況のレポーティングが可能になります。レポートは日次、月次で取得が可能なため、入電数に合わせたオペレーター数の準備など、コールセンターの効率的な運営が可能になります。


Call Management System


受電に対応するオペレーターの対応を管理する機能も「COLLABOS PHONE」には搭載されています。

管理者は、対応中の通話のモニタリングが可能です。実際の通話の内容を把握し、受電終了後に的確なアドバイスが行えるため、オペレーター教育には最適な機能といえるでしょう。また、クレームの対応や今後の対策にも役立つこと間違いなしです。

また、管理者は受電中の通話に参加し、オペレーターにのみ音声を届ける機能もあります。経験の浅いオペレーターの補助や教育に役立つ機能といえます。


通話モニタリング
 

コーチング

 

COLLABOS PHONEの料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

COLLABOS PHONEの評判・口コミ

応答率90%で顧客満足度アップを実現
株式会社かいげつ 様

営業電話や取引先からの電話が混在しており、繋がりにくいという声があがり始め、顧客満足度低下防止のため「COLLABOS PHONE」を導入しました。決め手はイニシャルコストが削減できることと、受電管理はもちろん顧客管理も一緒にできるところです。導入後は入電数に合わせた人員配置が可能になり応答率も90%を超え、繋がりにくいという声もなくなりました。

パフォーマンスを維持しつつ運用コスト削減
株式会社Limitless Future 様

パフォーマンスを維持しながら運用コストを削減したいという希望にマッチしていたのが「COLLABOS PHONE」でした。電話回線の契約会社が選べることも大きなポイントでした。音声録音によるオペレーターの教育が可能で社員教育にも役立っています。

*「COLLABOS PHONE」公式HP参照

まとめ

受電対応のためコールセンターを立ち上げたいけれど、初期設備投資を抑えたいという企業におすすめのシステムです。「COLLABOS PHONE」なら、必要なものもパソコンとインターネット環境のみだからです。

受電対応はもちろんのこと、入電数の管理や稼働状況のレポーティングも可能です。これにより、入電数に応じた人員配置が可能になり、運営コストも削減できます。また、通話モニタリング機能によるオペレーター教育も可能です。

設備投資などのコストを抑えつつ、繋がりにくいなどの顧客満足度低下を防止するためのコールセンターシステムとして、「COLLABOS PHONE」は最適なシステムといえるでしょう。

画像出典元:「COLLABOS PHONE」公式HP

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