Mostable

記事更新日: 2023/07/19

執筆: 木下千恵

編集部コメント

価格と操作性において導入ハードルを下げた利便性の高いCTIシステム

「Mostable」はオペレーターの負担軽減リアルタイムなマネジメントを実現できるCTIシステムです。

直感的なインターフェースで研修期間を短縮し、ウィスパリング機能でリアルタイムにアドバイスを発信できることも評判です。

ただし、着信機能なども利用したい場合は別のシステムを併用する必要があります。利用するインターネット回線によって音質が左右される可能性があることにも注意が必要です。

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良い点

Mostableは、操作性の高いインターフェースでオペレーターの負担軽減を実現しています。ウェスパリングなどの機能でリアルタイムなマネジメントも可能です。

悪い点

発信専用のCTIシステムのため、着信機能を利用したい場合は別システムを併用する必要があります。

費用対効果:

研修期間の短縮が可能なインターフェースでコールに集中できるだけでなく、導入費用も他サービスより圧倒的に低価格です。

UIと操作性:

年齢や経験を問わずに誰でも直感的に操作が可能なUIは、オペレーターの負荷軽減と生産性の向上を実現します。

サポート体制:

メールもしくは電話でサポートサービスをおこなっており、導入前はもちろん導入後も安心して利用ができます。

Mostableの導入メリット4つ

1.操作性の高いインターフェースでコール数1.5倍を実現

シンプルなインターフェースのMostableは、直感的な操作を可能にしたCTIシステムです。

年齢や経験を問わず簡単に操作ができる架電専用アプリは、効率の良い架電活動を可能にしてくれます。

リスト情報や架電、再コールなどタブ一覧から1クリックで操作ができる簡単さです。

導入した企業ではコール数が1.5倍となった実績もあります。

すぐに操作を覚えられるMostableを導入すれば、オペレーターが最短で即戦力となるでしょう。

直感的に操作できるインターフェース

2.生産性の高い架電リスト管理が可能

Mostableは、活動数が大切となるアウトバウンドコールを専用アプリによる架電リスト管理で効率化することを実現したCTIシステムです。

専用アプリ上で再コールの一覧作成やアラート設定を可能にし、不出の場合に次の案件へ自動架電をするオートコール機能もあります。

効率的な架電をするための機能が備えられたMostableを導入すれば、生産性の高いオペレーター業務が実現できます。

オートコール機能で効率的な再架電が可能

3.リアルタイムなマネジメントを実現

モニタリング機能があるMostableは、アカウントごとのモニタリングやウィスパリングができるCTIシステムです。

架電先に聞かれることなく、架電中のオペレーターにリアルタイムで適切なアドバイスを伝えることができます。

Mostableであれば、コール中でも戦略的な助言ができ、チームワークの向上や適切なマネジメントをリアルタイムで可能にします。

モニタリングや指示出しも可能

4.シナジー効果の最大化を実現

チーム力が重要となるコールセンター業務をMostableは、CTIシステムの機能により向上させるサービスです。

テロップ表示によりニュースやナレッジの情報共有をしたり、チャット機能を使ってコール中にオペレーター間でアドバイスができます。

チーム力が向上する機能を備えたMostableを導入すれば、オペレーターによるシナジー効果の発揮が期待できるでしょう。

チャット機能で情報共有やアドバイスが可能

 

Mostableのデメリット2つ

1.発信専用のCTIシステムであることに注意

Mostableでは、受付時間外のアナウンス機能などはないため注意が必要です。

架電をして不出だった場合に、折り返し電話がかかってくる可能性もありますが、受付時間外のアナウンスなどを流すことはできません。

Mostable自体は発信専用のCTIシステムですが、別システムと併用することで利用可能となる機能もあるので、相談してみることをおすすめします。

2.通話音質は回線に左右されてしまう

Mostableでは、クリアな音質で通話ができますが無線LANやADSL回線での利用にはあまり適していません。

インターネットを利用した通話のため、利用する際のネットワーク環境に影響を受けることがあります。

もし通話音質が良くない場合は、サポートセンターにて通話品質改善をサポートしてくれるので相談すると良いでしょう。

Mostableの料金プラン

導入費用は基本的に初期費用+月額費用+通話料金の総額となります。

最低3ID(基本ID)から契約が可能です。

  基本ID サブID サーバー 0120番号
初期費用
(税表示なし)
10,000円
※設定費
5,000円
※設定費
30,000円
※設定費
5,000円
(1番号あたり)
※取得設定費
月額費
(税表示なし)
10,000円
※利用料
5,000円
※利用料
5,000〜15,000円
※利用料
2,000円
(1番号あたり)
※利用料

 

 

固定電話 IP電話(050番号) 携帯電話
通話料金
(税表示なし)
1.5円/20秒 10円/180秒 16円/60秒

 

競合製品との料金比較

CTIシステムは、CT-e1やUNIVOICE BCCSが有名ですが、初期費用+月額費用の総合計を比べてもMostableは約8万円と最安値です。

  Mostable
(税表示なし)
CT-e1
(税表示なし)
UNIVOICE BCCS
(税別)
初期費用 50,000円〜 300,000円〜 661,100円〜
月額費用 30,000円〜 15,000円〜 33,000円〜
月額費用
算出条件
最低利用条件が3ID(基本ID)のため、3ID分の合計額を記載 最小構成(外線ライセンス1、シートライセンス1、管理ライセンス1)の合計額を記載 最小構成(オペレーターライセンス1、スーパーバイザーライセンス1)の合計額を記載
通話費用 1.5円/20秒(固定電話)
10円/180秒(IP電話)
16円/60秒(携帯電話)
無料 4.5円/90秒(全国一律)

 

Mostableの評判・口コミ

低価格な導入と1日でのオンボーディングを実現
G社

担当の営業はどんなことでもレスポンスが早く丁寧に対応してくれますし、使い勝手についても、一日の研修で稼働をスタートすることが出来ました。 肝心な費用も驚く程に良心的だったので、大変満足しています。

従来のCTIシステムにおける悩みを解消
V社

担当の営業の方にはMostableのご案内はもちろん、事務所の回線環境まで細かくサポート頂いたので、切替え後は通話品質も良好で不安もすっかり解消されました。使い方に関しても億劫に感じるところは今のところ無いので、Mostableとは長いお付き合いになりそうです。

覚えやすいインターフェースと手厚いサポートで生産性の向上に成功
S社

基本的な使い方も覚えやすく、弊社の稼働に沿った運用方法についても、サポート窓口のダイヤルがすぐに繋がるのでストレスも非常に少なく、アルバイトさんの覚えも早いことから毎月人員を増やせている状況です。

*「Mostable」公式HP参照

Mostableを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 研修やコール外の作業に時間を割いている会社

オペレーターのオンボーディングにリソースを割いている企業は導入すべきです。

CTIシステム操作の習得やコール以外の作業負荷は、直感的に操作ができる分かりやすいインターフェースにより解決できます。

Mostableを導入し、オペレーターの負荷軽減をすることで管理者は分析やマネジメントなどの他業務にリソースを割くことができます。

 マネジメントに注力してコールの高品質化をしたい会社

オペレーターのコール分析、改善支援ができていない企業は導入すべきです。

アウトバウンドコールはスクリプトにとらわれず、ケースバイケースで言葉を選ぶことが案件醸成に繋がります。

Mostableを導入し、モニタリングやウィスパリングを活用することでリアルタイムでマネジメントをすることができます。

 

向いていない企業

 インバウンドコールも受けたい会社

アウトバウンドコールだけでなくインバウンドコールも受けたい企業は導入が難しいかもしれません。

受付時間外のアナウンスや留守番電話などの着信向け機能を望む場合は、発信専用のCTIシステムはマッチしていないと言えます。

着信専用システムの併用により実現する可能性もあるので、一度Mostableに問い合わせて相談してみると良いかもしれません。

まとめ

オペレーターの負担軽減やリアルタイムなマネジメントをしたい場合は、Mostableを導入して高品質化を進めることがおすすめです。

直感的な操作で生産性の高いアウトバウンドコールを実現し、テロップ表示やチャット機能でシナジー効果の最大化が期待できます。

導入費用も抑えられるMostableで効率的なコールセンター運営をしてください。

画像出典元:「Mostable」公式HP

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