




「ナイセンクラウド」は通信費の削減を目指す企業にはおすすめです。拠点間の電話を内線化して通信費の削減が可能になります。複数拠点の通信費が気になる、外出中の社員との連絡の費用も抑えたいという企業にはおすすめのシステムといえるでしょう。
「ナイセンクラウド」は通信費の削減を目指す企業にはおすすめです。拠点間の電話を内線化して通信費の削減が可能になります。複数拠点の通信費が気になる、外出中の社員との連絡の費用も抑えたいという企業にはおすすめのシステムといえるでしょう。





「ナイセンクラウド」はその名前の通り、クラウドを利用した内線電話のことです。その特徴は、固定電話だけでなくパソコンやスマートフォンも内線として利用できるというところです。
「ナイセンクラウド」は、専用のソフトやアプリをインストールすれば、スマホ、パソコンも内線化して利用することができます。事務所から外出先への連絡も内線電話として利用できるので、通話料金はかかりません。
外部から発信があった場合は、全ての端末が着信します。インターネット環境があれば利用可能なので、外出先でも電話対応が可能です。着信した電話は、内線として転送可能なので、折り返しなどの必要がなくなります。これにより、迅速な対応が可能になり、業務の効率化が実現できます。

拠点が複数ある場合も、内線として利用することができます。例えば、本社で受けた電話を他の拠点に転送できます。適切な部署による素早い対応が可能になることで、業績アップも実現可能になります。
次に紹介する「ナイセンクラウド」の特徴は電話に関わる様々なコストが削減可能という点です。内線化による通信費のコスト削減だけでなく、外出中の社員との連絡や拠点間の転送にかかっていた通信費は、電話を内線化することで削減可能になります。また、海外拠点や海外出張中の社員との通信費も同様に削減可能です。

一方の外線ですが、インターネットを利用し、携帯電話網や国際電話網を利用することがないため、全て固定電話料金(3分8円~)になります。海外の顧客への連絡も国際電話料金を気にせず低コストで利用できます。
外線は固定電話料金
「ナイセンクラウド」の特徴3つ目は、電話の受送信だけではない便利な機能が搭載されていることです。
端末の内線化により、外出中の社員への外線は、直ちに転送して対応が可能ですが、留守番電話による対応になってしまったときには、録音されたメッセージをMP3形式にしてメールで送信することが可能です。メッセージを確認する手間が不要で、メール受信後に対応が可能になります。

受発信履歴はウェブで確認ができます。誰といつどの程度の時間通話したかなど業務の見える化が実現します。これは、効率的な営業戦略に役立つだけでなく、対応できなかった電話の確認も行えるので、業務の取りこぼしを防ぐのにも役立ちます。

他にも、時間帯別や番号別の着信設定やアナウンス設定、自動通話録音、電話会議など業務の効率化に役立つ様々な機能が利用可能です。
通信費に悩んでいる企業にはおすすめのシステムです。「ナイセンクラウド」は、社内の電話を内線化することで、通信費削減を実現できるからです。
端末を内線として利用できるため、複数拠点間での連絡や外出中の社員との連絡も、通信費は無料になります。インターネットを利用しているため、外線も国内外問わず固定電話料金になります。
拠点間の連絡が必須、外出中でも顧客対応のための連絡が必要という企業にはおすすめのシステムといえるでしょう。
画像出典元:「ナイセンクラウド」公式HP