ExpressVPN

記事更新日: 2020/05/26

執筆: 編集部

運営コメント

ExpressVPNは、あらゆるデバイスを同時に接続できるうえ、多様なプラットフォームに対応できるVPNです。94か国の地点にサーバーを配備し、世界中どこでも安全に閲覧できるシステムを持っています。ウェブサイトのブロック解除ができるのは当然ながら、ブロック解除できるサイトを25以上公表しているのは、他社VPNよりも自信があることがうかがえます。

1. 160のVPNロケーション

94か国の160地点に3000個以上のサーバーを配備しどこにいても快適な通信が可能

2. TrustedServer技術

RAMによるデータ保存でハードドライブに負担をかけない

3. スプリットトンネル

VPNを稼働中、不具合の起こるアプリのみインターネットへアクセスするといったスプリットな接続が可能

良い点

通信速度が速く、動画やゲームなど重いアプリでもストリーミングに影響はありません。また、軍事レベルのセキュリティを持ったサーバーが世界に3000以上配置されているため、至る地域において安全で快適なネット環境を保てます。

悪い点

海外のサービスの中では料金がかなり高めで、支払いもUSドルのみです。

費用対効果:

海外サービスと比べると高額ですが、速度の速さやパフォーマンスの安定性を加味すると相応な価格です。12ヶ月のプランは35%割引の特典があるため、年契約が最もコスパが良いでしょう。

UIと操作性:

ほぼ全てのデバイスに接続でき、プラットフォームも選びません。PC版とスマホ版のアプリも用意され、シンプルで使いやすい操作です。

セキュリティ:

アメリカ政府が採用する暗号規格AES256を採用し、世界基準最高レベルのセキュリティです。

ExpressVPN(エクスプレスVPN)の特徴3つ

1. 最適な最速VPNサーバーロケーションを選択

ExpressVPNの速度テストを使うことで、常に快適な速度を保つサーバーを選ぶことができます。

世界に配備されたVPNロケーションから最適なサーバーを選べるので、高速を維持でき、ダウンロードの重さを感じたり、通信が不安定で動きが遅くなるといった問題が起こりません。

出先でのダウンロードや容量の多い動画やゲームの通信には、大変便利なシステムです。


ロケーション別の通信速度、遅延時間、ダウンロード速度

2. IPを隠して個人情報を保護

ExpressVPNはユーザーのプライバシー保護のため、活動や接続履歴のログを収集していません。

IPアドレスや訪れたウェブサイト、ダウンロードしたアプリなど、通常のログには履歴として残りますが、ExpressVPNはIPアドレスを隠して匿名にし、履歴を残さず個人を特定させません。


ExpressVPNを通すとIPが匿名になる


一部のプロキシサービスは、IPアドレスを隠す機能を持っていても他の履歴が残るため、その情報からマネタイズされる可能性がありますが、ExpressVPNはその他部門にも強固なセキュリティを備えています。

ExpressVPNと一部のプロキシサービスの違い

3. 優れたデバイス対応と互換性の良いアプリ

ほとんどのプラットフォームとデバイスに対応し、ExpressVPNアプリとの互換性に優れています。

デバイスは同時に5台まで接続ができユーザー1人が利用するには充分ですが、5台以上接続したい場合は追加のライセンスを購入することで可能になります。

設定はどのデバイスでも5分で完了でき、しかも日本語対応なので非常に便利です。

主要デバイス以外にも多種に対応

ExpressVPN(エクスプレスVPN)の料金プラン


1ヶ月の料金が他社比較で5ドル以上高いのですが、6ヶ月、12ヶ月の契約は割引率が上がります。なお、期間限定で12ヶ月契約にはプラス3ヶ月無料となる特典があり、49%割引とかなりリーズナブルです。

いずれも30日間の返金保証制度があります。

まとめ

通信速度の速さ、重くならないストリーミング、強靭なセキュリティなど、プロバイダーの中でもトップレベルのVPNです。

コスト面については業界でも高いというイメージがあるものの、製品内容を考慮すると相応しい値段設定でしょう。

クリエイターやプログラム開発業務に最適なのはもちろん、動画やゲームなど、世界のどこからでも安全に閲覧・活用のできる優れたサービスだと言えます。

画像出典元:「ExpressVPN」公式HP

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