さくらレンタルサーバー

記事更新日: 2019/02/28

執筆: 編集部

運営コメント

企業の顔ともいえる公式サイトの運営は、安定した経営のために必須です。どのサーバーを使うかが、最初に考えなければならないポイント。これから、公式サイトを作りたい企業や今のサイトが少し重くて使いづらいなという企業におすすめです。

1. ドメイン取得

.ipや.coなど、好きな文字を使った独自ドメインを取得可能

2. PHPモジュールモード対応

WordPress等のサイトの表示速度が高い

3. SSLなど安全対策

独自SSL対応で安全対策が充実

良い点

独自ドメインでのサイト管理が簡単にできます。マルチドメインも200個まで持てるので、テーマや商品に合わせて管理可能です。

悪い点

KDDI 傘下にあるCPI などに比べると知名度が低いことです。しかし、知名度が低くても多くの企業に愛され利用されています。

費用対効果:

ビジネスは月額2,571円で300GBの容量を持ち、転送量160GB/日、マルチドメインが200個まで利用できます。

UIと操作性:

iPhoneのバックアップを取得する際にわかりやすく、かつ、自動で取得してくれるため操作不要の点が良い。

社外連携:

外部にサイト更新を委託する場合にも利用できます。

さくらレンタルサーバーの3つの特徴

1. さくらレンタルサーバーはスタートが簡単





 

さくらレンタルサーバー2週間の無料お試し期間があるため、迷っている方も始めやすいことが魅力です。その期間にじっくり使ってみて、サイトの更新の作成、コントロールパネルの使いやすさなどを確認できます。

無料期間ももちろんカスタマーサービスを利用できるため、サイトを公開し、動作確認まで試してみましょう。2週間以内であれば、キャンセルも可能です。

プランの選択は、正式に申し込みをするときまで保留できます。また、ドメイン名も正式に申し込むときにお好きな文字で作られますから、気軽にお試し期間を利用しましょう。

2. サーバーの稼働率が99.99%以上


 

さくらレンタルサーバーでは、定期的にバックアップを実行している上、RAID構成によって大切なデータを守ります。

データセンターは万が一の地震にも備えた、耐震・免震構造です。その上、非常用の電源も確保しているため、予期しない地震等でデータが消失してしまうこともありません。365日24時間体制でサーバーの運営をキープします。

3. 常にイノベーション


 

常に、インターネット業界で一歩先を進んでおり、利用者が必要としているサービスを提供しています。そのために、常時イノベーションを続けていき、できる限り最高の環境でサイトを運営できるように新しい技術をプラスしています。

例えば、画像を素早く読み取れるImageFluxの導入。待ち時間が長いとせっかく美しいデザインのサイトを作っても、見てもらえる可能性が低下してしまいます。

視覚的に魅了することが重要なインターネット世界で、かなり重い画像もあっという間に再現するImageFluxの導入は画期的です。

また、セキュリティーにも新しい技術を導入し、安心してサイト運営ができるようにあらゆるSSL証明の発行や、WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)を採用しています。

さくらレンタルサーバーのWAF「SiteGuard(サイトガード)」は国内でも初めての導入です。従来のファイアウォールでは防ぎきれなかった、外部からの攻撃に対応します。

 

料金プラン


上の表の通り、毎月129円〜12,960円/月のプランになります。

ビジネスタイプではなくても、マルチドメインを導入できるので、個人事業主や小規模な事務所はかなり経費を抑えられます。

ビジネスタイプはマルチドメインが200個、独自ドメインを取得するとさらに画期的なサイト運営が可能です。一番高額のプランはサーバーを1台丸ごとレンタルプランになります。

 

評判・口コミ

創業以来さくらレンタルサーバーを使っています
株式会社エクストラン

実は創業当初からかれこれ8年ぐらい、自社のホームページでさくらさんのレンタルサーバーサービスを使っています。弊社のシステム案件でも、主にコストにシビアな中小企業さんの案件でさくらさんのサービスを利用しています。さくらさんはエンタープライズ用途に強いイメージがなく、これまではどちらかというと共有のレンタルサーバーのイメージでした。クラウド案件ではたまたま使う機会がなく、今回初めて使ってみてイメージはかなり変わりましたね。

試算した月額費用と、実際にオリジンサーバに対するオフロード率などの性能を見てImageFluxに決定しました。
株式会社メルカリ

ImageFluxの導入は、アプリを利用しているお客様にとっても画像の表示速度の向上やデータ通信量の減少など、相当なメリットがあったと思います。もちろんImageFluxによる画像変換の導入には相応のコストがかかりましたが、メルカリの画像データ通信量を30%以上削減することができたので、そのコストに見合うメリットは十分に得られたと思っています。

 

まとめ

数人でサイトを運営する場合に、さくらレンタルサーバーはマルチドメインを有しているため効率的です。公開時にテストもでき、バックアップ機能もあるため、安心してサイト運営ができます。

プラスアルファの機能も満載で、これから成長していく企業がさらに多くのpvに対応可能です。

料金もリーズナブルで、カスタムサポーターが常時対応してくれるため、メンバーにインターネットに詳しい人がいなくても安心して利用できるサービスと言えるでしょう!

 

画像出典元:「さくらインターネット」公式HP

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