TRUE TELLER

記事更新日: 2019/01/08

執筆: 編集部

運営コメント

TRUE TELLERはユーザーのニーズをナレッジと集約させながら成長し続けるFAQシステム。FAQの検索スピードは業界トップレベル。ユーザーやオペレータの検索効率を大幅に改善し、求めている回答に素早くたどり着くことができます。

1. FAQナレッジ

FAQの構築・管理が可能

2. テキストマイニング

文字列を分析し、必要な情報を的確に要約することができる

3. 辞書登録の自動化

新語や造語を自動的に辞書に登録し利用者の作業効率をよくすることができる

良い点

「WITSAグローバルICTエクセレンスアワード2014」を受賞するなど業界内での評価も上々。処理速度も速く作業時のストレス軽減に役立ちます。

悪い点

管理画面がシンプルで使いやすいという人がいる一方で、入力項目がたくさんあって慣れるまで時間がかかるという声もあります。

費用対効果:

機能が充実している分価格も高めの設定だが、満足しているという声が多い。

UIと操作性:

慣れてくると直感的な作業が可能になり、素早く必要な情報を見つけられるようになる。

サポート体制:

管理者だけでなくオペレータ向けのトレーニングや研修が充実している。

TRUE TELLERの3つの特徴

1. 求めている答えに最短で出会える

「TRUE TELLER」はメモリの使用量の削減や処理の効率化により、素早く検索できる環境を追求。最新版は従来品よりも処理速度が11.7倍になったことで、ユーザーの作業効率がアップしました。

「TRUE TELLER」は野村総合研究所の「コトバに強いAI」TRAINAを使用しているので、キーワード検索や自然文検索はもちろん、新語や造語にも柔軟に対応。利用者が求めている答えを瞬時に判断・提供してくれます。

TRAINAスマートナレッジの概要

万が一利用者が求めるものが変わっても、対話履歴など過去の情報を分析。友人や知人と話しているような自然なやりとりで、最適な回答を導くことができます。

瞬時に的確な回答にたどり着けることは、最終的にユーザーの満足度にも貢献。企業イメージのアップにも役立ちます。

2. 一元管理で運用しやすい

「TRUE TELLER」はFAQ作成依頼から承認・公開まで、複雑になりがちなワークフローを一元管理することが可能。

社内オペレータ向けのFAQなのか、インターネットを使用して公開するユーザー向けのFAQなのか設定し使い分けることで、より柔軟な運用ができるようになります。

一元管理で情報を1カ所に集約

FAQシステムの一元管理は、情報伝達ミスの予防にも役立ちます。本当に必要な情報のみを利用者全員がもれなく把握することで、お客様対応時の一貫性も保つことができます。

3. 充実したサポートで機能を最大限利用できる

FAQシステムを導入していても基本的な機能のみ利用していて、使っていない機能もいくつかあるという企業は意外に多いです。

しかし「TRUE TELLER」を導入するとFAQシステム管理者は、分析機能やメンテナンス機能を余すことなく利用するための様々なトレーニングを受けること可能。初めてFAQシステムを利用する企業でも、便利な機能を最大限利用することができるようになります。

また、「TRUE TELLER」のトレーニングは管理者向けだけではありません。お客様対応窓口のオペレータやFAQ承認者向けのセミナーも充実。

「TRUE TELLER」のFAQナレッジにかかわるすべてのスタッフが「TRUE TELLER」のサポート対象となり、FAQにまつわるあらゆる知識を学ぶ機会を得ることができるのです。

「TRUE TELLER」のセミナーイメージ

料金プラン

「TRUE TELLER」の利用料金は企業の規模や使用環境により異なります。詳しくは公式サイトよりお問い合わせください。

公式サイト

評判・口コミ

情報検索時間が80%も短縮された
サッポロホールディングス株式会社様

社内イントラネット内に、FAQデータベース内のナレッジを学習させたTRAINA スマートナレッジを設置。電話に代わる問合せ窓口として利用いただいたところ、問合せの45%はTRAINA スマートナレッジが回答。また情報検索時間が80%短縮できました。

リスクキーワードの設定でトラブル対応を早急化
パナソニックシステムネットワークス様

TRAINAによるテキストマイニングを「リスク管理」にも活かしている。製品の欠陥など早急に対処すべき事象を表す考え得る限りの言葉を「リスクキーワード」として事前に設定。これにより、何よりお客様の声に含まれるリスクキーワードの見落としや主観による判断ミス、社内連絡のヌケモレがなくなり、リスクに対して迅速、確実に対処できるようになったことの意義は計り知れない。

※「TRUE TELLER」公式HP参照

まとめ

「TRUE TELLER」の日本語解析制度レベルは既存のFAQシステムの中ではトップクラス。オペレータやユーザーなど、FAQシステムの利用者の満足度を重視したい企業にはうってつけのシステムです。

「TRUE TELLER」はたくさんの質問を分析することで無限に成長・進化し続けるため、ユーザーのニーズを効率よく把握することも可能。企業内に新しいアイデアを生むきっかけになるなど、FAQシステム以上の存在感を示しています。

画像出典元:「TRUE TELLER」公式HP

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