Cross Talk

記事更新日: 2021/07/06

執筆: 木下千恵

編集部コメント

1on1の接客を実現できるチャットボット

「Cross Talk」は、だれでも簡単に設定・管理・運用できるチャットボットです。
会話パターンの設定は特に簡単で、フローチャートのように線をつないだり、専用Excelから管理画面にアップしたりするだけ。ダッシュボード機能なども、全体的に簡易に扱える仕様なので、エンジニアが足りない企業や、チャットボットに必須のメンテナンス作業の負担を減らしたい企業におすすめです。

注目すべきは提供元のフリップデスク社のWeb接客ツール「Flipdesk」のターゲティング条件を使用できること!必要とする顧客のみにチャットボットを表示させるなど、顧客一人ひとりに寄り添ったサービスが実現できます。

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良い点

シナリオ型もQA型の会話パターンも特別なスキルを要することなく簡単に設定できます。接客ツールの顧客データと連携し、顧客それぞれに向けた対応が可能です。

悪い点

プランに応じてチャット回数に上限があります。

費用対効果:

料金プランは運用規模に合わせて選べます。顧客データと連携させ、パーソナライズされたチャットを提供。顧客満足度・CV率アップが狙えます。

UIと操作性:

シナリオ型・QA型パターンの会話を高度なスキルがなくても簡単に設定できます。言語のゆれにも強く、膨大な事前学習の時間が短縮できます。

導入ハードル:

初期費用には設定支援が含まれているので安心です。

Cross Talkの特徴5つ

1. Web接客ツールのターゲティング条件を使用できる

運営元の株式会社フリップデスクは、Web接客ツール「Flipdesk」の開発において成果をあげています。

「Cross Talk」はフリップデスク社が新たに開発したチャットボットで、「Flipdesk」の顧客データを大いに活用できるのが魅力です。

「Flipdesk」で得たターゲティング条件と連携することで、「いつ、何回訪問しても、どのページでも、同じ内容が出てくる」という不適切な運用を回避し、必要な顧客にのみチャットボットを表示させることができます。

顧客からすれば店内の接客同様、自分だけを対象にしたサービスのように感じられ、満足度の向上、さらにはCV率アップが狙えるでしょう。

さらに上記とは逆に、「Cross Talk」で取得したデータを「Flipdesk」のターゲティング条件として使用できる機能が現在開発されています。


Web接客ツールで得た顧客情報をチャットボット運営に活用
 

2. シナリオ型もQA型も簡単に設定できる

「Cross Talk」では用途に合わせシナリオトーク型とQAトーク型、二つの会話パターンを使い分けることができます。

シナリオトーク型もQAトーク型も特別なスキルを必要とせず、簡単に設定できるのが大きな魅力です。

シナリオトーク型


線でつなぐだけの会話設定


蓄積されているトーク内容を編集し、フローチャートのように線でつなぐだけで会話の設定が可能です。

文字装飾も簡単にでき、添付ファイルも設定できるので、顧客が必要としている情報をわかりやすく提供することができます。

また、シナリオトークにおける利用者数や離脱率、選択肢までを管理画面内でわかりやすく可視化。

スムーズに改善に取り組むことができます。

QAトーク型

専用のExcelに質問と回答をインプットし、管理画面上にアップロードするだけでQA専用のチャットボットを開始できます。

特におすすめなのは、コールセンターなど、一問一答の顧客対応マニュアルを既に所用している企業です。

持っているトークスクリプトをExcelにアップロードするだけで、頻度の高い質問に自動で応答できるチャットボットが簡単に設定できます。

また、他のチャットボットを利用中で、すでにトークスクリプトがある企業の乗り換えにも向いています。

会話データ登録の際は、間違えている箇所がハイライトされ返ってくるので、大量の会話データからミスを突き止める時間を削減できます。

3. 独特な言い回しや表記揺れ、外来語にも強い

「Cross Talk」には機械学習の機能に加え、日本語表現に特化した独自のアルゴリズムが搭載されています。

日常会話的な言葉遣いの違いや表現のゆれに対応しているので、膨大な作業の事前学習を必要とせず、スピーディーな公開が可能です。

外来語の表記ゆれにも対応できる辞書データが標準搭載されていて、最小限の学習やメンテナンス作業で高い認識率が実現でき、使えば使うほど応対の精度が上がるのも魅力です。


表記ゆれにも対応できる辞書データ
 

4. チャットボットの利用状況がひと目でわかるダッシュボード機能


「Cross Talk」には、チャットボットの利用状況をひと目で把握できるダッシュボード機能が備わっています。

細かな利用状況を視覚的に確認できるので、改善の施策がスムーズに行えます。

5. チャットボットから有人チャットへの切り替えが可能

チャットボットでの会話の途中で、オペレーターを呼び出すことができます。

複雑な質問や相談など、より細かい応対が必要なときに便利です。

また、オペレーターは管理画面上で、チャットボットでのやり取りの履歴を確認できるので、

よりシームレスなコミュニケーションが可能となります。

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CrossTalkの評判・口コミ

「Cross Talk」は2021年3月にリリースされたばかりのサービスのため、公式HPに導入事例の掲載はありませんでした。

しかし、同社が運営するWeb接客ツール「Flipdesk」は、1,000社 1,300サイト以上で導入されています。

ECサイトにとどまらず、旅行・人材・金融・美容・コーポレート・メディアなど多業種で幅広く利用されているので、「Cross Talk」にも培われた実績が活かされていることでしょう。

*「Flipdesk」公式HP参照

まとめ

この記事では「Cross Talk」の特徴・評判を解説しました。

初心者でも簡単に設定・管理・運用できるように開発されたチャットボットで、会話設定に限らず、わかりやすいダッシュボード機能など、全体的に簡易に扱える仕様であることが魅力です。

また、同社が提供する接客ツールのターゲティング条件を使用できるというユニークな機能も備え、顧客一人ひとりに寄り添ったサービスを実現できます。

一方、チャットの回数が制限されてしまうというデメリットはありますが、利用規模に応じたプラン設定になっているので、コストの無駄なく導入いただけます。

チャットボット初心者企業、現場にエンジニアがいない企業、顧客管理と同時進行できる新しいチャットボット体験がしたい企業などにおすすめです。

チャットボットの導入を考えているなら、一度「Cross Talk」を検討してみてください。

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画像出典元:「Flipdesk」公式HP

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