AnyChat

記事更新日: 2024/03/14

執筆: 編集部

編集部コメント

チャットを通じたコミュニケーションで顧客エンゲージメントを強化

「AnyChat」は、チャットを通じて購買販路を広げる、会話型コマースプラットフォーム

顧客一人ひとりに最適化されたチャットを活用することで、顧客の購買意欲をかき立てます。

顧客の購買ルートが多様化している昨今、「顧客にパーソナルな購入体験を提供できるかどうか」は非常に重要です。

「AnyChat」は、顧客とのコミュニケーションを深化させて、顧客のリピーター率アップ・ファン化につなげたい企業におすすめです。

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良い点

Botによる自動応答やコンテンツの自動配信など、顧客ごとにCXをカスタマイズできる機能が豊富なので顧客目線でサービスを提供できます。

悪い点

AnyChat導入後は、定期的な振り返りと改善が必要です。顧客ニーズの最適化の精度が落ちると、導入効果を得にくくなる恐れがあります。

費用対効果:

顧客をファン化させるための機能が豊富です。カスタマーサポートも自動化でき、問合せ管理の負担も軽減できます。

UIと操作性:

顧客の購買履歴や会話データを一元管理・可視化可能です。必要な情報へのリーチが容易になります。

サポート体制(運営会社の):

EC及びD2C領域を中心に展開するAnyMind Group株式会社による質の高いサポートを受けられます。

AnyChatの導入メリット4つ

1.顧客ニーズに応える多彩な機能を活用できる

AnyChatには定期的なメッセージ配信を自動化する機能や、注文完了・発送完了をLINEで自動通知する機能、再入荷のお知らせ機能などがあります。

このほか顧客の購買履歴や会話データを一元管理する機能もあり、カスタマーコミュニケーションから顧客管理まで、あらゆる工程を効率化・最適化することが可能です。

豊富な機能でCXを向上

2.顧客をファン化するための質の高いLINE運用が可能

コミュニケーション設計からLINE運用の戦略策定まで、D2C領域に強いAnyMind Groupのサポートを受けられます

顧客心理を知り尽くしたスタッフが、ブランドイメージに即した言葉や文章を設定し、顧客とのコミュニケーションを深化。

EC販売では難しいといわれる「顧客ごとに最適化された購買体験」を提供し、顧客のファン化を促進します。

対面販売のような質の高い購入体験を提供

3. カスタマーサポートの自動化で見込み顧客の獲得&コストカットが可能

チャットの設置により、24時間のサポート対応や問合せ管理を実現できます。

カスタマーサポートの入口が多様化し、見込み顧客との接触チャンスを逃しません

またサポートの自動化により省人化を実現することで、人的コストの削減も期待できます。

顧客はサポートやFAQにアクセスしやすくなる

4. ECサイト×LINE連携で顧客データを有効活用

AnyChatの導入により、ECサイトやInstagram・LINEなどのチャットと自動接続が可能です。

購入履歴・会話データなどを取り込むことで、顧客一人ひとりの詳細な情報・状況を把握。

顧客の好み・ニーズにマッチした提案や情報発信がかなうのはもちろん、アプローチに最適なタイミングも逃しません。

SNSとECサイトの連携でデータを取り込み

AnyChatのデメリット2つ

1. 定期的な振り返りと改善が必要

AnyChatの顧客管理アプローチの精度を維持するためには、定期的な振り返りと改善が必要です。

顧客の心理やニーズ、市場のトレンドは、刻一刻と変化します。

「ただAnyChatを導入するだけ」では、チャットコマースのメリットを享受しにくいかもしれません。

2. LINE公式アカウントの費用負担がある

AnyChatを活用するには、LINE公式アカウントの運用権限を取得し、AnyChatと連携させなければなりません。

AnyChatの利用料とは別に、ユーザー企業はLINE公式アカウントの費用を負担する必要があります。

AnyChatの料金プラン

  フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
月額固定費(税別) 0円 5,000円 15,000円
無料メッセージ通数 1,000通 15,000通 45,000通
追加メッセージ料金
(税別)
不可 5円 ~3円

 

AnyChatの評判・口コミ

LINEによる丁寧なサポートが売上に直結
①miour

アンダーウェアブランドを立ち上げたのですが、ユーザーの悩みに寄り添えるカスタマーサポートの必要性を感じていました。AnyChatは、ユーザーの多いLINEできめ細かな相談対応ができるのが大きな魅力です。LINEでのサイズ相談・着用感の相談が可能となったことで、顧客は不安なく商品を購入できるようになったと思います。先行販売では4,000名以上がオンラインストアにアクセスしてくださり、商品は1分足らずで完売しました。

LINE経由の購買率が大幅にアップ
②LYFT

CXの向上や販路拡大について、課題を感じていました。さまざまな手法を検討した後、AnyChatを導入することに。導入後は、Shopify Flowを活用したLINEオートメーション配信やLINE限定のクーポンの配布など、顧客のCX向上につながるさまざまな施策が可能となりました。現在のところLINE経由のCVRは3.8%を達成し、購買全体の36%がLINE経由です。AnyChatの導入により、販売ルートを大幅に拡大できたと実感しています。

SNSフォロワー数1万1,000人を突破
③em.

ショップを立ち上げたばかりで、総合的なCRM施策の必要性を感じていました。AnyChatを導入したことで、LINEを通じたカスタマー対応や個別相談が可能に。LINE、メルマガ、SNSでの新作販売や再販通知も行えるようになり、顧客とのつながりがより一層強くなったと感じています。ECサイト運用は軌道に乗っていて、立ち上げから2カ月目で月商1,000万円を達成しました。3カ月目でリピーター率は20%を突破しており、今後ますます増えそうです。

*「AnyChat」公式HP参照

AnyChatを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・リピーターやファンが少ない企業

AnyChatなら、顧客の購買履歴や会話履歴の一元管理が可能です。

顧客とのコミュニケーションは精度の高い情報に基づいて行われるため、顧客のニーズを外しません。

質の高いアプローチを受けた顧客は購買の満足度がアップし、リピーター化・ファン化しやすくなります。

・LINEを有効活用したい企業

AnyChatを導入すれば、ECサイトの顧客情報と LINEアカウントを連携できます。LINEで顧客ニーズにマッチする商品を勧めたり、個別相談を受けたりすることが可能です。

また何といっても、LINEは日本で最大シェアを誇るコミュニケーションツール。

メールや電話よりも気軽なコミュニケーションを取りやすく、関係性が切れるリスクが低めです。

顧客が継続的に自社の商品・サービスを購入する環境を構築できれば、LTVの向上も期待できます。

向いていない企業

・ターゲット顧客がSNS世代ではない企業

ターゲット顧客のSNS利用率が低い場合、LINEなどを使ったアプローチが通じにくくなります。

AnyChatを導入しても、すぐに効果を実感するのは難しいかもしれません。

とはいえ、ECサイト市場は今後ますます拡大していくと見られます。

AnyChatでリピーターやファンを確実に増やしていくことは、将来的には有利な選択となるはずです。

まとめ

AnyChatは、ロイヤルカスタマーを育てるための会話型コマースプラットフォームです。

導入により、企業は顧客ごとに最適化された丁寧なアプローチが可能となります。リピーターはもちろん、熱心なファンの増加も期待できます。

ECサイトの市場が拡大を続ける現在、企業戦略では「他サイトといかに差別化できるか」が重要な課題となります。

AnyChatによる精度の高いコミュニケーション設計で、確実にリピーターを増やしましょう。

画像出典元:「AnyChat」公式HP

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