KARAKURI

4.0

記事更新日: 2021/08/06

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

専門知識がなくても使いこなせる

専門的な知識や技術がない人でも簡単に使いこなせるほど使いやすかったです。担当者全員がすぐに操作に慣れることができました。問い合わせ担当に割り当てる人員配置を見直すこともできました

悪い口コミ・評判

複数のシステムを使っている場合は注意

ひとつのシステムにつき1契約なので、使いたいシステムが複数あると、契約も複数する必要があるという点がちょっと難点でした。 当社の場合は会社の規模がやや大きいため、4つ以上のシステムを運用することになったので、導入までが面倒でした。

編集部コメント

カスタマーサポート特化のAIが強み

KARAKURIは、カスタマーサポートに強い独自AIを搭載したチャットボットです。
コミットした正答率になるまで育ててから納品してくれるので、他社ツールでは挫折してしまったという企業にもおすすめです。また、操作もわかりやすいと利用ユーザーからも好評です。

それまで電話対応がメインだった企業での導入も多いようなので、今回初めてチャットボットを取り入れてみようと考えている方もぜひ候補に入れるべきツールでしょう。

チャットボットを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

チャットボットツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする14サービスの資料をダウンロードできます。

1. 顧客対応

24時間ユーザーからの質問に瞬時にAIが対応

2. 深層学習アルゴリズム

カスタマーサポートに特化した自社AIを提供

3. 直感的なUI

知識がなくても運用しやすい管理画面

良い点

導入前から導入後までの徹底したサポート体制によりパートナーとして関わってくれるので、IT部門の力を借りずに事業部内で継続した運用ができます。

悪い点

高度な自然言語分類機能がありますが、特定の人が使用する造語や表現に対して100%先回りして対応するのは難しいので、個別の対応が必要となります。

費用対効果:

詳細の料金はお問い合わせが必要です。実際のユーザーにヒアリングしたところ、初期費用30,000円程度から利用されている方もいるようでした。

UIと操作性:

現場担当者が操作を行なうことを前提に設計されているため、ストレスなく直感的に操作できます。

サポート体制:

多種多様なビジネスモデルに合わせた業務設計のフェーズから、継続的な運用・成果のフィードバックまで徹底的にサポートしてくれます。

導入ハードル:

導入前から完成系のイメージが湧きやすく、導入後も管理画面やトレーニング機能が非常にわかりやすく充実しているので知識がなくても抵抗なく運用できます。

KARAKURIの3つの特徴

1. チャットボットと有人対応の混合型

顧客からのイレギュラーな質問や難しい質問に対応することは、AIチャットボットの運用のみでは現実的には困難ですが、「KARAKURI」なら、イレギュラーな質問や難しい質問に関してはAIチャットボットと有人の混合型で対応可能。

顧客の要望に細やかに対応できるので、顧客満足度を大幅にアップすることができます。

また「KARAKURI」に蓄積された質問や回答ログから、回答のカバー率が改善されるだけでなく新たな知見を常にフィードバックしてくれる点も魅力です。

蓄積されたデータの中にある顧客の生の声を定量的に示すエビデンスとして活用し、新商品や新サービス開発に応用することが可能です。


多種多様な顧客対応が可能

 
 

2. 初めてのAI導入でも安心

初めてAIチャットボットの導入を検討する企業は運用面での不安がある中で、「KARAKURI」は手厚くサポートしてくれるので安心です。

既存のヘルプページや問い合わせ対応のログデータを元に、AIに登録する会話データのたたき台を作って提供してくれるので、回答のひもづけ方や表現をこちらで微調整するだけで済むのでとても助かります。

このようなサポート体制があるおかげで、すぐにAIチャットボットを本格的に稼働させることが可能なので、初めてのAI導入でも心配ありません。

また、「KARAKURI」にはカスタマーサポート業界の経験者が在籍しており、現場の声を細やかに拾い上げることが可能なため、多種多様なビジネスモデルに対応したAIチャットボットの運用を実現できます。


サポート体制が充実

 
 

3. 業界初の正答率95%を保証

チャットボットの正答率95%実現を保証している点が「KARAKURI」最大の特徴です。

業務設計から運用までの各段階に必要な対応を現場の豊富な知見をベースに発展させ、企業が求める成果の達成に貢献してくれます。

その結果、ベテランオペレーターの正答率が98%と言われている中で、ほとんど引けを取らない95%の正答率を実現しています。

さらに、有人対応と組み合わせることでより高い顧客満足度向上を可能にします。


正当率95%を保証

 

KARAKURIの料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

現状の課題などを共有した打ち合わせを実施した後、先方が提示する形になります。

なお、実際のユーザーにヒアリングしたところ、初期費用30,000円程度から利用されている方もいるようでした。

KARAKURIの導入事例

24時間体制での即時回答が可能となった
株式会社SBI証券様

「KARAKURI」をカスタマーサポートの‘同僚’と位置づけており、顧客のちょっとした困りごとにも対応できるようになり新規口座開設を後押ししてくれています。もし顧客が有人対応を希望した場合には、オペレーターによる対応への切り替えが可能なので、顧客の要望に合わせた対応をすることで業務の効率化に寄与してくれています。

採用コスト抑制とモチベーションが向上
ピクシブ株式会社様

「KARAKURI」導入により、人でなくても対応可能な問い合わせをAIに振り分けることで採用コストの抑制及びサポート担当者の時間を捻出でき、より付加価値の高い業務に注力できるようになりました。

*「KARAKURI」公式HP参照

KARAKURIの評判・口コミ

不動産

501〜1000人

問い合わせの電話量27%削減に成功しました

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社管理物件の入居者からの問い合わせに活用していました。連絡してもつながらないというクレーム回避も考えてのことです。LINEと連携させて問い合わせ対応を自動化して、入電量の削減と問い合わせの適正部署への振り分けも想定した導入です。

弊社ではQRコードを載せたパンフレットの配布、宅内にステッカーを貼り付けしておりました。

初期設定や運用には専門知識が無いと難しいと思っておりましたが、意外と使いやすかったです。丁寧なマニュアルもあったので、3週間程度で慣れました。管理画面が直感的で操作しやすいと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

サポート対応が遅く翌々日対応だったのが不満に感じました。不動産業界は土日関係なく動いているので、遠隔による24時間365日対応のサポートがあれば良いと思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEとの連携のみとなります。

他の会社にもおすすめしますか?

個人のお客様を相手にしており、問い合わせが多く業務量過多に陥っている企業には使う価値があると思います。弊社は入居者対応の殆どが簡単な問い合わせなので、チャットボットの導入で、問い合わせの電話量27%削減に成功しました。

ただし、LINE連携での運用なので、高齢の入居者からの問い合わせは一向に減りませんでした。若い人向けの物件をメインに扱っている会社の方が効果が大きいと思います。

設備

251〜500人

お客様からの問い合わせ量を大きく削減できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

お客様からの問い合わせ対応に利用していました。ネット検索で出てくる本社の代表電話に問い合わせがきたり、コールセンターが繋がらないというクレームが多くあったので導入しました。

比較的簡単に操作できました。新しく業務が追加される事に若干抵抗はありましたが、設定やチェック以外ほとんど触らなくてよかったので、日々の業務には特に影響ありませんでした。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的な運用はマニュアル通りに操作すれば簡単でしたが、時々質問や回答の追加が何故か上手く行かない事がありました。

他の会社にもおすすめしますか?

お客様からの問い合わせ量を大きく削減できるのでおすすめします。部署が違う問い合わせを引き継ぐ際にも手間が大幅に減りました。総じて会社の生産性向上につながるので有効に生かせると思います。

流通

51〜100人

営業時間外の問い合わせも取れるようになった

使いやすいと感じた点を教えてください。

お客様からの問い合わせに対応できる人員が足りず、取り漏れが何件も発生しているという問題がありました。それを解決し、人員を見直すためにチャットボットというツールを取り入れました。

KARAKURIを取り入れることで大抵の質問には対応できるようになったので、問題だった取り漏れを減らせました。営業時間外の問い合わせも取れるようになったので、導入以前に比べ問い合わせ数を伸ばせたのもよかったと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

回答文を作成しているときに、保存せずに入力窓の外をクリックしてしまうと、それまでの文章が全て削除されてしまいました。一から文章の作り直しをせざるを得ず、とてもショックでした。自動保存機能が搭載されれば、仕事がもっとスムーズになると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

導入すれば、チャットボットが顧客の質問に幅広く答えてくれます。そこに人手を費やしていた会社や業務量を見直したい会社におすすめしたいです。

商社

31〜50人

操作性が良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

問い合わせの数自体はさほど多くはなかったのですが、営業時間外の問い合わせを取れていなかったことが問題だと感じていました。機会損失を解決する手段としてチャットボットの利用を始めました。

プログラムなど特別な知識や技術がなくてもチャットボットの作成ができるほど、操作性が良かったと思います。導入後すぐに多くの社員が「使いこなせた」と好評です。

不便だと感じた点を教えてください。

FAQなどのよくある質問はチャットボットの自動返信で対応できるのですが、少々複雑だったり難しかったりといった質問には、的外れな自動返信をしてしまいます。あまりにも的外れだと、お客様の不満につながってしまうので、無難な回答の導きだし方がわかるとありがたいです。

通信

51〜100人

「1本でも多く問い合わせの対応数を増やしたい」と考える会社にはおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャットボットを取り入れて、夜中などの営業時間外の問い合わせを取ることを目的としました。問い合わせ担当に割り当てる人員配置を見直すこともできました。

専門的な知識や技術がない人でも簡単に使いこなせるほど使いやすい点です。担当者全員がすぐに操作に慣れることができました。チャットボットの導入で、人では取れない夜中などの問い合わせも取りこぼしなく把握できたので、顧客の声を細かく拾えて良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

  • いくつかのカテゴリカードを前もって表示できるようにしてほしい
  • 選択肢をあと1~2つでも良いので増やして対応の幅を広げてほしい
  • 時間帯別の出し分けをできるようになってほしい

こういった点が改善されれば、利便性がもっと上がると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

「1本でも多く問い合わせの対応数を増やしたい」と考える会社にはおすすめします。夜中や休業日などの営業時間外の問い合わせも取っていけるので、問い合わせの数は確実に増やせます。

不動産

101〜250人

ひとつのシステムにつき1契約

利用にかけた費用

初期費用30,000円、月額300円

そのチャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

社内の問い合わせ対応を自動化し、繰り返されるやり取りを削減していました。 また、会社内のネットワーク内で日々の業務連絡を自動化するためにも活用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 設定した内容を従業員に効率的に通知できる
  • グラフィックが見やすい
  • 直感的に操作できる

不便だと感じた点を教えてください。

ひとつのシステムにつき1契約なので、使いたいシステムが複数あると、契約も複数する必要があるという点がちょっと難点でした。 当社の場合は会社の規模がやや大きいため、4つ以上のシステムを運用することになったで、導入までが面倒でした。

サービス

51〜100人

営業時間外の問い合わせにも対応

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

問い合わせ数に対して対応人員の数が少なかったため、「いつ電話をしてもまったく繋がらない」というクレームを多くいただいていました。それを解決するために、自動返信できるチャットボットシステムの採用を決めました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャットボットによって、正確で素早い顧客対応ができるようになったので、問い合わせの取り漏れを減らせました。営業時間外の問い合わせにも対応できたので、「繋がらない」という顧客の不満を大幅に減らせたと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的な定型文にそった問い合わせであれば対応可能ですが、少々複雑な質問をされると回答が的外れになるようです。個人の独特な言い回しをされたときにも正確な回答ができないようでした。返答の質がもっと向上されると、さらに便利に使えると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEと連携させて問い合わせ対応を自動化することで、有人対応も含めた問い合わせ対応の適正化を図れました。

外食

31〜50人

問い合わせ数を増やすことができた

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

サイト内に設置し、サイトを訪れた顧客の問い合わせにすぐに対応することで、顧客のサイトからの離脱率を減らすために導入しました。同時に、それまでの対応人員の負担を減らして仕事の効率を上げるということも大きな目的でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

24時間態勢で顧客からの質問に自動返答できることから、それまで拾えなかった時間帯の顧客の問い合わせまで対応できるようになったのがありがたいです。おかげで問い合わせ数を増やすことができました。

不便だと感じた点を教えてください。

高度な言語分類機能があるとは言っても、完璧ではありません。独特の表現や言い回しに対応するには限界があるようで、正確な回答になっていないこともあります。そこには不便を感じます。最終的には有人対応に切り替えざるを得ないことも度々あります。有人対応の重要性もわかるのですが、売上げに効率よくつながる有人対応をしたいので、チャットボットの質をあげてほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

問い合わせで困っていて改善を考えている会社であれば、導入することで事態を好転させてくれると思います。現状よりも質の良い対応やコンバージョン率が期待できると思うので、おすすめします。

小売

51〜100人

AIが非常に賢く的確に顧客が求める回答で対応できる

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

新型コロナにより在宅勤務を取り入れ、出勤人数を絞らなければならなくなった状況でも問い合わせの数を落とさない方法を熟考した結果、自動返信を瞬時にできるチャットボットを導入して顧客対応をすることにしました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

AIが非常に賢く、的確に顧客が求める回答をしています。基本的には質の良い対応をしていけたため、サイトに訪問した顧客の離脱率を減らすことができました。

不便だと感じた点を教えてください。

一般的な受け答えはほぼ心配ないのですが、個人特有の表現や、特徴の強い言葉の使い回しなど、少々理解が難しい言い回しに対しては適切な回答ができないことがありました。人が対応していても、解釈に時間がかかるような問い合わせもあるので仕方ないとは思うのですが、多少なりとも解決されれば、より利便性は上がると思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

コロナ禍であっても数字をのばしていきたい(落としたくない)会社は多いと思うので、多くの会社におすすめしたいです。

サービス

51〜100人

24時間体制でリアルタイムで顧客の問い合わせ対応ができる

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

「電話が繋がらない」「メールの返信が遅い」など顧客からカスタマーセンターに向けたクレームが非常に多かったことから、その解決手段としてチャットボットを取り入れました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

24時間体制で、リアルタイムで顧客の問い合わせ対応ができるので、それまでの決まった時間帯のみカスタマーセンターでの対応していたときに比べると、顧客満足度が上がったと思います。時間を問わずすぐに対処できるので、クレームの数が大きく減ったと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

あまり聞かない言い回しや造語など、マニュアルにないような複雑な表現をされると、いくら賢いAIであってもうまく受け答えができないことがありました。その場合、有人対応に切り替えざるを得ませんでしたが、その分ほかの仕事を進める手が止まってしまうので不便だと感じました。

まとめ

「KARAKURI」は限られた人的資源をより付加価値の高い業務に注力させたい企業にはうってつけです。

AIチャットボット初心者を想定し徹底したサポート体制を敷いており、顧客のビジネスモデルや商品特性に応じてカスタマイズしてくれるので安心して運用することができます。

また、蓄積されたデータから新たな知見をフィードバックしアップデートし続けることも可能です。

この機会に「KARAKURI」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「KARAKURI」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

チャットボットの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】チャットボット選びのお役立ち資料
チャットボット
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ