Revive

記事更新日: 2024/05/07

執筆: 平塚みき

編集部コメント

CVRを飛躍的に改善できるチャットボット広告

「Revive」は初期費用無料、完全成果報酬型のチャットボットです。

初期設定から運用まですべて委託可能という便利さで、企業側はタグを設置するだけで手軽にチャットボットが導入できます。

新たなデジタルマーケティング施策として、チャット型LPとLINEを活用したリターゲティングを用意。ユーザーとコミュニケーションを取り、CVへと導きます。

CVR改善施策の成果が思うように上がらず、新しい一手を探している企業におすすめのサービスです。

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良い点

チャットボットのシナリオ作成から運用まで、すべてお任せできます。今までにない新しい手段で、CVRの向上を図ります。

悪い点

CRMやMAなど、SNS以外の外部サービスとは連携ができません。

費用対効果:

初期費用無料、完全成果報酬型のサービスのため、無駄なコストは発生しません。

UIと操作性:

馴染みのあるチャットやLINEを使用したシステムのため、ユーザーはストレスなく快適に操作できます。

導入ハードル:

初期設定はすべてReviveが行ってくれます。自社で行う作業はタグ設置のみです。

Reviveの導入メリット4つ

1. 完全成果報酬型で手間なく導入できる

Reviveは初期費用無料、チャットボットを効果的に活用し、CVに導いてくれるチャットシステムです。

月額費用などの固定費はなく、CV数に応じて料金を支払う完全成果報酬型のサービスのため、企業側はノーリスクで開始できます。

Reviveはシナリオ型のチャットボットですが、シナリオの作成・入稿・運用はすべてReviveが負担。

商材のターゲットユーザーに近いライターがシナリオを書くので、ユーザーの反応率が高いチャットボットが作成できます。

初期費用無料・完全成果報酬制

2. チャット型LPでCV獲得可能

Reviveは、新しいマーケティング手段として「ChatLp by Revive」(以下、チャットLP)を導入。

従来とは異なる方法で、新たなCV獲得に寄与します

チャットLPは、LP自体がチャット化されており、ユーザーがWeb広告をクリックすると、チャットが起動します。

広告に接触しているユーザーは、商品に対するニーズやモチベーションがそれぞれ違います。

チャットLPを使用すれば、通常のLPと違って複数のシナリオから各ユーザーに最適な回答が可能。

会話の中でユーザーに対して商品のPRができるので、そのまま自然とCVへと導くことができます。

チャットLPの仕組み

3. LINEを活用したユーザー離脱防止システム

Reviveはサイトから離脱するユーザーを獲得するために、LINEとの連携サービス「Chat Retargeting by Revive」(以下、チャットリタゲ)を提供しています。

チャットリタゲは、ユーザーがサイトから離脱する直前にPOPバナーを表示し、LINEの友だち登録へ誘導。

登録されるとLINE上でチャットボットが起動し、ユーザーとコミュニケーションを取りながら、サイトへ戻るように導きます。

ユーザーはチャットボットとの会話をするうちに、商品に対する興味が高まっているため、CV数の向上が期待できるでしょう。

チャットリタゲの仕組み

4. 見込み顧客に直接アプローチできる

チャットリタゲを利用すれば、一度LINEに誘導したユーザーへ継続的にアプローチが可能。

チャットボットから離脱し、CVに至らなかったユーザーへ後日プッシュ配信機能でメッセージを送ることができます

これまで離脱ユーザーを獲得する手段は、サイトに訪れたユーザーを追いかけて広告を表示するリターゲティング広告が主流でした。

しかしリターゲティング広告は、プライバシー保護の観点から今後は規制が厳しくなり、運用が困難になることが予想されます。

その点チャットリタゲは、見込み顧客のユーザーデータをLINE内に資産として蓄積し、マーケティング施策に活用できます。

友だちになったユーザーへアプローチできる
 

Reviveのデメリット2つ

1. チャットリタゲは実施基準あり

チャットリタゲは、実施基準が設けられています。

基準となるのはPV数で、WEBサイトやLPのモバイル月間PV数が50,000〜100,000PVあれば運用可能です。

ただし、商材や成果報酬金額によっては、50,000PV以下でも実施できる場合があるので、まずはReviveに相談してみましょう。

2. SNS以外の外部サービスと連携できない

他社サービスでは、CRMやMAなどと連携し、業務の効率化を図ることができるチャットボットがあります。

しかしReviveの場合、SNS連携は可能なものの、その他の外部サービスとの連携はできません。

外部サービスと連携できれば、より効果の高いマーケティング活動が可能になります。

Reviveの料金プラン

Reviveは初期費用無料で導入できます。

完全成果報酬型のサービスのため、固定費は発生しません。

成果報酬費については、1件のコンバージョンにかかるコストとサイトのPV数によって変動するため、詳しくは問い合わせる必要があります。

またReviveの最低契約期間は、6カ月です。

競合製品との料金比較

チャットボットの初期費用は、無料から数十万円ほどが一般的ですが、高額だと100万円程度かかる場合があります。

また、成功報酬型を採用しているサービスは少数です。

費用をかけずに始められるReviveは、導入ハードルの低いサービスと言えるでしょう。

  Revive hachidori
(マーケティング用途の場合)
SYNALIO
初期費用(税別) 無料 10万円~ 100万円~
月額費用(税別) 成果報酬制 要問い合わせ
※月額固定型と成果報酬型あり
15万円~
無料トライアル なし なし 7日間
SNS連携
外部サービス連携

 

Reviveの評判・口コミ

コンバージョン率が大幅に改善できた
フィットネスジム

チャットLP導入後は従来の静的LPと比較して、CVRが147.8%改善!ユーザーと双方向でコミュニケーションをとることで利用意欲が高まり、チャット形式の申込みフォームを用いてCVまで完結できるシナリオ設計がうまくはまった結果となりました。

LINEで離脱ユーザーの獲得に成功した
健康食品販売

一度LPから離脱してしまったユーザーに対して、離脱防止のポップアップバナーで興味・関心を取り戻し、LINE内でチャットボットによる双方向のコミュニケーションを実施することで、Revive経由のCV数は月間で330件以上を記録。月間CV数における最高記録を更新しました。

*「Revive」公式HP参照

Reviveを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

現在リターゲティング広告を利用している企業

前述のとおり、リターゲティング広告はプライバシーに関する懸念から、広告配信に制限がかかる可能性があります。

配信が制限されると、従来のような効果は期待できません。

これまでとはまったく異なる手法でリターゲティングできるReviveは、今後の運用に適したサービスといえるでしょう。

LP施策はすべてやり尽くした企業

チャット化されたLPでユーザーとコミュケーションを取り、CVまで誘導するReviveは、新たなUXデザインのサービスです。

静的LPや記事LPなど、さまざまな広告施策を実行し、次なる一手を模索している企業にReviveはふさわしいといえます。

ユーザーの操作もチャットで快適に行えるので、CV数アップにつなげることができるでしょう。
 

向いていない企業

業務効率化のためチャットボットを使用したい企業

ReviveはCV数アップやCV率改善に効果的なチャットシステムのため、マーケティング以外の用途には適していません。

カスタマーサポートや受付対応など、業務効率化のためにチャットボットを活用したい場合は注意が必要です。

まとめ

ReviveはチャットLPとリチャットリタゲという2つのサービスでCV獲得が図れます。

従来とは違う手法でユーザーにアプローチするため、CV数が増えずに悩んでいる企業にぴったりのチャットボットです。

導入費用は無料でリスクもないため、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Revive」公式HP

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