anybot

3.5

記事更新日: 2021/05/26

執筆: 田中桜

編集部コメント

「anybot」は電話/メール/LINE/Facebookを統合できるチャットボットで、無料版なら最短3分で簡単な問い合わせフォームを作成できます。一行のコードを貼り付けるだけでWeb公開も完了。ユーザーデータの集計分析+顧客データ自動分類機能で問い合わせ対応+CRMとしても活用できます。高度なAI機能はいらないけれど、「24時間対応でお客様一人一人にコミットしたマーケティングを行いたい」と考えている会社におすすめです。

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良い点

開発不要でチャットボットを作成でき、操作も直感的に行えるのでUI面で優れています。チャットボット機能だけでなく、ユーザーデータの自動保存やリマインダー機能、ユーザー分析も行えるので一連のマーケティング改善をanybot一つで行えます。

悪い点

AIによる機械学習や全ての問い合わせを自動化する作業には不向きな点があります。そのため、ビッグデータを扱う大企業には向いていません。

費用対効果:

Web版は期限が無く、全ての機能を無料で使用することができます。

UIと操作性:

プログラミングの専門知識がない人でもチャットボット作成が簡単にできます。画像を入れた視覚的なデザインにも対応しているので視覚的なアプローチも優れています。

デザイン:

カスタマイズ機能が充実していて、全てのアイコンカスタマイズや背景色、文字色のカラーを変更できます。

anybotの特徴3つ

1. 専門知識が無くても直感的な操作でチャットボット作成できる

「anybot」の特徴、それは「開発不要」でチャットボットを簡単に作成できることです。

導入から公開まで複雑な作業なく完了。Webの公開は一行のコードを貼り付けるだけで完結します。

Webはもちろん、電話・メール・LINE・Facebookを統合したオムニチャネルの活用で顧客への最適なアプローチが可能です。

チャットボットによるやり取りは一括メッセージだけでなく、条件付き自動化機能を利用して顧客ごとにパーソナライズ化した接客を行うことができます。

必要な段階で効果的に相手に情報を伝えることができるのでニーズに合わせた訴求で売上・顧客満足度アップも期待できます。


条件付き自動化機能の例

2. カスタマイズの自由度が高くUI・UXに優れている

Webやチャットのアイコンだけでなく、背景や文字色も多彩にカスタマイズが可能です。

画面にはタブメニューも備わっているため、ジャンルごとに中身を変えて作成することができます。

他にも複数選択や日程調整、コメント、お問合せフォームに対応できる部品が充実しているので柔軟に対応してくれます。

さらに「anybot」は視覚的に訴えることにも長けています。

例えば、カルーセル表示は複数の情報を分かりやすく表示し、欲しい情報を利用者が探しやすくすることで、ユーザーのストレスを軽減。

また、画像の中にパーツを配置してタップ可能にするデザインは、見た目で選びやすいのでスムーズな回答に繋がります。

このように扱いやすい上、柔軟なカスタマイズができるのが良いですね。


イメージマップがリッチなUIを実現する例

3. LINEミニアプリの作成や集計分析などその他機能も豊富

「anybot」ではチャットボット作成とミニアプリの作成が可能です。

ミニアプリはLINEの中で来店の予約やECのレンタルカートを作成することができるものです。

ユーザーはわざわざ新しいアプリをダウンロードすることなく、すでに利用しているLINE上で手軽に予約ができるので結果的に予約率の向上に繋がることも期待できます。

ユーザー分析では、アクティブユーザー数や新規ユーザー、コンテンツのクリック率などからデータを集計可能です。

得られたデータを自動で集計・分析を行ってグラフ化してくれるので、今後の指針を考えるための材料として大いに役立ってくれます。


LINEミニアプリメニューオプション1の例

 

anybotの料金プラン

Web版は期限が無く、全ての機能を無料で利用することができます。

有料プランについてはお問い合わせをする必要があります。

anybotの導入事例

利用者が10倍になり、予約管理が楽になった
一般社団法人オンライン子育てひろば協会

これまでの一番の課題はスタッフ2名で、イベントの予約管理やお問い合わせ対応を1人あたり1日3時間以上かけて行っていたことです。しかしanybotの導入で、月に2回だけ管理画面内でイベント登録をすることで、前日に参加者案内を一括配信するだけになり残業時間も減りました。おかげで、開催イベント数が6倍、サービス利用者が10倍以上になったのに、イベント管理・問い合わせへの対応業務はあわせて1日2時間以下に減らせるようになりました!

マーケティング成果が倍以上になった上にLINE友達登録者数が45,000人を突破
株式会社日比谷花壇

anybotの導入によりLINE友達追加してくれた顧客のデータが管理画面内に蓄積され、新しいマーケティング施策に活用できました。LINE上で 顧客自ら登録したお気に入り店舗情報や、友達登録時の初回アンケートなどの情報を元にanybotでセグメント配信しています。anybot導入前にメールでキャンペーンなどの情報を配信していた時より《倍以上》の成果を出すことに成功しました。そして、お客様への地道なアプローチの結果、7カ月でLINE登録者が45000人まで到達しました!

*「anybot」公式HP参照

anybotの評判・口コミ

不動産

2〜10人

10人までなら無料で使える

利用にかけた費用

初期費用:30,000円 月額費用:1,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社のLINEグループで、外注先の会社さんに向けて、

  • 見積りや発注の手順
  • 作業中に発生する典型的なトラブル

などについての対応策をテンプレート化して使っていました。

社員同士の情報共有についても、向こう1ヶ月以内の予定や周知事項の発信で使用していました。

月額が100円からなので、まずは安いプランから試していく事ができます。

自動返信では対応できない部分は、電話による個別対応もやりやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

PCやテクノロジーに慣れていない会社にとっては、設定がやや難しいかもしれません。社内で定着するまでにある程度の期間は試行錯誤するケースが多々あります。

予約の設定が難しいので慣れるのに時間がかかって、時間帯によっては返信が遅くなることもあります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEと連携していました。詰まったときなどはネット上に情報が落ちているので、解決しやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

10人以下の零細企業で、外部との接触がなく社内のグループLINEなどで周知事項の確認などに使用するだけなら便利だと思います。10人までなら無料で使えるので、おすすめできます。

サービス

51〜100人

LINEと連携できて便利

利用にかけた費用

初期費用は40000円、月額10000円

外部連携はしやすいと感じましたか?

外食チェーン店とのコラボ企画などをLINEで連携して、企画の提供のやりとり等をしていました。LINEだと既読の確認ができるので、スムーズに企画が進みました。サイト内には設置しておらず、主にLINEでのやりとりをしていました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

情報を事細かく取り入れてくれるので文字起こしをしやすく、情報発信にも有効です。

まとめ

開発技術が無くても、チャットボットを簡単に既存のコンテンツに取り入れたい場合に役立ちます。

導入もしやすくて操作も直感的で簡単なので運用もスムーズに行えます。

LINE連携はユーザーにも使いやすく、CV率を高めるのに大いに役立つでしょう。

主に中小企業におすすめです!もちろん大企業でも活用できますが、ビッグデータを扱って高度な分析を行いたい企業よりも、BtoCで顧客アプローチの質を高めたり業務改善したい企業にとって大きな力を発揮してくれるツールです。

画像出典元:「anybot」公式HP

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