Cogmo Attend

記事更新日: 2020/09/11

執筆: 編集部

編集部コメント

Cogmo Attendは作り方・運用も簡単なAIチャットボットです。AIにIBM Watsonを採用しているために質問理解力にすぐれた機能を持ち、的確な回答を提示することが出来ます。またシステム連携で有⼈チャット切り替えや業務⾃動処理も⾏えます。特に社内のヘルプデスクやお客様対応の窓⼝として活⽤する100人以上の規模感の企業では、大幅な⼯数・コスト削減が期待できます。

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1. 簡単運用

専門知識不要で運用可能

2. システム連携

ビジネスチャットなど他システムとの連携可能

3. サポート体制

IBM Watsonの導入支援を行ってきた運営会社の手厚いサポート

良い点

AIにIBM Watsonを採用しており、高度な理解力を搭載したチャットボットが社内で簡単に運用できます。1ライセンスで複数のチ ャットボットが作成できるので、部署ごとでの運用も可能です。

悪い点

初期費用(ライセンス費用)60万円がかかります。会話フローの構築などが必要なため、導入には1.5ヶ月程度かかります。

費用対効果:

ライセンス初期費用として60万円必要ですが、1ライセンスで複数のチャットボットが作成できます。会話構築にはオプション料金が必要になります。

UIと操作性:

専門知識がなくても、運用は簡単にできます。必要に応じた回答登録も社内で行えます。

サポート体制:

IBM Watsonの運用経験が豊富な運営会社による手厚いサポートにより、ニーズに合わせた会話フローの構築が可能です。

Cogmo Attendの特徴3つ

1. IBM Watson採用で質問理解力が高い

Cogmo Attendの最大の特徴は質問理解力です。質問の内容を理解して、最適な回答が可能です。

AIを使っていないチャットボットはキーワードを拾って質問内容を把握し、回答しています。そのため、あいまいさを含んだ人の言葉への対応は簡単ではなく、食い違った回答をしてしまう場合が多々あります。

それに比べCogmo Attendは、IBMが開発したAIのIBM Watsonを用いているため、人の質問の意図を汲んで最適な回答を提示することが可能です。

さらに、会話設計が優秀な最新のWatson API (Assistant)を利用しており、チャットボットの主な会話形式にはすべて対応。

一問一答型、シナリオ型はもちろん、聞き返しや分岐、文脈維持をした会話ができ、あらゆる場面に対応できる会話を設定できます。

AIにより最適な回答を提示します

2. 簡単に運用できる

次に紹介するCogmo Attendの特徴は運用が簡単なところです。

回答の登録や新たな構築が、専門的な知識不要で簡単に行えます。また、手厚いサポート体制も整っています。

質問内容に的確な回答をするためには、会話フローの構築も必要です。

Cogmo Attendでは、Watson Assistantノウハウは4年以上、長年にわたるWebコミュニケーションへの取り組み実績をもとに、豊富なノウハウを提供できるサポート体制が整っています。

精度の高い回答、最適な応答文言はもちろんのこと、利用企業からのフィードバックをもとにした実践的な会話フローの構築も行います。

これらの構築ノウハウは、メンテナンスマニュアルとして利用できるため、導入企業が独自で運用していくことが可能になっています。難しいIT知識は不要なため、導入後は担当部署が独自に運用することも可能です。

豊富なノウハウによるサポート体制

3. 豊富なシステム連携

Cogmo Attendの特徴3つ目は、システム連携が簡単にできることです。開発元のシステムとの連携はもちろんのこと、豊富なビジネスツールとの連携も可能です。

Cogmo Attendは、その開発元がリリースしている様々なシステムと連携し、さらに便利な機能を搭載することが可能です。たとえば、質問に対する回答をおこなう際、Webサイトや社内ファイルの検索を実行するためのシステム連携が挙げられます。

先に紹介した有人オペレーターへの切り替えもシステム連携によるものです。これは、開発元のシステムであるCogmo Attend with sincloをはじめ、Salesforceのオペレーターチャットとの連携により実現するシステムです。

また、ビジネスチャットのLINE WORKS、Microsoft Teams、WowTalkに標準対応しているため、簡単に連携できます。SlackやChatworkはAPIがあるので、こちらへの接続も簡単に行えます。


システム連携が簡単

 

4. 導入・初期設定をかんたんにする機能がある

高機能のチャットボットに共通する悩みとして、会話構築などの初期設定が大変という点があります。

Cogmo Attendの場合は、会話構築代行やレクチャーのオプションの利用するという選択肢もありますが、素早く導入・運用を開始したい場合にはCogmo Attend Easyという機能がおすすめです。

通常版のCogmo Attendでは、会話構築はWatson Assistant管理画面から、基本、ひとつずつ手作業で登録を必要があります。

それに対してCogmo Attend Easyでは、Cogmo Attend管理画面から会話のQAをCSVでアップロード登録するだけです。 

通常のCogmo Attendのように聞き返しや文脈維持のような細かな設定はできませんが、導入してからすぐに運用することができます。

Cogmo Attendの料金プラン

ライセンス初期費用として60万円必要です。

初期費用はやや高額ですが、1ライセンスで複数チャットボット運用可能でリーズナブルです。

月額利用料金は10万円からになっていますが、チャットの会話数により利用料は変わります。

また会話構築代行やレクチャーのオプションも有り、それを合わせて申し込む利用企業が多いです。

詳細は資料をご参照ください。

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Cogmo Attendの導入事例

新たな問い合わせチャネルとして活躍
某鉄道グループ

他社のチャットボットを利用していましたが、ホテル向けの質問は、登録されている会話での応答はむずかしいため、オリジナルQAの登録が簡単にできるCogmo Attendを導入しました。ログ記録からニーズを把握するなど、新たな問い合わせ窓口の一つを担っていると考えています。

オペレーターへの切り替え対応が便利
某生命保険会社

従来は電話対応のみであったお客様サポートのIT化のために、有人チャットとともに導入しました。24時間365日で行う一次対応をCogmo Attendが担い、必要に応じて有人対応に切り替えています。

*「Cogmo Attend」公式HP参照

まとめ:Cogmo Attendがおすすめの企業は?

専門知識不要で、簡単に運用できる高機能なAIチャットボットであるCogmo Attendは、業種問わず、チャットボット導入を考えている企業におすすめです。

IBM Watsonを利用したCogmo Attendは質問理解力に優れ、豊富なノウハウをもとにしたサポート体制による最適な会話フローの構築は、一問一答ではない的確な対応で質問者を満足させます。

1つのライセンスで複数のチャットボットが作成できるので「お客様用・社内用で併用したい」「幅広い業務を効率化したい」と考えている100人以上の規模感の企業などでは特にお得に使えます。

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画像出典元:「Cogmo Attend」公式HP

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