Cogmo Attend

4.2

記事更新日: 2021/07/21

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

ディープラーニングを搭載している

ディープラーニングによる学習機能を搭載しているのでITに苦手な社員でもシンプルな操作で使いやすいです。お客様(ユーザー)専用FAQやオペレーター専用FAQなど幅広く対応している為、業務効率化と生産性が拡大にアップします。そのため、専門的な知識がなくても新人オペレーター育成にも活用できる為コールセンター業務にはオススメです。

悪い口コミ・評判

導入サポートが不十分

サポートがあまり手厚くないので、初めてFAQシステムを導入する際は入念な検討と事前確認が必要です。電話サポートはありますが頻繁に繋がる訳ではないので急なトラブルなどが発生した際にスピーディーに対応してもらえませんでした。そのため、完璧にシステムを構築するまでに1ヶ月以上かかりました。

編集部コメント
優れた学習能力を持つAI/IBM Watson搭載のハイグレードチャット


Cogmo Attendは、AIに言語処理能力の高いIBM Watsonを採用しているため、優れた理解力と的確な回答を提示することが出来ます。

また実際に利用したユーザーへの取材によると、システム連携で有⼈チャットへ切り替えや業務⾃動処理が出来る点が高評価を得ています。

一方で、導入に2カ月程度かかる点、他社に比べて費用が高額である点が残念なポイントとして挙げているユーザーもいました。

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1. 簡単運用

専門知識不要で運用可能

2. システム連携

ビジネスチャットなど他システムとの連携可能

3. サポート体制

IBM Watsonの導入支援を行ってきた運営会社の手厚いサポート

良い点

AIにIBM Watsonを採用しており、高度な理解力を搭載したチャットボットが社内で簡単に運用できます。1ライセンスで複数のチ ャットボットが作成できるので、部署ごとでの運用も可能です。

悪い点

初期費用(ライセンス費用)60万円がかかります。会話フローの構築などが必要なため、導入には1.5ヶ月程度かかります。

費用対効果:

ライセンス初期費用として60万円必要ですが、1ライセンスで複数のチャットボットが作成できます。会話構築にはオプション料金が必要になります。

UIと操作性:

専門知識がなくても、運用は簡単にできます。必要に応じた回答登録も社内で行えます。

サポート体制:

IBM Watsonの運用経験が豊富な運営会社による手厚いサポートにより、ニーズに合わせた会話フローの構築が可能です。

Cogmo Attendの特徴4つ

1. 高い理解力をもつAI・IBM Watson搭載

Cogmo Attendの最大の特徴は、高い言語処理能力を持つIBM Watsonが搭載されていることです。

IBM Watsonは、IBMが開発したAIで、あいまいさを含んだ言葉でも、その質問の意図を組んで的確な回答を提示することができます。

さらに、会話設計が優秀な最新のWatson API (Assistant)を利用しており、チャットボットの主な会話形式にはすべて対応。

一問一答型、シナリオ型はもちろん、聞き返しや分岐、文脈維持をした会話ができ、あらゆる場面に対応できる会話を設定できます。

2. Watson開発・導入支援が受けられる

Cogmo Attendでは、有料にはなりますが、IBM Watsonに関する豊富なノウハウを持つ専任チームによる様々なサポート体制が整っています

精度の高い回答、最適な応答文言はもちろんのこと、利用企業からのフィードバックをもとにした実践的な会話フローの構築も行います。

これらの構築ノウハウは、メンテナンスマニュアルとして利用できるため、導入企業が独自で運用していくことが可能になっています。

難しいIT知識は不要なため、導入後は担当部署が独自に運用することも可能です。

3. 豊富なシステム連携

Cogmo Attendは、開発元のシステムとの連携はもちろんのこと、様々なビジネスツールとの連携も可能です。

AIチャットから有人オペレーターの対応への切り替えも、開発元のシステムであるCogmo Attend with sincloやSalesforceのオペレーターチャットとの連携により実現できる仕組みです。

また、ビジネスチャットのLINE WORKS、Microsoft Teams、WowTalkには標準対応、SlackやChatworkとはAPIを利用し連携が可能となっています。


システム連携が簡単

 

4. 簡単に運用開始したい人向け機能がある

Cogmo Attendには、素早く導入・運用を開始したい場合に最適なCogmo Attend Easyという機能があります。

通常版では、会話構築は管理画面から、ひとつずつ手作業で登録を必要がありますが、Cogmo Attend Easyでは、Cogmo Attend管理画面から会話のQAをCSVでアップロードするだけで登録できます。 

通常のCogmo Attendのように聞き返しや文脈維持のような細かな設定はできませんが、導入してからすぐに運用することができます。

Cogmo Attendの料金プラン

ライセンス・初期費用 月額利用料 導入期間
60万円 15万円~ 1.5カ月程度~


初期費用はやや高額ですが、1ライセンスで複数チャットボット運用可能です。

月額利用料金は、チャットの会話数により利用料は変わります。

実際のユーザーがどのくらいの費用をかけて導入しているかは、後述の評判・口コミの章で事例を掲載しているのでそちらもご参照ください。

また会話構築代行やレクチャーのオプションも有り、それを合わせて申し込む利用企業が多いです。

より詳細を知りたい方は、以下資料をご確認下さい。

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Cogmo Attendの評判・口コミ

小売

51〜100人

問い合わせを取りこぼしなく受けたい企業におすすめ

利用にかけた費用

初期費用:50~60万 月額費用:10~15万

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社製品の製造販売をしています。

  • AIの導入により、夜中などにある問い合わせにも対応できるようにすること
  • 顧客のモチベーションなどを分析しながらより質の良い対応をさせること

これらの対応を実現することで、顧客の製品購入意欲を高めようと思って導入しました。

学習能力の高いAIに顧客対応をさせることで、対応漏れを防いで顧客満足度を上げることができました。すべての問い合わせに完璧に答えてくれるわけではありませんが、スピーディーな対応で顧客のストレスを軽減して、結果的に自社製品を買う人が増えたと評価しています。

不便だと感じた点を教えてください。

とにかく費用が高いです。また、導入までに時間がかかりすぎです。導入にむけた設定・入力に手入力が必要というのも不便でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEとChatworkと連携しました。ビジネストークの展開や商品紹介がしやすくなったと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

マーケティングの的を絞り、効率的な営業展開をしていきたい会社、問い合わせを取りこぼしなく受けたい企業には、向いていると思います。

外食

101〜250人

SNSやオンライン上でマーケティング展開をしやすくなる

利用にかけた費用

初期費用:約60万円 月額費用:約10万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

AIに的確な顧客対応をさせることで顧客満足を高めたいと考えました。LINEと連携することで最適な商品を提案したいという狙いもありました。

とにかくAIが賢いので、高度な理解力や対応力を身につけて問い合わせに対応してくれます。連携できる外部ツールが多いのも便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

機能性やシステムなどの面では使っていて特に不便に感じたことはなく、むしろ助かっていることの方が多いです。ただ、できれば費用をもっと抑えてもらえると、導入のハードルが下がると思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Chatworkとの連携でビジネスチャットが可能になりました。

LINEとの連携で商品紹介がしやすくなりました。

他の会社にもおすすめしますか?

SNSやオンライン上でマーケティング展開をしやすくなるので、

  • ネット上での商品紹介をしたい会社
  • AIによる分析でターゲットを絞った営業戦略を立てたい会社

などにおすすめしたいです。

通信

51〜100人

AI対応と有人対応の切り替えがしやすい

利用にかけた費用

初期費用は50~60万円ぐらい、月額費用は8~10万円ぐらいだと聞いてます。

使いやすいと感じた点を教えてください。

問い合わせを漏れなく受け取りたいと思い導入しました。営業時間外などの問い合わせも拾い、問い合わせの対応を向上をしたうえで、ユーザー分析を重ねて、最終的には営業活動に活かすのが目的です。

AI対応と有人対応の切り替えがしやすいので便利だと感じました。もしAIが対応できない微妙な問い合わせでも、すぐに人の対応に切り替えられるので、顧客に不要なストレスを与えなくて済みます。

不便だと感じた点を教えてください。

導入に向けて一つずつ手入力で入力しなければならないのは、手間がかかるので困りました。導入までに2ヵ月ほどかかったと思います。それなりに長い時間かかる割りに費用が結構高いので、やや不満が残りました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。問い合わせを拾いながら顧客の分析もしっかり行えるので、営業強化に貢献できると思います。

商社

101〜250人

状況を読んで適切に使い分けできる

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 営業時間外や夜中に来た問い合わせをAIに対応させて、問い合わせの取り漏れをなくす
  • 問い合わせ内容に応じて適切に有人で対応して顧客サービスを向上させりる

これらの目的で使用していました。

問い合わせの内容や流れによって、AI対応と有人対応を切り替えられる点が良かったです。状況を読んで適切に使い分けできるところが便利でした。操作性が良いので特別な知識がなくても使いこなせました。

不便だと感じた点を教えてください。

導入によって営業戦略に活かせているので、機能面では不便だとは感じていません。強いて言うなら、導入までに時間がかかったので(恐らく2ヵ月ほど)、早く顧客サービスを強化したい当社としてはかなり不便でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEです。連携で営業の幅が広がりました。

まとめ

IBM Watsonを利用したCogmo Attendは質問理解力に優れ、豊富なノウハウをもとにしたサポート体制による最適な会話フローの構築は、一問一答ではない的確な対応で質問者を満足させます。

1つのライセンスで複数のチャットボットが作成できるので「お客様用・社内用で併用したい」「幅広い業務を効率化したい」と考えている100人以上の規模感の企業などでは特にお得に使えます。

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画像出典元:「Cogmo Attend」公式HP

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