チャットディーラー

記事更新日: 2020/06/30

執筆: 編集部

編集部コメント

HPの問い合わせ業務に人手が足りない会社や、有人対応の労力を削減したいという会社にオススメのツールです。チャットディーラーは分かりやすいUIで専門知識の無い人にでも作れる上に、専任担当によるコンサルサポートがあるので気軽に問い合わせをすることも可能です。

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1. チャットボット機能

24時間チャットボットによる顧客問い合わせの対応が可能

2. スタッフ対応管理

有人対応のパフォーマンスや今対応している問い合わせを可視化

3. 回答定型分の設置

有人対応の際も使用できる満足度の高い回答や言い回しを定型文にして共有可能

良い点

チャットボットを1から作っていきたい会社は、シナリオチャートの可視化や条件設定によりさらに利便性が高いオリジナルチャットボットを作成できます。

悪い点

自分たちで作り上げる必要があるので、1日でも早い運用のためには自社でシナリオチャートを作り上げる人材が必要です。

費用対効果:

1つの契約で5サイト(ドメイン)分利用できます。

UIと操作性:

シナリオチャートや分析データを可視化でき、専門知識がなくてもわかりやすい。

導入ハードル:

タグの貼り付けで設置が完了。自社でシナリオチャートの作成が必要。ただし導入支援担当が初期設定をサポート。

サポート体制:

導入段階に応じて、専任のスタッフが徹底的にコンサルティングサポートをしてくれます。費用は無料です。

チャットディーラーとは

「チャットディーラー」とは、Webサイトや社内ポータルなどにチャットウィンドウを設置して、問い合わせ対応を行うことのできるWebチャットツールです。

自分で設計したチャットボットの自動応対により、以下のように問い合わせに関するあらゆる悩みを解決します。

①よくある内容の問い合わせにかかる対応負担を減らしたい場合

  • よくある問い合わせに24時間365日自動で回答
  • チャットボットが回答できない場合は、スムーズにスタッフへ引継ぎ
  • スタッフへ引き継ぐ以外にも、問い合わせフォームへの誘導で完全無人対応も実現

②休みや営業時間外の問い合わせに対応できず顧客を待たせしてしまう場合

  • 24時間365日自動で回答のため、顧客を待たせない
  • 人件費がかからず最小のコストで顧客のニーズに対応可能


チャットディーラーを導入することで、問い合わせ対応の負担削減やユーザーの自己解決率向上、24時間365日対応によるユーザー満足度の向上を実現することができます

チャットディーラーの3つの特徴

1. チャットボットによる業務の効率化

チャットボットは運用開始までの準備が大変なイメージがありますが、「チャットディーラー」はチャットボットの動きをフローチャート式に作ることができるので視覚的な操作でのシナリオ作成が可能です。

設計したシナリオ全体の流れも一目で把握することができ、随時追加や修正も簡単にできるので思い通りのチャットボットの設定を実現します。




 
チャート設定でシナリオを可視化
 

細かい条件設定も揃っており、サイト訪問からの経過時間や訪問者の端末によって行うアクションの変更ができます。

その上、チャットウィンドウデザインの変更自由度が高いため、会社のカラーを大事にした運用ができるでしょう。

チャットボットでは解決できない問い合わせはメールフォームを設定することができ、自動返信が可能であれば夜間対応による24時間の運用ができるため顧客満足度の向上も望めます。

2. レポート機能で効果を簡単に分析

「チャットディーラー」ではチャットボットを使用して様々な顧客情報を分析できるので、よりよいweb運営のための改善が身に付きます。

訪問者別・チャット別にこれまでの履歴を確認し、特定の訪問者のチャット履歴を検索・CSV形式で出力も可能なので、どのようなやり取りがされているのか運営者が簡単にチェックできます。

その上、チャットボットでの選択率や離脱率も集計してレポートとして表示可能。どのようなシナリオが選ばれているのか一目でわかるので、継続的にシナリオのブラッシュアップも実現できます。

チャットボット使用における様々なデータを分析・レポート


その他にも訪問者の管理項目を作成してレポートを出すことや、直近の訪問者のチャット数など多角的な情報分析が可能。運営を開始して終わりではなく、より良い運営によって顧客満足度を上げ続けることができるでしょう。

3.webサイト経営を助ける機能

「チャットディーラー」ではチャットボット機能だけではなく、webサイト経営をするにあたって便利なあらゆる機能を備えています。

例えば、クーポンのオファーやセミナーの開催など顧客に知ってもらいたいお知らせをポップアップで表示させることができたり、イベントや目玉商品への導入率を上げ、売り上げに繋がる効果が実現できたりします。

また、有人対応が必要となった際は対応状況の共有ができるので、未対応の顧客を無くすと同時にどのくらいのスタッフがどの顧客に対応しているか把握が可能となります。

自動対応も有人対応も一目で状況が確認できる


有人対応のサポート時に、顧客に商品の画像やマニュアル添付が必要となった際には、チャットウィンドウからファイル添付が行えるので対応している側も顧客側も他のシステムを使用しなくて済みます。

「チャットディーラー」だけであらゆる業務ができるよう利便性を重視して作られており、今後もニーズによって進化し続けていきます。

チャットディーラーの3つのメリット

1. 1契約で複数サイトに設置できる

「チャットディーラー」は1契約で5サイト(ドメイン)まで設置可能で、コストパフォーマンスがとても高いです。

お客様サポートも社内問い合わせ対応も、チャットディーラー1つでまとめて効率化できます。設置先によって、チャットボットの内容も出し分け可能です。

以下が設置可能な場所の例です。

  • 自社サイト
  • ECサイト
  • CMS
  • ランディングページ(LP)
  • FAQページ
  • 社内ポータル
  • グループウェア
  • 各種Webシステム
  • ラクスシステム

もし自社システム等で設置できるか心配な場合は、お試し環境で検証できるので安心してください。

2. 24時間365日チャットボットが自動応答!

「チャットディーラー」は、問い合わせ内容と回答をチャットボットに登録しておくだけで、スタッフの手を介さずに問い合わせに自動応答が可能です。

営業時間外の時間でもメールでの問い合わせが溜まらないので、スタッフの負担の削減だけでなく、顧客側のニーズに応えることもできます

また、人件費がかからないため最小のコストに抑えることができます。

3. 無料の初期設定フォローで安心導入

「初めてシステム導入をするから不安」「チャットボットの設計が難しそう」チャットシステムを導入する前は、このような悩みを持つ方が多いかと思います。

チャットディーラーは、導入支援から導入後もずっと無料でサポートをしてくれます。サポートの内容は以下の通りです。

初期設定フォローの内容

導入支援担当とサポート担当は、それぞれ専任のスタッフが配置されていていて、双方が密に連携を取っているので情報の共有もに関しても安心です。

チャットディーラーのデメリットはほぼない!

徹底的に「チャットディーラー」を調べた結果、デメリットと言える点は見つかりませんでした。

導入ハードルも低く、サポートが充実している上、コストパフォーマンスも高いのが「チャットディーラー」です。少しでも問い合わせに関して悩みがある方は、使用するべきツールです。

デメリットを強いてあげるならば、自分たちでチャットボット等を設計する必要があるため、人材が必要となることです。

しかし、プログラミング等の知識も必要なく、直感的なインターフェイスで誰でも簡単に行うことができるため心配はいりません。

チャットディーラーの料金プラン

「チャットディーラー」は初期費用と月額使用料の料金設定です。

チャットボットの中には、チャット数やセッション数による従量課金制のサービスもあるので、固定料金で利用したい方は安心です。

誰でも無料のトライアルを利用でき、かつ、機能も無制限に使用可能なので自社に合ったツールかの見極めもできます。

無料期間中もサポートが対応しており、自動で有料版に切り替わることも無いため安心して試していただけます。

チャットディーラーの導入事例

チャットディーラー導入で問い合わせ対応件数40%減りました!
株式会社オークファン
スマホ経由での問い合わせは顕著で、1/2程度になっています。将来的にはチャットでの質問にもリアルタイムでスタッフが回答するような、有人対応の体制も作っていければと考えています。
注文件数20%UPも、サポート稼働は20%削減に成功しました!
株式会社オーレ
注文件数に対して問い合わせ対応が必要な割合が減少し、スタッフから「業務がラクになった!」と声が上がるなど効果を実感しています。限られた時間の中で、基本的な問い合わせはチャット上での自己解決を促すことで、目標である「お客様に提案する」時間を確保できるようになりました

※「チャットディーラー」公式HP参照

まとめ

チャットボットによって今までの有人対応業務にかかる労力を削減したいという会社は特に使うべきです。特に、自社でシナリオを作成できるのでこだわりの接客がある会社も、自社のカラーに合った対応の仕方を開発できます。

開発時にはシナリオチャートを目で確認し、実際にテスト運用できるので難しいweb知識が無くても大丈夫なこともポイントの1つです。

チャットボットを使用すれば夜間の対応も可能なので24時間顧客問い合わせに対応ができます。

画像出典元:「チャットディーラー」公式HP

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