hachidori

3.7

記事更新日: 2021/08/02

執筆: 大山直美

良い口コミ・評判

ノンプログラミングで簡単に実装できる

弊社では、初期費用約20万円、月額費用約12万円でこのツールを運用しています。使いやすいテンプレート画面と簡単な入力ですぐに実装することができました。専門的なプログラミングが不要なのはとてもありがたいです。簡易的なチャットボットを作りたい場合はこのツールで十分だと思います。

悪い口コミ・評判

エンジニアがいる会社にはもったいない

ノンプログラミングを売りにしているため、エンジニアとしてはもっと細かい機能設定が欲しいです。チャットボットとしてはやや高額にも関わらず、プログラミングによって従来のチャットサービスと差をつけられません。エンジニアがいる会社は、しっかりとプログラミングを用いてチャットボットを独自に作っていく方が良いと思います。

編集部コメント

LINE連携に特に強みのあるチャットボット

「hachidori」の最大の特徴は、ノンプログラミングで、問い合わせ対応や営業支援を手助けするチャットボットの作成ができる点です。またLINE・LINEWORKSの認定パートナーなので、公式LINEに力を入れている企業には特に必見です!

簡単な操作感が強みなので、初心者の方からは使いやすいと好評ですが、玄人エンジニアや細部の設定までこだわりたくなってきたユーザーには物足りないとの声が出てくることもあるようです。

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1. 複雑な設定をノンプログラミングで作成

プログラミングの知識がなくても高度なチャットボットの設定が出来る。

2. 複数の機能を搭載したチャットボット構築

シナリオ・フリーワード・有人チャットなどチャットボットを構築する機能が充実。

3. LINE・WEBなど様々なプラットフォームと連携

LINE・WEB・Messenger・LINE WORKSの各プラットフォームで利用可能。

良い点

典型的なお問い合わせ対応の多くを「hachidori」に任せられるため、今までの業務コストを大幅削減できます。他ツールとの連携も充実しており、利便性も高いです。

悪い点

LINEを利用した商品・サービスの販促機能が充実しています。そのためLINE公式アカウントを持っている企業の方が有利といえるでしょう。

費用対効果:

使用目的に合わせてプラン選択が可能。初期費用は月額料金の約2倍で、導入時に一定費用がかかります。

UIと操作性:

複雑な設定をノンプログラミングで実装、テンプレートもあるので30分もかからずにチャットボット作成ができます。

社外連携:

LINE・WEB・Messenger・LINE WORKSなどのプラットフォームに対応。

サポート体制:

質問などはカスタマーサクセス(CS)より対応してくれます。

hachidoriとは?

hachidori(ハチドリ)は、初心者でも運用しやすい国産チャットボットです。

プログラミングの知識がなくても直感的な操作で設定ができる点が最大の魅力です。

また、国内で初めてAIチャットボットをリリースした老舗サービスで開発実績も7,000以上と豊富!

その実績を活かした幅広い対応力で、リード獲得、LTV向上から、お問い合わせ対応の自動化まで、幅広いニーズに対応できます。

スタートアップから自治体や大手企業への導入実績も多く、信頼度にも定評があります。後半の章では実際の導入企業への取材コメントなどを紹介していますのでぜひご参考ください。

「チャットボットを導入してみたいけれど難しそう」「希望した用途でうまく機能するのか」といった不安をお持ちの方にぜひおすすめしたいサービスです。

hachidoriの6つの特徴

1. プログラミング知識不要の直感設計

「hachidori」は、チャットボットにおいて一番重要となるシナリオ設計時にプログラミングを行う必要がありません

具体的には、ブラウザで動作するGUI(絵などを多用して視覚的に操作できる機能)を採用しているため、シナリオの構成や繋がりを直観的に作成できるようになっています。

また、シナリオ設計の伴走サポートもあるため、初めてチャットボットの運用を考えている企業でも安心して導入でき、心強いですね。

hachidoriのシナリオ設計画面のイメージ

 

導入企業からも「IT部門にこれまで所属していなかった社員が簡単に使えた」「他社と比較しても管理画面が分かりやすい」との声があるそうです。

例えば、有名どころのzendeskでは、チャットボットの構築には別途zendeskプラットフォームでの設定(一部英語マニュアルの理解が必要)が必要となり、慣れない方には少々難解です。

また、Chamoでは、目で見て流れを構築する点は同じなのですが、htmlや変数・変数分岐の設定が必要となる箇所もあるため、直感だけでゴールまで構築するのが難しいケースもあります。

その点でも、hachidoriのわかりやすい操作感は魅力的です。

比較:chamoのシナリオ構築画面(htmlなども)

2. 複数タイプのチャットボットが構築可能

「hachidori」は非常に柔軟性の高いチャットボットとなっており、以下の3タイプを組み合わせた構築が可能です。

・シナリオタイプ
 質問に対するユーザーの回答をもとに会話を分岐していく

・フリーワードタイプ
 言語処理に優れたAIが、キーワードや文章による質問に対して回答候補を表示

・有人チャットサポートタイプ
 ユーザーからのお問い合わせをオペレーターが対応


他社の特化型のチャットボットでは上記のうち1~2つの機能しか持ち合わせていない場合もあるため複合的に組み合わせられる点は好評価ポイントです。

これらを組み合わせることで、シナリオを使ったカスタマーサポート業務・フリーワードを活用した社内ヘルプデスク業務・キャンペーン配信やマーケティング業務まで、様々な分野に活用できます。

3. チューニングでさらに精度向上

「hachidori」のさらなる魅力は、設計したシナリオの精度をさらに進化させる機能を複数備えている点です。

クエリー機能

ユーザーとの会話の中で取得した情報を分類して保存し、シナリオの中で扱うことができます。

それにより、誰に対しても同様のシナリオで対応するのではなく、個々のユーザーにあわせた最適な情報を提供する、さらに進化した顧客対応が可能となります。

QAテンプレート

シナリオだけでは対応できない質問が返された際に、予め設定しておいた回答をチャットボットが返すことができます。

良く使われる回答も確認できるので、QAのチューニングを行い精度を高めていくことが可能です。

ユーザーから見て、結局解決できなかったという結果を最小限にすることができ、顧客満足度の向上に寄与します。

個々のユーザーにあわせた配信が可能

4. LINEとの親和性が高い

「hachidori」は、LINE・ LINE WORKSの認定パートナーのため、LINEとの親和性が非常に高く、課題解決のソリューションを多数保持しています。

ユーザーが普段から慣れ親しんでいるLINEとhachidoriを活用することでエンドユーザーとの繋がりをスムーズに強化することが可能です。

例えば、hachidori側の管理画面上の操作だけで、LINEの画面上にチェックボックス型のリストを簡単に表示させることができ、アンケート回答や属性情報が回収できる機能が便利です。

さらに、LINE広告の運用で友だち数を増やしたり、LINEプロモーションの一気通貫サポートを依頼することもできます。

公式LINEアカウントを持っている企業はもちろん、メールや電話でのやりとりに限界を感じている企業にもぜひ活用いただきたい機能です。


LINEでの連携例

5. 効果的なプッシュ配信

「hachidori」のキャンペーン配信機能を使うと、チャットボット上で、ユーザーに対してプッシュ配信が可能です。

前述のクエリで取得した顧客属性別にユーザーへセグメント配信が可能であるため、より効果的なプッシュ配信が実現できます。

さらに、ユーザーごとにタイミングを変化させたり、チャットボットから予約受付をしたユーザーに対して予約日の3日前にリマインド配信をすることも可能です。

このように「hachidori」のプッシュ配信なら、マーケティングの用途のみならず、個人に最適化された実用的かつ効果的な情報配信が実現します。

そのため、まだ情報の少ない新規顧客に対しても適切なアプローチが取りやすく、リード育成に役立ちます。

タイミングを変化させて配信可能

6. 経験豊富なCSのサポート

「hachidori」は何といっても国内初のAIチャットボット企業なので、その蓄積したノウハウが強みです。

経験豊富なCS(カスタマーサクセス)担当が各社の課題に応じたサポートを実施してくれます。

一番難しいとされる初期シナリオ設定も、7,000超の開発実績に基づき、成果の上がる高度な構築を実施。

その後の運用改善にも、伴走型のサポートがあるため安心です。

スタートアップから、有名企業まで豊富な導入実績があるため、「しっかり成功実績があるサービスに依頼したい」という方にもおすすめできるサービスです。

 

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hachidoriを導入すべき企業とは

紹介した特徴などを踏まえると、hachidoriは次のような企業におすすめです。

きちんと導入実績のあるサービスに依頼したい企業

hachidoriを導入している企業は、業界としてはIT・小売・EC・保険・自治体など幅広く、企業規模としては売上高10億円以上、従業員数300人以上であることが多いです。

具体的には、大手企業ではSoftBank・RECRUIT・住友生命などが導入しており、東京都やベンチャー企業であるLeveragess、エアトリやdipなども導入しています。

豊富な導入実績を持った企業にお願いしたいという担当者の方にはうってつけのサービスです。

初めてチャットボットを導入する企業

hachidoriは、大手での利用ももちろんですが、プログラミング知識なしに作れる手軽さで、エンジニア人員の少ない企業でも活用されています。

また、丁寧なカスタマーサポートにも定評があるため、初期設定から何をしたらいいのかわからない、という初導入の企業でも安心して利用できます

LINEアカウントを有効活用したい会社

他ツールと比較してもLINEとの親和性は高く、LINEあってこそ「hachidori」の良さを享受できるでしょう。

企業アカウントを用意したものの、上手く活用できていない・もっと有効活用したいと考えている企業には特に適しています

 

hachidoriのデメリット3つ

実績豊富で使いやすいと定評のある「hachidori」ですが、一方で次のようなデメリットもあります。

1. 細かい機能設定を行うのが難しい

プログラミングを必要としない点は簡単に設置できる反面、細かな機能設定には限界があります

エンジニアが時間をかけて作りこんだチャットボットを利用したいとお考えの企業には物足りないかもしれません。

一からカスタマイズできるような他社製品とも比較して、自社の課題解決のレベルに適したチャットボットを選定しましょう。

2. 料金がやや高め

チャットボット各社の利用料金は要見積もりの場合が多いため単純比較は難しいですが、AI非搭載の月額5,000円〜数万円のサービスに比べ、月額10万円〜のhachidoriはやはりやや高い印象です。

ただ、AI搭載型のサービスでは月額10万円以上は珍しくなく、LINE上でのチャットボットの設定を行えるのはhachidori以外になかなかないサービスです

LINEでのマーケティングやカスタマーサポートを実施したいのであれば、コスパ的にも十分にhachidoriを選ぶ理由になりえるでしょう。

3. LINE、Facebook以外のSNSは要相談

LINEやFacebookなどとの親和性が高い反面、InstagramやTikTokなど新たなSNSに対応したい場合は、都度運営会社に確認が必要です。

逆に、LINE上でのチャットボット設定サービスは業界でも数多くはないので、LINEでのマーケティングやカスタマーサポートに主眼があるのであれば、実績豊富なhachidoriを必ず候補に入れて検討しましょう。

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hachidoriの料金プラン

「hachidori」はチャットボットの導入目的に合わせてプランを選択できるようになっています。

なお、基本的に料金の見積もりは問い合わせをして要望を伝えてから決定します。以下が料金プランの一例です。

マーケティング用途

チャットボットでの売上促進・潜在顧客のナーチャリング・ファンベースの構築

  • 初期費用 100,000円~

月額費用は、月額固定型と成果報酬型があります。

詳細はお問い合わせください。

 

業務効率化用途

社内の問い合わせ対応業務の効率化・会員向けFAQ対応の業務負荷軽減

  • 初期費用 0円~
  • 月額費用 10,000円~

それぞれ利用できるプラットフォームや初期費用、月額費用が違います。

社内での利用、顧客に対しての利用等、豊富なプランがあるので、まずはぜひ一度お問い合わせください。

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hachidori導入企業に決め手を取材!

起業ログでは、hachidoriの実際の導入企業である損害保険会社A社に、導入の決め手や感じた魅力を取材してみました!

リアルなユーザーが何をポイントに選んだのか、ぜひ参考にしてみてください。

起業ログ

まず、hachidoriを導入した目的は何だったのでしょうか?

A社

LINEを用いてサポート工数を最小限にしながら、新規顧客開拓とリテンション(既存顧客との関係維持)をしたいと思って、導入に踏み切りました。

起業ログ

LINEとの連携ができるチャットボットは他にもありますが、具体的にはどこが魅力的だったのでしょうか?

A社

まず、とにかく管理画面がわかりやすいんですよね。そして、「通知メッセージ機能」が使えるんですが、これはLINE上の友達になっていなくても電話番号が分かっていればメッセージが送れるようになっているので大変便利ですね。

起業ログ

他に、導入の決め手になったポイントはありますか?

A社

チャットボットの設定って、難しいイメージを持っている人が多いと思うんですね。でも、複雑な設定やAPI連携などもノンプログラミングでできてしまうので、とてもありがたいです。エンジニア開発リソースをさかなくて良いので、そこが魅力的でした。


やはり、ノンプログラミングで高い精度のチャットボットを作成できる点はhachidoriの大きな強みなのでしょう。

また、管理画面がわかりやすいというのもITリテラシーがそこまで高くない企業にとっては大きなメリットになります。

 

hachidoriの導入事例

平均処理時間を60秒短縮、CS向上を実現!
ソフトバンク株式会社

【課題】これまで、電話がつながらないことや待ち時間の長さが問題視されていたため、電話よりもスピーディーに返答できるチャット対応を開始。

【効果】電話と比べて平均処理時間を約60秒短縮することに成功。ストレスのかかる電話対応からチャットに変えることで、オペレーターの定着率を高める効果もありました。

契約不成立が約80%削減!
アイペット損害保険株式会社

【課題】申込み件数の増大に伴うサポート工数の負担が問題となっており、効率化するための施策としてhachidoriを利用したLINEの活用を実施。

【効果】SMSを利用してた頃とは違い、写真不備起因の契約不成立は約80%削減。専門的な知識がなくても機能性のあるチャットボットを作れるのはすごく魅力的でした。

*「hachidori」公式HP参照

hachidoriの評判・口コミ

IT・インターネット

31〜50人

玄人エンジニアには物足りない

 導入にかけている費用

初期費用約20~30万円、月額費用約15万円くらいだったと思います。

使いやすかった点を教えてください

自分には費用が高い割には少し物足りないとは思いましたが、さほどITリテラシーがなくても操作できる点は評価します。

 不便だと感じたことを教えてください。

玄人レベルのエンジニアであれば、もっと細かい機能設定が欲しいところです。ノンプログラミングが売りだと担当者が話していましたが、他社と違った高度なプログラミングを必要とするのであれば、別のチャットボットにすべきだと感じました。

 外部ツールとの連携は使いやすいと感じましたか?

FacebookおよびLINEとの相性は抜群です。相互のデータやり取りが簡単にできました。

 他の会社にもおすすめしますか?

操作が簡単でシンプルな画面表示なので、使いやすさという意味ではおすすめする候補の一つになります。プログラミングのスキルがあるのであれば、他のツールの方がもっと向いていると思います。

小売・流通・商社

51〜100人

ノンプログラミングで使えるのが嬉しい

導入にかけている費用

初期費用約20万円、月額費用約12万円

使いやすかった点を教えてください。

テンプレート画面はわかりやすいので使いやすく、専門的なプログラミングも不要なので、簡単な入力で実装できる点が良いと思いました。これまでIT部門に所属していなかったPC経験の浅い女性が簡単に使えたので、幅広い職種で活用できると思います。

 不便だと感じたことを教えてください。

操作性がよく、他のツールは使ったこともなく違いがわからないので、今のところ特に不満はありません。

 他の会社にもおすすめしますか?

チャットボットについての知識が初級レベルという人が使うのであれば、プログラミングがいらないhachidoriはおすすめできます。

製造

51〜100人

LINEと統合された仕組み

使いやすいと感じた点を教えてください。

LINEと統合させた仕組みでした。ITやチャット系のサービスにはあまり詳しくなかったのですが、LINEとつながっているということは私でも把握できました。

私は年齢が上のせいか、正直頭が追い付きませんでした。分かる若い社員にほとんど任せっきりでお願いしてしまいました。

不便だと感じた点を教えてください。

複雑に感じてしまいました。新規で使ったからというのもありますが…個人的にはZoomなどほかのサービスを使ったときの方がわかりやいと感じました。慣れの問題なのでしょうけど、慣れるまでの労力を考えると、あまり使いやすいとは感じませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

企業によっては使い勝手の良いサービスなのではないかと思います。若い社員は難なく使いこなせていたので、IT系に慣れた若い社員が多い企業などには良いのではないしょうか。

エンジニア

251〜500人

AIが答えられる質問を割り振ることができる

利用にかけた費用

初期費用は5万円・月額費用は3万円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

サイト内に置いて、利用者の方からサイトに質問が届いているときの連絡や、自動で回答できる質問かどうかの判別などで使っていました。また、社員専用のチャットでは経費申請などの手続きに関する質問に対応するために使っていました。

質問があったときにAIに対応してもらえた点が便利でした。

複数回寄せられている質問は、AIが回答を記憶すれば自動で回答できるので、新たに届く質問への対応に集中できます。同じ対応をして余計な時間を割く必要がなくなったので良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

問い合わせが増えると、すぐに連絡が届かないことがあります。新入社員が部署に配属されて働き始めたばかりの頃に、入社後の手続きについて新入社員から毎日のように質問がありました。質問が届いていることを知らせる通知メールが届くまでに数時間経過してしまい対応が遅れてしったときは、不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Chatworksと連携して全社員からの質問を記録できるので、連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

AIが答えられる質問を割り振ることができるので、対応する人材が足りず、社内外から寄せられる質問の処理に不安を感じている会社におすすめです。

商社

51〜100人

集約したプラットフォームから適切なチャット対応ができる

使いやすいと感じた点を教えてください。

問い合わせ対応として導入しました。人が行っていた問い合わせ対応をチャットボット機能で対応できるようにして、人手を削減しました。そもそも、営業成績向上のために全社的な人員配置の見直しをしたかったという目的がありました。

1つのプラットフォームに集約し、そこからそれぞれ適切なチャット対応ができる点が良かったです。電話に1件1件対応する時間と労力を考えると、かなり大きな人員の削減ができました。問い合わせの対応も早いので、お客様への印象も悪くないだろうと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

定型ではない質問に対しても、正確にチャットボットで対応してほしいと思います。自分達がやり方を知らないのかもしれないので、それが可能な登録方法があれば知りたいです。

他の会社にもおすすめしますか?

使いやすい点が多いのでおすすめします。お客様からの問い合わせに課題を感じていて、他にも人手を割きたい業務が多い会社などには特に向いていると思います。

サービス

101〜250人

顧客対応が主体の営業職系におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

電話問い合わせからチャットボットでの対応に切り替えることで、人の手間と負担を削減していました。その分、違う仕事に時間を使って、全体的な作業の効率化を図りました。

1つのプラットフォームに集約し、そこでボット化することで、ほとんどの問い合わせには自動的に答えられました。このわかりやすさが良かったです。それまで電話応対していた社員も他の仕事がはかどるようになり、助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

登録しているキーワードにヒットすることで、それに関連した自動返信ができるのはありがたいのですが、キーワードにヒットする幅をもう少し広げてほしいです。人が判断すると、キーワードが関連するのだから自動対応してくれると思っていても、実際には有人対応に切り替えるしかないケースがあります。有人対応する社員の時間を有効に使いたいので、人ではなくても対応できる連絡はAIで解決できるようにさらに改善してほしいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEです。LINEで友だちに、登録されているユーザーにチャットボットでメッセージ送信することができます。キャンペーン紹介などがしやすくなりました。

他の会社にもおすすめしますか?

顧客対応が主体の営業職系は便利に使えると思います。基本的にはチャットで顧客対応できれば、他の仕事の人員配置を強化できます。

営業

11〜30人

初心者がチャットボットに慣れるまでのツール

利用にかけた費用

初期費用:75,000円 月額費用:42,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

周知事項の共有やタスク管理業務の進捗管理を主として、LINEをメインに連携させたスケジュール管理を行なっています。職種柄リモートや出張で不在の社員が多いのですが、突発的な周知事項の発生時にも即共有と周知確認が可能なので、業務効率化につながっています。

周知事項がある場合は、LINEを主としてすぐに共有できました。伝達のタイミングに合わせたプッシュ予約設定ができるので、月末・月初などのタイミングに合わせた業務連携も可能です。とても便利で助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

専門的なプログラミングの知識がなくても使いやすい分、細かいところの設定ができません。若干物足りなさは感じます。周知事項と特定のグループに振り分けて時間タイミングが設定できたり、パスコード設定などがあると特定の社員のみ閲覧可能となったりというシステムがあると、もっと良いと思います。ただ、そこまで求めると現在の料金では使えなくなるとも思うので、割り切りは必要かと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

主にLINEと連携していますが、全く問題ありません。社内のほぼ全員がLINEを使用しているので、ほぼ全社員と共有できています。

他の会社にもおすすめしますか?

チャットボットシステム未経験の会社には、試していただきたいです。専門的な知識がなくても充分扱えます。料金は、他の会社と比較すると若干割高には感じるかもしれませんが、初心者がチャットボットに慣れるまでのツールと考えるのも良いかもしれません。

小売

51〜100人

非定型の複雑な質問返答用テンプレート登録ができないのがいまいち

利用にかけた費用

初期費用約20万円、月額費用約10万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

FAQなどの問い合わせ対応をチャットボットですることで、そこにかけていた業務コストと作業時間を削減するために使っています。

チャットボットの構築に専門的な知識がいらないのは良かったです。操作が簡単で手軽なので便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

非定型の少々複雑な質問に返答するためのテンプレート登録ができないのがいまいちだと思います。どうしても例外的な質問は出てしまうので、そこをもっとスムーズに処理できる方法があれば嬉しいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEやMessangerと連携することで商品紹介がしやすくなりました。

他の会社にもおすすめしますか?

会社によります。プログラミングのような専門的な知識がなくても使いこなせるので、IT系では素人同然の社員が多い会社が戦略的な営業を進めるにはいいと思います。プログラマーがいる会社に導入するなら他のツールの方が向いていると思います。

マーケティング

101〜250人

各部署の人員配置を見直したい会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

業務量と社員数が見合わなくなってきて、問い合わせ対応を全て有人対応にするとほかの仕事がまわらなくなる状況でした。それを解決するために、問い合わせは基本的にチャットボットで自動返信の対応をしようと導入しました。

  • 特別なスキルや知識がなくても、基本的な操作は簡単にできたこと
  • LINEと連携することで自社製品の紹介などがしやすくなったこと

が良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

そこまで不自由に感じたことはこれといって特にありません。ただ、気になったのは

  • マニュアルがそこまで充実していないこと
  • テンプレートに限りがあること

です。

ちょっと複雑な質問があると、結局は有人対応でないと回せなくなるのは、仕方ないと思う反面、やはり不便ではあります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEとの連携で商品やキャンペーンを告知しやすくなったと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

問い合わせ窓口の人材を中心に、各部署の人員配置を見直したい会社は、業界や職種、規模などは問わず検討してみるといいと思います。チャットボットの自動返信である程度の対応は完結できるので、業務全般の改善に活かせると考えるからです。

サービス

51〜100人

問い合わせの対応方法で困っている会社であればおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

問い合わせに対してチャットボットでの自動返信で対応することで、それまでの有人対応の労力や人員を減らそうと思い導入しました。その分、他の業務に集中させて会社全体の業務円滑化を図るのが最終的な目的です。

チャットボットを使う側に、専門的な知識や技術が必要ないことが良かったです。テンプレートがわかりやすくて操作性が良いので、担当者は簡単に使いこなせたようです。

不便だと感じた点を教えてください。

非定型の質問に返答するためのテンプレートがないのは困りました。ちょっとした複雑な質問が来ると人が対応しないといけないケースが少なくないです。「一定のキーワードが入力されたら、もう少し範囲を広げて返答してくれるといいのに」と思います。もし解決できる方法があるなら知りたいです。

他の会社にもおすすめしますか?

問い合わせの対応方法で困っている会社であれば、おすすめしたいです。会社全体の仕事の効率化には少なからず役立つと思うからです。

メーカー

11〜30人

LINEよりも早くアカウントが検索できる

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

LINEに連携させて使用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

LINEで在庫確認や翌日に使うものの確認などをしていましたが、チャットボットによってLINEよりも早く連絡が取れるようになり、業務がスムーズに運べるようになりました。

また、パソコンで使えたらよかったのに…とぼやいている方がいましたが、アプリを探せばチャットボットが使用できるかもしれません。タブレットとパソコン両方でチャットボットを使えば、より効率的になると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

LINEほど使いなれていないので、操作を理解するのに少し時間がかかりました。特に年配の65歳以上の方は使い方が難しいと仰っていました。ただ、LINEではなくチャットボットにしたことで連絡が早くとれるようにはなったので、そのサービスは重宝しています。

外部連携はしやすいと感じましたか?

チャットボットからLINEのアカウントを探す機会がありましたが、アカウントが連携していたのでスムーズにLINEとの連携ができました。

他の会社にもおすすめしますか?

LINEよりも早くアカウントが検索できるので、迷わず相手のアカウントを探せます。今後必要があったらおすすめしたいです。

まとめ

「hachidori」は、問い合わせ対応にも営業支援にも使用することができるハイブリッドなチャットボットです。

ノンプログラミングでできるだけAI搭載型のチャットボットのスペックを手に入れたいという方にはうってつけです。

使いやすい機能と導入ノウハウで、初心者の利用から、大企業での問い合わせ対応の課題解決まで、幅広くカバーできます。

機能の説明や導入事例が豊富に用意されているので、詳しい内容はぜひ資料からご確認ください。

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画像出典元:「hachidori」「Chamo」公式HP

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