マーケティングツールについて

おすすめマーケティングツール21選を比較!ツールの種類と選び方は?

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 編集部

リード獲得や営業案件の進捗管理・顧客対応などマーケティングに関するデータの整理が大変、とお悩みの担当者も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、マーケティングツールです。マーケティングツールには大きく分けてMA・SFA・CRM・ABMの4種類があり、自社の課題にあったツールを選択することが重要です。

この記事では、マーケティングツールとしてMA・SFA・CRM・ABMそれぞれの違いや、選定ポイント、メリット・デメリット、利用する際の注意点を解説していきます。

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この記事に登場する専門家

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。

2011年に株式会社ガイアックスに入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。

2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。

取材実績

注目SaaS企業のマーケ戦略を音声で学ぶ!才流栗原さん×SmartHR岡本さん対談」(20年7月、MarkeZine)

Withコロナ時代の最優先事項はコンテンツの充実 SmartHR岡本さんに才流栗原さんが訊く/第二弾」(20年6月、MarkeZine)

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スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

前川英麿

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現、大和企業投資株式会社SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社。
シードからレイターまで幅広いフェーズ、領域の企業への投資育成に関与した。

その後、常駐の経営再建支援に特化したフロンティア・ターンアラウンドに入社し、地方における小売・製薬・メーカー等の経営再生に従事する。

2015年2月よりスローガン株式会社に参画し投資事業責任者として、Slogan COENT LLPを設立し、20社以上の企業に投資。

2016年11月に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。

その他、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表、ネイティブ株式会社社外取締役、株式会社サイトビジット社外監査役など複数の企業の経営に関与している。

青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教員。

取材実績

面白い時代をつくる」(21年7月、WITH)

守りの経営と歴代経営者の危機の乗り越え方」(21年6月、Co:TEAM)

挑戦者インフラを創るプロトスターが、【ProtoStarサロン】をオープン!
(17年8月、創業手帳)

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株式会社サイトビジット 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。

弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。

在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。

ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。

2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN」も創業し、現在に至る。

取材実績

受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン)

独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント)

『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow)

書籍

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房)

資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房)
 など

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おすすめのマーケティングツール5選

 

1. 獲得も引き上げにも両方強い!『SHANON MARKETING PLATFORM』

画像出典元:「SHANON MARKETING PLATFORM」公式HP

特徴

SHANON MARKETING PLATFORMは、リード獲得から買う気の引き上げまでをワンストップで実施する機能を揃えたMAツールです

ランディングページを作成するだけではなく、Webパーソナライズで最適なコンテンツに誘導しながらリードを獲得することができます。

さらに、リードの行動履歴にもとづいてメール、Webパーソナライズ、DMなどのシナリオを設計することで、買う気を引き上げる施策を自動で実施できる点も魅力です。

また、電話での問い合わせ受付など手厚いサポート体制もあるため、はじめての導入でも安心です。

料金プラン

利用シーンや規模に合わせたプランが各種用意されており、詳細は要問合せとなります。

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2. 見込み客の行動に応じたメール配信ができる!『Pardot』

画像出典元:「Pardot」公式HP

特徴

Salesforceと連携可能なマーケティングツール、Pardot。

セールスに関するリアルタイムでの通知や見込み客の動向追跡、さらに営業キャンペーンの追跡もできるため、的確なタイミングで見込み客のフォローアップが行えます。

料金プラン

プラン Growth Plus Advanced
月額費用 150,000円 300,000円 480,000円

 

詳しくは以下の資料をご確認ください。

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3. 顧客データが3万人以上ある企業におすすめ!『b→dash』

画像出典元:「b→dasht」公式HP

特徴

業界シェアNo.1のb→dash。誰でも自由に直感的な操作ができるツールで、ノープログラミングで顧客情報やWeb・広告データの「取込・統合・変換・活用」ができます。

統合基盤があることでデータの集約や連携を1つにまとめることができ、使いたい機能を自由にカスタマイズすることもできます。

料金プラン

月額費用:300,000円

詳しくは以下の資料をご確認ください。

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4.必要な機能だけを選んで低コスト運用! 『Ecrea』

画像出典元:「Ecrea」公式HP

特徴

Ecreaは30日間の無料体験版がある営業支援ツールです。

必要な機能を選んで構築できるため、ニーズに合わせたツールとして無駄なコストをかけずに運用できます。

導入支援サポートもあるため、初めてSFAを利用する企業にはうってつけのツールといえるでしょう。

料金プラン

初期費用:無料

Ecreaベース(基本機能):月額1,000円(1ライセンス)

営業活動記録・案件管理機能・利用製品管理・クレーム管理・一斉メール配信機能はオプションでそれぞれ月額500円かかります。

30日間の無料体験があります。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

 

 

5. 取引情報や進捗を一括管理!『Salesforce Sales Cloud』

画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

営業、マーケティング、サービス、そしてコマースとのチーム連携が可能となるSalesforce Sales Cloud。

顧客情報を一元管理でき、業界トップクラスのアナリティクス機能とインテリジェンス機能で、あらゆるデータを詳細に分析できます。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

2005年司法試験合格。 2007年弁護士登録(旧60期)。弁護士として企業に関わったのち、2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、非常によく作り込まれているサービスなので、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
しかし、反対に言えば多機能ゆえに、使いこなすことは難しく、そうなるととてももったいないサービスともいえます。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析です。レポートとして一定の条件を抽出しているので、商談のデータを入力すると、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計してくれます。

ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。

料金プラン

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

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おすすめのMAツール

Synergy!LEAD


画像出典元:「Synergy!LEAD」公式HP

特徴

「Synergy!LEAD」はSalesforceのためのマーケティングツールです。

Salesforceにインストールするだけで利用でき、初期費用なしで月額50,000円でフォーム、メール配信、Webトラッキングなどの全機能を利用できます。

Salesforceおよび「Synergy!LEAD」の活用に不安がある企業でも、テクニカルサポートや専任エンジニアによる手厚いサポート体制が敷かれているので安心です。

料金プラン

フォーム メール オールインワン
月額15,000円〜
(税込月額16,500円~)
月額30,000円〜
(税込月額33,000円~)
月額50,000円〜
(税込月額55,000円~)

顧客データ件数:0〜5,000件以内

ユニーク配信アドレス数:0〜10,000件以内 顧客データ件数:0〜5,000件以内


オールインワンの月額費用は、当月内のリード件数または配信ユニークアドレス数のどちらか多い方を基準に決定します。

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List Finder

画像出典元:「List Finder」公式HP

特徴

国産ツールの中では上場企業シェアNo.1の、BtoB特化のマーケティングオートメーションツール(MAツール)です。

初めてマーケティングに取り組む企業でも使いやすいシンプルな画面設計で、営業現場でも重宝されています。

導入後、専任のコンサルティングが並走してくれることも魅力です。効果的に活用するために、100人以上の規模の企業におすすめします。

料金プラン

初期費用100,000円+月額費用39,800円~利用できます。

機能に応じてライト・スタンダード・プレミアムの3つのプランがあります。

20日間無料で主要機能のトライアルが可能です。

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Liny

画像出典元:「Liny」公式HP

特徴

LINEを使って販促と顧客管理を便利に行いたい会社にはおすすめのサービスです。

セグメント・マーケティング・オートメーションやCRM、WEBマーケティングに必要な機能が標準で備わっているので、LINE公式アカウントの弱点を補いながら効率的に見込み顧客を獲得できます。

デザインを自由にカスタマイズできるので、顧客にオリジナリティの高いメッセージの配信が可能です。

料金プラン

初期費用:49,800円

プラン スタート ベーシック プレミアム
月額費用 5,000円 39,800円 69,800円

 

また、オプションで初期設定やシナリオを会社専用に作成してくれるので、導入にかかる手間を最小限にしたい会社に適しています。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

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SATORI

画像出典元:「SATORI」公式HP

特徴

SATORIは自社サイトを閲覧している見込み顧客以外へもアプローチする工夫が満載のMA(マーケティングオートメーション)ツールです。

コスパを考慮すると、顧客数が1万以上の中~大企業にとくにおすすめです。

オンラインサポートの他にもコミュニティの場を提供していて、SATORIを導入している他企業と意見交換できる点が魅力です。

料金プラン

初期費用:30万円

月額費用:14.8万円〜

 

おすすめのSFAツール

Salesforce Essentials

画像出典元:「Salesforce Essentials」公式HP

特徴

Salesforce Essentialsは、最大10人までの少人数企業に特化したCRM(顧客管理システム)です。

あまり予算をかけられない中小企業やスタートアップ企業に向けて作られたプランで、煩雑な設定は一切なく利用開始できます。

CRM導入によりどんな効果が出るのかを実感したい企業がトライするにも最適です。

料金プラン

月額利用料金は3,000円/1ユーザです。

無料トライアルが用意されています。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

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formrun

画像出典元:「formrun」公式HP

特徴

formrunは、専門知識がなくても、用途に応じて最適なメールやアンケートのフォームを簡単に作成できるサービスです。

テンプレートが充実していて、カスタマイズの柔軟性が高いのもポイントなので、ユーザーにわかりやすくデザイン性の高いフォームを作成したい企業にうってつけです。

プロトスター株式会社 代表取締役CEO

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるformrunの総評

16年に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。100社以上のスタートアップ支援に関わる。産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表等。

専門的な知識が無くても、短時間でフォーム作成できる

弊社ではFormrunを最近使い始めましたが、もはや他のサービスには戻れないほど使いやすいです。
 
管理方法としては、LPから来る様々な申し込みをカンバン方式で表示してくれるので、申込者の名前やメールアドレスなどの諸情報を個別に管理することができます。
そのため、申込者がどんな内容で申し込んできた誰なのかをすぐに判断することができて便利です。
 
また、申し込みから管理まで自動で振り分けてくれるので、無駄な工数を掛ける必要がなくなり、運用がとても楽になりました。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 0円~

 

formrunは無料から利用することができ、求める機能やサービスに応じて2つの有料プランが用意されています。

 

 

Senses

画像出典元:「Senses」公式HP

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太によるSensesの総評

10年以上、BtoBマーケターとして活動。過去数百件のBtoBマーケティングプロジェクトに関わる。2016年に株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。カンファレンスでの登壇、主要業界紙での執筆、取材実績多数。

コスパが高いSFAツール

Sensesは安価でコスパが高いSFAツールです。他のSFAツールだと1アカウントあたり月額2万円程度かかるような機能が月5千円~1万円程度で導入できます。
 
機能としては、カンバン形式のダッシュボードとネクストアクション管理が便利です。
ネクストアクション管理は、商談のログを登録すると「ネクストアクションを登録してください」というポップアップが自動で出る機能です。
 
ネクストアクションをしっかり管理すると如実に受注率は上がるので、本来やるべきことをソフトウェアがやらせにきてくれるのが良いと思います。

特徴

Sensesは、営業案件がカードごとに整理されていたり、営業先のデータを簡単に取得できるのが魅力的です。

営業活動の効率、結果を求める企業は要チェックです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 25,000円~

 

 

 

WaWaFrontier

画像出典元:「WaWaFrontier」公式HP

特徴

営業情報の共有・営業活動効率化に必要な、基本的な機能がパックされたツールであり、シンプルな機能を低価格で使用することができます。

見えにくかったセールス個人の行動を可視化できるため課題が明確になり、営業先への新たなアプローチプラン立案につながります。

料金プラン

利用サービスによってプランは主に2種類あります。

使える機能が限られたライトパックなら、1ユーザーあたり月額1,000円で初期費用は無料。気軽に始められます。

 14日間の無料体験が用意されています。

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おすすめのCRM

Synergy!

画像出典元:「Synergy!」公式HP

特徴

「Synergy!」は、本当に必要な機能だけを厳選した成果を出しやすいCRMツールです。顧客の氏名・住所・連絡先をはじめ、購買履歴やクーポン利用状況などまで確認できます。

ウェブ上で公開できるアンケートの作成・分析も簡単なため、CRMの基盤である顧客データの収集・管理に強いと言えます。

注意すべき点は、最低利用期間が6ヶ月と、すぐに解約できない点。テスト利用ができるので、事前に試してみると安心して導入できるでしょう。

料金

【基本機能】
・初期費用118,000円(税込129,800円)
・月額15,000円(税込16,500円)~

【追加機能】

メール配信 アンケート LINEへの配信 Webパーツ

・月額10,000円~
(税込11,000円~

・初期費用30,000円
(税込33,000円)

・月額15,000円~
(税込16,500円~)

・初期費用30,000円
(税込33,000円)

・月額0円~

・初期費用30,000円
(税込33,000円)

・月額10,000円~
(税込11,000円~)

・初期費用30,000円
(税込33,000円)

 

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Zoho CRM

画像出典元:「Zoho CRM」公式HP

特徴

Zoho CRM は、顧客管理をはじめとした営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っています。

さらに、導入・運用のコスパも高く、中小企業をはじめとしたBtoB/BtoC のあらゆる企業に導入されています。

料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜き) 1,440円/ユーザー 2,400円/ユーザー 4,200円/ユーザー 5,400円/ユーザー

 

15日間の無料お試し期間が設けられていますので、使い勝手を確認してから導入できます。

 

 

AURA



画像出展元:「AURA」公式HP

特徴

AURAは、LINEを活用して集客と顧客管理、効果的な情報提供を可能にするシステムです。

セグメント配信やbot対応など多様な機能を活用し、公式アカウントだけでは掴み切れない顧客のニーズを把握します。

属性情報を見ながら最適な顧客フォローが実施でき、顧客獲得率やリピート率の向上に貢献します。

料金プラン

月額費用は、別途お見積もりが必要になります。

※詳細は無料資料をご参照ください。

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SMILE V

画像出典元:「SMILE V」公式HP

特徴

「SMILE V」は基幹系システムと情報系システムを統合し、幅広い企業に対応するオフィス業務効率化システムです。

独自のシステム構築、定型業務の自動化など、オフィス業務の簡略化が実現できます。

自社のマーケティングに柔軟に対応できるシステムを探している企業にはおすすめのシステムといえるでしょう。

料金プランの詳細などは以下の資料をご確認ください。

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グロースハックLTV

画像出典元:「グロースハックLTV」公式HP

特徴

通販サイトなどの売り上げが伸び悩んでいる会社にはおすすめです。

ツールの提供だけでなく、専任のコンサルタントによる課題発見や改善策の提案が受けられます。

ツールの使い方自体も簡単なので、自社の状況を視覚的に把握することができます。これからECサイトを始めようとしている会社でも大きな効果を発揮するでしょう。

料金プラン

初期費用:300,000円

月額費用:80,000円~

 

おすすめのABMツール

FORCAS

画像出典元:「FORCAS」公式HP

特徴

「FORCAS」は、保有している多くのデータに基づいて顧客分析を行い、 ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の実践を強力にサポートするクラウドサービスです。

成約確度が高いターゲットを効率的に検索・分析できるので、マーケティングや営業アプローチに大きく貢献してくれるでしょう。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太による「FOCAS」の総評

本来事業責任者がやっていたような「ターゲット戦略の決定」を助けてくれる

FORCASは、本来事業責任者がやっていたような「ターゲット戦略の決定」を助けてくれるサービスです。
 
過去の受注企業をインポートすると、例えば「アミューズメント系の企業にもっと売れるのではないか」といった形で狙うべきターゲット企業を提案してくれます。
 
過去の受注企業の傾向を分析して、適切なターゲットにアプローチをかけるというのは、BtoBマーケでかなり再現性高く成果につながる施策なので、実際に導入後に売上が上がったという話をよく聞きます。
 
機能を考えると、BtoBマーケに必須のサービスだと思いますが、ある程度予算をもった企業をターゲットにしたサービスと値付けをしているので、年間売上が10億円程度、あるいは高LTVの商材を扱うような企業が導入検討をすべきだと思います。

料金プラン

料金は、固定月額制となっています。

詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

マルケト

画像出典元:「マルケト」公式HP

特徴

マルケト(Marketo Engage)は顧客一人一人に最適な情報を的確なタイミングで提供する、顧客接点をカバーするマーケティングプラットフォームです。

顧客がどこにいても、興味や行動などの、オンライン活動を捉え、one to oneコミュニケーションが可能となります。

MAを初めて利用する会社でも安心できるようサポート体制が充実しています。

料金プラン

使用するサービス内容により料金が変動しますが、月額200,000円~です。

無料お試しプランは用意されていません。

 

その他

上記で紹介したマーケティングツール以外にも、飲食店、宿泊施設、イベント施設などにおすすめのツールもあります。

 L.B.B.Cloud

画像出典元:「L.B.B.Cloud」公式HP

特徴

「L.B.B.Cloud」は網羅された機能から自社に必要なものだけを選んで使えるモバイルオーダー・決済システムです。モバイルオーダーのプラットフォームですが、mPOSとのAPI連携やCRMと連携したマーケティングまでをワンストップで実現できます。また、LINEとも連携でき、顧客が新たに会員登録をする手間をかけずに、注文からモバイル決済までLINE内で完結。顧客ランクに応じたクーポン発行や、LINEキャンペーンの通知も可能です。

料金プラン

料金プランの詳細はお問い合わせをする必要があります。

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マーケティングツール3つの選定ポイント

1. 利用目的を明確にする

マーケティングツールには、目的別・段階別に分けると、大きく以下の4つに分類されます。

・MA(マーケティングオートメーション):リードと言われる見込み客の獲得

・SFA(営業支援システム):アポ取得や商談などの営業活動

・CRM(顧客管理システム):顧客の満足度向上などの顧客対応やリピーター獲得

・ABM(アカウントベースドマーケティング):特定の企業や大口の顧客へのアプローチ

このようにツールごとに使用する目的や段階が異なるので、まずはツール選定時にマーケティングの「どの段階のどの業務を効率化したいか」を明確にする必要があります。

2. 連携機能があるか

マーケティングツールは単独でも利用できますが、連携機能があるとさらに便利です。

たとえば、Salesforce Sales Cloudのように顧客データ管理のためのCRMツールを導入した場合、そのデータと連携できるSFA機能があればさらに効果的な営業活動が可能となります。

より効果的なマーケティングが行えるよう、各種ツールとの連携機能があるマーケティングツールを選定するようにしましょう。

3. 誰でも使いやすいもの

最後にチェックしておきたい重要な選定ポイントが、誰でも扱いやすいツールであるかどうかという点です。

マーケティングツールはマーケティングに関する業務を効率化するものなので、誰でも扱いやすいツールを選択した方がスムーズに運用できます。

たとえば、SFAツールは営業チームが外出先でも使いやすいようスマートフォン・タブレット対応のもの、CRMツールはカスタマーサポートチームの細かいマニュアルにあわせ自社で簡単にカスタマイズできるものなど、現場の声を反映しやすいツールを選択するのがベストです。

マーケティングツールを利用する際の注意点

マーケティングツールの中の「MA」には、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する「BtoB向け」と、企業が一般消費者を対象に商品やサービスを提供する「BtoC向け」、そしてBtoBとBtoCの「どちらも対応可能」なものと、いくつか種類があります。

よって、これらの中から自社にあったツールを選択する必要があります。

「MA」の選び方のポイントは、以下の記事でわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

マーケティングツールのメリット3つ

1. 工数削減による業務の効率化

マーケティングツールを導入すると、これまで人の手で行われてきた膨大な量のデータ分析や管理、さらに複雑な作業をすべて効率的に行えます。

また、導入するツールによって詳細は異なりますが、高度なデータ分析が簡単に行えるため、より確実なマーケティングを実現できます。

マーケティングツールの導入は業務の効率化はもちろん、より効果的なPDCAサイクルを回すことも可能になります。

2. 人材コストの削減に繋がる

本格的にマーケティングを行うとなると、優秀な人材の確保が必要となり人件費がかかります。しかし、選定するツールによっては人件費よりもコストをかけずに、十分なマーケティングが行えるようになります。

なかなかマーケティングの効果が感じられない場合やマーケティングに関する人件費をかけられない場合は、マーケティングツールの導入がおすすめです。

3. マーケティング施策の効果測定

今まではうやむやになっていたマーケティングの効果や具体的な施策も、マーケティングツールを導入することで、あらゆる事柄を数値化し、効果を測定できます。

マーケティング施策を様々な角度から分析し、数値化・グラフ化することで、どのような施策が効果があり、どのくらい売上に繋がったのかなど客観的な分析が可能となり、より具体的なマーケティング施策を打ち出すことができます。

マーケティングツールのデメリット2つ

1. 全てを自動化できるわけではない

マーケティングに関する様々な業務が効率的に行えるマーケティングツールですが、コンテンツの作成や得られたデータの読み取りなどは、社員の力が必要です。

ツール選定の際は自社にとって必要な機能を見極めると共に、どの部分はツールに任せられるのか、さらにツール運用に求められる社員のスキルや知識についても、明確にしておいた方がスムーズにツールを導入できるでしょう。

2. 長期的な視点が大切

マーケティングツールを導入したからと言って、すぐにツール活用の効果が得られるとは限りません。

これまでの様々なデータを分析することはもちろんですが、これから蓄積されるデータから方針を確定したり、見込み客が顕在化したりするまでには時間がかかります。

継続してツールを運用することで初めて結果が得られるので、あまり結果を急ぎ過ぎないようにしましょう。

まとめ

マーケティングに関するあらゆる業務を効率化できるマーケティングツール。自社の利用目的を明確にしつつ、誰でも扱いやすいものを選定することで、より効果的なマーケティングを行えるようになります。

より緻密なマーケティング施策を打ち出せるよう、今回ご紹介したツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

 

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