マーケティングツールについて

おすすめマーケティングツール16選を比較!ツールの種類と選び方は?

記事更新日: 2020/11/04

執筆: 編集部

リード獲得や営業案件の進捗管理・顧客対応などマーケティングに関するデータの整理が大変、とお悩みの担当者も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、マーケティングツールです。マーケティングツールには大きく分けてMA・SFA・CRM・ABMの4種類があり、自社の課題にあったツールを選択することが重要です。

この記事では、マーケティングツールとしてMA・SFA・CRM・ABMそれぞれの違いや、選定ポイント、メリット・デメリット、利用する際の注意点を解説していきます。

おすすめのマーケティングツール4選

1. 見込み客の行動に応じたメール配信ができる!『Pardot』

画像出典元:「Pardot」公式HP

特徴

Salesforceと連携可能なマーケティングツール、Pardot。

セールスに関するリアルタイムでの通知や見込み客の動向追跡、さらに営業キャンペーンの追跡もできるため、的確なタイミングで見込み客のフォローアップが行えます。

機能

・スマートな関係構築
・見込み客の開拓
・有意義な関係の構築

料金プラン

プラン Growth Plus Advanced
月額費用 150,000円 300,000円 480,000円

 

詳しくは以下の資料をご確認ください。

Pardotの資料を無料ダウンロード

 

 

2. 顧客データが3万人以上ある企業におすすめ!『b→dash』

画像出典元:「b→dasht」公式HP

特徴

業界シェアNo.1のb→dash。誰でも自由に直感的な操作ができるツールで、ノープログラミングで顧客情報やWeb・広告データの「取込・統合・変換・活用」ができます。

統合基盤があることでデータの集約や連携を1つにまとめることができ、使いたい機能を自由にカスタマイズすることもできます。

機能

・データパレット
・データ統合(CDP)
・メール / MA
・Web接客
・BI
・広告連携
・SMS配信
・レコメンド
・CMS(フォース)
・CRM

料金プラン

月額費用:300,000円

初期費用なしで月額50,000円から利用できるb→dash Liteも用意されています。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

b→dashの資料を無料ダウンロード

 

 

3.必要な機能だけを選んで低コスト運用! 『Ecrea』

画像出典元:「Ecrea」公式HP

特徴

Ecreaは30日間の無料体験版がある営業支援ツールです。

必要な機能を選んで構築できるため、ニーズに合わせたツールとして無駄なコストをかけずに運用できます。

導入支援サポートもあるため、初めてSFAを利用する企業にはうってつけのツールといえるでしょう。

機能

・顧客管理、案件管理
・メール配信
・時系列での営業履歴記録
・わかりやすい進捗マップ

料金プラン

初期費用:無料

Ecreaベース(基本機能):月額1,000円(1ライセンス)

営業活動記録・案件管理機能・利用製品管理・クレーム管理・一斉メール配信機能はオプションでそれぞれ月額500円かかります。

30日間の無料体験があります。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

Ecreaの資料を無料ダウンロード

 

 

4. 取引情報や進捗を一括管理!『Salesforce Sales Cloud』

画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

営業、マーケティング、サービス、そしてコマースとのチーム連携が可能となるSalesforce Sales Cloud。

顧客情報を一元管理でき、業界トップクラスのアナリティクス機能とインテリジェンス機能で、あらゆるデータを詳細に分析できます。

機能

・取引先および取引先責任者の管理
・商談管理
・見込み客管理
・モバイル対応
・ワークフローと承認の自動化
・ファイルの同期と共有
・レポートとダッシュボード
・売上予測

料金プラン

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

Salesforceの資料を無料ダウンロード

 

 

おすすめのMA

List Finder

画像出典元:「List Finder」公式HP

特徴

国産ツールの中では上場企業シェアNo.1の、BtoB特化のマーケティングオートメーションツール(MAツール)です。

初めてマーケティングに取り組む企業でも使いやすいシンプルな画面設計で、営業現場でも重宝されています。

導入後、専任のコンサルティングが並走してくれることも魅力です。効果的に活用するために、100人以上の規模の企業におすすめします。

料金プラン

初期費用100,000円+月額費用39,800円~利用できます。

機能に応じてライト・スタンダード・プレミアムの3つのプランがあります。

20日間無料で主要機能のトライアルが可能です。

List Finderの資料を無料ダウンロード

 

 

Liny

画像出典元:「Liny」公式HP

特徴

LINEを使って販促と顧客管理を便利に行いたい会社にはおすすめのサービスです。

セグメント・マーケティング・オートメーションやCRM、WEBマーケティングに必要な機能が標準で備わっているので、LINE公式アカウントの弱点を補いながら効率的に見込み顧客を獲得できます。

デザインを自由にカスタマイズできるので、顧客にオリジナリティの高いメッセージの配信が可能です。

料金プラン

初期費用:49,800円

プラン スタート ベーシック プレミアム
月額費用 5,000円 39,800円 69,800円

 

また、オプションで初期設定やシナリオを会社専用に作成してくれるので、導入にかかる手間を最小限にしたい会社に適しています。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

Linyの資料を無料ダウンロード

 

 

SATORI

画像出典元:「SATORI」公式HP

特徴

SATORIは自社サイトを閲覧している見込み顧客以外へもアプローチする工夫が満載のMA(マーケティングオートメーション)ツールです。

コスパを考慮すると、顧客数が1万以上の中~大企業にとくにおすすめです。

オンラインサポートの他にもコミュニティの場を提供していて、SATORIを導入している他企業と意見交換できる点が魅力です。

料金プラン

初期費用:30万円

月額費用:14.8万円〜

 

おすすめのSFA

Salesforce Essentials

画像出典元:「Salesforce Essentials」公式HP

特徴

Salesforce Essentialsは、最大10人までの少人数企業に特化したCRM(顧客管理システム)です。

あまり予算をかけられない中小企業やスタートアップ企業に向けて作られたプランで、煩雑な設定は一切なく利用開始できます。

CRM導入によりどんな効果が出るのかを実感したい企業がトライするにも最適です。

料金プラン

月額利用料金は3,000円/1ユーザです。

無料トライアルが用意されています。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

Salesforceの資料を無料ダウンロード

 

 

formrun

画像出典元:「formrun」公式HP

特徴

formrunは、専門知識がなくても、用途に応じて最適なメールやアンケートのフォームを簡単に作成できるサービスです。

テンプレートが充実していて、カスタマイズの柔軟性が高いのもポイントなので、ユーザーにわかりやすくデザイン性の高いフォームを作成したい企業にうってつけです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 0円~

 

formrunは無料から利用することができ、求める機能やサービスに応じて2つの有料プランが用意されています。

 

 

Senses

画像出典元:「Senses」公式HP

特徴

Sensesは、営業案件がカードごとに整理されていたり、営業先のデータを簡単に取得できるのが魅力的です。

営業活動の効率、結果を求める企業は要チェックです。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 25,000円~

 

 

WaWaFrontier

画像出典元:「WaWaFrontier」公式HP

特徴

営業情報の共有・営業活動効率化に必要な、基本的な機能がパックされたツールであり、シンプルな機能を低価格で使用することができます。

見えにくかったセールス個人の行動を可視化できるため課題が明確になり、営業先への新たなアプローチプラン立案につながります。

料金プラン

利用サービスによってプランは主に2種類あります。

使える機能が限られたライトパックなら、1ユーザーあたり月額1,000円で初期費用は無料。気軽に始められます。

 14日間の無料体験が用意されています。

WaWaFrontierの資料を無料ダウンロード

 

 

おすすめのCRM

Zoho CRM

画像出典元:「Zoho CRM」公式HP

特徴

Zoho CRM は、顧客管理をはじめとした営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っています。

さらに、導入・運用のコスパも高く、中小企業をはじめとしたBtoB/BtoC のあらゆる企業に導入されています。

料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜き) 1,440円/ユーザー 2,400円/ユーザー 4,200円/ユーザー 5,400円/ユーザー

 

15日間の無料お試し期間が設けられていますので、使い勝手を確認してから導入できます。

 

 

SMILE V

画像出典元:「SMILE V」公式HP

特徴

「SMILE V」は基幹系システムと情報系システムを統合し、幅広い企業に対応するオフィス業務効率化システムです。

独自のシステム構築、定型業務の自動化など、オフィス業務の簡略化が実現できます。

自社のマーケティングに柔軟に対応できるシステムを探している企業にはおすすめのシステムといえるでしょう。

料金プランの詳細などは以下の資料をご確認ください。

SMILE Vの資料を無料ダウンロード

 

 

グロースハックLTV

画像出典元:「グロースハックLTV」公式HP

特徴

通販サイトなどの売り上げが伸び悩んでいる会社にはおすすめです。

ツールの提供だけでなく、専任のコンサルタントによる課題発見や改善策の提案が受けられます。

ツールの使い方自体も簡単なので、自社の状況を視覚的に把握することができます。これからECサイトを始めようとしている会社でも大きな効果を発揮するでしょう。

料金プラン

初期費用:300,000円

月額費用:80,000円~

詳細は以下の資料をご確認ください。

グロースハックLTVの資料を無料DL

 

 

おすすめのABM

FORCAS

画像出典元:「FORCAS」公式HP

特徴

「FORCAS」は、保有している多くのデータに基づいて顧客分析を行い、 ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の実践を強力にサポートするクラウドサービスです。

成約確度が高いターゲットを効率的に検索・分析できるので、マーケティングや営業アプローチに大きく貢献してくれるでしょう。

料金プラン

料金は、固定月額制となっています。

詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

マルケト

画像出典元:「マルケト」公式HP

特徴

マルケト(Marketo Engage)は顧客一人一人に最適な情報を的確なタイミングで提供する、顧客接点をカバーするマーケティングプラットフォームです。

顧客がどこにいても、興味や行動などの、オンライン活動を捉え、one to oneコミュニケーションが可能となります。

MAを初めて利用する会社でも安心できるようサポート体制が充実しています。

料金プラン

使用するサービス内容により料金が変動しますが、月額200,000円~です。

無料お試しプランは用意されていません。

 

マーケティングツール3つの選定ポイント

1. 利用目的を明確にする

マーケティングツールには、目的別・段階別に分けると、大きく以下の4つに分類されます。

・MA(マーケティングオートメーション):リードと言われる見込み客の獲得

・SFA(営業支援システム):アポ取得や商談などの営業活動

・CRM(顧客管理システム):顧客の満足度向上などの顧客対応やリピーター獲得

・ABM(アカウントベースドマーケティング):特定の企業や大口の顧客へのアプローチ

このようにツールごとに使用する目的や段階が異なるので、まずはツール選定時にマーケティングの「どの段階のどの業務を効率化したいか」を明確にする必要があります。

2. 連携機能があるか

マーケティングツールは単独でも利用できますが、連携機能があるとさらに便利です。

たとえば、Salesforce Sales Cloudのように顧客データ管理のためのCRMツールを導入した場合、そのデータと連携できるSFA機能があればさらに効果的な営業活動が可能となります。

より効果的なマーケティングが行えるよう、各種ツールとの連携機能があるマーケティングツールを選定するようにしましょう。

3. 誰でも使いやすいもの

最後にチェックしておきたい重要な選定ポイントが、誰でも扱いやすいツールであるかどうかという点です。

マーケティングツールはマーケティングに関する業務を効率化するものなので、誰でも扱いやすいツールを選択した方がスムーズに運用できます。

たとえば、SFAツールは営業チームが外出先でも使いやすいようスマートフォン・タブレット対応のもの、CRMツールはカスタマーサポートチームの細かいマニュアルにあわせ自社で簡単にカスタマイズできるものなど、現場の声を反映しやすいツールを選択するのがベストです。

マーケティングツールを利用する際の注意点

マーケティングツールの中の「MA」には、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する「BtoB向け」と、企業が一般消費者を対象に商品やサービスを提供する「BtoC向け」、そしてBtoBとBtoCの「どちらも対応可能」なものと、いくつか種類があります。

よって、これらの中から自社にあったツールを選択する必要があります。

「MA」の選び方のポイントは、以下の記事でわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

マーケティングツールのメリット3つ

1. 工数削減による業務の効率化

マーケティングツールを導入すると、これまで人の手で行われてきた膨大な量のデータ分析や管理、さらに複雑な作業をすべて効率的に行えます。

また、導入するツールによって詳細は異なりますが、高度なデータ分析が簡単に行えるため、より確実なマーケティングを実現できます。

マーケティングツールの導入は業務の効率化はもちろん、より効果的なPDCAサイクルを回すことも可能になります。

2. 人材コストの削減に繋がる

本格的にマーケティングを行うとなると、優秀な人材の確保が必要となり人件費がかかります。しかし、選定するツールによっては人件費よりもコストをかけずに、十分なマーケティングが行えるようになります。

なかなかマーケティングの効果が感じられない場合やマーケティングに関する人件費をかけられない場合は、マーケティングツールの導入がおすすめです。

3. マーケティング施策の効果測定

今まではうやむやになっていたマーケティングの効果や具体的な施策も、マーケティングツールを導入することで、あらゆる事柄を数値化し、効果を測定できます。

マーケティング施策を様々な角度から分析し、数値化・グラフ化することで、どのような施策が効果があり、どのくらい売上に繋がったのかなど客観的な分析が可能となり、より具体的なマーケティング施策を打ち出すことができます。

マーケティングツールのデメリット2つ

1. 全てを自動化できるわけではない

マーケティングに関する様々な業務が効率的に行えるマーケティングツールですが、コンテンツの作成や得られたデータの読み取りなどは、社員の力が必要です。

ツール選定の際は自社にとって必要な機能を見極めると共に、どの部分はツールに任せられるのか、さらにツール運用に求められる社員のスキルや知識についても、明確にしておいた方がスムーズにツールを導入できるでしょう。

2. 長期的な視点が大切

マーケティングツールを導入したからと言って、すぐにツール活用の効果が得られるとは限りません。

これまでの様々なデータを分析することはもちろんですが、これから蓄積されるデータから方針を確定したり、見込み客が顕在化したりするまでには時間がかかります。

継続してツールを運用することで初めて結果が得られるので、あまり結果を急ぎ過ぎないようにしましょう。

まとめ

マーケティングに関するあらゆる業務を効率化できるマーケティングツール。自社の利用目的を明確にしつつ、誰でも扱いやすいものを選定することで、より効果的なマーケティングを行えるようになります。

より緻密なマーケティング施策を打ち出せるよう、今回ご紹介したツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

 

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

マーケティングツールの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

マーケティングツールのITツール

起業ログが厳選するマーケティングツール
まとめて資料請求する
※資料請求後にサービス提供会社または弊社よりご案内を差し上げる場合がございます。プライバシーポリシーおよび利用規約に同意の上
Pardot
b→dash
Ecrea
Salesforce Sales Cloud
List Finder
Liny
Salesforce Essentials
WaWaFrontier
SMILE V
グロースハックLTV
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ