Zoho Campaigns

4.0

記事更新日: 2021/03/08

執筆: 編集部

編集部コメント

永久無料プランがあり、コストパフォーマンス重視のメール配信をおこないたい企業におすすめの配信システムです。A/Bテストの実施により高度なマーケティング施策を実現できます。未達になったメールアドレスとその理由も把握できるので、無駄な配信をすることなくターゲットを絞った効果的なメール配信が可能です。

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1. ドラッグ&ドロップ式エディター

コンテンツブロックや画像などをドラッグ&ドロップで配置し、HTMLメールが作成できる

2. プロモーションメール配信

セール販売などのスケジュールに合わせて、適切なタイミングでメールを自動配信できる

3. バウンス(不達)と迷惑メール設定時の自動処理

不達になったメールアドレスとその理由が把握可能。受信者に迷惑メール設定された場合そのアドレスは自動で拒否リストに入る

良い点

低価格で高機能、自動メールを活用すればメールマーケティングとしても利用ができます。

悪い点

HTMLデザインテンプレートは日本向けの時季に合ったデザインが少なく、海外向けのデザインがほとんどです。

費用対効果:

無料プランのほかにも3つの課金体系があり、配信頻度や送信数、登録メールアドレス数によってプランを選ぶことができます。

UIと操作性:

ドラック&ドロップで、簡単にメールのデザインやレイアウトの変更ができます。

社外連携:

G SuiteやPayPalなど、各種ツールと連携しています。

Zoho Campaignsの特徴3つ

1. メールマーケティングとして利用でき、コストパフォーマンス抜群

Zoho Campaignsは、メール配信ツールとしてだけでなく、ステップメールなどの自動メールを活用し、メールマーケティングツールとしても利用ができます。顧客管理システム(CRM)連携や外部ツールとの連携が可能で、メール配信リストがとても調整しやすいです。

また、自動メールにもテンプレートがあるので自動メールにも取り組みやすく、ギャラリーからのテンプレートの選択、独自のHTMLテンプレートのインポート、基本レイアウトのカスタマイズなどによって、魅力的なニュースレターを作成することができます。

一番人気のプランは、購読者数に基づくプランで500件までのプランで年払いの月額相当額は450円となっており、こちらはメール配信の頻度が高い場合にお奨めのプランでメール送信数は無制限です。

さらに、手軽に始められる無料プランもあります。
自動メールの機能は使うことはできないのですが、登録メールアドレス2,000件、月間送信数12,000通まで可能ですので、これだけでも十分に使うことができ、コストパフォーマンスは抜群です。

テンプレート例

2. A/Bテストが実施できる

Zoho Campaignsはパターンの違うメールを送信して比較するA/Bテストが実施できます。A/Bテストを行うことで、メールを効果的に送れるようになります。 

A/Bテストとは、本文、もしくは、件名を変えたメールを2つ用意して、同数の受信者にメールを送信し、どちらが効果的なのかを検証するテストです。送信後両方を比較して、開封率やクリック率が高かった方のメールを残りの受信者へ送信することで、さらに成果を上げることができます。

メール配信の効果を十分に引き出すためにA/Bテストは重要な機能ですが、実施できるメール配信システムは数多くありません。

Zoho Campaignsは、どのプランに契約してもA/Bテストの機能が使用でき、メールの開封率アップが期待できます。

A/Bテストのイメージ
 

3. リアルタイムで行う分析

Zoho Campaignsは分析ツールが用意されており、リアルタイムでデータを分析し、メール配信の効果を測定できます。

配信の結果は、速やかに分析されます。分析されたデータは、メールの開封率やクリック率、不達率、登録解除率、ソーシャルメディアのリーチ数など、分かりやすいレポートで表示されます。

基本の内容はもちろん、メール内のどのリンクがどのくらいの割合でクリックされたかや、誰がどこをクリックしたかが一目でわかります。

わかりやすいクリック状況

その他、メール開封された時間や地域、Googleアナリティクスを使用してメールからWEBサイトへの訪問者数など、さまざまな分析結果が分かります。

また、Zoho Campaignsはモバイルアプリもあり、外出先からメールの配信や分析レポートの確認など、メール配信の運営が行えます。移動が多いスタッフも、ちょっとした時間に操作や確認ができるので重宝するでしょう。


分析レポート

 

Zoho Campaignsの料金プラン



月間契約の場合は以下の通りです。

年間契約の場合は以下の通りです。

登録メールアドレス2,000件、月間送信数12,000通までの無料プランがあります。

その他にも、メール送信件数や登録メールアドレス数、送信頻度によって、それぞれに最適なプランが用意されており、月額と年額から支払い方法が選択できます。

また、初期費用は無料となっております。

まずは下記から無料プランで試してみましょう!

 

Zoho Campaignsの評判・口コミ

福祉

31〜50人

コストを抑えて大量のメール配信をしたい企業にはおすすめ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用無料 月額費用450円

使いやすいと感じた点を教えてください。

送れなかったメールアドレスと、送れなかった理由が把握できるので、無駄な配信をすることなく時間短縮になります。値段が安いのも魅力です。

不便だと感じた点を教えてください。

レスポンシブ対応しておらず、スマートフォンのブラウザで見たときに、パソコンでデザインしたものが崩れてしまうことがあり、とても残念でした。どのブラウザからでも同じように見えるように改善してほしいです。テンプレートも、あまり質がよくないと感じるものが多いので、もっとよいものがあると嬉しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

大量の電子メールを送る機会が多い企業や、メールを送るときにコストを抑えたい企業におすすめします。

その他

2〜10人

メール構成を自由に編集出来て便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

料金については不明ですが、一番下のプランにて契約中です。 

利用期間 

2020年1月頃〜現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

営業メールの配信をするために導入しました。導入前までは一人一人にメ営業メールを送っていましたが、メール配信を効率化するため導入することになりました。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

文章だけでなく画像を入れられたり、SNSアイコンにリンク付けすることができたり、かなり自在にメール構成を編集することができます
 

不便だと感じた点を教えてください。 

一斉送信できるリストに登録できる人数に限りがあることです。人数制限に達するたびにいくつかデータを削除して対応しています。 

他の会社にもおすすめしますか? 

他の会社にもおすすめします。データ数の制限があることが難点ですが、こちらに関しては課金すれば解決することができるので問題ないかと思います。他社の場合はより多くメール配信をする必要があるかと思うので、登録できるデータ数が多いプランを選ぶことを勧めます

まとめ

無料プランでも十分すぎるほどの機能が備わっているので、メールマガジンの配信を始めてみたい企業におすすめです。

簡単にメールを作成でき、配信後も分かりやすいレポートでメールマーケティングの効果を確かめることができます。登録メールアドレスの件数が増えてきた場合や送信回数を多くしたい場合に、上位プランへ切り替えるとよいでしょう。

メールマーケティングを既に行っており、さらに効果を上げたい場合も、Zoho Campaignsは役に立ちます。自動配信メールの設定も柔軟に行え、メールの効果を最大化させるための各種機能を備えています。

メールの開封率の低さや、どんなメールが効果的なのか分からず悩んでいる企業も、A/Bテストが実施できるZoho Campaignsは役立つでしょう。

画像出典元:「Zoho Campaigns」公式HP

 

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