メール配信システムについて

【最新比較】おすすめメール配信システム23選|それぞれの特徴を紹介!

記事更新日: 2021/08/25

執筆: 松木大誠

メール配信システムはテンプレートや分析機能が充実したものから、コストを重視した格安のものまで種類が多岐にわたるため、どのサービスを選んだら良いか悩まれる場合も多いと思います。

今回は機能面・費用面から厳選した23選のメール配信システムやその選び方をご紹介します。是非導入時の参考にしてみてください。

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この記事に登場する専門家

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。

2011年に株式会社ガイアックスに入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。

2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。

取材実績

注目SaaS企業のマーケ戦略を音声で学ぶ!才流栗原さん×SmartHR岡本さん対談」(20年7月、MarkeZine)

Withコロナ時代の最優先事項はコンテンツの充実 SmartHR岡本さんに才流栗原さんが訊く/第二弾」(20年6月、MarkeZine)

このページの目次

メール配信システムとは?

メール配信システムとは、その名の通りメール配信を効率化させるシステムのことです。

主な機能は以下の3つです。

・一斉送信機能
・分析機能
・HTMLメール作成機能

代表的な機能はメルマガやお知らせメール等の一斉送信機能。メール配信システムであれば、リストに登録されたメアド宛に一斉にメールを送ることができます。

他にも開封率やクリック率などを分析してくれる機能や、見栄えの良いHTMLメールを作成することができる機能が搭載されていることが一般的です。

メール配信システムを導入する上ではこれらの機能が各サービスごとにどのように異なるのか、費用はどの程度異なるのかについてしっかり理解しておく必要があります。

メール配信システムの比較ポイント

1. ニーズごとの機能

メール配信システムには機能が多いため、自社のニーズに対してどの機能が必要なのか分からない場合もあると思います。

一般的なメール配信システムで利用できる機能は、以下のようなニーズに対応しています。

到達率を上げる機能

・複数IPアドレスでの分散配信
・マルチパート配信
 →HTMLメールを受信できないユーザーに別のテキストを送信する機能

開封率・コンバージョン率を上げる機能

・ステップメール配信機能
 →任意の間隔で自動的にメールを送信する機能
・セグメント配信機能
 →年齢・性別・居住地などの属性ごとに分類したユーザーごとにメールを送信する機能

他にも、ヒートマップ分析やA/Bテストができるものや、管理画面上に顧客情報を蓄積できるものもあります。

自社のニーズや課題に合わせて、どの機能が必要なのかを明確にすると比較しやすいです。

特に到達率や開封率に課題がある場合は上記の機能があるかは必ず確認するようにしましょう。

2. 料金

メール配信システムの料金体系は「登録アドレス数」と「月間送信数」(登録アドレス数×送信した回数)の大きく2つによって決められています。

例えば代表的なサービスである「blastmail」は登録アドレス数によって料金体系が変わります。

登録アドレス数 3,000件 5,000件 7,000件
月額料金 3,000円 4,000円 5,000円


登録アドレス数が増えるにつれて、一件あたりの費用は安くなるのが一般的です。

費用対効果を高くするためにも、自社の登録アドレス数や月間の配信数は予め把握しておくようにしましょう。

必ず抑えておきたい!おすすめのメール配信システム 4選

1. 4年連続売上成長率1位!『WiLL Mail』


画像出典元:「WiLL Mail」公式HP

特徴

WiLL Mail高機能を比較的安価に使うことができる、コスパの良さが魅力です。

ドラッグ&ドロップのマウス操作だけでメルマガ作成できる点でも非常に利用者の評価が高く、作成にかける時間が導入前の4分の1になったという評判もあります。

また、分析機能では開封・クリック・コンバージョンの分析をグラフやヒートマップを用いて比較することもできます。

ヒートマップを活用すれば、多数のユーザーが注目している部分とそうでない部分が浮き彫りになるため、バナーを張る位置や、レイアウトなどの検証しながらユーザーの行動を分析することが可能です。

配信数に応じた従量課金制の料金プランを導入しているため、無駄な出費を抑えて導入することができるのも大きな魅力と言えるでしょう。

機能

  • ドラッグ&ドロップの簡単操作
  • スマホ対応のHTMLメール作成
  • 開封・クリック・コンバージョンの分析
  • 12種類の分析機能
  • ステップメール配信機能

料金プラン

「WiLL Mail」の料金プランは月間配信数に応じた従量課金制です。初期費用も無料です。

プレミアムプランとシングルプランがあり、シングルプランで定額課金の場合には以下のような料金体系となります。

初期費用 月額費用 配信数
無料 4,000円~ 5,000〜

 

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2. 法人導入シェア数7年連続No.1 『blastmail』


画像出典元:「blastmail」公式HP

特徴

blastmail(ブラストメール )」は法人導入シェア数7年連続1位を獲得し続けているメール配信システムです。年間メール送信数の上限の高さとお手頃な価格、長年の実績から多くの企業に信用度の高いツールとして使用されています。

ブラストメールは最安プランでも3,000件ものアドレスに向けて配信することが可能です。加えて月額費用内での配信数は無制限のため、1か月の間に多くの人に向けて複数回配信する使い方をする場合に特に適しています。

機能

  • HTMLメール作成
  • アドレス自動排除機能
  • 空メール登録
  • ターゲット配信
  • クリック率・開封率の測定

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
10,000円(1年契約で半額) 3,000円~ 3,000件~

 

 

 

3. 世界50万社に選ばれているシステム『Benchmark Email』

画像出典元:「Benchmark Email」公式HP
 
 
 

特徴

Benchmark Emailは世界50万社に選ばれている、とても人気なメール配信システムです。 ドラッグ&ドロップだけで誰でも簡単にHTMLメールを作成でき、500種を超える豊富なデザインテンプレートを使うこともできます

HTML上級者の人向けにはより自由にカスタマイズできるエディタも用意されているので、初心者だけでなく、デザイン重視の場合にもおすすめできるサービスです。

初期費用が無料で月額費も1,800円から選べるので、コスト面も優しいのが特徴です。

機能

  • HTMLメールの作成
  • 購読者分析・クリックヒートマップによる効果測定機能
  • オートメーション
  • A/Bテスト

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
無料 1,800円~ 500件~


無料トライアルで基本的な機能を試すことができるため、導入を検討している場合には是非一度試してみることをおすすめします。

 

 

4. 月間44億通超え、業界トップクラスの配信速度を誇る!『Cuenote FC』

画像出典元:「Cuenote FC」公式HP
 

特徴

Cuenote FCの特徴は、何と言っても業界トップクラスの配信速度と実績でしょう。月間配信数は44億通・配信速度1,000万通(時)、契約数は1,800以上になります。

さらにUIもとてもシンプルで、たった3ステップでメールを配信できます。HTMLメール作成も直感的に操作でき、デバイス別自動配信機能も付いているので、面倒な設定はCuenote FCが行ってくれます。

機能

  •  トップクラスの配信速度
  • 簡単操作でHTMLメールが作成可能
  • 定額制で安心
  • 多言語配信

 

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
30,000円~ 5,000円~ 2,000件~

 

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その他おすすめのメール配信システム

業界トップクラスの圧倒的高速配信『MailPublisher』

画像出典元:「MailPublisher」公式HP
 

特徴

「MailPublisher」は配信速度や配信到達性に課題をお持ちの企業におすすめしたいメール配信システムです。

「4,100万通/時」の圧倒的な高速配信が実現するだけでなく、500種類以上のエラーメールを自動解析するエラー解析エンジンを搭載しており、高い到達率を実現します。

また、CDP、BIツール、ECシステムなど社内外のシステムと連携可能な点も魅力です。

機能

・エラーメール自動解析機能
・受信環境に応じた送り分け設定
・CDP、MA、ECシステム、レコメンドエンジン等、外部ツールとの連携

料金

月額費用25,000円からの利用が可能です。

月の配信通数によって、料金体系が分かれており、月の配信通数が多ければ多いほど、メール1通あたりの金額はリーズナブルになります。

 

低価格で高機能が魅力!『Zoho Campaigns』

画像出典元:「Zoho Campaigns」公式HP

 

特徴

Zoho Campaigns」は永久無料プランがあり、コストパフォーマンス重視のメール配信をおこないたい企業におすすめのメール配信システムです。

A/Bテストの実施により高度なマーケティング施策を実現できます。

未達になったメールアドレスとその理由も把握できるので、無駄な配信をすることなくターゲットを絞った効果的なメール配信が可能です。

料金プラン

【年間契約の場合の月額費用】

 

【月間契約の場合の月額費用】

登録メールアドレス2,000件、月間送信数12,000通までの無料プランがあり、

必要な数に対する価格はZoho Campaignsのホームページでレンジを合わせることで確認ができます。

また、初期費用が無料となっているので気軽に始める事ができます。

 

 

オールインワンのクラウドサービス『Knowledge Suite』

画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

 

特徴

Knowledge Suiteは、グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービスです。

高いユーザビリティと実用的な機能が特徴で、クラウド型マルチデバイス対応の為、どこでもビジネス環境の構築が可能です。

また、法人ごとの契約となり、ユーザー数に制限はないので必要な時に必要なだけ利用することができます。初期費用は無料のため初期コストを最小限に抑えることができるでしょう

機能

  • 支社・グループ会社、協力会社とセキュアに情報共有
  • 営業プロセスや予実の可視化を実現
  • 問い合わせ対応履歴の管理

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
0円~ 50,000円~ 5000件まで

 

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到達率の高さに定評!『VPS-NEO』

画像出典元:「VPS-NEO」公式HP

特徴

「VPS-NEO」は利用者ごとに専用のサーバーを用意しているため到達率の高さに定評があるサービスです。

初心者でも使いこなせるような工夫やサポートが充実。ユーザーの要望に応えて機能の追加や改善を重ねているので、低コストで多くの機能を搭載しています。

特にステップメールが無制限で使い放題など、本格的なメールマーケティングを考えている場合に嬉しい機能が充実しているのも特徴です。

機能

  • スケジュールに沿って自動配信
  • ステップメール使い放題
  • 基本属性19項目、自由属性15項目で読者管理を行い、メール差し込みが可能
  • 携帯電話や外部システムからのメルマガ配信が可能

料金プラン

初期費用 月額費用 リスト数
0円~ 4,600円~ 2,500名~

 

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本格的なメールマーケティングが可能!『メール商人』

画像出典元:「メール商人」公式HP

特徴

アイデアを凝らして大きな効果を狙いたい企業にオススメしたいのが「メール商人」です。

「メール配信」「ステップメール」「入力フォーム」の3大機能を中心に、一括予約配信、セグメントメール、HTMLメール、パーソナライズメール、メール配信後の効果測定、CRM機能、お誕生日メールなど、メールマーケティングを実践する上で必要な機能を一通り備えています。

利用者が完全に「メール商人」を使いこなせるように、操作説明会・電話・メールにおいて、何回でも無制限にサポートしてくれるので、初めてメール配信システムを導入する方でも安心して利用することができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
5,000円 3,800円 1000件まで

 

 

月額790円から利用可能!『お名前.comメールマーケティング』


画像出典元:「お名前.comメールマーケティング」公式HP

特徴

お名前.comメールマーケティング」は、業界最安値の月額790円から利用することができ、管理画面内でメールのリンククリック数や「購入」「資料請求」などの着地点に到達した読者の数を把握することが可能です。

格安のサービスですが、ステップメール配信機能がついていたり、さらに詳しい分析をしたい人のためにGoogle Analyticsとの連携も可能で、必要な機能は一通りそろっているメール配信システムと言えます。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
無料 790円~ 無制限(容量制限あり)

 

 

 

コストパフォーマンスの高い『オレンジメール』


画像出典元:「オレンジメール」公式HP

 

特徴

「オレンジメール」の最大の特徴は、コストパフォーマンスの高さです。2,480円から始めることができ、登録件数が100件に満たない場合は無料で使えるプランも用意されています。

300ものIPをローテーションしているため、同じIPを使い続けて同じサーバーの配信者が迷惑メールを送り続けてしまったために、IPアドレスが汚れ、メールが届かなくなるというような心配もありません。

このようなリスクを減らす仕組みからオレンジメールは他のメール配信システムより高い到達率を誇っています。

実際にURLのクリック率も他のメール配信システムの約1.4倍という結果が出ています。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
12,800円 2,480円~ 2,000件~

 

 

 

ASP版なら即日利用可能!『メールスマート』


画像出典元:「メールスマート」公式HP

特徴

「メールスマート」はダウンロード版とASP版があり、ASP版なら即日利用可能なメール配信システムです。

メール配信に関わる便利機能が特に充実しており、一斉配信はもちろんセグメント配信や個別配信にも対応。

既読チェックやURLクリック機能など受信者のリアクションを分析できる機能も搭載しています。

企業のニーズに合わせた使い方ができ、メールテンプレート機能を使えばメール配信業務をより効率化できるでしょう。

料金プラン

製品 メールスマート
専用パック
ダウンロード版 ASP版
費用 38,500円~/月額 104,500円 10,450円/月額

※上記価格は税込価格です

専用パック、ダウンロード版、ASP版の3パターンがあります。

▼メールスマート専用パック
サーバー調達~初期構築、メールスマートの導入、保守まで全て含まれたオールインワンの専用パック。
「サーバー管理業務が面倒」という企業にはこちらがおすすめです。
※別途、初期費用66,000円がかかります。

▼ダウンロード版
システムを既存のサーバーに設置して利用できる製品。
別途、月額費用はかかりません。

▼ASP版
共有サーバーを利用するため、気軽に利用できます。
※メール配信速度:20通/分、共有ドメイン環境(独自ドメイン不可)などの制限あり。

 

顧客管理としても役に立つ!『める配くん』

画像出典元:「める配くん」公式HP
 
 

特徴

業界最安クラスを誇るメール配信システム「める配くん」。大企業や役所にも導入実績を持つなどセキュリティ面の評価も高く、個人・団体・組織共に安心して利用できるサービスです。

期限なし、広告なしの、フリープランがあるため手軽に始められます。

また、「める配くん」では、オリジナルのユーザーの年齢・職業・性別など、最大30項目まで属性を登録することができます。登録者の中から女性、40代の女性、持ち家の人など、属性を絞ってメールマガジンの配信が可能です。顧客管理システムとしても役立ちます。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
8,000円 1,697円~ 5,000件~
 

 

 

豊富な機能で質の高いメールマーケティングが可能に!『配配メール』

画像出典元:「配配メール」公式HP
 

特徴

配配メールは、メールマーケティングをおこなう上で必要な機能が充実している優れたメール配信ツールです。

また、サポート体制も充実しているので、メルマガ配信が初めての方や、PC操作が苦手な方でも安心してすぐに始められます。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太による「配配メール」の総評

10年以上、BtoBマーケターとして活動。過去数百件のBtoBマーケティングプロジェクトに関わる。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。カンファレンスでの登壇、主要業界紙での執筆、取材実績多数。

今でも機能追加や改善が活発に行われている数少ない国産のメール配信システム

メールマーケティングは伝統的なマーケティング施策ですが、マーケティング施策別のROIの比較でも上位になることが多く、今でも最もコストパフォーマンスの高い施策の一つです。
ただ、KPI設定の仕方、メールのタイトルや配信頻度などのノウハウはいまだにブラックボックスの部分が多く、きちんと運用できている企業は少ないです。
 
配配メールは、セミナーやユーザー会、事業部長の安藤さんのTwitterなどでそういったノウハウを発信しているので、メールマーケティングを行う上で参考になります。
 
今でも機能追加や改善が活発に行われている数少ない国産のメール配信システムでもあるので、おすすめです。
栗原康太がおすすめするBtoBマーケに使いたい サービス 6選

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
10,000円~ 10,000円~ お問い合わせ

 

 

SMS配信に特化した格安大量送信サービス!『SMSLINK』

画像出典元:「SMSLINK」公式HP
 

特徴

SMSを利用しているため、到達率や開封率が高く、リマインドや休眠顧客への情報発信に効果的です。

htmlメールのようなリッチな表現はできませんが、シンプルに要件を伝えてとにかく開封してもらい、顧客のアクションを促したい企業にはおすすめのサービスです。

24時間365日のサポート体制がある点も安心です。

料金プラン

・初期費用・月額費用:無料
・1通あたりの送信料 8円~

サービス内容や料金詳細は資料をご確認ください。

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配信数・読者登録数が無制限!『ワイメール』

画像出典元:「ワイメール」公式HP

特徴

ワイメールは基本的な機能はほとんど備えたメール配信ツールです。また、読者の動きに合わせてメールを送れるステップメールも使用することができ、顧客を獲得するには重要な機能も備えています。

また、同様のメール配信サービスでは読者数に応じた料金設定や、読者数、送信メール数に上限が設けられていることが多いですが、ワイメールではメール配信数と読者登録数が無制限となっています。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
10,500円 4,980円~ 無制限

 

 

携帯メール配信に特化!『Starseven』

 
画像出典元:「Starseven」公式HP

特徴

スターセブンは携帯メール配信に特化しているため、携帯電話へのメルマガ配信を考えている方にはコストパフォーマンスも良く、携帯電話でメルマガ配信を行うために必要で有利な機能を低コストで使うことができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
10,000円 3,000円~ 500件~

 

 

導入10,000社の実績!『AutoBiz』


 画像出典元:「オートビズ」公式HP

特徴

オートビズではテンプレートでメールフォームの作成ができます。また、ステップメール機能ではひとりひとりの状況に合わせたメール内容を送信するために、きめ細かな設定をすることが可能です。

月額1,782円~と低額で利用することができ、さらにはメール・電話などのサポート機能も充実しているので導入しやすいツールになっています。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
7,560円 1,782円~ 3,000件~

 

 

イベント管理や売上管理もできる!『EXPA』


 画像出典元:「EXPA」公式HP

特徴

エキスパはメール配信機能だけに留まらず、イベントの管理や売上管理、サイト作成などあらゆる機能を兼ね備えているサービスです。機能が豊富なため、あらゆるニーズに合わせて使用することができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
5,000円 2,970円~ お問い合わせ

 

 

世界的に高い評価!『MailChimp』


 画像出典元:「MailChimp」公式HP

特徴

MailChimp(メールチンプ)は世界的に有名なメール配信システムです。ステップメール機能やレポート機能が無料で利用でき、コスパが高いのが特徴です。

ただ、全て英語表記となっているので、英語が苦手な方は使い方に困るかもしれませんが、HubSpotなど他社サービスとの連携も充実しているサービスです。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
20ドル~ 1,500件~

 

 

高速×大量メール配信で業界最大級の導入実績!『コンビーズメールプラス』


 画像出典元:「コンビーズメールプラス」公式HP

特徴

コンビーズメールプラスでは、経路探索型アルゴリズムを導入した配信システムにより、1 時間あたり 100 万通の高速かつ確実なメールの配信を行うことができるのが特徴です。高速×大量メール配信で業界最大級の導入実績で、機能がとても充実しています。

読者リストを最新の状態に保つことによって無駄な配信数を減らし、到達率は99%を実現しています。

料金プラン

月間配信先アドレス数により、スタンダードプランは月額35,000円、セキュリテイ対策プランは月額50,000円となっております。プランによって使用できる機能は異なります。

 

LINE@に特化したメルマガ配信スタンド『Lステップ』


画像出典元:「Lステップ」公式HP

特徴

LINEメッセージを利用しているため開封率も高く、またステップシナリオ配信やセグメント機能を追加しているため情報発信には効果的です。

広告効果を高めたい、クリック率を上げたいと考えている企業にはおすすめのシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
無料 2,980円~ お問い合わせ

 

 

提供開始から約30年『NEXLINK』

画像出典元:「NEXLINK」公式HP

特徴

手元に原稿データと宛先データを用意するだけで、簡単にFAX・メールを一斉送信することができるサービスです。

営業人材が限られていて、少ないリソースで効率的に新規アプローチをおこないたい企業にうってつけのITツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 登録アドレス数
無料 2,000円~ お問い合わせ

 

 

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現在、起業LOGでは独自に実施した取材や口コミ調査などで分かった情報をまとめた、お役立ち資料を無料配布中です。

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メール配信システムの3つのメリット

1. 送信後の測定をすることができる

メール配信は顧客に送って終わりではなく、その後の動向を知ることが重要です。

メール配信システムを導入することで、開封率、クリック・コンバージョン率を分析することができます。この分析を行うことにより、顧客ごとに対策を取ることができるので、アプローチの仕方を改善することができます。

2. 選べる配信方法

メール配信システムを導入することによって、配信方法を自由に選択することができるのも1つのメリットでしょう。

定期購読型のメールや、イベントごとに送られるメール、さらにステップメールのように階層ごとに分けて自動配信できるメール方法など、様々な方法を選択することができます。

もし、自分たちだけでメール配信を行うとしたらステップメールのような配信方法はおろか、一斉配信することも手間がかかります。メール配信システムを導入することで、顧客にさまざまなな角度からアプローチをかけることができるので使わない手はないでしょう。

3. コスト削減に繋がる

メール配信システムを使うことで、短い時間で数十万単位のメールを配信することが可能になり、さらに1通1円ほどで送ることができます。これを手動で行うとなると膨大の時間と手間がかかり、人を雇ったとしても結果的には費用対効果がとても悪くなります。

効率的に質の高いメールを送ることができれば、それだけコンバージョン率や資料請求数などが増え、結果プラスに繋がっていくことになります。

メール配信システムの2つのデメリット

1. 設定が複雑

先ほども記述したように、メール配信には配信後の分析や配信方法を細かく設定することができます。しかし、設定が多すぎるが故にそれを上手く使うことができず、機能していないことが多いのも事実です。

これではただ送るだけの作業になってしまい、顧客設定をして質の高いメールを送ることはできません。メール配信システムに任せて終わりではなく、自分たちの企業に合った設定をしなければお金の無駄なので気をつけましょう。

2. HTMLメールが受信環境に作用されやすい

HTMLメールは文章だけのメールよりも読者の購買意欲を高めるために有効な手段とされています。

しかし気を付けなければいけないのは、メールクライアントによりセキュリティなどの関係によって、画像や動画が表示されない可能性があるということです。

一部のソフトではHTMLメールが開封できなかったり、受信者によってはHTMLメールの受信自体を拒否している場合もあります。

このような事態を防ぐために、受信者の環境に合わせてHTMLか通常のテキストメールかを使い分けることができるマルチパート配信を利用することがおすすめです。

そのためにも、クライアントの受信環境をしっかり分析してくれるメール配信システムを導入する必要があると言えるでしょう。

まとめ

起業ログ編集部おすすめのメール配信システム22選を比較紹介しました。

メール配信の際には欠かせないメール配信システム。使うときにはメリットを最大化し、デメリット最小化できるようにツールを選ぶことが重要です。

必要がない機能をもったハイスペックなものを利用してもお金の無駄のため、自社で必要な機能を意識した賢い選択をしましょう!

画像出典元:O-dan

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