WEBCAS e-mail

記事更新日: 2022/04/11

執筆: 太田繙

編集部コメント

”大量配信と到達率”が強みのメール配信システム

「WEBCAS e-mail」はシリーズ累計7,000社以上の導入実績と約20年にわたる販売実績を誇り、メール送信パッケージ市場でシェアNo.1のメール配信システムです。

既存のシステムやデータベースとの連携も可能で、さまざまな顧客データを活用しながら、一人ひとりに最適なOne to Oneメールを配信できます。

大企業や官公庁への導入実績が豊富で、セキュリティ対策への評価が高い印象です。

料金は比較的高いですが、メールの配信性能や機能、セキュリティを重視する企業にとってはコスパも良いといえるでしょう。

メール配信システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

メール配信システムツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする7サービスの資料をダウンロードできます。

良い点

WEBCAS e-mailは、大量のメールを高速に配信できます。既存データベースや他システムとの連携に強みがあり、高度なOne to Oneメールマーケティングも実現可能。高い到達率とセキュリティ対策も魅力です。

悪い点

数百通程度の小規模配信の場合には料金が比較的高いため、安く小規模な配信だけをしたい企業には向きません。

費用対効果:

料金は比較的高いですが、機能が充実しており信頼性も高いです。

UIと操作性:

メジャーバージョンアップを繰り返しており、UIも優れています。操作に悩むことはないでしょう。

導入ハードル:

既存のシステムやデータベースはそのままで導入することが可能です。

 WEBCAS e-mailの導入メリット4つ

1. 7,000社以上の導入実績

WEBCAS e-mailを含むWEBCASシリーズは、大手企業を中心に7,000社以上に導入されています。

約20年にわたる販売実績があり、メール送信パッケージ市場でシェア1位を獲得するなど実績は十分。

大企業や銀行、官公庁への導入実績からは信頼の高さがうかがえます。

WEBCAS e-mailは、メール配信システムの信頼性を重視する企業におすすめです。

7,000社以上の導入実績

2. 大量のメールを高速かつ確実に配信できる

次に紹介するWEBCAS e-mailのメリットは、「大量のメールやメルマガを高速かつ確実に一斉配信することが可能」という点です。

配信スピードは、毎時1,000万通以上(※)と業界最高レベルとなっています。

サーバーのIPレピュテーションを高め、同一サーバー内にユーザーを詰め込まないだけでなく、エラーメールの適切な処理を行うことで、数十万・数百万規模の一斉配信・高速配信に対応可能な環境が整っているのが特徴です。

また、継続的な利用だけでなく、1ヶ月からのスポット利用もできるので、「イベントやキャンペーン期間だけ、顧客にメールを一斉配信したい」というケースにもおすすめです。

このように、WEBCAS e-mailは一斉メール配信に必要な機能が充実しているので、メール配信システムをはじめて利用するという企業でも安心して導入できるでしょう。

※WEBCAS e-mailのクラウド全体の実績値(導入企業1社における配信実績は240万通以上/時)

 

大量配信OKかつ到達率の高さが魅力

 

3. 既存のシステムやデータベースとの連携でOne to Oneメールが配信可能

WEBCAS e-mailは既存システムや外部システムとの柔軟な連携ができるため、顧客の属性や趣味嗜好、行動履歴、購買履歴などのデータを活用したOne to Oneメールが簡単に配信できます。

高い到達率を誇るだけでなく、顧客の満足度アップ・CV率アップにもつながるメール配信システムとなっています。

4. 高いセキュリティ対策

WEBCAS e-mailはセキュリティ対策に力を入れており、陸上自衛隊などの官公庁にも利用されるほどです。

・アプリケーションのセキュリティ対策
・外部からの攻撃に対するセキュリティ対策
・クラウド環境のセキュリティ対策
・内部対策および当社マネジメントシステムなど


メール配信において、個人情報漏洩のリスクはどの企業も避けるべきものです。

WEBCAS e-mailは高いレベルのセキュリティ対策を求める企業に適しています。

 WEBCAS e-mailのデメリット2つ

1. 小規模配信の場合は、料金が比較的高い

クラウドサービスのASP型の場合は3万円の初期費用と1万円の月額費用、SaaS型の場合は50万円の初期費用と10万円の月額費用がかかります。

安価な他のメール配信サービスと比較すると、到達率やセキュリティ対策の面でWEBCAS e-mailは優れています。

高機能だからこその価格といえるでしょう。

2. 国外の導入実績がほとんどない

WEBCAS e-mailは、大手企業や官公庁を中心に7,000社以上に導入されている一方、国外企業による導入実績がほとんどありません。

国外でメール配信システムを利用したい場合には、サポート面で不便が生じる可能性があります。

 WEBCAS e-mailの料金プラン

クラウド型サービスの場合、初期費用に加えて月額費用が加算されます。

SaaSの価格は要件によって異なります。

パッケージ導入版はライセンス費用に加えて保守費用が加算されます。

クラウドサービス
(月額課金)
クラウドサービス
(月額課金)
パッケージ導入版
ASP型 SaaS型 導入型
初期費用 3万円~
月額費用 1万円~
初期費用 50万円~
月額費用 10万円~
ライセンス費用 200万円~
保守費用 別途

※税別価格

 WEBCAS e-mailの評判・口コミ

到達率が向上し「メルマガが届かない」という問い合わせが激減
ANAクラウンプラザホテル成田

WEBCASに切り替えたところメールの到達率が劇的に向上し、『メルマガが届かない』というお客様からの問い合わせが激減しました。

メルマガ制作サービスの併用で全KPIが向上
コーセープロビジョン株式会社

メールの配信システムをECシステムについているメール配信機能から WEBCAS e-mailに切り替えたところ、メール到達率が劇的にアップ。また、 同社のメルマガ制作サービスを併用したところ、効果検証・改善サイクル が回りだし、全KPIが向上しました。

セキュリティ要件を確保しつつ大量配信ができる
損害保険ジャパン株式会社

大量メール配信を自社環境で行うのは負担が大きい。でも、メールアドレス等の個人情報は自社でしっかり管理したい。これらの課題を同時に解決できたのはWEBCASだけでした。

カスタマイズなしでも連携できる
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)

ノンカスタマイズで複数データベースと連携できる柔軟性で選びました。複数部門、約300名ものオペレーターが業務にあたっていますが、安定して運用できています。

*「WEBCAS e-mail」公式HP参照

 WEBCAS e-mailを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 大規模のメール配信を安全かつ高速に行いたい企業

WEBCAS e-mailは、大企業や官公庁に導入されるほどの高いセキュリティ対策を誇っています。

導入企業の中には1日に1,000万を超えるメール配信を行っている事例もあり、大規模なメール配信を安定的に行うことができます。

 既存のシステムやデータベースを変えたくない企業

複数のデータベースやシステムと連携できるほか、業界唯一の「複数データベース連携機能」を有しています。

一度複数のデータベースと連携すれば、最新の顧客情報はデータベースに集約されますので、二重管理になることもありません。

既存のシステムに追加する形で、WEBCAS e-mailを導入することが可能です。

向いていない企業

 数百通など小規模のメール配信を行いたい企業

WEBCAS e-mailは、信頼性の高いセキュリティ対策下で大量のメール配信が高速で行えることが強みである一方、他社と比べて高い料金設定となっています。

数百通など小規模のメール配信のみを行う企業にとって、コスパがよいとはいえないでしょう。

まとめ

WEBCAS e-mailは、シリーズ全体で7,000社以上の導入実績と20年にわたる販売実績を誇り、大量配信と到達率を強みとしたメール配信システムです。

拡張性も高いため、既存のデータベースやシステムに追加する形で、大量配信可能なメール配信システムを導入したい企業におすすめです。

メール配信にかかるコスト、人的リソースを大幅に削減することができるでしょう。

 

画像出典元:「WEBCAS e-mail」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

メール配信システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】メール配信システム選びのお役立ち資料
メール配信システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ