WiLL Mail

記事更新日: 2019/06/07

執筆: 編集部

運営コメント

簡単に使えるHTMLメール作成エディターが大きな魅力。分析画面も感覚的に操作できると好評。機能と料金のバランスが良く、必要な機能を比較的低価格で利用できるためコスパが良いです。

1. メール配信機能

コンテンツを盛り込めるHTMLメールを簡単に作成・送信

2. メール分析機能

メール配信後の効果検証ができる機能

3. 顧客管理・DB

顧客のリスト管理やデータベース設計が可能

良い点

高機能性を揃えた多彩な機能が低価格で活用できます。また、業界で初めてスマートフォン向けに対応したレスポンシブデザイン完全対応を自動で表示することができます。

悪い点

全ユーザーが同じ標準機能を利用する仕組みのため、ユーザー毎にカスタマイズした環境は提供していません。

費用対効果:

大量高速配信、簡単HTMLエディター、豊富な分析機能、スマートフォン対応などの高機能が4,000円~/月の低コストで利用可能。

UIと操作性:

感覚的にHTMLメールを作成可能。分析画面もシンプルで分かりやすいと好評。

サポート体制:

導入する際には担当営業者、運用する際には専任のスタッフが質の高いかつ丁寧なサポートが整っている。

セキュリティ:

世界第一級の保護を確立しているamazonのAWSを使用している。

WiLL Mailの3つの特徴

1. ドラッグ&ドロップでHTMLメールが作れるエディター

WiLL Mailの最大の特徴は、高機能なHTMLメールエディター。簡単にHTMLメールを作成することができます。

なんと、画像やテキストを作成画面にドラッグ&ドロップするだけでメールを作成することができます。

今までHTMLメールを作成するときには、多彩なコンテンツを用いるためテクニックや時間を必要とされていました。しかし、WiLLMailは初心者でも作成可能ですし、短時間でHTMLメールの作成が可能です。

使い慣れればメルマガ配信まで最短15分程度しかかからないため、その分、別の業務に時間を割くことができるようになります。

実際に利用者からは、

利用者

メルマガにかける時間が導入前の4分の1になった!


という声もあるようです。

具体的には、下の画像のようにHTMLメールがいくつかの要素(コンポーネント)に分けられており、これらをドラッグ&ドロップにより組み合わせていくことでメールを作成します。

文字のスタイルや余白なども自由に設定可能ですし、レイアウトもマウス操作で簡単に変更が可能です。

カーソルでレイアウト変更も簡単


また、複数のコンテンツを横並び表示させるのも簡単です。コンテンツの入れ替えなども感覚的に操作できます。

コンテンツの横並び表示も簡単


専門的な知識がなくてもパソコンが苦手な人でも、簡単に質の高いリッチなHTMLメールが作成できます。この使いやすさが、非常に魅力的なメール作成ツールと言えるでしょう。


最近は、「テキストメール」から「HTMLメール」に移行する企業が増えてきています。それは購読率や訴求効果が違うから。やはり写真や画像を豊富に使えるHTMLメールのほうが、伝えたい内容を効果的にみせることができます。

一方で、HTMLメールのデメリットは作成の大変さでした。もともとメール配信業務を担当していた人が、それを解決しようと開発されたのがWiLL Mailです。

WiLL Mailを使うことで、時間をかけず、かつ効果的なメールマーケティングを実施できるようになるといえます。

 

2. スマートフォン表示自動対応

WiLL Mailの2つ目の特徴は、スマートフォンに完全対応したレスポンシブデザインです。

最近はHTMLメールをスマートフォンが多いです。当然、配信する企業は、PC向けとスマートフォン向けの2種類のHTMLメールを用意することになります。

しかし従来では、スマートフォン向けのレスポンシブデザイン完全対応をされているツールがなく、配信者はPC用とスマートフォン用のメールを二度作成する必要がありました。

そこで、PC向けに作成したHTMLメールを、自動でスマートフォンの画像サイズに合わせて最適なレイアウトで表示する「レスポンシブデザイン」に対応しています。

スマホ用にメルマガを作る手間がなくなり、メルマガ制作にかかる作業時間やコストを大幅に削減することができます。

3. ヒートマップ分析などの高機能かつシンプルな分析機能

実際の分析画面


3つ目に紹介するWiLL Mailの特徴は、高機能かつシンプルなメール分析機能です。

高機能な分析機能を持つメール配信システムでよくあるのが、担当者が分析結果を扱いきれないという問題。いくら詳細なデータがとれても、それを改善に生かせなければ無意味です。

それに対して、WiLL Mailの分析画面は非常にシンプルです。開封率やクリック数、コンバージョンなどの重要指標をひと目で把握できます。

また、ヒートマップ分析・ファーストタッチ分析など格安メール配信システムでは使えないような便利な分析機能も備えているので、本格的に分析したいときに機能不足で困ることもありません。


便利なヒートマップ分析


また他にも、Googleアナリティクスとのシステム連携が可能である点も大きな魅力です。

 

このように、多彩な機能があるだけでなく、それを使いやすい形で提供しているのがWiLL Mailの特徴です。

ここで紹介した以外にも豊富な機能があるので、より詳細は以下よりダウンロードできる紹介資料を参考にしてください。

 

WiLL Mailの料金プラン

料金プランには「プレミアムプラン」と「シンプルプラン」があります。

プレミアムプランの場合は初期費用5万円、シンプルプランでは初期費用2万円がかかります。

これらのプランの大きな違いはデータベースで、簡単に言ってしまうと、顧客データにセグメントをかけてメール配信をしたい場合はプレミアムプラン、手元にある配信リストにメール配信したい場合はシンプルプランがおすすめです。

これらのプランの切り替えも月ごとに簡単にできるので、まずはシンプルプランから試すといったことも可能です。

さらに、WiLLMailの料金の大きな特徴は、プランだけではなく、二つの課金体系を毎月自由に切り替えられるということ。

メール配信通数による従量課金と、登録しているアドレス件数による定額課金を自由に使い分けることができます。

毎月自由に切り替えられる課金体系

  • メール配信通数による従量課金
  • 登録しているアドレス件数による定額課金


定額課金であれば月何回メールを送信しても料金が変わらないので、普段は従量課金にしておいて、たくさんメールを配信したいときだけ定額課金切り替えるといった使い方も可能です。

実際に、別サービスでの過去1年間の配信実績に対して、およそ30%の費用の削減が見込めたというような声もあるようです。

 

WiLL Mailの弱点・デメリットは?

高機能を比較的低価格で利用できるWiLL Mail。非常におすすめできるサービスではありますが、もちろん弱点がデメリットがないわけではありません。

WiLL Mailの弱点は、ここまで「比較的」低価格と紹介してきたように、料金が業界最安値というわけではないことです。

WiLL Mailは最低でも月額4,000円がかかりますが、格安をうたうメール配信システムには月額1,000円程度から利用できるものもあります。

そういった意味では、「最低限の機能だけでいいから、とにかく安さにこだわりたい」という方にはWiLL Mailはおすすめできません。

一方で費用対効果が高いのは間違いないので、「費用を押さえつつ、時間をかけずに効果的なメールマーケティングを行いたい」といったニーズを持った方には、やはりWiLL Mailはおすすめできます。

WiLL Mailの評判・口コミ

 

WiLL Mailは、スマホやガラケーなどマルチデバイスのメルマガ配信に対応しているので、メールが読めないという理由の配信停止がなくなりました

 

開封率40%、クリック率15%と想定以上の効果でした。

HTMLメールで画像を掲載できたため、ターゲット層にしっかり内容を伝えられた結果だと思います。

 

メール内容の作成時間を削減することができ、配信後の開封やクリックなどの分析も簡単にできるためとても便利です。

 

導入事例

制作工数を50%削減し、開封率は向上
花キューピッド株式会社

実際にメルマガを作成する時間は、ほぼ半分になり、その分を考えることに使えるようになりました。ミスが圧倒的に減ったことも大きなプラスですね。

あまり説明を受けなくても1〜2週間使っているうちに、ほぼすべての操作を覚えられたのもポイントでした。

WiLL Mailに切り替えたことによって開封率で結構な差が付きました。

 

まとめ

WiLL Mailの特徴と料金プラン、口コミや評判について解説してきました。

WiLL Mailは、2015年に行われた「ASPICクラウドアワード」にて先進技術賞を受賞しています。「ASPICクラウドアワード」とは、国内で優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・クラウドサービスを表彰するイベントです。

多くの企業等に高い評価を受けているWiLL Mailは、1ヶ月から利用可能です。

他のメール配信システムからの切り替えも多いWiLL Mail。現在活用しているメール配信に少しでもご不満な点があれば、一度WiLL Mailの導入を検討することをおすすめします。


画像出典元:「WiLL Mail」公式HP

 

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