MailPublisher

記事更新日: 2020/06/30

執筆: 編集部

運営コメント

メール配信において、配信速度や配信到達性に課題をお持ちの企業におすすめしたいメール配信システムです。「4,100万通/時」の圧倒的な高速配信が実現するだけでなく、500種類以上のエラーメールを自動解析するエラー解析エンジンを搭載しており、高い到達性を実現します。また、CDP、BIツール、ECシステムなど社内外のシステムと連携可能な点も魅力です。

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1. メール配信

「4,100万通/時」の圧倒的な高速配信が可能

2. システム連携

主要なCDP、MA、ECシステム、レコメンドエンジン等、外部ツールとの連携実績を多数保有

3. 操作性

シンプルなUI・機能設計により、専門知識不要かつ直観的な操作が可能

良い点

4,100万通/時という圧倒的な配信性能の高さが魅力です。メール配信システムで、10年以上のトップシェアを誇る実績も信頼感を持てます。

悪い点

配信速度や到達性を必要としない場合は、オーバースペックになる可能性があります。

費用対効果:

初期費用・月額費用は他サービスに比べると高めですが、送信件数が多くなればなるほど1件あたりの費用をかなり安く抑えることができます。

UIと操作性:

初期費用・月額費用は他サービスに比べると高めですが、送信件数が多くなればなるほど1件あたりの費用をかなり安く抑えることができます。

社外連携:

利用企業の自社開発システムを含め、あらゆる社内外システムと連携が可能です。

サポート体制:

回答スピードや正確性、専門知識のない人向けにに対しても丁寧な説明が特徴です。

MailPublisherの特徴4つ

1. 圧倒的な高速配信

「MailPublisher」の最大の特徴は「4,100万通/時」の圧倒的な高速配信が可能なことです。

他社と比較しても「Willmail」が100万通/時、配信速度業界トップクラスと言われている「Cuenote FC」が1,000万通/時なので、圧倒的な速さと言えます。

メール配信は同じ時間帯に集中しますが、メールの効果を最大限に発揮するためにはタイミングが重要です。

配信速度が遅いサービスだと送信した時間の4時間後に受信者に届くなどのラグが発生してしまうことも起こり得るため、狙った時間に送ることが難しくなってしまいます。

そのため、このような高い配信性能は開封率・到達率の改善に大きな効果が期待できます。

顧客数が多く、会員規模が大きい企業にとっては特におすすめのサービスと言えるでしょう。

圧倒的な高速大量配信

2. エラーメール自動解析機能

「MailPublisher」は500種類以上のエラーメールを自動解析するエラー解析エンジンを搭載しており、高い到達性を実現します。

メール配信のエラーには2種類あり、メールアドレスが使用されていない等で本当に送れない「致命的なエラー」と、送り先のBOXが満タンなど、送信できるのに何かしらの課題があって送れない「一時エラー」が存在します。

この2つを正しく認識できず、全てエラーとだけ表示されてしまうと、なぜエラーが起こっているのかを分析することができなくなってしまいますが、「MailPublisher」では自動的にエラーの種類を分析してくれるため、このような機会費用の損失を防ぐことができます。

また、受信環境に応じた送り分けを自動的に行い、幅広い対象へのコンテンツ表示を最適化してくれるため、「届かない」「表示が崩れる」といったメール配おける本質的な課題解決が可能です。

500種類以上のエラーメールを自動解析するエラー解析エンジン

3. 連携機能の多さ

「MailPublisher」では、主要なCDP、MA、ECシステム、レコメンドエンジン等、外部ツールとの連携が充実していて、実績も多数保有しています。

メール配信システムの中には、メール配信機能の他に「データベース機能」「分析機能」をはじめとした多くの機能を備えているものがあります。一方、多くのユーザー企業は、高度な顧客データベースや分析環境を既に自社内に構築しているのも事実です。そうした自社内のシステムと多機能な配信システムを連携させると、アーキテクチャが複雑化し、連携に不具合が生じることがあります。MailPublisherは、設計段階から「システム間連携」をコンセプトに開発されています。余計な機能を省き、必要な機能だけを集約したシンプルな設計によって、あらゆるシステムとの柔軟な連携を実現することができます。

このようなシステムにより、「人手を介さないセキュアなデータの受け渡し」「ウェブの行動に応じたタイムリーなシナリオメール」等、メール配信システム単体では難しい高度なメールマーケティングが可能です。


充実した連携機能
 

4. シンプルな操作性

「MailPublisher」はシンプルなUI・機能設計により、専門知識不要かつ直観的な操作が可能です。

リテラシーが低い従業員でも使いこなすことができるため、日常的なメール配信業務を効率化することができます。

また、コンテンツ入稿や配信作業等、役割を分けるケースを想定し、アカウント毎の個人情報へのアクセス制限、表示メニューの設定等、柔軟な権限管理にも対応しているため、誤操作による誤配信リスクを軽減することも可能です。


専門知識不要で直感的な操作が可能
 

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MailPublisherの料金プラン

月額費用25,000円からの利用が可能です。

月の配信通数によって、料金体系が分かれており、月の配信通数が多ければ多いほど、メール1通あたりの金額はリーズナブルになります。

また経済産業省の「IT導入補助金2020」の対象ツールに認定されていますので、今なら「最大150万円」の補助が受けられます。

詳しくは無料資料をご参照ください。

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MailPublisherの評判・口コミ

他社との差別化を図る高度なCRMマーケティングを実現
株式会社ZOZOテクノロジーズ

独自のマーケティングシステムを、さまざまなシステムを連携することで構築していますが、「MailPublisher」はそのメール配信部分で活用しています。行うべきマーケティング施策をシステム制約なく行うことができる高性能さが、高度なマーケティングの実現につながっていると思います。

*「MailPublisher」公式HP参照

まとめ

メール配信を通して、CRMマーケティングを強化したいという会社におすすめしたいサービスです。

圧倒的な配信速度や受信環境ごとに配信方法の最適化により、メールの高い到達率を実現できることがMailPublisherの大きな強みと言えるでしょう。

また社内外のシステムと自由に連携できる柔軟さも、独自のマーケティング施策を行いたいと考える会社には嬉しい機能です。

フォームの作成からデータの活用まで、ユーザーの声をもとに開発された操作の容易さが特徴のため、誰でも運用できるだけでなく、メールの誤配信といった重大なミスも防げるので、安心して利用できます。

既に自社開発のメール配信システムを持っている会社であっても、そのシステムにMailPublisherを組み合わせることも可能なので、幅広い企業が活用できるサービスです。

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画像出典元:「MailPublisher」公式HP

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