メール配信ソフトについて

【厳選比較】無料版あり|おすすめメール配信ソフト10選!選び方は?

記事更新日: 2021/02/03

執筆: 編集部

メール配信ソフトを提供している会社は多いですが「機能面・セキュリティ面も含めて本当にコストパフォーマンスが良いサービスは結局どれなのか」、比較したい担当者も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、数あるメール配信ソフト中から、費用(コストパフォーマンス)・機能性・セキュリティ面などを加味した結果、厳選したおすすめのメール配信ソフト10選をご紹介します。

無料プランも含めたメール配信ソフトとそれぞれの特徴、選び方のポイント、メリット・デメリットも解説していきますので、比較検討の際の参考としていただければと思います。

おすすめのメール配信ソフト3選

1. 「4,100万通/時」という圧倒的な高速配信が魅力!『MailPublisher』

画像出典元:「MailPublisher」公式HP

特徴

MailPublisher(メールパブリッシャー)は、業界トップクラスの4,100万通/時という配信処理性能を誇るメール配信システムです。

ただ速く送るだけではなく、送信先ドメインに合わせて配信方法が最適化される機能や、500種類以上のエラーメール解析機能など、ブロックを受けにくく確実に届ける仕組みを備えています。

大手企業をはじめ金融機関や官公庁などでの導入実績を数多く持ち、セキュリティ面も安心です

機能

・配信性能:4,100万通/時
・送信先ドメイン毎に配信方法を最適化
・エラーメール解析
・モバイル端末対応

料金プラン

月額費用25,000円からの利用が可能です。

月の配信通数によって、料金体系が分かれており、月の配信通数が多ければ多いほど、メール1通あたりの金額はリーズナブルになります。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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2. CRMやG Suite、YouTubeなど連携ツールが豊富!『Zoho Campaigns』


画像出典元:「Zoho Campaigns」公式HP

特徴

コスト重視の方におすすめなのが、Zoho Campaigns(ゾーホー・キャンペーン)です。

最大2,000人の宛先に月12,000通までメールを配信できる無料プランではメールの作成からメーリングリストの管理、A/Bテストなどの機能が利用できます。

有料プランでは動画の埋め込み、配信時刻の最適化など、メールの効果を高める機能を多数搭載。さらに、YouTubeなどのSNS共有タグを追加し、より幅広いターゲットにリーチすることも可能です。

情報セキュリティ認証及びクラウドセキュリティ認証を取得しており、世界中で高い信頼を集めています。

機能

・HTMLメールエディタ
・配信時刻の最適化
・A/Bテスト
・モバイル端末対応

料金プラン

初期費用:0円


【月額費用】
無料プラン:0円~

メール件数に基づくプラン:270円
購読者数に基づくプラン:450円
メールクレジット数に応じた支払い:720円
※上記は年間契約の場合の料金です。

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

3. ドラッグ&ドロップだけでHTMLメールが作れる!『WiLL Mail』

画像出典元:「WiLL Mail」公式HP

特徴

メール配信初心者の方やデザインが不安な方には、WiLL Mail(ウィルメール)がおすすめです。PC・スマホの両方に対応したHTMLメールを、ドラッグ&ドロップするだけで直感的に作成できます。

メール配信後の効果測定は、開封数やクリック率などを自動集計し、グラフやヒートマップを使って簡単に比較分析することが可能です。

初期費用0円、配信数に応じた従量課金制を採用しているため、コストの無駄がありません。

プライバシーマークとISMSを取得した万全のセキュリティ体制のもと、専任のスタッフによる細やかな導入サポートを受けられます。

機能

・配信性能:100万通/時
・スマホ表示対応のHTMLメール作成
・メール分析機能

料金プラン

初期費用:0円
シンプルプラン:月額4,000円~
プレミアムプラン:月額10,000円~

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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その他のおすすめメール配信ソフト

ブラストメール

画像出典元:「blastmail」公式HP

特徴

9年連続顧客導入数シェア1位を獲得し続けているメルマガ配信システムのブラストメール

年間メール送信数の上限の高さとお手頃な価格、長年の実績から多くの企業に信用度の高いツールとして使用されています。

料金プラン

初期費用:5,000円
月額費用:3,000円~
メールアドレス数:3,000~使用できます。

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

VPS-NEO

画像出典元:「VPS-NEO」公式HP

特徴

VPS-NEOはメルマガ配信に課題を抱えている会社にピッタリのツールです。初心者でも使いこなせるような工夫やサポートが充実。

ユーザーの要望に応えて機能の追加や改善を重ねているので、低コストで多くの機能を搭載しています。

これからメルマガを始めたいと考えている企業や自社にあったメルマガを作成したいと考えている企業では大いに役立つでしょう。

料金プラン

月額4,600円~(リスト数:2,500名まで)利用に応じてプランが選べます。

初期費用には、サーバーの調達や設定、インストール、ドメイン設定などが含まれており、すぐに利用開始できるように設定してもらえます。

また、利用開始月の月額費用は無料ですので、初期費用は実質かかりません。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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Benchmark Email

画像出典元:「Benchmark Email」公式HP

特徴

顧客リストの作成、セグメントリスト・ホットリードリスト機能で顧客の管理も可能となるBenchmark Email

500以上の豊富なテンプレートの中から好みのデザインをカスタマイズすることができるので、ユーザーの興味を引くメールマガジンが作成できます。

また、オートメーションメールやA/Bテストなどの高度な機能が価格内に含まれているのも魅力です。

料金プラン

基本料金

登録アドレス数:1000/月間配信可能数:無制限/月額2,800円~

【送信数プラン】

月間500,000通以上の配信を行う方は、ひと月あたりの配信数に応じたプランも用意されています。

【無料トライアルプラン】

毎月250通までのメール配信で全機能を試してみることができます。

※配信先メールアドレスが600以下(月額1,800円)のプランから用意されており、5,000アドレスまでは配信数無制限です。

詳細は以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

SMSLINK

画像出典元:「SMSLINK」公式HP

特徴

SMSLINKは業界最安値で利用することができるSMS配信サービスです。WebタイプとAPIタイプの二つがあり、Webタイプではブラウザ画面で携帯電話番号をアップロードしてSMSを簡単に送信することができます。

FAX、郵送、メールなどの通信インフラを30年間に渡って提供してきた実績があるため、サポート体制にも定評があります。

管理画面や機能がシンプルなため、ITリテラシー不要で利用することが可能です。

料金プラン

初期費用、月額費用は無料。

1通あたり8円~の従量課金制です。

その他別途費用に関しては以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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オレンジメール

画像出典元:「オレンジメール」公式HP

特徴

オレンジメールは高い到達率と初心者でも使いこなせるシンプルな操作が特徴的なメール配信サービスです。

独自のユーザーランクシステムの導入によって迷惑メール配信者を徹底排除しています。エラー率や迷惑メール率が高い低ランクユーザーは一つのサーバーに隔離してくれるのでリスクの低減につながります。

質の高いメールコンテンツの作成をサポートし、集客や販売効率の改善に繋げます。

料金プラン

料金プランは読者登録件数によって異なり、月額2,480円〜9,800円で、初期費用はいずれも12,800円です。

また、登録件数が100件に満たない場合は無料で使えるプランも用意されているので、初めてメルマガを使ってみたいな!という人にはオススメです。

※無料で使える期間は6ヶ月と決められているので注意が必要です。

詳しくは以下のページからご確認ください。

 

 

お名前.comメールマーケティング

画像出典元:「お名前.comメールマーケティング」公式HP

特徴

あらゆる事業規模で利用可能なプランが充実しているメール配信システムであるお名前.comメールマーケティング

月間2.5憶通のメール配信実績を持つ業界最大手ならではの、痒い所に手が届く機能やサービスが魅力です。

料金プラン

月額750円~利用でき、メールアドレスの配信数・配信予約数・ステップメール保存数などによって5つのプランが用意されています。

いずれも初期費用は無料で、必要なのは月額利用料のみ。

支払方法は1ヶ月払いから36ヶ月払いまで選択ができ、36ヶ月払いを選択した時に最もお得な料金になります。

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

メール商人

画像出典元:「メール商人」公式HP

特徴

顧客に定期的に情報を届け、適切にフォローできるため多くの企業が利用していますが、他社と差別化をはかりにくい部分でもあります。アイデアを凝らして大きな効果を狙いたい企業にオススメしたいのがメール商人です。

サポート体制が充実しており、マンツーマンサポートをベースに、 電話、メール、操作説明・個別相談会などにより無制限でサポートしてくれます。

電話やスカイプを利用した相談の場合には、利用者と画面を共有しながらアドバイスしてくれます。

 

料金プラン

初期設定費用は、初回契約時のみ全プラン共通で5,000円(税別)。

各プランは登録できるリスト上限数によって決められており、4,000以上のプランも各種(上限15万件迄)用意されています。全プラン配信数無制限で利用できます。

オプションとして名刺登録&アップロード代行・メール転送アフィリエイト&アフィリエイト・リンクページのクリック測定用ドメインの任意指定・入力フォームの任意項目追加などが用意されています。

導入の詳細については以下の公式HPよりお問い合わせください。

 

 

メール配信ソフトの3つの選定ポイント

1. 目的に合った料金プランか

メール配信ソフトの料金体系は、登録アドレス数により月額料金が決定するタイプや1ヶ月に配信したメールの数で決まるタイプなどさまざまです。

目的に合った料金プランを選ぶことで無駄なコストを抑えることができます。

以下を参考にしてみてください。

・メールの配信頻度が高い場合
→無制限にメールを配信できる登録アドレスに基づくタイプがおすすめ

・顧客数が少ない・配信数が安定していない・お試し利用の場合
→メールを配信した数により月額料金が決定するタイプがおすすめ

 

2. メールのデザインが見やすく、作成方法が簡単か

メール配信ソフトにはテンプレート機能がついているものがほとんどですが、種類やデザイン、作成方法の難易度はそれぞれ異なります。

テンプレートのデザインがユーザーから見た時に分かりにくいと、コンバージョンに繋げることが難しくなります。また、作成に時間をとられてしまうような操作画面では、配信回数を上げることができなくなってしまうでしょう。

作成方法が簡単かつ、見やすいデザインのものを選択することで、作業効率をあげつつ売上アップが見込めるようになります。

3. 分析・顧客拡大のための機能

開封率・クリック率の分析機能が搭載されているものがほとんどですが、中にはA/Bテストやヒートマップ分析など詳細な分析機能を搭載しているソフトもあります。

ほかにも、SNSとの連携やCRM(顧客管理システム)と連携できるものでは、顧客層を広げることや見込み客の育成ができるようになります。

このように顧客の情報を詳細に分析・整理したり、リピーターや新規顧客を獲得するための機能が搭載されているメール配信ソフトがおすすめです。


併用すると便利なマーケティングツール

メール配信の対象となる顧客は個人・法人、または両方となる場合がありますが、ターゲット別に詳細な顧客分析をおこなったり、メール配信ソフトで収集した顧客情報を紐づけ一括管理するのに便利なのがマーケティングツールです。

以下ではメール配信ソフトと併用すると便利なマーケティングツールを紹介していますのでぜひご覧ください。

 

メール配信ソフトのメリット3つ

1. 顧客との接点を作れる

リモートワークが推進される中で、いままで行ってきた取引先への直接の訪問は難しいケースもあり、さまざまな制約をクリアしなければなりません。

このような状況下で、メール配信ソフトは顧客との接点を手軽に作ることが可能です。

さらに、メール配信ソフトなら顧客一人ひとりにパーソナライズした内容を、狙い通りの時間に配信することも簡単です。

難しいメールでのアプローチを、作成から配信後まで手助けしてくれます。

2. セキュリティリスクを減らす

メール配信する場合に気を付けたいのが、誤送信などのセキュリティリスクです。

エクセルなどでメールアドレスや顧客情報を管理することもできますが、人的ミスのリスクを減らすことは難しいでしょう。

メール配信ソフトなら、セキュリティを保持しつつ顧客情報を管理できます。

中には担当毎に個人情報へのアクセス権限を設定することができるものもあり、ミスを生じさせにくい機能でストレスなく操作を続けられます。

3. メール配信に関する詳細な効果検証が可能

メール配信ソフトを利用すると、メールの効果検証を数値で分析することが可能です。

開封率やクリック率、送った時間やキャンペーンによる違いなど顧客の行動履歴や傾向を自動でビジュアル化してくれます。

さらに、Googleアナリティクスなど外部ツールと連携することで、商品販売状況の把握もできます。

顧客と接触するのが難しい今、確かな情報をもとに次の施策が考えられるのは大きなメリットと言えるでしょう。

メール配信ソフトのデメリット2つ

1. 配信設定に時間がかかる場合がある

メールの作成から配信設定、配信結果の分析までできるほと多機能な分、覚えなければいけないことが多くあり設定に時間がかかる場合があります。

また、既存リストの移行作業など、最初に行わなければいけない作業も発生します。

導入が初めての場合は操作がシンプルで機能が多すぎないもの、既存ツールから乗り換える場合は移行作業が簡単なものを選択しましょう。

2. メールの送りすぎに注意

メールの配信数や頻度は、多ければいいというものでもありません。慎重に作成したメールでも、メールが疎ましく思われた時点で顧客が離れていってしまう可能性があります。

顧客とのつながりを保つには内容だけでなく、適切なタイミングが重要です。

中にはメール制限機能が搭載され、頻度を制限できるものもあります。これらの機能を活用し、適切なタイミングと適切な数のメールを配信するように心がけましょう。

まとめ

メール配信ソフトは多種多様で数も多いことから、どれを選んだらいいのか分からないと感じる方も多いのではないでしょうか。

自社に合うソフトを選ぶには、メール配信の目的をはじめ、デザインの見やすさやシステムの使いやすさなどを確認する必要があります。

本記事でご紹介したメール配信ソフトなどを参考に、検討していただければと思います。

画像出典元:O-dan

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