blastmail(ブラストメール)

記事更新日: 2019/08/26

執筆: 編集部

運営コメント

法人導入シェア数7年連続1位を獲得し続けているメルマガ配信システム。年間メール送信数の上限の高さとお手頃な価格、長年の実績から多くの企業に信用度の高いツールとして使用されています。

1. 空メール登録機能

空メール送信で会員登録が完了し、手間なく容易に登録できる

2. メール作成機能

HTMLメール、デコメールも簡単に作成可能

3. 宛先データの管理

簡単に宛先のメールアドレスの登録、解除ができる

良い点

初心者でもわかりやすく、つかいやすい。煩わしい登録やグループ分けなども、最初に設定すれば自動で手間いらず。

悪い点

無料お試しがあるものの無料でプランはないため、最低でも2,000からの導入になります。

費用対効果:

最低ランクは月額費用2,000円から導入でき、他にメール配信費用も掛からず低価格。

UIと操作性:

メールの作成エディタがシンプルな構造で、初心者でも直感的な操作が可能。

知名度:

業界No.1で8,100社以上の契約の実績あり。

セキュリティ:

セキュリティを重視する官公庁も契約しているという実績あり。

サポート体制:

問い合わせはメールか電話。サポートの受付は平日10時から18時(土日祝を除く)

初心者におすすめ!blastmail

1.初心者の方でもつまづくことなく操作可能!

ブラストメールの最大の特徴は、誰でも使えるシンプルなデザインと操作が可能なところです。メール配信システムを使ったことのない人はもちろん、パソコン操作に不慣れな人でも直感的に操作できます。

ブラストメールの管理画面には「新規作成」「配信管理」などのメニューが設置されていて、そこをクリックすると「HTML」や「予約管理」など選択できます。「この操作をするにはどこを選択すればいいのか」という煩わしさを感じない使いやすさです。

ユーザーの開封率を取得できるHTMLメールでは作成機能を大幅に強化しています。難しいと思われがちなHTMLメールですが、初心者にもハイクオリティなメールを作成できます

2. 導入時の不安解消!

初めてメール配信システムを導入する時に一番不安なのは、「確実に届くかどうか」ということですよね。

ブラストメールでは、独自に開発した高速配信エンジンと10年間メールのみに取り組んできた技術力で構築した大規模ネットワークを経由することで、確実なメール配信を行います。

また、仮にキャリアブロック(制限)を受けた場合も安心です。

キャリアブロック時のイメージ

ブラストメールの高速配信サービスには複数のIPアドレスが設置されていて、キャリアブロックを受けた時には該当する配信できなくなったIPアドレス以外のIPアドレスから配信を行います。

これらの機能により確実なメール配信を行うなため、「もしメールが届かなかったら…」という不安を持たずに、安心してシステムを導入できます。

3.届かないアドレスは自動的に除外

宛先不明や受信拒否設定をしているアドレスにメールを送っても届きませんよね。届かないアドレスに何度も配信をしてしまうと、遅延などの受信制限を受ける原因となります。

そうはいっても、届かないアドレスをいちいちチェックして除外するのは時間もかかってしまいます。

ブラストメールは、アドレス毎に送信できなかった回数をカウントし、任意の回数に達した時点で自動的に配信対象から除外する仕組みになっています。手動で管理する手間が省けて、効果的にメール配信を行うことができます。

blastmailの4つのメリット 

1. 作成エディタの標準提供で使い勝手が抜群

ブラストメールではHTMLメールの作成機能を大幅に強化。作成エディタを標準提供しています。HTMLメールの知識がなくても、文字の色やサイズ、画面の挿入はもちろん、デザインテンプレートを使用すれば手軽に作成することが可能。

さらにブラストメールは、レスポンシブ対応も標準提供。端末ごとに最適なメールを選ばずに適切に表示することができます。

HTMLメール作成画面

またデコメールの作成エディタも標準提供。初心者でも直観的に作成できるように設計してあります。実際の携帯電話の画面に合わせたデザインにしており、画面の差し込みや絵文字の挿入やデコレーションもマウスクリックでの操作が可能です。

デコメール作成画面

2. 宛先のアドレスの登録・管理も簡単

ブラストメールは宛先のアドレスを手動で個別に登録する機能はもちろん、その手間を大きく省くことができる「空メール登録機能」が搭載されています。

ユーザーが指定のメールアドレス宛にメールを配信すると、会員登録が完了し、手間なく容易に登録できるのです。

このためモバイルサイトからメルマガ読者を募る場合、専用の空メールアドレスを貼り付けておけば、ユーザーはメールアドレスを入力する手間なく、1クリックで登録完了。

さらに空メールアドレスをQRコードに変換可能。ポスターやホームページなどに設置して読者を募ることもできるのです。

専用の空メールアドレスを1クリックで登録完了

さらに「登録フォーム」もあり、ホームページやショッピングサイトなどに登録用URLのリンクを貼っておけば、読者を募ることも可能。またHTMLソースも提供しており、フォームに埋め込むことも可能。

デザインも自由にカスタマイズ

また「ターゲット配信」という機能もあります。登録している宛先データの中から特定条件で絞り込んだグループに配信ができる機能です。あらかじめ条件の設定をしておくと、条件にマッチした宛先を自動的に追加。グループの作成する手間もありません。

宛先アドレスの管理画面

さらに「ブラストメール」には「配信結果の確認」ができます。メール毎に送信できなかった回数を自動でカウント。

登録されているメールアドレスの中には「宛先不明」や「受信拒否設定」の理由で配信ができない場合があります。その何度も届かないメールアドレスに配信すると、遅延などの受信制限を受けてしまう原因になることも。

「ブラストメール」は任意の回数に達した時点で自動的に配信対象から除外してくれるので安心です。

また「ブラストメール」は、配信したメールの開封率やメールの本文内のURLをクリックされた情報を確認することが可能。

さらにメールの作成時に本文内のURLを測定用のURLに変換も可能。メール配信後に測定用のURLをクリックした「ユーザー情報」や日時を取得することができ、マーケティングツールとしても活用できます。

クリック測定画面

またHTMLメールを配信した場合にのみ、「開封率」を測定することが可能。メールが読まれた数を知ることで、読まれやすい件名や配信の時間帯などを調べることができます。

3. マニュアル充実度が高いため、初心者でも簡単に使える

いざ、「メール配信をしよう!」と意気込みメール配信システムを社内で導入しても、「使い方がわからずうまく送れない…」といったリスクは十分ありえます。

しかし、ブラストメールではスライド式マニュアルが用意されているため、初心者の方でも困らずに使用することが可能です!

筆者も実際に、無料トライアルを試してみて使い方が全くわからない素人だったのですが、このスライド式マニュアルのおかげで、ストレスなく扱うことができました。

(マニュアル例)


「テキストメール作成」スライド

「HTMLメールの作成」スライド

マニュアルは1枚1枚、画像と説明が丁寧に書いてあるため、迷うことなく使用することができます。

4. 圧倒的コスパの良さ

最後の特徴は、他社と比べても圧倒的にコスパが良いことです。

ブラストメールは初期費用5,000円・月額2,000円・メールアドレス数は3,000から使用できます。

また、他のメール配信システムサービスと比較することで、ブラストメールのコスパの良さがわかるでしょう。

  初期費用 月額費用 メールアドレス数 配信数
blastmail 10,000円(初年度半額) 3,000円 2,000件 無制限
Benchmark Email 0円 1,800円 600件 無制限
Cuenote FC 30,000円 5,000円 2,000件 無制限
オレンジメール 12,800円 2,480円 2,000件 無制限
める配くん 8,640円 2,037円 5,000件 30,000まで

初期費用は多少かかりますが、月額費用とメールアドレス数で比較した場合、ブラストメールが最もコスパが良いことがわかります。

さらに、ブラストメールは無料トライアルも用意されているため、「他のサービスも見てみたい…」という方も安心です

 

blastmailの3つのデメリット

1. ステップメールが使用できない

ブラストメールではステップメールを使用することができません。

※ステップメールとは、送信対象者ごとに、それぞれのタイミングで自動送信されるシステムのことです。

そのため、配信を予約して段階的にメールを送ることはできますが、毎回メールを作成する必要があります。

メルマガ配信対象者の顧客に、できるだけ手間をかけずにメールを配信したい場合は、ステップメールが付いているメール配信システムを選ぶ方が良いかもしれません。

2. 無料で利用し続けることができない

ブラストメールは月額2,000円からしか利用できないため、無料でメール配信システムを使うことができません。

そのため、「月に数十〜数百ほどしかメールを送らず、無料で利用したい。」という方には向いてないでしょう。

3. 多言語対応していない

ブラストメールは日本語のみの対応となるため、英語や多言語のメールを配信したい方には向いていないでしょう。

他サービスとの比較

ただ、ブラストメールを検討している方の中には、「他のメール配信サービスを導入しようと考えている」という方も多いですよね。

そこで次は、メール配信サービスで有名な「Will Mail」「Cuenote FC」と比較して検討していこうと思います!

主な特徴の比較は上記の通りです。

「Will Mail」「Cuenote FC」と比較したところ、ブラストメールをお勧めしたいのは、多くの人に向けて複数回配信したい方長期的にシステムを利用したい方とにかく安く利用したい方ということがわかりました。

1. 多くの人に向けて複数回配信したい方

ブラストメールは最安プランでも3,000件ものアドレスに向けて配信することが可能です。加えて月額費用内での配信数は無制限のため、1か月の間に多くの人に向けて複数回配信する使い方が適しています。

一方、特定のアドレスに配信したい場合はさほど登録アドレス数は必要ありません。そのような場合は、2,000件のアドレス数のCuenote FCやアドレス数によって課金するWill Mailがお勧めです。

2. 長期的にシステムを利用したい方

ブラストメールは初期費用・月額利用料共に、他のサービスよりも料金が低めです。しかし、1年契約をすることで更に初期費用が半額になります。

「半年や数か月の間しかサービスを使わない」という方にはお勧めできませんが、最低でも10か月は利用する方は始めから1年契約をした方がお得に利用できます。

コスパよく長期的に利用したい方はブラストメールがうってつけです。

3.とにかく安く利用したい方

ブラストメールは、月に10,000件送っても月額費用5,000円という驚きの料金設定です。

詳しい料金は後述しますが、これほどの機能を備えてこの料金で利用できるのはブラストメールの最大のメリットです。

料金プランも登録アドレス数100件~50,000件と幅広く用意されていて、自分の会社に合ったプランを選ぶことが可能です。

4.じっくりお試ししたい方は要注意!

ブラストメールには無料にお試しできるプランも用意されていますが、期間は7日間と少し短めです。じっくりと時間をかけて導入を検討したい方には物足りなく感じるかもしれません。

Will Mailであれば2週間の間お試しができるため、より深く考えて検討できるでしょう。

【レビュー】実際に編集部でブラストメールを使ってみました!

本記事のために、実際に起業ログ編集部で無料お試しに登録してみました。ここからは、ブラストメールの実際の使い方をご紹介していきます。

1. メールの種類を選択する

まずは、「テキストメール」「HTMLメール」「デコメール」の中から作るメールの種類を選びます。

今回はHTMLメールを作成しました。

2. テンプレートを選択

HTMLメールでは11種類あるテンプレートの中から自分が好きなテンプレートを選び、メールの型を決定します。



3. 写真・テキスト・テンプレートを自由に追加

テンプレートを選んだら、写真・テキスト・テンプレートを自由に追加、編集します。



① 写真を追加

ブラストメールの写真追加はとても簡単。「登録を選択→画像をドラッグ&ドロップするだけで簡単に登録できます。



② テキスト

テキストはフォントやサイズを変えることができ、太字、下線、フォント色や背景色、リスト(数字リスト)などを使用できます。HTMLを使わずにボタン一つでサイズや色を変えることができるので、とても使いやすいです。

③ テンプレート追加

「+」ボタンをクリックすると下記のようなテンプレートが表示され、自由に追加することができます。

とても簡単にテンプレートを追加でき、操作もシンプル。



4. アドレスに送信

メール作成が完了したら「次へ」をクリック。

送信元アドレス・宛先・件名・配信日時・バックナンバーを設定し、確認をクリック。

(※今回はテスト用のアドレスに送信しています。)

最終確認が終わったら「登録」をクリックして完了です。



実際に使ってみた感想

筆者は初めてメール配信システムを使用したのですが、ブラストメールは初心者でも使いやすい操作性で、ストレスなく使うことができました。

特にスライド式のマニュアルがとてもわかりやすく、初めての方向けにとても丁寧に説明してくれている印象です。

この使いやすい操作性と、丁寧なマニュアルがあることがブラストメールの大きなメリットであり、メール配信初心者の方でも簡単に利用できるでしょう!

 

ブラストメールの評判・口コミ

大規模配信をしている弊社にとって大きな魅力!
DeNA 様

ブラストメールを導入してからは、配信前のチェックが簡単にできるようになりました。大規模配信をしている弊社にとって大きな魅力のひとつです。現在まで事故なく安全に配信できていますし、画面もシンプルでとても使いやすいですね。

HTMLメールもよく利用させていただいているのですが、タグの差し込み機能が充実しておりますので、元のテンプレートができていれば、タグの部分を変えるだけで全て簡単に操作できました。

使い勝手の良さ・費用対効果・セキュリティが優れている!
テレビ東京コミュニケーションズ 様

メール配信を開始してから、しばらくの間は、別会社のシステムを使っていたのですが、配信が不安定だったり、非常に使いづらいところがあったんです。そういった問題から何社か検討しましたが、使い勝手の良さと費用対効果、そしてセキュリティの面から、ブラストメールの採用を決めました

 

【まとめ】ブラストメールは初心者におすすめのサービス!

ブラストメールは、主に法人相手にサービスを提供している有料メール配信システムです。登録メールアドレスの多い個人、企業が使用する方が費用対効果が期待出来るでしょう。

また、セキュリティを重視する組織や、メルマガでHTMLメールを簡単に作成したい個人などにもおすすめです。

現在は無料で1週間お試し体験ができ、もし「自分には合わないな…」と思ってもすぐに解約することができるため、試用感を確かめるためにもまずは使ってみることを検討してみてください!

 

画像出典元:「blastmail」公式HP

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