SMS配信サービスについて

【最新版】おすすめのSMS配信サービス10選を徹底比較!

記事更新日: 2020/07/02

執筆: 編集部

今や様々な手段で顧客へ情報を伝えられる時代ですが、より確実に重要な連絡を行える方法をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方におすすめしたいのが、SMS配信サービスです。

SMS配信サービスとは、電話番号を利用してテキストメッセージの配信を一括に行うシステムです。

今、再び注目を集めているSMSを取り扱うSMS配信サービスのおすすめ10選をご紹介します。それぞれの特徴や機能をまとめてありますので、SMS配信サービスを比較検討する際の参考にしてください。

おすすめのSMS配信サービス3選

1. 抜群の操作性!『SMS HaNa』


画像出典元:「SMS HaNa」公式HP

特徴

業界内でも最高の操作性を誇る「SMS HaNa」。差し込みは業界最大の5か所まで可能、短縮URLは業界最短の20文字、さらにCSVだけでなくExcelでのアップロードも可能と充実した機能を誇ります。

特許を取得した双方向コミュニケーションを可能とするチャットサービスもあります。

機能

・個別・一斉送信機能
・短縮URL機能
・誤送信防止機能
・差込機能
・IVR連携機能
・双方向WEBチャット機能
・長文SMS機能

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 0円 8円/通~

 

 

2. シェアNO.1!『空電プッシュ』


画像出典元:「空電プッシュ」公式HP

特徴

SMS配信サービス市場において4年連続でシェアNO.1を獲得している「空電プッシュ」。NTTのグループ会社が運営しており、高品質で高セキュリティと評判を集めています。

24時間365日有人監視および有人受付を実施しているため、緊急時も安心です。

機能

・PCからの一斉送信・個別送信
・APIによるSMS送信
・IVRと連携したSMS送信
・双方向SMS

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

3. 導入社数2,000社以上!『Media SMS』

画像出典元:「Media SMS」公式HP

特徴

SMS到達率が99.9%にも達する「Media SMS」。導入社数は2,000を超え、1時間で約30万通、月間1億通以上もの送信が可能です。

国内の全キャリアだけでなく海外キャリアの端末へも対応しており、660文字までの長文SMSの送信もできます。

機能

・国内全キャリア直収
・双方向SMS機能
・長文SMS送信可能

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 0円 要問合せ

 

 

その他のおすすめSMS配信サービス

Cuenote SMS

画像出典元:「Cuenote SMS」公式HP

特徴

インストール不要・高いセキュリティ・高い配信成功率に強みがあるSMS(ショートメッセージサービス)配信サービスです。SMS配信だけではなく、SMSを利用した本人認証にも活用できます。

URLクリックカウントや配信レポート機能なども備えているサービスとなっています。

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 0円 12円/通~

 

 

SMSLINK

画像出典元:「SMSLINK」公式HP

特徴

FAX、郵送、メールなどの通信インフラを30年間に渡って提供してきた実績をもとに安心・安全・確実なSMS配信サービスとして売り出しているため、サポート体制が充実しています。

管理画面や機能がシンプルで、配信成功率が高い国内線を利用しているため導入へのハードルが低めのサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 0円 8円/通~

 

 

AIX Message SMS

画像出典元:「AIX Message SMS」公式HP

特徴

AIX Message SMSは、1,500社以上の企業・団体での導入実績があり、高いセキュリティと送信技術が用いられているSMS配信サービスです。

バリュエーション豊かなプランから自社に合ったものを選ぶことでユーザーとのコミュニケーション促進のほか、業務効率改善にも大きく役に立ちます。

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 0円 12円/通~

 

 

Accrete


画像出典元:「Accrete」公式HP

特徴

アクリートは2003年よりSMS配信サービスを提供開始。国内ではSMS配信事業のパイオニアとも言うべき企業です。特にグローバルIT企業、国内大手企業での導入実績が多く、蓄積されてきたノウハウが魅力です。

直感的に利用できるウェブ管理画面なので、誰でも使いこなせるでしょう。第三者機関からの認証取得による信頼性の高いセキュリティ対策がしかれています。

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 要問合せ 要問合せ

 

 

KYUSMS


画像出典元:「KYUSMS」公式HP

特徴

ユーザーフレンドリー、使いやすさに重きを置いているSMS配信サービスとなっています。

金融機関や地方自治体にも導入実績があるため、安全にSMS配信を行いたいという担当者の方におすすめのサービスとなっています。

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 0円 1,600円 15円/通~

 

 

WEBCAS SMS


画像出典元:「WEBCAS SMS」公式HP

特徴

WEBCASは6,000社以上に導入されている実績充分のSMS配信サービス。e-mailのデータベースと連動しており、メールアドレスがわからないお客様にもメッセージを届けられます。

きめ細やかなOne to One配信や効果分析機能を搭載しているので、より効果的なSMS配信が可能となります。

海外向けSMS配信は非対応なので、注意が必要です。

 

料金プラン

WEBCAS SMSを利用するためには、別途WEBCASシリーズの利用・申込みが必要となります。

 

fonfun SMS


画像出典元:「fonfun SMS」公式HP

特徴

各企業に専門の担当者がつき、その組織にあわせた提案やサポートを行ってくれるSMS配信サービスです。導入後も定期的にサポート訪問してくれるので、安心です。

無料お試し期間があるので、試してみてはいかがでしょうか。

料金プラン

  初期費用 月額費用 送信料金
料金 30,000円 5,000円 15円/通~



自社にあうSMS配信サービスの3つの選定ポイント

1. 送信文章の拡張性は高いか

SMSは1通当たりの文字数が決められていますが、SMS配信サービスには長文対応可能なものもあります。ある程度まとまったボリュームの情報をSMSでユーザーへ伝えたいと考えている場合は、長文対応可能なSMS配信サービスを選ぶのがおすすめです。

また、URL短縮機能といって、リンク先のURLを短縮URLへと変更して文字数を少なくできるものもあります。SMS配信サービスは、1通当たりで利用料金を定めているところも多いため、できるだけ通数を減らすことが経費の削減に直結します。

導入するSMS配信サービスを選定する際は、必要な情報を入れられる長文対応機能や、文字数削減可能なURL短縮機能がついているものを選ぶようにしてみてください。

2. サポート体制

どのシステムを選ぶ際にも重要視される項目ではありますが、SMS配信サービスにおいてもサポート体制がきちんと整っているか否かは重要です。

SMS配信サービスにおいて、業務に支障をきたすような故障や障害が起きてしまった際、スピーディな対応がとれなければその後の自社に対するイメージが悪化し、信用を失ってしまう状況に陥いる危険性があります。

そのためSMS配信サービスを選定する際は、システム導入時のサポートはもちろん、緊急時のサポート体制もどのようになっているのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

3. セキュリティ

新たなシステムを導入するとなると、やはりチェックしておかなければならないのがセキュリティです。

会社によってはSMS配信サービスを利用して、絶対に外部へ漏れてはいけない顧客情報が記載されたSMSを送ることもあります。また、SMS配信サービスへ不正アクセスが起こる危険性もあり、万が一何かあった場合、どちらも会社の信用問題に直結する重大事件になりかねません。

よって、データの暗号化保存や侵入検知システムを備えている等、高セキュリティな機能を保持しているSMS配信サービスを選ぶことをおすすめします。

SMS配信サービスの導入例

今やSMS配信サービスは、様々な企業やケースで導入されています。

例えば、Webサイトへのログインや金融機関での振込時等で本人認証や、本やイベント等の予約・受注内容の確認通知、そして急ぎの荷物等を確実に届けるための配送日時の通知等でのSMS利用は特に有効と言われています。

SMSはEメールよりも開封率が高いというデータがあるため、確実にアンケートを集計したい時や、より顧客に直接届けたいキャンペーンの告知に使う企業も多くあります。

幅広い使い方ができる点はSMS配信サービスの大きな魅力です。

SMS配信サービスのメリット3つ

1. リーチの幅が広く、開封率が高い

SMS配信サービスでは、顧客の電話番号を利用します。そのため、電話番号さえあれば携確実にメッセージを送れます。また、電話番号はメールアドレスと異なり変更する人が少ないため、メールマガジンよりも確実に顧客へ情報を届けることが可能です。

さらにSMSはメールよりも受信数が少ない傾向にあるため顧客の目に止まりやすく、メールマガジンの開封率は10~20%と言われる中、SMSの開封率は約90%と言われています。

SMS配信サービスを利用することで情報を確実に届けられる人が増え、より目にしてもらえる可能性が高くなるでしょう。

2. 必要な情報は電話番号だけ

SMSを送る際に必要な情報は、電話番号だけです。よって、顧客からの情報を引き出しやすく、会社側も電話番号だけを記録しておけば良いため管理がしやすくなります。

また現在はMNP(モバイルナンバーポータビリティー)が一般化してきているため、携帯の電話番号を変更する人は少なくなっています。

一度電話番号を手に入れられれば、その後多くの人たちにSMSで直接的にメッセージを送ることが可能です。

3. 重要なシーンで有効的に使える

顧客に重要な情報を伝えられるSMSは、支払い確認や督促といったお金に関する連絡にも適しています。本人の認証・宅配業者からの内容確認・リマインダー通知にも多く使われています。

電話番号1件につき1通送られてくることで、受信者側もメール通知より重要度が高いという認識になるため、SMSは重要なシーンで有効的な働きをしてくれる頼れるツールと言えます。

SMS配信サービスのデメリット2つ

1. コストがかかる

初期費用や月額費用は0円というシステムも多くあるため、比較的導入しやすいSMS配信サービスですが、1通当たりのコストがかかります。配信した通数によって月々のコストが決まるため、あらかじめ配信予定の通数を想定し、計算をしておく必要があります。

月によって配信する通数が異なるのか、毎月一定数を配信するのかによって予算の立て方が変わるので、具体的な配信数で見積もりましょう。

2. 大量の情報は送れない

SMS配信サービスの中には長文配信対応可能なものもありますが、やはり文字数制限があるため、最低限必要な情報しか入れることができません。また、画像や動画は配信できないため、文字のみの配信になります。

SMS配信サービスを導入することでどのようなことを行いたいのか、自社が必要としている機能はSMS配信サービスに備わっているのか等、SMSのメリットとデメリットをしっかりと見極めたうえでSMS配信サービスを選定してください。

まとめ

今や顧客に対する新たなアプローチとして再び注目を集めるようになったSMS。SMSならではの強みを生かした運営ができれば、会社にとって大きな強みとなります。

SMS配信サービスを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介したSMS配信サービスの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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