Media SMS

3.5

記事更新日: 2021/04/01

執筆: 編集部

編集部コメント

「Media SMS」は、全キャリア直接接続により確実に顧客にメッセージを送信できるSMS配信サービスです。国内キャリアだけでなく海外キャリア端末へも送信できます。高い到達率と受信者に情報をより多く届けられる点が魅力的なサービスです。

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1. チャット機能

SMSメッセージからフリーチャットや自動チャットが可能

2. SMS決済

SMSを送信した画面からスピーディに決済ができる

3. 他人接続判定機能

携帯番号履歴調査により誤送信の防止ができる

良い点

初期費用や月額費用が必要なく、利用した分だけ料金が発生する仕組みでコストパフォーマンスに優れている点がとても魅力的です。

悪い点

キャリア判定サービス・SMS長文化についてはオプションとなるため注意が必要です。

費用対効果:

初期費用・月額費用は無料で利用分だけ請求(成功分だけ課金)となっています。

UIと操作性:

管理画面からはSMS原稿パターンが設定できるので、SMS送信になれていない担当者でも使いこなせるでしょう。

導入ハードル:

API連携によりSMS送信リクエストをすれば、自社システムからユーザーへSMSを送信することができるので、導入の際の手間もかかりません。

Media SMSの特徴3つ

1. PCから簡単に一括送信が可能

「Media SMS」は、電話番号さえ分かってればPCからメッセージが送信できます。郵送やメールよりコストもかからず、それでいて高い開封率を実現できます。SMSのメッセージ内にURLを入れることで、開封率の計測も行えるのも魅力的です。

「Media SMS」のメッセージの送信は、驚くほど簡単です。管理画面から電話番号を入力し、受信者に対するメッセージを入れるだけで送信可能です。その他に面倒な作業は全くありません。


見やすい管理画面でメッセージ送信ができる
 

さらに、簡単に配信できるだけではありません。「Media SMS」は一時間で約30万通のメッセージ送信が可能です。短時間でこれだけのボリュームのメッセージを送信できれば、コスト削減だけでなく作業効率の向上にも繋がるでしょう。

2. APIで双方SMSも長文SMSも可能

「Media SMS」は、http通信でSMS送信リクエストを送ることで、企業にあるシステムから簡単にメッセージ送信ができます。

企業にあるシステムから、一度Media SMSシステムへデータを送信することでdocomoやau、ソフトバンク・PHSなどの携帯電話を利用しているユーザーにもSMS送信が可能となります。フリーチャット・自動チャット機能を利用すれば顧客との円滑なコミュニケーションをとることができます。

docomoは660文字、au・ソフトバンク・楽天モバイルは670文字と長文での送信が可能なので、リマインドや重要事項の連絡などビジネスシーンでも活用できるでしょう。


利用イメージ図

3. IVRシステムの利用で問い合わせの待ち時間を解消

「Media SMS」では、IVR(自動音声対応システム)の利用も可能です。この機能を利用することで、コールセンターの業務効率をより向上させることが出来るでしょう。例えば、ユーザーがコールセンターに問い合わせをしても対応できるスタッフがいない場合、待ち時間が発生し、ユーザー満足度の低下やクレームに繋がることがあります。

「Media SMS」のIVR機能は、待ち時間があるユーザーに対しSMSを送信することでユーザーの疑問を解決する公式サイトのページへ誘導することができます。

オペレーター対応か、モバイル対応かを選択可能なので、コールセンターのキャパシティを拡大することでき、円滑にコールセンター業務を進めることが可能です。

いままでコールセンターの待ち時間でクレームが発生していた企業にとっては、とくに魅力的なサービスといえるでしょう。


選択肢を作り、コールセンター業務をより効率よく行える

 

Media SMSの料金プラン

初期費用や月額費用は無料です。SMSを送信した利用分だけ費用がかかります。

詳細は問い合わせをする必要があります。

まとめ

送信できる文字数の多さとAPI連携やIVRなど多彩な機能が利用できてここまでコストパフォーマンスに優れているのは「Media SMS」最大の魅力ともいえるでしょう。

SMSメッセージを利用した配信サービスを導入したいけれど導入コストがネックになっていた企業にはうってつけです。

画像出典元:「Media SMS」公式HP

Media SMSの評判・口コミ

コンサルティング

51〜100人

Salesforceの連携はしやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

使用数が非常に多く、集中的な利用を検討していたため、提示数に対応できるか、安価かの2観点で導入を判断いたしました。

営業担当者が定期的にコミュニケーションをしてくれたので(頻度が適当と感じました)、印象がよかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

通信事業者ごとに文字数制限があり(そもそものSMSの制限でもありますが…)、自社内で仮金額の計算をしたり、送信内容を検討したりするのに時間がかかりました(短縮URLを使用できたのはメリットでした)。

他に不便と感じた点は、とくにありません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Salesforceの連携はしやすいと感じました。実績もあり、スムーズに対応いただいたと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいと思います。送信数が増えるごとに、通常プランと別で割引が利くようなので、便利に使えると思います。他ツールとの連携も難易度が高くないので、他の会社でも使ってほしいと感じました。

サービス

51〜100人

常に数字に向きあう職種におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

一覧表に電話番号だけ入力して並べ、読みこませるだけで該当者に大量にメッセージが送信できるのが便利でした。手間をかけず多くの人にコンスタントにアクセスできたので助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

管理者の状態でメッセージ送信をする場合には、一度ログアウトをして再度ログインをし直さなければなりません。ここに面倒くささとフラストレーションを感じました。管理者のままできるようになればもっと楽だし、作業もスムーズになると感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

営業職のように、数字に常時向きあっている職種には利用しやすいと思います。メールでは補えないところを、SMSサービスによって開封率をあげることができますし、囲えていなかった顧客を囲えるようになると思います。

ゲーム

251〜500人

配信停止の声が多かった

利用期間 

2018年5月〜2021年8月現在

導入に至った決め手を教えてください。 

お客様への案内は、LINE・ツイッター・DMで行っていたが、お客様が見なくなってしまったことと、配信の頻度が多すぎて特別な案内といった印象が無くなってしまったことから。絶対に集客しなければいけない時や、特別な日に合わさえて配信し集客に繋げたいと思い導入をした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・画面に表示される配信イメージを確認しながら、送信内容の編集を行えるところ。はじめて送信をする際も、簡単な操作で設定が出来た。

・テンプレートを登録しておけば、過去に送信した内容を参照して設定できるので、また初めからメッセージを打ち込まなくても良い点が便利。

・配信を開始してから、お客様から配信停止の希望があった際も、簡単に停止と再開をすることができた。

不便だと感じた点を教えてください。

ショートメッセージで配信出来る文字数が、50文字までのため、かなり短い文面になってしまう点が不便。メッセージの下にURLを貼り、遷移先にしっかり内容を書く事になるが、URLへアクセスまでする人は少ないので、結果的に手間ばかり発生して不便になる。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできない。数年使用したが集客には結びついていない。お客様からは、配信停止を希望される声が非常に多く、わづらわしいと感じられている場合の方が多い印象。一方的なセールや販売の来店を促す告知ではなく、期限のリマインドが必要な業種やサービスを提供している会社での利用は向いていると思う。

 

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