ワイメール

記事更新日: 2018/11/05

執筆: 編集部

運営コメント

基本的な機能はほとんど備えたメール配信ツールです。読者の動きに合わせてメールを送れるステップメールは、顧客を獲得するには重要な機能です。ただ、うまくシナリオを考えなければ効果は見込めないため、しっかり考えて設定することが重要です。

1. メルマガの送信

メールマガジンを読者に送信することでお知らせ情報の伝達が一斉に可能

2. ステップメールの送信

読者の動きに合わせた個別のメールが自動で送信できる

3. 定期メールの送信

あらかじめ決めておいた日に自動でメールが一斉送信できる

良い点

メルマガやステップメールの併用など、できることが非常に多いです。さらに登録者数に関係なく一定額の費用で使うことができるのは魅力的です。

悪い点

多機能過ぎるため使いこなすまでに時間がかかってしまう可能性があります。メールの送信設定のために入力しなければならない情報が多く、慣れるまでは大変です。

費用対効果:

読者がどれだけ増えても一定の費用で使えるため、増加の見込みがあるほどお得。

UIと操作性:

画面表示などはシンプルだが、操作に関してはすぐに使いこなすのが難しい。

サポート体制:

ヘルプ画面のメニューが豊富かつ見やすく、マニュアルも十分な内容量である。

セキュリティ:

ユーザー同士のサーバー共有がされておらず独立に近い環境でサービスを利用できる。



ワイメールの3つの特徴

1. メールの配信数や読者登録数が無制限

同様のメール配信サービスでは読者数に応じた料金設定や、読者数、送信メール数に上限が設けられていることが多いです。しかしワイメールでは上限を気にせず安心して利用していくことができます。

この違いはサーバーのシステムによるものです。通常サーバーに対して負荷がかかり過ぎるとサーバーダウンしてしまいます。

負荷とはこの場合メール配信数などに関係してきます。そのため限られたサーバー容量でサービスを提供するには上限を設けることになります。

ワイメールでは独自に開発されたIDMSと呼ばれるシステムによって負荷状態を制御することが実現できています。サーバーの限界を超える前に一時停止することで負荷を下げ、再稼働するように機能します。


サーバー制御のイメージ図

サーバーの環境でいうと、多くの場合1台のサーバーに対して複数の利用者が割り当てられるため共有する形になります。そうすると別利用者の悪影響を受ける可能性があり、送信先で迷惑メール判定される原因にもなります。

仮想的な独立環境をサーバー内に構築しているためワイメールではこのような問題も生じにくくなっており、セキュリティ面でもメリットがあると言えます。

2. メール送信オプションが豊富で細かな設定が可能

非常に多くの機能が搭載されていることがワイメールの特徴です。
その例として下の医院における具体例の画像を見てみましょう。


顧客の行動に合わせたメールの配信

メールにも種類があります。単純に一斉送信するタイプから、ステップメールのようにある日を起算日として段階的に自動送信するタイプ、定期的に決めた日に送信するように設定するタイプなど様々あります。


ワイメールでは様々な状況に応じた複雑な送信設定が可能です。上の画像では任意の来院予定日に対して、それ以前では予約内容の確認をするようなメールを送り、来院後はお礼のメールが自動的に送られるように設定されています。

これらを手作業で毎度送っていたのでは余計な業務が増えてしまいます。多くの詳細設定ができるワイメールでは使いこなすことでバリエーション豊富な使い方が実現できるでしょう。

一方で、この多機能さが仇となり使い勝手を悪く感じてしまう人もいることでしょう。メルマガを単純な使い方で扱いたい人には余分な設定が多すぎると感じるかもしれません。

3. ヘルプやマニュアルの内容が豊富

ワイメールでは多くの機能が搭載されているため、中には使い方が分からないものもあるかもしれません。またエラーが生じて正しく動作しないこともあるでしょう。

この場合、電話やメールでのサポートを受けることも可能ですが、公式にヘルプページが設けられているためこちらで解決することも可能です。

ヘルプ画面


多くのジャンル分けがされており、調べたい情報が見つかりやすくなっています。

またマニュアルも用意されており、200ページ近い構成で情報に不足がないようになっています。

必要な箇所だけをピックアップし読み込むと、より深い使い方ができることでしょう。操作方法の基本からメール設定の方法、バックアップの取り方まで載っています。

料金プラン

上の表の通り、料金は毎月4,980~5,460円です

読者の登録者数に関係なく一律の値段であることは大きなメリットと言えます。毎月自動継続の場合が最も安いですが、初期費用は契約期間に関係なく一定となっています。

また申し込み後、無料体験期間が14日間あり、操作性などの確認が行えます。この間であれば本契約に進まずキャンセルすることも可能です。14日が過ぎ、本契約をしてからの料金発生となります。

まとめ

ワイメールを使用すればメール配信に関して機能不足になることは起こりにくくなります。いろんな要求に応えられるような機能が備わっているため万能に役立てることができるでしょう。

読者を多く抱える場合や、そのような見込みがある方にはワイメールがおすすめです。予想以上に読者が増えて、契約していたプランを変更するようなことも避けられます。

多くの利用者数がいなくても、メールの送信について細かく設定したい方は導入を検討しても良いと思います。メールを効果的に送信することは集客にも大きく影響してくるので、ワイメールはビジネスのサポートに役立つツールです。

画像出典元:「ワイメール」公式HP

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