List Finder

記事更新日: 2020/09/11

執筆: 編集部

編集部コメント

国産ツールの中では上場企業シェアNo.1の、BtoB特化のマーケティングオートメーションツール(MAツール)です。初めてマーケティングに取り組む企業でも使いやすいシンプルな画面設計で、営業現場でも重宝されています。導入後、専任のコンサルティングが並走してくれることも魅力です。効果的に活用するために、100人以上の規模の企業におすすめします。

マーケティングオートメーションを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

マーケティングオートメーションを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする6サービスの資料をダウンロードできます。

List Finderだけ知りたい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

List Finderの資料を請求
1. 見込み客データの同期が簡単に

Sansan・Salesforceとの連携により、見込み客データの同期が簡単にできる。

2. 成果に繋がるわかりやすい設計

必要な機能は全て網羅しつつも、初めてマーケティングに取り組む人でも迷わないシンプルな画面設計。

3. 国内で唯一活用コンサルティングを無料提供

運用に不安がある方でも安心。活用勉強会や個別相談会など「成果を出す」ためのサポートも豊富。

良い点

マーケティングが初めてであっても活用しやすく、営業活動の効率を上げることが可能です。

悪い点

従量課金制のため、顧客データが数十万件など大量になると、コストが高くなっていきます。

費用対効果:

月額39,800円から利用可能でBtoB企業にとって必要な機能は完備されています。

UIと操作性:

初めてでも使用しやすく、テクニカルサポートや活用コンサルがあるため、安心して使えます。

サポート:

導入後6か月は担当コンサルタントが伴走し、その後も活用勉強会や個別相談会など「成果を出す」ためのサポートが無料で受けられます。

List Finderの3つの特徴

1. 見込み顧客のデータを集約・管理できる

List Finder(リストファインダー)は社内に散在する見込み顧客のデータを集約し、共有しながら進捗を管理することが可能です。

例えば、名刺データ化を代行するサービスがあります。社内にある名刺を渡すだけでスキャンし、重複がないようデータ化をしてくれます。

顧客ごとにステータス管理も可能で、商談予定や検討中など現在の状況が分かりやすく把握できます

名刺データを簡単に管理

名刺だけでは分からない情報も共有することができ、法人番号・URL・業種などの属性情報を付与することでより細分化されたデータの共有が可能となります。

2. メールマーケティングを効率的に

List Finder(リストファインダー)では登録された顧客宛てに様々なメール配信が可能となります。メール配信後のWeb行動履歴を可視化でき、より効果的なアプローチが実現します。

配信するメールは、テキストメール以外にもHTMLやファイル添付など幅広い機能を使用可能。

今までメール配信をしたことのない人でも使いやすく直感的に操作ができ、配信数やクリック人数などのレポートも簡単に作成できます。報告書が作りやすくなるのはもちろん、社内で効果を可視化することも簡単にできるでしょう。

メール配信での効果を可視化

また、PDFの読み込みで簡単にWebコンテンツを作成でき、誰がどのくらい見ているかという解析も可能です。より効果が出やすい顧客を絞り込んで営業をすることもできます。

また、セミナー開催をしている会社であれば一連の運営業務をサポートする機能も備わっており、告知ページや申し込みフォームの作成もできるほか、参加者のリスト作成・メール配信も行ってくれるので今までより効率的な運営が実現します。

3. 営業タイミングを逃さない 

List Finder(リストファインダー)ではWebサイトの閲覧履歴をスコアとして算出し、購買意欲の高い顧客を割り出してくれるので効果的なアプローチが可能となります。

スコア定義は自社で簡単に設定でき、重要なページ毎にスコアをつけられるので一定のスコアを超えた顧客を自動でお知らせすることもできます。


スコア設定は簡単に設定できる

また、担当顧客のサイト訪問をリアルタイムで通知できるので、営業アプローチができるタイミングを逃しません。アプローチ後は接触履歴をデータで残し、営業コミュニケーションの結果を社内共有できます。

4. 初めてでも安心。活用コンサルが無料でついてくる。

List Finder(リストファインダー)には、導入初期からしっかりと運用を基盤に乗せるため、6ヶ月の活用コンサルティングが無料でついてきます。

また、テクニカルサポートによる電話、メールでのサポートの他、FAQサイトや定期的な勉強会、個別相談会など、躓いた時にも安心のサポート体制です。

活用コンサルのイメージ

List Finderの資料を無料ダウンロード

 

List Finderを使ってみました!

編集部で実際にList Finderを使ってみました。そこで感じた良い点・残念な点を紹介します。

一番良いと思ったのは、ホットリードが一目瞭然なことです。

メール配信をしても、どれだけのリードが興味を示してくれたのか、そのリードは今回初めて興味を示してくれたのか以前から興味を持ってくれているのか、そういったことをいちいち確認するのは大変です。

List Finderは事前に条件を設定しておくと、ホットリード・ワームリードが一目で分かるレポートを配信してくれるので、とても楽だと感じました。

対して、残念だなと思ったことは、全般的に操作画面がデザイン性に欠けること。

例えばb→dashのようにイラストがたくさん入っていたり、Linyのように色がカラフルだったりするツールが増えてきているので、この点は改善されるとよいと感じました。

全体的にexcelと親和性が高いデザインという印象です。これまでexcelで顧客情報を管理してきた企業なら、違和感なく操作できると思いますよ。

List Finderの料金プラン

List Finder(リストファインダー)は、初期費用10万円+月額費用39,800円から利用できます。

機能に応じてライト・スタンダード・プレミアムの3つのプランがあります。

20日間無料で主要機能をトライアルできるので、実際使用してみて今後使うかどうかを決めることが可能です。

List Finderの資料を無料ダウンロード

 

List Finderの評判・口コミ

メルマガの開封状況を分析し、アポ率の向上を実現!
株式会社北斗社様

毎月1回、たくさんのお客様に対してメルマガを配信して、List Finder(リストファインダー)で開封率などを計測しています。もちろん、開封した方に対しては、営業担当者が電話をかけてアポにつなげています。開封率は20~30%ぐらいですね。アポ率も、以前のコールドコールと比べてかなり向上しています。

セミナーは毎回満席を達成、案件リストによるアウトバンドコールもスムーズに
株式会社ネットレックス様

現在、自社Webサイトに訪れた見込み顧客を毎日リストアップしています。作成したアプローチリストに従ってアウトバンドコールを行い、アポイントが獲得できたものを営業に渡すようにしています。そこには過去商談化しなかった見込み顧客も含まれていることもあります。その結果、List Finder導入以前よりも確度の高い案件化に成功し、商談数も増えました。

※「List Finder」公式HP参照

まとめ

この記事ではList Finderの特徴・評判・料金を解説しました。

効果的な営業を社内共有しながら行っていきたい会社にぴったりのツールです。初めてのマーケティングでも安心して活用できるよう、直感的に使用できるUIとなっています。

継続的な顧客開拓や売り上げ向上に直結する機能が備わっており、Web解析を中心とした確かなデータをもとに営業をすることが可能です。

効果的に活用するために、100人以上の規模の企業におすすめします。

List Finderの資料を無料ダウンロード


画像出典元:「List Finder」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

マーケティングオートメーションの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の【マーケティングオートメーション】【営業効率化ツール】【BtoB向けMA】【マーケティングツール】のツール

起業ログが厳選するマーケティングオートメーション
まとめて資料請求する
※資料請求後にサービス提供会社または弊社よりご案内を差し上げる場合がございます。プライバシーポリシーおよび利用規約に同意の上
Pardot
List Finder
b→dash
マーケロボ
Liny
MAJIN
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ