HubSpot

3.8(17件)

HubSpotは158,000社以上の導入実績を誇るグローバルに展開しているMAツールです。

インバウンドマーケティングに高い効果を発揮します。

マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各ソフトウェアをつなぐ総合的なプラットフォームとして利用できます。

HubSpotは158,000社以上の導入実績を誇るグローバルに展開しているMAツールです。

インバウンドマーケティングに高い効果を発揮します。

マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各ソフトウェアをつなぐ総合的なプラットフォームとして利用できます。

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/12/04

カスタマーレビュー

3.8(17件)

星5つ

35%

星4つ

41%

星3つ

12%

星2つ

6%

星1つ

6%

評価スコア

このサービスのレビューを投稿しませんか?

MAツールを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

MAツール を徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする3 サービスの資料をダウンロードできます。

HubSpotの3つの特徴

1. Marketing Hub

HubSpotの特徴としてまず挙げられるものが、できるだけ多くの訪問者をウェブサイトに呼び込んで、その中の多くの訪問者を顧客に転換するためのツール(ソフトウェア)であるMarketing Hubの働きです。

Marketing Hubは、PCでもスマホなどのモバイル端末でも、コンテンツ編集やデザイン変更を簡単に行えます。

SEO(検索エンジン最適化)に関するアドバイスをリアルタイムで取得し各種のデータに基づいて、最も効果的なコンテンツ、画像、見出し、CTA(call to action ユーザー行動を誘導する仕掛け)を選び、狙いを定めたコンテンツを配信します。

さらに、ビジターの所在地、アクセス元などに基づいてトラフィックを拡大し、クリックを誘う魅力的なCTAを作成できます。

有望なリードは自動的に送信

多くの訪問者を有望なリードに転換することを容易にする仕組みになっています。

2. Sales Hub

Sales Hubは、最小限の労力で最大限の成果を狙える営業活動効率化ツールです。顧客の属性に最適化されたメールやメッセージを自動配信するなど、キメ細かな顧客の開拓・管理を自動化します。

リードのコンタクト情報、メールの開封・クリック操作はすべて自動的に記録し、データ入力の手間を省いてくれます。

パイプライン全体として成立した取引、不成立になった取引、進行中の取引を追跡・管理することも可能です。営業活動のあらゆる段階を効率化して、人間の労力を最小限に抑える反面、最大限の効果を狙うことができます。

パイプラインを追跡・管理

3. Service Hub

HubSpotにおいて、お客様の求める迅速で的確なカスタマーサービスに応えて高い満足度を実現しているのが、Service Hubです。Service Hubでは、頻繁に寄せられる質問やチケットの情報などをもとにナレッジベースを構築できます。

構築したナレッジベース記事は自動的に検索インデックスに追加され、お客様は検索することで問題の解決方法を見つけられるようになります。お客様からの問い合わせ件数が減り、サポートチームの対応時間は短縮され、お客様はダイレクトに解決策を入手でき双方にメリットが生じます。

さらに、問い合わせチャットやメールなどは、コミュニケーション受信トレイにすべて集約。

そこから誰でも対話に参加できるので、顧客とのやり取りを一か所で管理しながら、チーム全体で協力して対応できます。

お客様の背景や現在直面している問題など、各種の情報を参照しながら最適なサポートをオンタイムで提供できるわけです。

ナレッジベース

顧客に必要なサポートをタイムリーに提供

HubSpotを導入した経営者の声

編集部では、過去数百件以上のBtoBマーケティングプロジェクトに関わってきた株式会社才流 代表取締役の栗原康太氏に、取材を敢行しました。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太によるHubspotの総評

10年以上、BtoBマーケターとして活動。過去数百件のBtoBマーケティングプロジェクトに関わる。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。

現代のマーケターがやるべき施策が自然とできてしまうツール


Hubspotは、オールインワン型のマーケティングツールです。サイト構築(CMS)・MA・SFA・CRMの機能が一通りそろっていて、一気通貫でデータをつなげられるのが魅力ですね。
 
別々のMAやSFAを連携することも可能ですが、連携コストがかかるし、ちゃんと連携させようと思うとツール選定の難易度が高いです。
 
またHubspotは自社でマーケティングをしっかりやっている企業でもあるので、Hubspotを使い込むだけで、現代のマーケターがやるべき施策が自然とできてしまうのも良い点です。
 
潜在リードからコミュニケーションして、メールマーケティングをして、リードのスコアがたまったら、インサイドセールスに通知がいってコールができるようになるという、いわばBtoBマーケティングのベストプラクティスを実践できるような機能が揃っています。
 
これからマーケティングの仕組み作りをしていくようなSMB企業には特にフィットすると思います。
栗原康太がおすすめするBtoBマーケに使いたい サービス 6選

 

まとめ

この記事ではHubSpotの特徴・評判・料金を解説しました。

企業から売りたい相手に向けて押し付けるアウトバウンド(外側に向かう)型の旧来までのマーケティングと打って変わり、現代は売りたい相手が自ら企業の方にやってくるインバウンド(内側に向かう)型のマーケティングが主流になっています。こういった時代に、まさにうってつけなのがHubSpotです。

顧客関係を強化して顧客定着率を向上、ビジネス成長を実現できるとともに、手厚く至れり尽くせりのカスタマーサポートの充実で顧客満足度の非常に高いインバウンドサービスになっています。

優れたコストパフォーマンスも大きな魅力でしょう。

画像出典元:「HubSpot」公式HP

HubSpotの料金プラン

初期費用 Starter CRM Suite Professional Enterprise 無料お試し
0円 1,800円/月
※年次支払い
の場合
96,000円/月
※年次支払い
の場合

432,000円/月

あり


HubSpotの料金体系はプランやコースによっていくつかに分かれていて、無料で始められるプランも用意されています。

初級者編として1,800円というリーズナブルな料金のStarterプランもあり、非常に優れたコストパフォーマンスを誇っています。

実際の利用ユーザーにヒアリングしたところ、10名~20名規模での利用で、月額1万円~2万円程度で利用している方がいるようでした。

また無料ツールでは、新規リード獲得・新規リードへのEメール送信・成果の測定を体験できるので気軽に開始できるのも魅力です。

HubSpotのレビュー一覧

全17件
投稿日: 2022/09/12

4.5

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
東京都
業界
非公開
職種
非公開
従業員
31人〜50人

SaaS系ツールにある程度慣れている人向け

利用期間

2021年12月から2022年9月現在利用中

利用にかけた費用

プロフェッショナルプラン

(月額料金:96,000円/月 初期導入支援費用(単発):360,000円⇒270,000円(割引枠に該当したため25%オフ)

導入に至った決め手

元々契約のあったSalesforceとネイティブ連携が可能であった

・Salesforce連携設定を自身で出来た

・最小プランで初年度契約にかかる費用が比較検討していた他社より安く、稟議を通しやすかった

・追加料金無しで、最低限使いたい機能が揃っていた

使いやすいと感じた点を教えてください。

・カスタマーサポートへのコンタクトがしやすい(チャット、電話、メールとあり、加えて担当者も付くので何らかの形で疑問解消ができる)

・Salesforce、zoomとのネイティブ連携設定が管理画面上でノーコードでできた

・ナレッジが多く、動画などのコンテンツも豊富である

・複数担当者に権限を付与するときの権限ロール設定が楽(デフォルトで複数パターンに分かれており、それに加えて自身でカスタマイズ可能である)

・フォーム、メール、自動化(ワークフロー)の設定が直感的でわかりやすい

・初期設定を業者に頼む必要がない(Pardot,Marketo,シャノンは業者依頼必須)

メルマガやインサイドセールスの活動が促進されたことにより、アポイント獲得(月次KPI)は目標値の150%で推移した

不便だと感じた点を教えてください。

・リスト作成時の検索条件が難しい(and,or,andnot,xorなどを直感的に作りづらい。おそらく英語版の機能を日本語化していることで複雑になっている)

・初期に既存ホームページのデザインを踏襲したLPをカスタマイズで作ってくれたが、ソースの書き方がハブスポット独特で、コーディングのプロスキルを持たないユーザーにとっては後から改変しづらい

・カスタマーサポートの融通が利かない。担当者の知識レベルが均質ではない

外部ツールとの連携

Salesforce、zoom、slackなど複数

他の会社にもおすすめしますか?

基本的なSaaS系のツールを触り慣れている方で、ある程度自走できる方であればおすすめします

わからないことは調べれば出てきますし、カスタマーサポートのメニューやコンテンツが充実しているので簡単にアクセスできます。

ただ、日本的なSFAなどに慣れている場合、イベントプロジェクトを多数回している場合、わからなくて不安なので手取り足取り教えてほしいという方には不向きです。

そういった場合はシャノンの方がいいでしょう。日本語がお化けだったり課金ルールなどがシビアだったりするのでその辺りを受け入れられるかも重要です。

料金
3
機能の充実度
4
操作性・UI
4.5
サポート体制
2
社内での評判
4

比較検討におすすめのお役立ち資料

比較検討におすすめのお役立ち資料
MAツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求

ページトップへ