会員管理システムについて

【比較7選】おすすめ会員管理システムの機能・料金・選び方

記事更新日: 2021/06/03

執筆: 編集部

「会員管理システム」とは、顧客情報を元にマーケティングを行うことができるサービスです。

商品・サービスの利用履歴から会員に対し適切なタイミングでキャンペーン情報を配信したり、どれだけコンバージョンに繋がっているかなどを詳細に分析できるため、会員制サイトの運営に重宝されています。

この記事では、機能・料金面を総合判断した編集部おすすめの会員管理システム7選と、選び方のポイント、メリット・デメリットを解説していきます。

この記事に登場する専門家

株式会社サイトビジット 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。

弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。

在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。

ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。

2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN」も創業し、現在に至る。

取材実績

受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン)

独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント)

『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow)

書籍

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房)

資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房)
 など

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。

2011年に株式会社ガイアックスに入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。

2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。

取材実績

注目SaaS企業のマーケ戦略を音声で学ぶ!才流栗原さん×SmartHR岡本さん対談」(20年7月、MarkeZine)

Withコロナ時代の最優先事項はコンテンツの充実 SmartHR岡本さんに才流栗原さんが訊く/第二弾」(20年6月、MarkeZine)

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会員管理システムでできること

会員のデータ管理

会員の基本情報(名前・年齢・連絡先)、利用履歴(購入・イベント参加履歴)、決済情報を記録しておきます。

それらのデータを元に会員属性の変化や好みの傾向などを分析できるシステムもあります。

情報発信・集客に便利な機能

メルマガ配信やSNS連携、アプリ通知などさまざまチャネルを使って情報発信・集客ができる機能です。

会員の属性ごとにアプローチ方法を変えられるシステムや、イベント参加者だけにメール配信できるものなど多岐にわたっています。

オプション機能

ユーザー向け機能:会員の購入履歴や受講履歴などを確認できるマイページ機能や、会員同士でコミュニケーションできる機能・問い合わせ機能などがあります。

管理者向け機能会員専用のWebサイトを作成できるツールがあり、会員のデータ管理+Webサイト作成までおこないたい方向けの機能です。

 

おすすめの会員管理システム3選

1. 月額0円で機能制限なし!すぐ使いたいなら『MOSH』


画像出典元:「MOSH」公式HP

特徴

MOSH(モッシュ)は、初期費用無料・月額0円!会員管理システムとして利用できるHP作成ツールです。

会員管理と同時に会員専用のWebサイトも作成したいという企業におすすめです。

開始にあたりサーバー代・機能使用代などの費用がかからず、必要なのは売上時の手数料のみなので、初期費用を抑えたい個人事業主や小規模スクールを運営している方にも利用しやすいツールです。

顧客管理機能はもちろん、予約受付や事前決済機能などサービス提供に必要な機能がひと通り揃っています。

また、ブログやInstagramと連携しプロモーションすることや、Zoom連携してオンライン講座を開くことも可能です。オンラインで集客の可能性を広げることができます。

料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:フリープラン0円(機能制限なし)
  • 手数料:通常8%→現在3.6%(※手数料引下げキャンペーン中)

 

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

2. CRMとして活用するならこちらがおすすめ!『Salesforce Sales Cloud』

画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

会員情報をCRMに活用したい方には、Salesforce Sales Cloud(セールスフォースセールスクラウド)をおすすめします。

大きな特徴はAIを使った予測です。顧客とのやり取りから反応率が高いコンテンツの割り出し、閲覧・購入履歴から購買見込みが高い商品・サービスの予測、さらには最適な送信タイミングまでも助言してくれます。

もちろん充実した顧客管理機能を搭載。マーケティング支援機能や見込み客管理、モバイル対応もしています。

豊富な機能ながらも、自分のビジネス規模に合わせた料金プランを選べるので安心です。14日間無料のトライアルを提供しています。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、非常によく作り込まれているサービスなので、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
しかし、反対に言えば多機能ゆえに、使いこなすことは難しく、そうなるととてももったいないサービスともいえます。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析です。レポートとして一定の条件を抽出しているので、商談のデータを入力すると、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計してくれます。

ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。

料金プラン

  • 無料トライアル:あり(14日間)
  Essentials Professional Enterprise Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー


・Essentials:ユーザー数10名まで
・Professional:さまざまな企業規模に対応可能
・Enterprise:自社に合わせたカスタマイズが可能
・Unlimited:最も多機能なCRM

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3. 初期費用0円!予約管理を重視するなら『STORES 予約(旧Coubic)』

画像出典元:「STORES 予約」公式HP

特徴

STORES 予約は、予約受付~決済~顧客情報を一括して管理することで、手間のかかる予約調整と会員管理を同時に解決することが可能です。

初期費用0円、月額無料から利用可能。店舗・スクール・オンラインレッスンなどサービス業界に強く、80,000社の導入実績を残しています。

予約スケジュールや空き枠の自動調整、顧客カルテの自動作成、会費の自動回収やオンライン回数券といった豊富な決済手段など、業務負担を減らす機能がたくさん用意されています。

さらに、顧客は専用アプリで予約の振替やキャンセルが簡単。顧客にとっても嬉しいサービスです。

料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:フリープラン0円

※メルマガ・DM配信/Zoom連携/管理者権限機能等なし。
顧客登録数無制限、月間予約数100件、予約ページ公開2ページまで

  • 有料プラン
プラン ライトプラン スタンダードプラン プラチナプラン
月額費用 12,078 円(税込) 29,678円 (税込) 7,7000円(税込)

 

・ライトプラン:個人での予約管理向け
・スタンダードプラン:予約・顧客管理に必要な機能は一通り搭載
・プラチナプラン:複数のスタッフを管理できる&安心のセキュリティ

  • 無料トライアル:あり(7日間)

 

 

その他のおすすめ会員管理システム

シクミネット


画像出典元:「シクミネット」公式HP

特徴

シクミネットは、会員情報や入金情報が自動でデータベースに反映されるクラウド型の会員管理システムです。

Faxやメール、紙の申込みなど、さまざまな方法で入会した会員情報を手動で入力せずに済みます

また、シクミネットで管理する情報は、ボタン一つでCSV形式として出力することも可能。

ただし、1ヶ月に送信できるメール数には制限があるため、必要に応じてオプション機能をつける必要があります。

料金プラン

  OB会・同窓会限定プラン ベーシックプラン
初期費用 50,000円(税込55,00円)~ 180,000円(税込198,000円)~
月額費用 1,000円(税込1,100円)~ 30,000円(税込33,000円)~
おすすめの団体 OB会・同窓会 協会・学会・一般企業

 

 

SPIRAL


画像出典元:「SPIRAL」公式HP

特徴

「SPIRAL」は、金融業や官公庁も採用する強固なセキュリティが高評価のローコードのWebアプリケーション開発ツールです。

アンケートやメルマガ、キャンペーン受付から会員サイトまで自社で構築できます。

操作画面はプログラミングの知識がなくても、マウスだけでアプリやサイトの編集が可能です。

これまではキャンペーンや受付管理システムをすぐに用意しないといけないときに開発会社や社内のシステム部門に依頼していたものが、SPIRALであれば、担当者自身がすぐにフォームや管理画面などのアプリを準備することができます。

開発・運用に不安がある場合にも、それらの業務を代行するサービスもあるので、どんな企業にもおすすめできます。

料金プラン

  スタンダード
初期費用 100,000円
月額費用 50,000円

 

オプション

  • ユーザ上限:追加5ユーザごと10,000円/月
  • ライトユーザ上限:追加10ライトユーザごと5,000円/月
  • APIエージェント上限:1エージェントごと1,000円/月

 

HubSpot


画像出典元:「HubSpot」公式HP

特徴

HubSpotのなかでも、カスタマーサービスに応えて高い満足度を実現しているのが、Service Hubです。

Service Hubでは、頻繁に寄せられる質問やチケットの情報などをもとにナレッジベースを構築できます。

ナレッジベース記事は自動的に検索インデックスに追加され、会員は検索することで問題の解決方法を見つけられるようになります。

会員からの問い合わせ件数が減り、サポートチームの対応時間は短縮され、お客様はダイレクトに解決策を入手でき双方にメリットが生じます。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太によるHubspotの総評

10年以上、BtoBマーケターとして活動。過去数百件のBtoBマーケティングプロジェクトに関わる。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。

現代のマーケターがやるべき施策が自然とできてしまうツール

Hubspotは、オールインワン型のマーケティングツールです。サイト構築(CMS)・MA・SFA・CRMの機能が一通りそろっていて、一気通貫でデータをつなげられるのが魅力ですね。
 
別々のMAやSFAを連携することも可能ですが、連携コストがかかるし、ちゃんと連携させようと思うとツール選定の難易度が高いです。
またHubspotは自社でマーケティングをしっかりやっている企業でもあるので、Hubspotを使い込むだけで、現代のマーケターがやるべき施策が自然とできてしまうのも良い点です。
 
潜在リードからコミュニケーションして、メールマーケティングをして、リードのスコアがたまったら、インサイドセールスに通知がいってコールができるようになるという、いわばBtoBマーケティングのベストプラクティスを実践できるような機能が揃っています。
 
これからマーケティングの仕組み作りをしていくようなSMB企業には特にフィットすると思います。

料金プラン

  Starter Professional Enterprise
月額費用 6,000円 48,000円 144,000円

 

  • 無料プラン:あり

・Starter…アカウントあたり2件のチケットパイプライン
・Professional…アカウントあたり最大15件のチケットパイプライン
・Enterprise…アカウントあたり最大50件のチケットパイプライン

 

SmartCore


画像出典元:「SmartCore」公式HP

特徴

SmartCoreは2週間の無料お試しが可能、簡単な使い方で効率よく会員のデータ管理をおこないたい企業・団体におすすめのクラウド型の会員管理システムです。

ベーシックな機能を搭載したコアシステムでの会員管理に加え、オプションを追加することで様々な団体に適応可能です。

たとえば、学術団体や協会などでの利用に特化した機能もあるので、目的に合わせて組み合わせることで、名簿管理のみから事務局業務など幅広いパターンが構築でき、多種多様な団体で活用できます。

無料の導入サポートがあり、機能ガイドや動画マニュアルなどで手厚いサポートをしてもらえるので安心です。

料金プラン

  • スタンダード:月額13,250円~
  • オリジナルドメイン:月額22,000円~

※会員数100名、管理者3名の年間契約の場合の月額料金です。

※オリジナルドメインプランのみ:初期費用58,000円

2週間の無料トライアルが用意されています。

 

SELECTTYPE


画像出典元:「SELECTTYPE」公式HP

特徴

SELECTTYPEは、豊富なテンプレートを利用して予約フォームが簡単に作成できるオンライン予約管理システムです。

フォームの作成に専門知識は一切必要ありません。イメージに合ったテンプレートを選んで情報を入力していくだけです。

テンプレートは業種別に用意されているため、事業に合わせたフォームを簡単に作成したい企業におすすめです。

料金プラン

プラン フリー ベーシック プロフェッショナル プレミアム
月額費用 0円 1,500円(税込1,650円) 3,000円(税込3,300円) 10,000円(税込11,000円)

 

【予約フォーム作成可能数】

フリー:10個まで
ベーシック:30個まで
プロフェッショナル:50個まで
プレミアム:250個まで

※フリープランに期間制限はありませんが、広告表示があります。

 

会員管理システムの4つの選定ポイント

1. 特化型/イベント予約管理/CRMのうちどのタイプか

会員管理システムは以下の3つのタイプが存在します。

会員管理に特化したタイプ

会員データの蓄積・整理をしっかり行いたい場合に向いています。情報の自動反映や任意の項目を細かく設定できると便利です。

それらのデータをマーケティングに活用できるものもあります。

イベント(レッスン)の予約・決済が主機能となっているタイプ

事務局運営を効率化したい場合におすすめです。入会申込手続きを軽減できるほか、オンライン決済で会費の回収も簡単になります。

招待を限定できる機能や、レッスン日を調整できる機能があると便利でしょう。

CRMの中に会員管理機能が搭載されているタイプ

CRMがあることによって、1人ひとりに合ったコンテンツを提供できるようになります。

顧客と良好な関係を結んでリピーターを育てたい方、リード客を獲得したい方におすすめです。

 

2. 集客機能

イベントやレッスンへの参加、商品・サービスの売上アップのための集客機能として、LINEやInstagramなどSNSへの配信機能があると集客率アップに効果的です。

3. 分析・セキュリティ機能

購入履歴や利用履歴から最適なプロモーションが可能な会員のログ分析機能があるシステムがおすすめです。

また、管理者に便利な機能として、アクセス権限の設定やログ管理機能が搭載されているものであれば、会員情報漏洩のリスクも軽減できます。

4. サポート機能

会員同士で商品・サービスに関するレビューや質疑応答などコミュニケーションできるコミュニティ機能がついているものであれば、リアルな会員のニーズを把握できマーケティングツールとしても役立ちます。

会員管理システムのメリット3つ

1. 会員管理の負担を軽減する

顧客名簿から一件ずつエクセルに登録していくのって大変ですよね。後回しにしていて、情報更新が遅れてしまった、なんてことありませんか?

会員管理システムならデータベース化が簡単なので、作業負荷や作業ミスを軽減できます。

事務作業が自動化されれば営業時間後に残って作業する必要がなくなるので、人件費などのコストの削減にも効果的です。

2. 効率的なプロモーション活動ができる

メルマガやDMなどのプロモーション活動は、闇雲に配信するのではなくターゲットを絞りタイミングで送信することで、より高い効果を発揮します。

会員管理システムを利用することで誕生日といった属性情報はもちろん、購入履歴や来店回数などからターゲットを絞ることができるため、より効率的なプロモーション活動が可能です。

3. 売上アップにつながる

上述した2つのメリットは、売上アップにも期待できます。

まず、管理負荷の軽減により本業に集中できる時間が増えることでより魅力的な商品・サービスの提供が可能になります。

適切なプロモーション活動により、リピーターやロイヤルカスタマーを獲得することで顧客単価アップ・売上アップが期待できます。

会員管理システムのデメリット2つ

1. 会員登録数に限りがある

システム・プランによっては、登録できる会員数に限りがある場合があります。将来サービスを拡大した時の増員に対応できないとなると、またシステムを変える手間が発生してしまいます。

導入前には必ず、登録できる会員数を確認しておきましょう。

2. 会員情報流出の不安

会員情報流出のニュースが度々流れてくると、自分のお店は大丈夫か心配になったことはありませんか?

会員情報の流出は顧客との信頼関係だけでなく、その後の営業にも影響してしまいます。

不正アクセス対策がしっかりとされているか確認しておきましょう。

今回の記事で紹介しているツールのうち、とくにおすすめ3選(MOSHSalesforce  Sales CloudSTORES 予約)はセキュリティ面でも安心できるツールです。

まとめ

会員管理システムは会員情報の管理を楽にするだけでなく、会員一人ひとりにあったアプローチができたり、売上アップが期待できたりなど、費用対効果の高さが魅力です。

Excelや既存システムでの運用に悩んでいる方はぜひ、本記事でご紹介したものなど会員管理システムの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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