sAI Search

記事更新日: 2019/10/31

執筆: 編集部

運営コメント

顧客からの問い合わせに高速・高精度で対応できるFAQシステムです。最初から多くの情報が組み込まれているため、導入後に学習させる手間がなくすぐに活用できます。自社サイトに埋め込むこともオリジナルHPを作ることもできるので、対顧客はもちろん、対社内にも活用可能です。

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1. 自然文検索が可能

自然文で検索できる高精度なAIを搭載

2. 欲しい答えにすぐにたどり着ける

質問文の入力途中でもサジェストを表示してくれるため、検索スピードが圧倒的に早い

3. 回答の出し分け機能

CTI・CRMの連携によってユーザーごとに異なった回答の提示が可能

良い点

今すぐに知りたい情報をリアルタイム検索でき、検索スピードを格段に上げるられます。オリジナルFAQページの個別作成も可能です。

悪い点

無料のお試しプランはないため、導入の検討は慎重に行う必要があります。

費用対効果:

高機能なFAQシステムを登録するFAQ数に合わせた料金で利用することができる。

UIと操作性:

難しい操作がないため、誰でも操作で迷うことはないでしょう。

社外連携:

スマホや社外利用に対応しており、LINEやLINE WORKS、Facebook、Messegerなどチャットツール上でのやり取りが可能。

sAI Searchならできること3つ!

1. サイト上の全ページにFAQwindowを埋め込む

最近、「質問はありませんか?」と語りかけてくれるサイトが増えてきましたね!

「sAI Search」を導入すれば、ユーザーがどのページを見ていてもいつでも質問できるように、常に小窓を表示できます。もちろん、窓の開閉は選択可能です。

2. オリジナルFAQページの作成

企業サイトの色や雰囲気を踏襲したオリジナルページを作ることも可能です。ブランドイメージに沿ったページの方が親近感が増し、ユーザーにとっては質問しやすいので、サイト閲覧時の満足度が高まります。

3. オペレーター向け用FAQシステム

コールセンターを抱えている企業は必見です。

日々変わる商品やキャンペーンの案内を全てのオペレーターに一律に伝えることは難しいですが、「sAI Search」ならコールセンター向けの動的マニュアルとしてFAQシステムを活用できます。

 
 

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sAI Searchの3つの特徴

1. 自然文で検索できるAIを搭載

一般的なAIは導入してから学習することが多く、業務に活かせるようになるまでに時間を要するものです。

しかし、「sAI Search」に搭載されているAIにはもともと莫大な量の情報が詰め込まれている上にAIへの教育を済ませた状態で納品してもらえるので、導入時から非常に賢いという特徴があります。

そのため、導入と同時に即戦力になり、AIに学習してもらうための手間が発生しません。

リアルタイム検索の際には先回りして回答を検索、素早く答えを導き出してくれます。

もちろん、導入後のプログラミングは不要なため、プログラミング知識がない方でもすぐに使用開始できます。

使えば使うほど賢くなる点は他のAIと同じなので、導入後も質問の認識精度は高まり続けます。


初めから多くの情報を搭載

2. わかりやすい管理画面で、情報のアップデートが簡単

「sAI Search」はなんといっても管理画面がわかりやすく、誰でも簡単に操作できる点も魅力です。


わかりやすい管理画面


FAQシステムを導入した後によくある問題として、回答が古くなってしまっているのに情報がアップデートされておらず、古いまま表示されたり、複数回答が表示されたりといったことがあります。

管理画面が分かりにくい、もしくは操作に一定の知識を要する場合におこりがちなトラブルです。

「sAI Search」はその点安心。誰にでも扱える画面なので、導入後の情報アップデートも無理なく行えます。

さらに、問い合わせ率や回答正誤率、有人対応率などをグラフ表示可能。検索率が低く改善の余地があると思われるFAQ、あるいは検索されているのにも関わらず、登録がない質問文などの把握が容易なので、さらに使いやすいFAQに進化し続けられるでしょう。


レポート作成も可能

3. 自由にカスタマイズ可能

まずは一般的なFAQページタイプと自社サイトに埋め込むウィンドウタイプを選びます。

 

デザイン一例

デザインは顧客の年齢や性別、FAQ利用目的などを加味しながら最適なものを探してみてください。

使い方もカスタマイズ自由!

例えば社内ポータルに検索windowを埋め込めば、ユーザーのログイン情報と連携し、どの社員が検索しているのかを把握できるようになります。社員の知識統一を図るだけでなく、困っている社員を可視化することができ有効です。

CTIやCRMデータと連携すれば、電話番号などの情報からユーザーを分類し、異なった回答を表示させることも可能。ユーザーの満足度が上がること間違いなしです。

 
 

sAI Search導入までにかかるのは、約3か月

「sAI Search」は問い合わせをしてから、システムを開発し終えるまでに最短約3か月。その後すぐに運用できます。
前述のように通常のFAQシステムは導入してから学習させる期間が必要ですが、「sAI Search」はそういった学習は済んだ状態で納品されるので、運用開始後すぐに即戦力になることが魅力です。
導入までの具体的なステップはこの通りとてもシンプルなので安心です。
 

sAI Searchの料金プラン

商品タイプによって2つのプランが用意されています。

サイト埋込み型汎用パッケージ

初期費用 50万円

月額費用 20万円~

登録するFAQ数により価格が変動します。

オリジナルFAQページ個別制作

初期費用 60万円~

月額費用 20万円~

1からサイトを構築するため、個別見積もりとなります。

別途オプションも用意されているので、詳細はこちらの資料をご参照ください。

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まとめ

「sAI Search」は高速・高精度で答えが見つかるFAQシステム。最初からシステムに多くの知識が組み込まれているため、顧客からの問い合わせに割いていた時間や手間を大きく削減できるでしょう。

最初から様々な機能が搭載されている上に操作も簡単。これまで類似サービスを利用したことがない企業でもスムーズに活用できるでしょう。

自社サイト上のでユーザーの満足度はなかなか数値化できず、判断しにくい部分なので、高額なコストをかけることに躊躇される方も多いと思います。

ただ一方で、昨今、大手サイトや人気のサイトには必ずと言ってよいほど、使いやすいFAQwindowがついています。

本当にユーザーにとって使いやすいサイトになっているのか、それを見直すきっかけとして、「sAI Search」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

資料内に他社の活用事例が掲載されていますので、ぜひダウンロードの上ご参照ください!

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画像出典元:「sAI Search」公式HP

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