hitTO

記事更新日: 2021/04/08

執筆: 編集部

hitTOは2つのAIを活用したハイブリッド型チャットボット

まず最初にワークフロー総研所長 兼 株式会社エイトレッド 代表取締役社長を務める岡本康広氏に、起業LOG編集部がきいたhitTOの総評を紹介します。

ワークフロー総研所長 兼 株式会社エイトレッド 代表取締役社長

岡本康広によるhitTOの総評

1994年株式会社ソフトクリエイトに入社。最初の入社から現職に至るまでの間に二度、ソフトクリエイトグループを離れ、2017年にソフトクリエイトグループへ三度目の入社。2018年、株式会社ソフトクリエイトホールディングスがM&Aした株式会社エートゥジェイの代表取締役副社長に就任。そして、2019年6月に株式会社エイトレッド代表取締役社長に就任。2020年4月よりワークフロー総研所長も兼務。これまでシステムエンジニア、事業企画、マーケティング、新規事業など幅広い経験を積んで、現在は経営に力をそそいでいる。

hitTOはAIを搭載した社内向けのチャットボットです。

hitTOを導入すれば、今までいちいち総務などに直接聞いていたことを、チャットボットのみで解決できるようになります。
 
例えば結婚するとき、どんな書類を出さなくてはならないのか、自分で判断することは難しいと思います。
今まではそういった疑問が出た際は、総務の方などに直接問い合わせる必要がありましたが、hitTOを導入していればチャットボット が全て回答してくれます。
 
また、ワークフローシステムとhitTOを連携させると、さらに大きな効果を発揮することができます。
例えば結婚したときに申請する資料をhitTOに問い合わせると、その申請書のURLが返ってきます。
その申請書に必要事項を記入してワークフローシステムに乗せると、それが自動で承認ルートに進んでくれます。
 
こういった細かいワークフローも自動化できれば、業務の効率を大幅に上昇させることができるのです。
 
ワークフロー総研所長 岡本康広がおすすめする ワークフローを充実させるSaaS 5選

このようにhitTOはFAQをより身近なものにし、従業員や顧客の満足度アップに活用したい企業におすすめなツールです。

この記事では、そんなhitTOの特徴・評判・料金・口コミを詳しく解説していきます。

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1. チャットボット

パソコンやスマホから入力された質問に的確な回答を表示することができる

2. 回答精度レポート

ユーザーからの質問件数と回答精度を分析することができる

3. 外部サービスとの連携

チャットサービスやスマートスピーカー、AIロボと連携させることができる

良い点

hitTOはアプリ版FAQの作成やスマートスピーカーとの連携など、FAQシステムの利便性アップに役立つ機能が充実。FAQユーザーの拡大にも役立ちます。

悪い点

FAQシステムとして成長するまでは、精度の高い回答が得られないことも。そのため、回答内容が適切なものかどうか1つ1つ確認しなければなりません。

費用対効果:

利用料金は一般的な料金だが、1ヶ月の無償期間を設定するなどの配慮がある。

UIと操作性:

1画面に表示される情報量が少ないため必要な情報を見つけやすく、直感的な操作が可能。

多言語機能:

日本語で作成したFAQがあれば、英語や中国語の質問にも適切に回答することができる。

hitTOの3つの特徴

1. ユーザーのニーズに合わせて最適な表示形式を選べる

「hitTO」には、FAQの表示形式が4つ用意されています。チャット感覚で回答を確認できる「一問一答形式」はもちろん、選択肢をバナーで表示し、より詳細な回答に導く「シナリオ表示形式」も人気。

「hitTO」4つのFAQ表示形式

ユーザーが質問の入力を始めたら、ユーザーが入力した単語が登場する質問候補を表示。全文入力せずとも知りたい情報にたどり着けるようサポートする「サジェスト表示形式」も便利です。

万一ユーザーが既存のFAQに満足しなければ、「コメント送信形式」でさらに詳しい回答を個別に送信することも可能。コメントにより届いた質問は、今後FAQの充実に役立てることができます。

2. オリジナル性の高いFAQの作成が可能

「hitTO」は社内向けのFAQはもちろん、ホームページ上に掲載しユーザーが気軽に利用できるFAQにも対応。

そのため、FAQ画面にかわいいチャットボットキャラクターを設定したり、企業イメージに合うチャットデザインにすることで顧客満足度向上につなげることにも一役買います。        

チャットボットキャラクターは、「hitTO」が用意したものを無償で利用できるほか、企業のオリジナルキャラクターを利用することも可能。

いろいろな表情のキャラクターを用意すれば、ユーザーとの雑談感覚のチャットも楽しめ、ユーザーに身近な企業と認識してもらうきっかけにもなります。

オリジナルキャラクターを利用したFAQ画面

3. カスタマイズでより使いやすいFAQへ

「hitTO」には様々なカスタマイズオプションが用意されています。カスタマイズオプションのバリエーションは業界トップクラス。

「hitTO」のオプションメニュー

例えばオリジナルアプリ作成機能。アプリでFAQが表示されるようになれば、ワンストップで知りたい情報にたどり着けるようになります。

困っているときは早く問題を解決したいと考えるのは当たり前。FAQ利用者のストレス軽減に役立ちます。

Webサイト連携機能も同様。企業のサイトにチャット画面を埋め込むことで、ユーザーはより気軽に質問できるように。一つの画面で新しい情報の収集と、情報にまつわる疑問の解消ができるので、ECサイト等では特に需要があります。

料金プラン

「hitTO」は、導入構築費用(初期費用)と固定の月額費用で構成されます。

導入構築メニュー内容や利用するチャットボットの数量によって価格が異なるので、詳細はお問い合わせをする必要があります。

評判・口コミ

社員の潜在的なニーズの把握にも役立った
株式会社ベルパーク様

hitTOを導入したことによる効果は電話問い合わせの削減だけではなく、社員が今まで質問できなかったことが気軽に聞けるようになったことの方が大きいと感じています。月400〜500件程度、人事に関する質問がベル助に届きますが、こんなに聞きたいことがあるんだなと、実態を把握できたことも大きな収穫でした。

問題解決までの時間を大幅に短縮できた
株式会社大京様

聞きたいことを入力すると自動で返ってくるので、ヘルプデスクに問い合わせるよりも気軽で聞きやすいです。以前は、ヘルプデスクから教えてもらったドキュメントを探す作業が結構面倒でした。でも、hitTOの場合は質問すると該当のドキュメントのURLを教えてくれるので、解決までの道筋が短くて楽になったと感じています。

※「hitTO」公式HP参照

まとめ

「hitTO」はhitTOのオリジナルAIだけでなく、「IBM Watson」というIBM製のAIも利用。2つのAIの優れた点を融合させたシステムなので、ほかのFAQシステムとは自然な対話ができるという点に関して一線を画しています。

FAQシステムを充実させることは、業務効率の向上や従業員の満足度向上はもちろん、顧客満足度の向上にも大いに関わっていると言われています。

「FAQを今よりも活用してもらいたい」「企業をより身近に感じてほしい」と考えている企業にはぜひ試してほしいシステムの1つです。

画像出典元:「hitTO」公式HP

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