デジタルヒューマン

記事更新日: 2021/12/07

執筆: 山川知沙

編集部コメント

「デジタルヒューマン」は柔軟な料金体系からベストなプランを選べるデジタルヒューマン型のチャットボットです。

2週間の無料トライアルがあるので、操作感を確認したり、自社のチャットボットデータを試してみたりと慎重に導入を検討できるのが嬉しいポイントです。さらに、AIキャラクターの作成に特別な知識や技術は不要。簡単なステップで、実に表現豊かなAIキャラクターを作成できるのが「デジタルヒューマン」最大の強みです。

オンライン接客でも自然な応対で顧客満足度を高めたい企業におすすめです。

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良い点

セッション数無制限の2週間の無料トライアルが利用可能。料金プランは細かく設定されているので、自社の規模や目的に合わせ柔軟に選べます。

悪い点

専任によるサポートはプロ以上のプランでないと受けられません。コンサルティング的なサポートを重視する企業は、上位プランを選びましょう。

費用対効果:

2週間の無料トライアルが用意されています。月額113,000円~デジタルヒューマンを活用した接客を実現でき、費用対効果は高いと言えます。

UIと操作性:

コーディング経験や専門知識がなくても、表情豊かなAIキャラクターが作り出せます。

導入ハードル:

とにかく始め方が簡単です。「UneeQ Creator」に登録し、発行された専用コードでログインすれば、次はもう作成画面。キャラクターの作成を開始できます。

デジタルヒューマンの料金プラン

1. 無料スタートも可能!自社の成長に合わせて選べる段階的な料金体系

デジタルヒューマン」の最大の特徴は柔軟な料金プランです。

月間のセッション数に応じた段階的な料金設定で、自社の規模や目的に合わせぴったりのプランを選べます。

全てのプランにおいてお得なのは年払い方式。通常料金から17%、約2ヶ月分の割引が受けられます。

「デジタルヒューマン」料金表(税別)

  フリートライアル スターター プロ*人気No.1* エンタープライズ
セッション制 0円 180円/セッション 120円/セッション 要問合わせ
月額料金制 0円 135,000円 600,000円 要問合わせ
年払時の月額料金 0円 113,000円 500,000円 要問合わせ
セッション数 制限なし 月間500
セッション〜
月間3,000
セッション〜
月間10,000+
セッション~
契約単位 1ヶ月 1ヶ月 カスタム
      年払いで申し込むと、ストック 年払いで申し込むと自社のオリ
特典 キャラクタを無償でモディファイ可能 ジナルキャラクタを無償で提供

 

2. 注意点はセッション数!

注意が必要なのはプランごとに設定されたセッション数の規定です。

自社の月間のセッション数に応じて”セッション制” or ”月額制(年払い制)”かを適切に選ばないと、損をしてしまうこともあるので注意してください。

  フリートライアル スターター プロ エンタープライズ
最小セッション数 制限なし 月間500
セッション〜
月間3,000
セッション〜
月間10,000+
セッション〜
セッション単価 0円 270円 200円 要問合わせ
追加セッション単価 180円 120円 要問合わせ


下記で実際に計算してみますので参考にしてください。

まず、セッション単価とは、月間の最小セッション数に達するまでのセッション1件あたりの料金、追加セッション単価とは、月間の最小セッション数を越えた時点からのセッション1件あたりの料金です。

スタータープランの場合
 ・月間499セッションまで→セッション単価270円(499×270円=134,730円(税抜))
 ・月間500セッションから→セッション単価180円

上記の計算から、月間499セッション行った場合の1ヶ月の費用は134,730円(税抜)となるので、この場合は年払い(113,000円(税抜))を利用した方がお得となります。

では、同じスタータープランで月間300セッション行った場合はどうでしょうか?

スタータープランの場合
・月間300セッション→300回×270円=81,000円(税抜)

上記の計算から、月間300回のセッション回数なら、月額制(135,000円(税抜))や年払い制(113,000円(税抜))を選ぶより、セッション制を選んだ方がお得となります。

このように「デジタルヒューマン」は、自社の規模に応じて細かく料金プランを選べるのが魅力です。

3. 料金プランによる機能の差

では、プランごとの機能の違いはどうでしょうか?

基本的に料金はセッション数に応じて設定されていて、最安のスタータープランでも若干オリジナル性に欠けはしますが、基本的なAIキャラクターが作成できます

ただし、完全独自のキャラクター作成は、エンタープライズプランのみ可能。

また、専任のサポートは、プロプランとエンタープライズプランでの利用に限られています。

注意すべきポイントは以上ですが、詳細な機能の比較については公式ホームページもご覧ください。

 

デジタルヒューマンの特徴2つ

1. 表情豊かなAIキャラクター

デジタルヒューマン」で作成されたAIキャラクターはとにかく表情豊か。

発話に合わせたスピーチモーション、ヘッドモーション、ボディーモーション、マイクロアイモーション(眼球運動)がリアルタイムに生成され、まるで本物の人間と話しているかのようなリアル感です。

「デジタルヒューマン」の大きなコンセプトは、企業と顧客間の無機質なやりとりに人間らしさを加えること。

瞬きやうなずきなど、人間の自然な仕草を行いながらの会話やボディランゲージなど、感情に基づいたコミュニケーション方法を用いて、従来のデジタルでは叶えられなかったヒューマンタッチを顧客に提供できます。


ジョークも言えるAIデジタルヒューマン

2. 専門技術・知識不要でAIキャラクターを作成できる

前章では「デジタルヒューマン」で作成したAIキャラクターは、”人間そのもの!”と解説しました。

「デジタルヒューマン」では、この人間そっくりなAIキャラクターをコーディングの経験や専門的な知識などなしで、簡単に作成できます。

次の章では、実際に作り方をみてみましょう。

デジタルヒューマンの作り方

デジタルヒューマン作成ツールの「UneeQ Creator」に登録し、専用コードを取得したら早速作成開始!

ログイン画面から専用コードでログインすれば、次はもう作成画面です。


専用コードでログイン

Step1. 複数のデジタルヒューマンの中から好みのアバターを選択


アバター選択画面

Step2. 背景を選択


背景選択画面

Step3. キャラクターに名前をつける


名前設定画面

Step4. いくつかの合成音の中からイメージに合った音声を選択


音声設定画面(英語の場合)

これでデジタルヒューマンが完成です!

背景などを変更したいときは、管理画面から簡単に行えるなど、とにかく簡単なUIが魅力です。

ただし、会話を行うには、会話型プラットフォームに接続する必要があります。

まだ会話型プラットフォームを利用したことがない企業は、プラットフォームを提案してもらえたり、希望のプラットフォームとの接続をサポートしてもらえたりするので安心です。

「デジタルヒューマン」では、2週間の無料トライアルが用意されているので、お試しも気軽にできます。

 

デジタルヒューマンの評判・口コミ

オンライン住宅ローン申請の窓口として活躍
UBank

デジタルヒューマンに命を吹き込むことで、お客様にオンラインでの住宅ローン申請の全く新しい方法を提供し、デジタルバンクのイメージを完全に覆しました。

2つの場所に同時に存在できることが証明
UBS

UBSのチーフエコノミストであるダニエル・カルト(Daniel Kalt)のデジタルヒューマンダブル。デジタルダニエルは、UBSの膨大な財務予測データを利用して、本物のダニエルと同じように、富裕層のお客様に「顔を見て」洞察を提示することができます。また、本物のダニエルにはできない、24時間体制のパーソナルな会話をすることができます。

よりパーソナライズされたリテール・ショッピング体験を提供
シンガポールテレコム

Stellaは、オープンエンドの会話を用いて、お客様に24時間365日、非接触で会話を楽しめる体験を提供します。お客様は、携帯電話へのチャージやプリペイドカードの購入、Singtelの携帯電話、ファイバーブロードバンド、テレビの契約、SIMカードの即時交換などを行うことができます。彼女は、人間の小売店員がするように、自然言語、親しみやすい声のトーン、顔の表情やボディランゲージを使って、パーソナルな方法でコミュニケーションをとります。

*「デジタルヒューマン」公式HP参照

まとめ

この記事では「デジタルヒューマン」の特徴・評判・料金を解説しました。

「デジタルヒューマン」なら、細かな料金プランから自社にベストなプランの選択が可能。

自社の規模や目的、成長の過程に合わせプランを選べるのでコストに無駄が出ません。

作成されるAIキャラクターは表情豊かで人間そのもの。

「デジタルヒューマン」を利用すれば、無機質な企業と顧客とのやりとりに温もりが生まれます。

2週間の無料トライアルが用意されているので、操作感を確認したり、自社のデータを試してみたりと、念入りに導入検討できますよ。

 

画像出典元:「デジタルヒューマン」公式HP

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