2022年11月にOpenAIという企業がリリースしたChatGPTは、その高度な技術から瞬く間に注目を集め、既に日本でもかなり話題になっています。
まず、以下のグラフを御覧ください。これは現在世界中に普及しているサービスが最初にユーザー数が100万人を突破するまで何日かかったかをまとめています。
読者の皆様の中に、このグラフに記載されているサービスを全く使ったことがないという方はおそらくほぼいないでしょう。
それほどの普及度を誇るサービスでも、100万人ユーザー獲得に数ヶ月を要しています。しかし、2022年11月にリリースされたChatGPTは、なんと5日という異次元のスピードでそれを達成しています。
この事実からもわかるように、ChatGPTの革新性は誰の目にも明らかです。
今回の記事では、そんな『ChatGPT』を使い方、料金など様々な観点から徹底解説していきます。
ChatGPTのプラン別機能・料金の一覧
このページの目次
ChatGPTを運営するOpenAIは2023年5月26日にiOS版を、7月28日にAndroid版のChatGPTアプリを日本でリリースしました。
よって、現在ではほとんどのユーザーがスマホでも容易にChatGPTを使えるようになっています。
また、iOS及びAndroidのChatGPTアプリ仕様に大差は無いので、ここでは併せて解説していきます
ChatGPTはAPIを公開しているため、非公式で様々な類似アプリが登場していますが、セキュリティ上の懸念から以下の公式アプリをおすすめします。
ダウンロード後、画像左端のようなログイン画面が表示されるので、すでにアカウントを持っている場合は「log in」からログイン、アカウント開設がまだの方は「Sigh in」からアカウント開設を行ってください。
ログインが完了すると、以下の注意事項が表示されます。
ChatGPTは必ずしも正確な情報を提供するわけではありません
機密情報などのセンシティブな情報は入力しないでください
チャット履歴はGPTのトレーニングに活用する場合があります。利用されたくない場合は履歴を消去してください。
「Continue」をタップするとChatGPTを利用し始めることができます。
ChatGPT Plusとは一言で言えばChatGPTのより先進的なモデルである「GPT-4」を使えるプランのことです。料金は20ドル/月(約3000円弱)です。
ChatGPT Plus(GPT-4)限定の新機能としては「音声出入力」、「画像やPDF、Wordファイルなどの入力」、WEBブラウジング機能や各種プラグインなどがあります。また、通常のチャットに関しても入力できる文字数や理解力、計算能力において通常版を凌駕する性能が実装されています。
詳しくは別記事で解説しているので興味のある方は是非チェックしてみてください。
前提として、アメリカ発のサービスであるChatGPTは、基本言語は英語となっているものの、日本語で入力すれば返答も日本語で返って来ます。
その他、中文や韓国語など計40言語以上に対応しています。
ChatGPTでは、テキストの要約、様々な言語へ翻訳など様々なタスクを驚くべき完成度で遂行できますが、今回は中でも革新的なものを3つ、紹介していきます。
ChatGPTは、まるで生身の人間を相手にしているようなリアルな会話文を生成することができます。今回は仕事終わりとGoogleの入社面接という2つのシチュエーションを試してみました。
ChatGPTに日本橋のおすすめ焼き鳥居酒屋を聞いてみました
このように問いかけると、特になにも指定しなくても、流暢な日本語で、正確な店名まで教えてくれます。また注目してほしいのは、「ごめん!言い忘れてた!~」以降のChatGPTの回答です。
こちらからは特に日本橋とは指定していないにも関わらず、文脈からまだ前回の会話の続きを話していると読み取って、続けて日本橋の焼き鳥居酒屋を紹介してくれています。
と、ここで感心するわけにはいきませんでした。
味覚を持たないChatGPTがおすすめするお店が一体どんなお店なのか調べてみたところ、一番目の『鳥貴族』以外実在しない店舗だったのです。
こんなにも各店舗の特徴から日本橋駅からの時間まで自信満々に記述しているにも関わらず、ほとんど架空のものだったとは驚かざるを得ません。
このことを踏まえると、ChatGPTはたしかに便利なものの、ファクトチェックはかかせないようです。
続いて、Googleの入社面接という設定でChatGPTに問いかけてみます。
ChatGPTにGoogleの入社面接という設定で質問してみました
このような高度な論理性や知識が求められる採用面接型の会話でも、上記のようにまずまずな会話をすることができます。
ただ、「Googleのミッション」は大義には合っているものの、Googleが掲げているものとは異なるので、やはりChatGPTは必ずしも正確というわけではないようです。
ChatGPTでできるのは、会話だけではありません。
なんと、ExcelやGoogleスプレッドシートといった表計算ソフトの関数でも、こちらがお願いしたことを忠実に実行する関数を書いてくれます。
ChatGPTに日本の47都道府県のうち、漢字表記で4文字以上になるものを抽出するGoogleスプレッドシートの関数を書かせてみました
このように、ChatGPTが示した解答をコピペして入力してみます。
漢字表記が4文字以上となる県を抽出できました
このように、コピペで使える正確な関数を記述してくれちゃいます。
加えてHTMLなどの基礎的な言語からPythonまで、ベースとなるコードを記述させることも可能です。
また、GoogleスプレッドシートでChatGPTを使うには、上記の方法以外にもChatGPT for Google というChrome(firefoxにも対応)の拡張機能を追加するという方法があります。これを使うと、以下の画像のように直接Googleスプレッドシートの中で『GPT関数』という関数を使って様々な情報の入力を自動化できます。
ここでは、A列に入力した歴史上の人物の解説をB列以降に自動入力するというGPT関数を組んでいます。
このGPT関数の使い方については少々複雑なのと解説画像が多いため(webページに画像を多く掲載しすぎると読み込みに時間がかかりユーザーの皆様へご迷惑をおかけしてしまいます...)、PDFで配布しています。必要な方は下記の赤いボタンからダウンロードしてみてください!
プログラミング言語や表計算の関数はまだ、論理的な仕組みによって成り立っているため、100歩譲って最新のAIが代行できると聞いてもすんなり受け入れられるかもしれません。
しかしこのChatGPTは、web上にテキストの情報があるものであれば何でもそこから学習して問いに答えてくれる、もしくは創り出してくれます。
試しに条件を与えて、『小説を書いてください』と入力してみましょう。
ChatGPTに1980年代、東ドイツ、23歳の大学生ジョンという条件で小説を書かせてみました
すると、このようにとてもありきたりなストーリーではありますが物語の大枠を記述してくれます。
ChatGPTがリリースされた半年前には絵画を創造してくれる『Midjourney』がリリースされたことを踏まえると、現在はまさにAIの開発ラッシュの真っ只中にいると言っていいでしょう。
また、このChatGPTは維持費の問題から高速アクセスを必要とするユーザーや回線の混雑時でもスムーズなアクセスを必要とするユーザーは月額利用料を支払うことで優先アクセスを獲得できる『ChatGPT Plus』という新機能が2023年の2月にリリースされていますが、基本は誰でも無料で使うことができます。ですので、次の章で、具体的な利用方法について解説していきます。
まず、ChatGPTの公式サイト、OpenAI.com「ChatGPTを試す」(OpenAI社、ChatGPTのLPに遷移します。)このリンクにアクセスし、左下の「TRY ChatGPT」をクリックします。また、英語に自信がない人は、Chromeの拡張機能、「Google Translate」を使用して日本語表示にすることも可能です。
『TRY ChatGPT』/『CHAT GPTを試す』をクリックすると、このような画面になります。これを読んでいる方はまだアカウントをお持ちでないと思うので、『Sign UP』をクリックします。
GoogleやMicrosoftのアカウントがあれば、そのアカウントを使って他のwebサイトで会員登録するときと同じように会員登録することができます。
メールアドレスを登録すると今度は電話番号を求められるので、スマホの電話番号を入力し、スマホのショートメッセージに送られてきた認証コードを入力します。
会員登録が完了すると、『Tell us about you』と表示されますが、ここは自分の名前を入力しておけば大丈夫です。
するとこのような通知が表示されますが、これは『調査用の無料版です』と記述されています。
このあともいくつかポップアップが表示されますが、全て『Next』で次に進んでしまって問題ありません。たったこれだけのステップで、画面下部に入力欄が表示され、ChatGPTを始めることができます。
上記ではパソコンのGoogleChrome上でのアカウント開設法を解説しましたが、ChatGPTはスマホでも使うことができます。基本的なやり方はPCと変わりませんが、中にはスマホで使いたい方もいらっしゃると思うのでここで解説しておきます。
OpenAI.com「ChatGPTを試す」(OpenAI社、ChatGPTのLPに遷移します。)
まずはOpenAIの公式ページにアクセスします。上記のリンクから遷移することができます。
アクセスできたら、まずは「TRY CHAT GPT」をタップしましょう。
すると、このようなページに遷移します。このページをご覧の方はまだアカウントを持っていないと思いますので、新規アカウントを作成する必要があるので、「Sign up」をタップします。
会員登録にはメールアドレスを直接登録する方法と、Microsoftアカウント、またはGoogleアカウントを連携させる方法がありますが、ここでは一番楽かつ利用人数が多そうなGoogleアカウントの連携を選びます。とはいえ、他の方法も大差はないはずです。「Continue with Google」を選択したらログインに使いたいGoogleアカウントを選びます。
アカウントを選択すると今度は二段階認証のため電話番号を求められるので、入力します。するとSMSで認証コードが届くので、そのコードを入力してサインアップは完了となります。
サインアップが終わると、早速画面下部に入力欄があるので、質問したいことを入力してみましょう。
スマホ版でも、基本的に動作の速さや解答のクオリティは変わりません。普段PCで使っている人も、スマホでも使えるようにしておくことで更に活用できる幅が広がる可能性もあるので、スマホでもログインしておくと良いかもしれません。
ChatGPTを開発するOpenAIは2023年3月にChatGPTのAPIを公開し外部サービスでも機能としてChatGPTを組み込めるようにしました。
それによって既に日本なら誰もが使っているLINEでも使えるようになっています。特にAIに対して難しいイメージを払拭できない人にとってはいつも使っているLINEのチャット画面で使えるのはありがたいことですよね。
しかも、使い方はとても簡単で「友達追加」するだけです。以下にQRコードを掲載しておくので気になる人は是非利用してみてください。
ChatGPTには入力できる文字数ややり取りできる会話の回数に制限があります。それを越えてしまった場合はエラーが表示されたり、その他アクセスが集中しているとネットワークエラーで一時的にチャットが使えないことがあります。
無料版ChatGPT | ChatGPT Plus | |
1度の質問で入力できる文字数 | 2500文字 | 25000文字 |
1度の返答で出力できる文字数 | 2048文字 | 25000文字 |
会話の回数制限 | 60回/分、4000回/日 | 600回/分、100000回/日 |
画像入力 | ✕ | ◯ |
データ | 2021年9月までのオープンデータ | 最新のそれ |
アップデート頻度 | 3ヶ月ごと | 毎月 |
ChatGPTは、リリース当時からその革新的な対話能力とともに「危険性」も多方面から議論されて来ました。
特に『セキュリティ』、『誤った情報』、『犯罪を助長する情報』に関してはこれからも入念な議論が必要であり、既にイタリアなど使用を禁止している国もあるため、その点については注意が必要です。
参考記事
ChatGPT、イタリアが一時禁止 米では差し止め要請(日本経済新聞社)
この場合の「セキュリティ」とは、主に組織を念頭に置いたセキュリティです。ChatGPTはその仕組み上、膨大な学習データを必要としますが、そのデータはほとんどが我々一般人がWEB上に放出しているテキストデータであり、あなたがいま読んでいるこの記事もまさに学習対象です。
しかし、学習に使ったデータは、全く関係のない誰かが入力したプロンプトの回答生成に使われるかもしれませんし、開発元のOpenAIはいつでもその情報を閲覧可能なはずです。
そのため、ソフトバンクなど日本でもChatGPTに具体的な数字などの情報を入力することを禁止している企業もあります。また、既に韓国のSamsungはChatGPTに社員が機密情報を入力し、問題になっていることが報道されています。
また、個人においても安全性が担保されるまでは個人情報の入力などは控えるべきでしょう。
これは単純にまだChatGPTの技術は我々が求めるレベルに達していないという話で、ChatGPTが言った情報を鵜呑みにしてはいけないということです。また、差別や偏見を含む情報が出力される可能性も考慮しておくべきでしょう。
先程紹介した「おすすめの飲食店は?」のプロンプトでも明らかですが、ここはまだこれからの進化を待つ必要がありそうです。
まずは本人に聞いてみましょう。
これに関しては予想が難しいですが、ルーティン作業が一定の割合を占める職業に関してはAIによる代替可能性が高いと言えそうです。
このテーマは専門的に深く解説しようとする膨大な文量になってしまいそうなのでざっくり簡単に、ITにそれほど詳しくない人でもわかるように解説していきたいと思います。
まず、大枠を話すと、ChatGPTはweb上にあるテキストデータを分析して、そこから質問に対する解答を作成しています。
例えるなら、テストに出てくる問題(=私達が与えるタスク)に、教科書を見ながら解答するという感じです。
ChatGPTは、私達が出すタスクに、webという膨大な教科書を見ながら解答しているのです。しかし、筆者自身もAI技術に精通しているわけではないので、一応ChatGPTにその仕組みを質問してみたところ、以下のような答えが返ってきました。
以下引用from ChatGPT
「ChatGPTは、人間のテキストを学習し、それに基づいて新しいテキストを生成する人工知能モデルです。それは、大量のテキストデータを使用して学習し、それに基づいて新しい文章を生成するために、深層学習のアルゴリズムを使用します。 具体的には、ChatGPTは、「Transformer」と呼ばれる技術を使用して、言語のパターンを学習します。これは、言語の中で単語がどのように相互関係にあるかを理解するために、大量のテキストデータを分析します。そして、これらの学習結果を使用して、新しい文章を生成します。』
簡単にいうと、Microsoft社はChatGPTというカードを切ってGoogleに独占されている検索エンジンシェアを奪取しようとしているようです。
以上で解説してきたように、ChatGPTは条件さえ整えばかなりの威力を発揮します。
そのことから、ChatGPTを開発したOpenAIに多額の出資をしてきたMicrosoft社は、当社が所有及び運営する検索エンジン『Bing』にChatGPTを導入しています。
Microsoft社がより高度な導入を行えば、現在検索エンジンの世界の世界シェアで9割以上を誇るGoogleの地位が揺らぐときが来るかもしれません。
事実、Google幹部はChatGPTの登場を見て社内に「Code: red ( 非常事態)」を宣言したとの報道がありました。
画像出典元:「LegalForce」公式HP
もともとAIによる契約書レビューサービスを展開しているリーガルフォースは、新たに契約書の条文を自動でChatGPTが提案してくれる機能のベータ版を2023年5月にリリース予定。これにより今まで決して少なくない時間がかかっていた企業の法務担当者や法律事務所の弁護士等の専門家による修正文案検討の大幅な効率化が期待されます。
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画像出典元:「チャットプラス」公式HP
日本での法人向けチャットボットでトップシェアを誇る『チャットプラス』は従来、人手を使って事前にチャットへの回答を作成する必要がありましたが、ChatGPTとの連携で事前の回答準備ナシで回答が生成可能になり、作業効率の大幅アップにつながります。
実際の利用画面(PRtimesより)
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画像出典元:「Tebot」公式HP
同じくチャットボットツールの『Tebot』でもChatGPTが導入されており、Tebotでは従来は人手によって情報収集から作成まで担う必要があった『Q&A』コーナーをChatGPTの技術を使って自動生成できる機能が実装されました。
これにより、常に最適なQ&Aが実装し続けられる事間違いなしでしょう。
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SAKUBUNは、Chat GPT3.5/4を活用した国産の最新AIライティングツールです。
50種類以上のテンプレートが用意されているため、プロンプト自作の手間を削減。またエディター機能により、チャット形式で長文コンテンツも効率的に再編集できるので便利です。
作成・保存したコンテンツ、ドキュメント、プロジェクトの設定などは簡単に社内で共有でき、チーム連携もスムーズになります。
画像出典元:「TIMO Meeting」公式HP
国内初のミーティングマネジメントツール「TIMO Meeting」では、GPT-3を活用した要約AI機能(β版)を追加し、最大2,000文字の議事録を約30秒で要約することが可能になりました。
基本的な要約はもちろん、「Todoを書き出す」「文章を構成する」など、7つの用途ごとに使い分けることができます。
議事録作成に時間をかけていたり、「せっかく作成した議事録を読み返しても要点がわからない」といった課題を感じている場合には是非活用したい機能と言えるでしょう。
Emma Toolsは、もともとAIによるWEB記事作成のアシスタントツールとして定評があったものの、ChatGPTの基幹技術を使って更に記事タイトルやリード文を生成できる機能を実装し、更に便利なツールとしてアップグレードされました。
記事の質にこだわりたい方には必見のツールと言えるでしょう。
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ChatGPT以外にも、以前から起業ログで紹介している高精度なAIを紹介していきます。既にSaaSとして製品化され、様々な企業に導入されているものもあるので是非チェックしてみてください。(クリックすると起業ログの別記事に遷移します)
OCR(Optical Character Reader)とは、文書のテキスト部分を文字情報として抜き出しデータとして活用する技術です。
紙の文書や手書き資料をスキャンし、その画像データからテキストデータを抜き出します。その中でもAI-OCRとは、テキストデータを抜き出す際の処理にAI技術を活用し、より精巧・正確に処理を行えるOCRシステムです。
AI-OCRは従来のOCRよりも文字認識率が高い、異なるフォーマットへの流用が簡単などのメリットがあります。これまでの紙媒体の帳簿データをデジタル化できるため、幅広いシーンで活用されています。
RPAとは、「Robotic Process Automation」(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、簡単に言うとPCを使った単純作業や定型業務を自動化する技術のことです。
RPAにこれまで人が行っていた規則的な処理手順を登録すると、複数のシステムやアプリケーションにまたがる作業も品質を保ちながら瞬時に実行が可能です。日本では、2016年ごろから注目されはじめ、現在は大企業を中心に導入が進んでいます。
Midjourney(ミッドジャーニー)とは、キーワードに合った画像を自動生成してくれるサービスです。SNSでも話題を集め、人気が高まっていますが、その凄さと人気の理由を下記の記事で解説しています。
この記事ではChatGPTの概要や使い方について解説しましたが、もっとニッチな使いかたや面白い使い方を知りたい方はツイッターで検索すると、面白い使いかたをしている人がたくさんいるので是非チェックしてみてください。
(以下2023年6月27日追記) 有料版リリースについて
ChatGPTを運営するOpenAIは2023年2月2日、ChatGPTの有料版となる『ChatGPT Plus』を米国でリリースしました。利用料金は月額20ドル(¥2600)で、今後数週間で順次他国にも展開するそうです。
日本では、GPT-4として2023年3月よりリリースされており、ただでさえ高性能なChatGPTが、更にパワーアップしています。
詳しくは以下の記事で解説しているので、是非チェックしてみてください。