KARTE

記事更新日: 2019/12/09

執筆: 編集部

運営コメント

「KARTE」は、多様に変化するユーザー心理に最適化した接客の実現が可能です。レベルの高い顧客体験によって、ユーザーの満足度を充実させるため、販売力の向上が期待できます。他類似ツールと比べて導入準備~運用までのサポート体制が非常に手厚いのが特徴です。サイトのコンバージョン率を上げたい企業におすすめです。

1. CX(顧客体験)機能

ユーザーの感情・行動を察知しながら先のニーズが予測できる

2. 多彩なコミュニケーションツール

ポップアップやメールなど用途に応じてコミュニケーションの方法を選べる

3. 多方面からユーザーを分析

多彩なデータ分析機能を用いて1人のユーザーを深く知ることが可能

良い点

対面接客のように相手の感情や反応をリアルに表現しながら、ユーザー目線にたった個別の対応が可能です。均一的になりがちな多くの接客ツールとは異なり、きめ細やかなサービスでユーザーを魅了します。

悪い点

高度なレベルのWeb接客を実現するために多彩な機能があります。すべてを使いこなすまでに時間がかかる場合もあるでしょう。

費用対効果:

UIと操作性:

導入準備から設計・活用へとサポートを得ながら様々な機能を学べます。

サポート体制:

オンライン動画による自学ツール・メールやチャットでのオンラインサポート、対面サポートなど手厚いサポート体制です。

導入ハードル:

初期設定や使い方のレクチャーをしてもらえるため、実践的な使い方を学べます。

社外連携:

LINE・Facebook Messenger・Salesforce Marketing Cloudなど様々なサービスと連携しています。

KARTE(カルテ)の3つの特徴

1. ユーザーの感情・行動をリアルタイムに視覚化

初めてのサイト訪問から、購入・継続購入へと誘導するためには、1つ1つの過程におけるユーザーの気持ちや感情を知ることが重要です。

「KARTE」で、リアルタイムに変化していくユーザーの心境をグラフやイラストでわかりやすく表示。現在の顧客満足度が見えるため、次の動きを予測することが可能になります。


顧客満足度の可視化イメージ

2. 個々のユーザーに合わせたおもてなし

「KARTE」は個々のユーザーの顔が見えるようになることで、対面接客のようにそれぞれの状況に応じた接客を実現できます。

接客内容に関する多種多様なテンプレートが揃っており、次に必要だと思える施策を個々のユーザーに提示します。

募集企画が終了した企画を閲覧しているユーザーには募集中のイベントやセミナーを提示したり、操作方法で困っているユーザーにチャット画面を表示させたりなど。個別に対応できる点が最大の魅力です。


選択できる多様なテンプレートの例
 

3. 高度で多彩なデータ分析機能

「KARTE」には高度で多彩なデータ分析機能が搭載されており、これにより個々のユーザーに現在必要な施策をうてるようになっています。

このデータ分析機能には、最近の購入履歴や来店頻度・単価から分析するRFM分析、流入経路やアクセス履歴から分析するアトリビューション分析などが挙げられます。

これらの高度な分析機能により、今まで個別でしか使用されていなかったデータ同士が結びつき、さらなるデータ活用が促進されます。

ユーザーの過去の行動から今この瞬間の状況までを把握・データ蓄積し、それらを利用した特定条件のユーザー抽出や全体傾向の把握が出来るようになり、より自由度の高い顧客体験を設計できます


ユーザー分析の例

 

KARTE(カルテ)の評判・口コミ

お客様のニーズに合わせた商品提案が出来る
SBI証券様

お客様について私どもが持っているデータと、お客様の行動履歴を掛け合わせて、お客様の志向や心の動きに合わせて、情報を出し分けできるというところが、KARTEの一番優れている点だと思います。たとえば、株をお持ちで紹介したいサービスの利用がないお客様にだけ、ピンポイントでそのサービスを紹介できるようになりました。

「KARTE」導入で資料請求件1.5倍に増加
フリーダムアーキテクツ様

注文住宅の設計・施行を行っており、検討期間が長いユーザーが多く、多様なニーズに対応していく必要があります。そこで、ユーザーと1対1で向き合いそれぞれのニーズに応えたいと「KARTE」の導入を決めました。 サイトへの来訪回数によって配信する情報を変えるなどして、資料請求の件数は約1.5倍に増加しています。

※「KARTE」公式HP参照

まとめ

もし、ECサイトにおいてもユーザーの顔が見れるのであれば、もっと効果的な接客ができるだろうにと悩む会社は多いでしょう。

個々のユーザーの行動や感情がリアルタイムで可視化される「KARTE」は、各ユーザーの変化に応じて、臨機応変に施策を選択・提案可能なので高度な顧客体験を実現できます。

より身近なWeb接客で顧客満足度を高めたい会社にとって、「KARTE」は最適のツールだといえるでしょう。

画像出典元:「KARTE」公式HP

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