openpage

記事更新日: 2022/09/20

執筆: 木下千恵

編集部コメント

カスタマーサクセスのための機能が充実したサービス

「openpage」は、サービスをユーザーが最大限活用するために、導入支援やノウハウ共有などのコンテンツを提供できるサービスです。カスタマーサクセス専用サイト構築から、ユーザーの学習フォロー、そして顧客分析に必要な機能がそろっています。

オンボーディングの工数削減、製品の利活用、解約率低減を求めるSaaSベンダーにうってつけです。
カスタマーサクセスのための機能を網羅的にそろえているので、欲しい機能を限定している方にとっては割高になる可能性があります。

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良い点

カスタマーサクセスのために必要な機能が網羅的にそろっている点がポイントです。カスタマーサクセスのテンプレートもあるのでサポートの人材育成も効率化できます。

悪い点

欲しい機能だけを自由に選択して利用することができないため、コストが比較的高めに設定されています。

費用対効果:

費用は高めですが機能の網羅性だけでなく、サポート体制も充実しています。人がやらなくてもすむ業務を明確にできるので、人件費の削減にもつながり、費用対効果は高いといえます。

UIと操作性:

顧客分析のレポートも白ベースの背景に情報がシンプルに整理されていて見やすいです。サイト作成もノーコードで簡単に操作できます。

導入ハードル:

カスタマーサクセスを成功させるためのテンプレートがそろっているだけでなく、プロによる導入サポートも充実しています。

 openpageの導入メリット4つ

1. サポートの質が均一になる

openpageを活用することで、サポートの品質が一定になります

以前までの人によるカスタマーサポートだと、担当者によって説明のばらつきがあるため、すべてのユーザーに同じ内容を伝えられません。

説明の品質が担保されると、顧客も担当者によって説明がことなるといった不信感もなくなります。

サポートの質が均一(イメージ)

2. ユーザーに柔軟な個別対応が可能に

openpageでは、ユーザーごとに柔軟な対応が可能です。

その理由は、ユーザーの理解度を可視化する機能があり、理解度が低く離脱する可能性の高い顧客をリストアップできるからです。

理解度の低い顧客に対して、具体的なアクションを起こせるため、結果的に解約率の低下を目指せます。

ユーザーの理解度を測るためのアンケート

3. 各担当者の対応する顧客数の増加

openpageの導入で、各担当者が対応する顧客数を増やすことができます。

顧客が体系的にサービス学習できるようになり、担当者の業務が減るからです。

一人の対応者が担当する顧客数が増えれば、人件費削減も目指すことができます

1人あたりの担当数をふやせる

4. 導入からコンテンツの内容設計まで担当者がサポート

サービスを活用して、より良い顧客体験を目指すために、openpageの担当者が継続的にサポートしてくれます

具体的には、導入の際にユーザーの習熟度や課題を確認、整理を行い、整理されたインサイトをもとに、具体的なサイト設計をします。

安定のサポートがあるので、サービスをすぐに顧客体験に活かすことができます。

サポートを担当するプロ集団

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 openpageのデメリット2つ

1. コストがかかる

openpageはサポート体制の厚さや、機能の網羅性が理由だと考えられますが、ある程度コストがかかります。

比較的安価なツールの場合、月30,000円や50,000円から利用できます。

自社が必要とする機能やサポートで選ぶことが大切です。

2. 自由に機能を選択できない

openpageでは、料金プランの内容がはっきり決まっているため、オプションとして特定の機能だけを追加するということができません。

そのため、一部機能を利用しない場合もコース料金をそのまま支払うことになります。

 openpageの料金プラン

無料トライアルでは、実際に顧客も利用できるアカウント発行やコンテンツ設計、カスタマーサクセスのナレッジ共有も可能です。

スタンダードでは、openpageのテンプレートにそった支援が可能です。

エンタープライズでは、要望に合わせた柔軟なコンテンツ設計をしてくれます。また、ユーザーも無制限に発行できます。

  スターター
(初回限定トライアル1か月)
スタンダード エンタープライズ
初期費用
(税抜)
無料 300,000円 500,000円
月額費用
(税抜)
無料 100,000円 350,000円

 

競合製品との料金比較

「HiCustomer」では、主にヘルススコアやステージ管理などのハイタッチ管理が可能です。

「coorum」では、サイト構築やポップアップといったテックタッチでの支援が得意です。

openpageはハイタッチ・テックタッチともに対応が可能で、カスタマーサクセスを成熟させることに特化しているにも関わらず、月額費用も抑えられている点が魅力です。

  openpage
(スタンダードプラン)
HiCustomer coorum
初期費用
(税抜)
300,000円 要問合せ 要問合せ
月額費用
(税抜)
100,000円 要問合せ
100,000円程度*
要問合せ
100,000円程度*

*openpage調べ

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 openpageの評判・口コミ

研修のコストや時間の削減を達成
Talknote

人がやるべきこと、そうでないことを切り分けて、効率的に業務を行いたいという願いがありました。openpageの導入で、月20時間ほどかけていた勉強会をやらずに済み、コスト削減を達成できました。

担当者に蓄積されているナレッジのバラつき、対応の属人化を解消
ファインディ株式会社

オンボーディング時に発生する初期設定の説明の負担、カスタマーサクセス担当者ごとのスキルのバラつきが課題でした。 openpage導入で、セルフ学習体系が整い、オンボーディングの効率がアップ。ナレッジ蓄積に関して社内の意識が変化し、担当ごとのスキルが標準化されました。

*「openpage」公式HP参照

 openpageを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 カスタマーサクセスを立ち上げたばかりの会社

openpageでは、カスタマーサクセスのためのテンプレートがそろっています。

これからカスタマーサクセスを充実させていきたい企業は、テンプレートに沿って人材育成やサイト構築を行った方が、ゼロから担当者が調べて立ち上げるよりも効率的です。

 カスタマーサクセス業務を効率化したい会社

openpageの導入で、人がツールのレクチャーや勉強会をする回数を減らせるでしょう。

人の手が不要な業務、必要な業務が切り分けられるため、業務の効率化が可能になるのです。

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向いていない企業

 欲しい機能が明確で限定されている会社

コミュニティといったユーザー同士のページだけを作りたい、顧客分析のみ行ってほしいといった、欲しい機能が限定された会社には向きません。

openpageはサイト構築、学習フォロー、顧客分析などカスタマーサクセスのためのほぼすべての機能がそろっているため、自社には必要のない機能も購入することになります。

特定の機能のみ利用したい場合、それに特化したツールを用いた方が、コストパフォーマンスが良いといえます。

 まとめ

openpageは、カスタマーサクセスのための機能が充実しています。

それだけでなく、多くの支援実績で培ったノウハウを活かして、導入段階から成熟フェーズまで継続的にサポートを行います。

これからカスタマーサクセスを0から行いたいという方や、現在あるカスタマーサクセス業務を効率化していきたい方におすすめです。

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画像出典元:「openpage」公式HP

 

 

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