グループウェアについて

【最新比較】おすすめグループウェア23選!人気の無料・有料ツール

記事更新日: 2021/12/09

執筆: 編集部

業務効率化やコミュニケーション活性化を目的に、チャットや社内SNS、ファイル共有やワークフローなど多彩な機能を搭載するグループウェアシステム。

テレワークの普及で注目度がさらに上がり、導入に踏み切る企業も増えています。

一度導入すると別システムへの乗り換えが非常に面倒なため、長い目で見て自社に合ったシステムをしっかり選びたいものです

この記事では、グループウェアを選定するうえでの基礎知識から比較ポイントを丁寧に解説します!

また、おすすめ23選の特徴や導入メリット・デメリットも紹介しますので、ぜひご参考ください。

この記事に登場する専門家

株式会社リフカム 代表取締役

清水 巧

石川県出身。明治大学経営学部卒業。

2013年Sansan株式会社に新卒入社し、個人向け名刺管理アプリ「Eight」や法人向け名刺管理サービス「Sansan」の立ち上げに従事する。

2014年1月、株式会社Combinatorを創業し、代表取締役に就任。

スタートアップ企業の仲間集めを解決するサービス「Combinator」を開発・運営する。

現在は、「採用を仲間集めに再定義する」をミッションに、リファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」を提供。累計5億円以上の資金調達を実施しながら、500社以上のリファラル採用の立ち上げ支援を行う。

2017年11月、株式会社リフカムに社名変更。

取材実績

リファラル採用の活性化を通して、採用を『仲間集め』に変革します」(19年8月、THE INDEPENDENTS)

リフカム清水氏に聞く、会社を支えるために必要な採用と組織の話」(18年11月、STARTUP DB)

「思い」だけで起業した結果、お金も仲間も失い実家に戻ることに~株式会社リフカム 代表取締役 清水巧さん【20代の不格好経験】」(17年12月、リクナビNEXTジャーナル)

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このページの目次

グループウェアとは?

グループウェアとは、ざっくり言うと「社内の様々な情報を集約し一元管理すること」と「コミュニケーション」、そして「業務の効率化」の3つを1つのプラットフォーム上で可能にするツールです。


グループウェアの主要機能

バラバラになっている情報が共有され、メンバー間でのコミュニケーションが活性化することにより、属人化の防止や、チーム全体の見える化・業務効率の改善などに効果を発揮します

代表的な機能

グループウェアの主な機能を紹介します。

これらの多彩な機能が1つにまとめられているので、目的ごとに複数のシステムを立ち上げることなく業務をスムーズに進めることができます。


ツールによっては、独自機能をカスタマイズできたり既存システムと連携させることも可能なため、自社流の使い方も可能です。

さらに、スマホ対応しているツールも多数あるため、いつでもどこでも確認・アクションができる点もメリットです。

社内SNSとの違い

ChatworkやSlackなどのビジネスチャットも含め、社内SNSツールと呼ばれるツールも多く普及しているため、グループウェアは何が違うのか?と迷う方も多いと思います。

社内SNSは、チャットやグループ内会話などのコミュニケーションに重きを置いたツールです。

それに対しグループウェアは、社内SNSの機能に加えて、そのコミュニケーションの土台の上で業務情報共有や業務そのものの遂行を可能とするツールです。

ビジネスの生産性を上げるところまで見据えた機能も搭載されている点が特徴です。

情報共有や社員間の交流などコミュニケーションを重視しているのであれば社内SNS、包括的なビジネス効率の改善までを目的とするならグループウェアを導入するとよいでしょう。

なお、料金に関しては、ツールやプランによっては機能が多いグループウェアのほうが割安の場合もありますので、目的と今後の利用展望もあわせてコスパの良いものを選定するようにしましょう。

グループウェアの4つの選定ポイント

1. クラウド型かオンプレミス型か

インターネット上のサーバーを使用するクラウド版、会社に物理的にサーバーを設置するオンプレミス版の2種類があります。

それぞれのメリット、デメリットについて把握することが大切です。

クラウド版は低コストで、申込み後すぐに使用できるなどのメリットがありますが、ツールによっては独自カスタマイズがしにくいというデメリットがあります。

一方、オンプレミス版はカスタマイズがしやすかったり、セキュリティ対策を強固にすることができるなどのメリットがあるため、要件の厳しい企業や自治体や学校などで好まれる傾向があります。

しかしながら、クラウド版に比べ費用が高かったり、サーバーを設置するのに時間がかかる点がデメリットです。

自社の企業規模やシステム要件にあわせたタイプを選択するようにしましょう。

2. 利用人数

グループウェアシステムは、最低利用人数や、上限があるツールもあるので、会社の規模にあった物を選びましょう。

また、グループウェアはその性質上、登録人数課金の体系をとっているものが大半で、経費精算や勤怠専用ツールのようにアクティブユーザー課金で使った分だけ払えばよいというわけではありません。

会社の規模が大きい小さいに限らず、しっかり自社の利用人数では具体的にいくらになるのか見積もりをとって確認することが大事です。

3. UI・操作性

グループウェアは、従業員の一日の業務で常々利用することとなる重要ツールです。

そのため、事務職・営業職、年齢、IT知識の有無など、社内にいる様々なタイプの従業員が「誰でも簡単に」「すぐに慣れて」使えるものであるかどうかが大事なポイントとなります。

UIが見やすいか、既存のシステムとなじみやすいか、操作は直感的に使えるか、一定の研修などが必要になるかなどを無料体験などでチェックし、自社にとって使いやすいツールを選びましょう。

4. 導入目的にあった機能が入っているか

グループウェア各社には似たような機能が標準搭載されてはいますが、それぞれ強みのある領域やオプションで追加できる/できない機能もあります。

導入するにあたり、自社内で解決したい課題は何かを明確にし、その機能がきちんと入っているかを確認することが重要です。

導入目的例:

  • メールだとタイムラグがあるのでチャットでスピーディに対応したい →チャット機能
  • 最新ファイルがどれかわかるようにしたい、すぐに共有したい →ファイル共有機能
  • 従業員が増えたのでスケジュールなどのリマインドが面倒 →アラート機能
  • 勤怠管理や経費精算もまとめて対応したい →勤怠・経費精算機能

上記は一例であり、企業によってこだわりたい機能のポイントは異なってきます。

気になったツールには欲しい機能が入っているか、またその機能の品質・性能は、自社の課題を解決するのに十分かどうかをよく見るようにしましょう。

なお、ツールによっては、機能の数に応じて料金プランが変わってくるものもあります

多機能でありながらコスパが良いものを最初から選ぶのも手ですし、まずはスモールスタートから始め、徐々に拡張させていくというのも賢い使い方です。

いずれにしても、業務の基幹にかかわるシステムなので、短期間で乗り換えることになると、従業員に操作方法を再度説明し慣れてもらうなど膨大なスイッチングコストがかかってしまいます。

将来的な利用拡大まで見据えて『欲しい機能』を満たすか判断するようにしましょう。

迷ったらこれ!おすすめグループウェア4選



1. 基本機能が充実していて500円ぽっきり『サイボウズOffice』

画像出典元:「サイボウズOffice」公式HP

特徴

1997年に初代サイボウズ Officeが誕生してから、現在に至るまで、約5万社が導入しているグループウェアシステムです。

メッセージ・会議室などの施設予約・日程調整・ワークフローなど、グループウェアとして必要な機能はほぼ全て揃えており、これ一つで十分!と言えるサービスです。

1ユーザー当たりの費用が他のツールに比べて安いのもポイント。この費用で、これだけ多機能を揃えているのはとても魅力的です。

料金プラン

どのプランでも初期費用は0円です。

クラウド版は5ユーザー以上からの契約が必要となります。

パッケージ版は2021年9月30日で販売終了となり、2027年にはサポート終了となるので、クラウド版での利用をおすすめします。

プラン名 月額料金 プラン内容
クラウド版 スタンダードコース 500円/1ユーザー 標準機能全て利用可能
スペシャルコース 800円/1ユーザー 標準機能+カスタムアプリ
パッケージ版 スタンダードコース 63,800円/10ユーザー 標準機能全て利用可能
プレミアムコース 82,800円/10ユーザー 標準機能+カスタムアプリ

 

評判・口コミ

カスタムアプリで業務効率化も支援
小川会計事務所

カスタムアプリの作成時にわからなかったことは、サイボウズのサポートに相談しました。サイボウズのサポートは、「この部分をこうしたい」「こういうことを実現したい」と伝えると、ある方法がダメでも、目的を達成するために他の方法を考えて提案してくれたりして、本当に助かりました。

煩雑な在庫管理が、画面上で一目瞭然に
株式会社モア

試験的に使い始めたのですが、サイボウズの画面を見ればひと目で確認できるので、わざわざ倉庫まで行く手間がありませんし、在庫切れも起こらなくなりました。しっかりと活用すれば、今後は棚卸しのような面倒なこともやらなくてよくなるのではないかと思います。

*引用元:「サイボウズOffice」公式HP参照

 

2. Googleが提供する法人向けサービス!『Google Workspace』

画像出典元:「Google Workspace」公式HP
 
 

特徴

Google Workspaceは、Googleが提供する個人向けのツールを、法人向けに一括で使用できるグループウェアです。

ファイルをオンラインで複数人同時編集できるGoogleドキュメント、Googleスプレッドシートがとても魅力的です。

リアルタイムで共有・更新することができ、部署内やチームで議論をしながらファイル編集や、その場で役割分担をしながらドキュメントを作成することなどが可能です。

株式会社リフカム 代表取締役

株式会社リフカム 代表取締役CEO 清水巧によるGoogle Workspaceの総評

2014年1月、株式会社Combinatorを創業し、代表取締役に就任。スタートアップ企業の仲間集めを解決するサービス「Combinator」を開発・運営する。現在は、リファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」を提供している。2017年11月、株式会社リフカムに社名変更。

ツール機能を法人向けに一括で提供するグループウェアシステム

メール、カレンダー、ドキュメントなど、スタートアップにとってなくてはならない機能がそろっており、素晴らしいサービスだと考えます。
 
実際、これらのサービスはほとんど毎日利用していますし、使ったことがない方はなかなかいないはずです。
 
2年ほど前にドメインを変更した際、移行に少し手間取りましたが、それ以降は特に問題なく満足して利用できています。


清水巧がおすすめするSaaS 4選

料金プラン

・Basic:680円/月/ユーザー
・Business Standard:1,360円/月/ユーザー
・Business Plus:2,040円/月/ユーザー

※初期費用:無料

評判・口コミ

圧倒的な安心感
株式会社サニーサイドアップ

ひとつ目は他社サービスに比べてコストが低かったこと。そしてふたつ目は使い勝手がよかったことです。Google Workspaceは世界中に利用している企業がいたので、安心感がありました。

従来システムより2〜3割程度のコストダウン
ビッグローブ株式会社

従来システムと比べて 2~3 割程度のコストダウンが見込めることに加え、今回、何より重視したのは、新システム導入によって業務の効率化や、生産性の向上が達成されました。

*引用元:「Google Workspace」公式HP参照

 

3. 幅広い層におすすめ!『kintone』

画像出典元:「kintone」公式HP

特徴

kintone(キントーン)の最大の特徴は、非エンジニアでも簡単にビジネスアプリケーションを作成することができるところです。

必要な機能を揃えたグループウェアを構築することができます。

また、アプリストアが内蔵されており、これらのサンプルアプリをワンクリックでそのまま使用することが可能です。

このサンプルアプリだけでも十分な価値があります。

料金プラン

  • ライトコース:780円/月/ユーザー
  • スタンダードコース:1,500円/月/ユーザー

※初期費用:無料

無料トライアル(30日間)が利用できます。

 

4. 1つのプラットフォームに集約できる『ベネワン・プラットフォーム』


画像出典元:「ベネワン・プラットフォーム」公式HP

特徴

「ベネワン・プラットフォーム」は、タレントマネジメント・福利厚生・従業員の健康管理を1つのプラットフォームに集約できるサービスです。

従業員調査機能も搭載。人事・評価・健康など社員のデータを一元管理することで、分散する情報管理のリスクを軽減し、セキュリティ強化も叶います。

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」利用企業は無料で使用できますが、エンゲージメントや離職度の感度まで把握したい場合は1人あたり月額200円(税別)の追加料金が発生します。

料金プラン

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」に加入した場合は無料で利用できます。

【初期設定費用: ~50万円】
初期設定をサポート会社にて代行する場合に発生します。

ベネフィット・ステーション料金詳細

プラン名 学トクプラン 得々プラン
月額料金 1,200円 / 月 / 人
(税込1,320円 / 月 / 人)
1,000円 / 月 / 人
(税込1,100円 / 月 / 人)
機能
  • 福利厚生支援
  • 健康支援
  • 教育・研修支援
  • 利用促進
  • 福利厚生支援
  • 健康支援
  • 利用促進

 

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オールインワン型のグループウェア

日本企業の組織体系にフィット「Knowledge Suite」

画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

特長

Knowledge Suiteは、グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービスです。

高いユーザビリティと実用的な機能が特徴で、クラウド型マルチデバイス対応の為、どこでもビジネス環境の構築が可能です。

また、法人ごとの契約となり、ユーザー数に制限はないので必要な時に必要なだけ利用することができます。初期費用は無料のため初期コストを最小限に抑えることができるでしょう

料金プラン

  • グループウェア:月6,000円
  • SFAスタンダード:月50,000円
  • SFAプロフェッショナル:月80,000円

 

幅広い企業に対応可能!「SMILE V」

画像出典元:「SMILE V」公式HP

特長

「SMILE V」は基幹系システムと情報系システムを統合し、幅広い企業に対応するオフィス業務効率化システムです。

独自のシステム構築、定型業務の自動化など、オフィス業務の簡略化が実現できます。

料金プラン

料金詳細は資料をご参照ください。

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使いやすさで顧客満足度No.1「NotePM」

画像出典元:「NotePM」公式HP

特徴

NotePM(ノートピーエム) は、充実した検索機能を特徴とするツールです。

Word・ExcelだけでなくPDFファイルの中身も全文検索可能で、キーワード検索やワンクリック絞込といった多彩な検索機能で探している情報がすぐに見つけられます。

UIはITツールに不慣れな人でも使いやすく、スマホ・タブレットからでもアクセスできるので離れた場所へも情報を確実に届けることができます。

Microsoft TeamsやSlackとの連携機能のほか、読み取り専用などを設定できるアクセス制限機能があるため、社外とのやり取りにも便利です。

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:1,000円/3ユーザーより

詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

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業務システムをオールインで提供!「ALL-IN」


画像出典元:「ALL-IN」公式HP

特徴

ALL-INは、企業活動に必要なシステムをオールインワンで備えています。顧客管理・営業支援・販売管理・人事給与・会計・グループウェアなど、これ一つでほとんどのツールを使用できるのが魅力的です。

料金プラン

・基本料金(3ユーザー分):5万円
・サポート料金:2万円
・追加アカウント料金:3,000円/ユーザー

※初期費用:10万円

 

シンプル・中小企業向けのグループウェア

課金型で必要な機能のみ導入可能 「aipo」


画像出典元:「aipo」公式HP

特徴

aipo使いやすいインターフェイスに定評があり、初めてグループウェアを導入する企業におすすめです。

スケジュール管理、チャット機能、勤怠管理、各種申請業務など、これ一つで社内の煩雑な作業を一気に一元管理でき、社内の情報共有も円滑にします。

また、機能ごとに料金が分かれており、各機能月額100円〜で利用可能。

必要な機能のみ導入することができるため、現在利用しているサービスに補完的に利用する場合など、予算を抑えたいと考えている企業にもおすすめです。

料金プラン

  ミニマム ベーシック プレミアム
月額料金 200円/1ユーザー 350円/1ユーザー 550円/1ユーザー
容量 ユーザー数×1GB ユーザー数×1GB ユーザー数×3GB

プランによって、機能が異なります。

機能追加ごとに料金が発生する課金型です。

自動課金なしで14日間無料お試しすることができるため、導入前に必要な機能や操作性を確かめることができます。

詳細は、以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

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特に中小ベンチャー企業向け!「ジョブマネ」

画像出典元:「ジョブマネ」公式HP

特長

「ジョブマネ」は、中小ベンチャー企業向けのクラウド型売上管理システムです。社内でバラバラに管理されている業務情報を紐づけて一元管理し、スムーズな情報共有を実現。

プロジェクトの実行過程や利益を正確に把握できます。

料金プラン

通常版、Lite版の2種類あります。

双方とも初期費用はかからず、1人当たり容量1GBで10人までなら無料で利用できます。

 

 

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに! 「TimeBiz」

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能。グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

料金プラン

法人毎の定額制なので、一定人数まで料金不変です。1カ月1人65円からと大変お得に利用できます。

所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,000円(税抜)必要です。

200人までは定額13,000円で利用できるので、社員の増減が頻繁な企業でも安心です。

 

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高いコストパフォーマンス! 「WaWaOffice」


画像出典元:「WaWaOffice」公式HP

特長

「WaWaOffice」は1ユーザーあたり400円/月~利用可能なグループウェア。導入コストが低いにも関わらず機能が十分揃っていて、中小企業を中心に人気があります。

シンプルで操作性にも優れており、パソコンを普段あまり使用しない企業にもおすすめです。

料金プラン

1ユーザーあたり400円/月~利用可能。別途サーバー維持管理費用が2,500円必要です。

 

 

月額500円で業務支援アプリが幅広く揃う!「ZENO」

画像出典元:「ZENO」公式HP
 

特徴

ZENO(ゼノ)は、1名あたり月500円で、日報・勤怠、会議室予約、ワークフロー、顧客管理まで業務に必要なツールをオールインワンで利用できるクラウドサービスです。

データもアカウントも一つに集約されるので、管理コストも従業員の手間の削減にも貢献します。

教育系、メーカー、小売りなどに加え、会計事務所やコンサルなど仕業や専門業でも導入実績があり対応領域も幅広いです。

料金プラン

初期費用無料、1ヶ月更新プランの場合、1名あたり月額500円から利用できます。

年間契約にすれば月額450円となりさらにお得です。

安価な料金設定のため、まずはチーム・事業部単位でのスモールスタートも切りやすく、30日間の無料トライアルも可能です。

 

 

その他おすすめのクラウド型グループウェア

25種類の豊富なアプリを搭載!「desknet's NEO」


画像出典元:「desknet's NEO」公式HP

特徴

desknet's NEOの最大の特徴は25種類の豊富なアプリが搭載されていることです。この豊富なアプリがあることで、業務に必要なものは全て網羅することができます。

また、2018年11月現在、desknet's NEOを導入している企業・団体・学校・自治体は、既に380万ユーザー以上とグループウェアのなかでもトップクラスの人気と実績を誇ります。

料金プラン

クラウド版
・初期費用:0円
・月額費用:400円/ユーザー or 720円/ユーザー

 

ニーズに合わせたプランを選択できる!「GroupSession」


画像出典元:「GroupSession」公式HP

特徴

GroupSession会社を運営する中で、必要な情報共有機能が揃っています。会社の人数や、情報システム管理者がいるかどうかに合わせて3つのプランの中から選ぶことで効率的に使用することができるでしょう。

料金プラン

クラウド版
・月額費用:300円/ユーザー

エンタープライズ版
・年額費用:853円/ユーザー
・初期費用:240万円

 

Office製品との連携が便利!「Microsoft Teams」


画像出典元:「Microsoft Teams」公式HP

特徴

Microsoft Teamsは2017年3月にリリースされた、Microsoft社が提供するグループウェアサービスです。オンライン会議に必要な機能が全て揃っており、WordやExcelなどMicrosoft製品の資料作成ツールも有効に使うことができます。

料金プラン

・無料プラン
・Office 365 Business Essentials:540円/月/ユーザー
・Office 365 Business Premium:1,360円/月/ユーザー

初期費用:無料

 

社内Wikiでノウハウを蓄積!「iQube」


画像出典元:「iQube」公式HP

特徴

iQubeは直感的に操作をすることができるので、情報を簡単に共有・閲覧することができます。さらに比較的安価な値段で豊富な機能を兼ね備えているので、コスパが良いです。

料金プラン

・無料プラン
・スタンダード:366円/月/ユーザー
・プレミアム:500円/月/ユーザー

※初期費用:無料

 

コストをかけたくない企業におすすめ!「R-GROUP」


画像出典元:「R-GROUP」公式HP

特徴

R-GROUPはすべての機能を無料で使うことができ、なおかつコスパが高いことが特徴です。おそらく無料で使えるグループウェアの中で、最も優れているツールの一つでしょう。

コストをかけずに導入したいと考えている企業にはおすすめのツールです。

料金プラン

完全無料

 

まるでSNSのように使える簡単な操作性!「enclo」


画像出典元:「enclo」公式HP

特徴

encloはとても使いやすいUIと操作性で、まるでLINEのように社内外と連携を取ることができます。

そのため、社内外の様々なグループで資料や意見のやり取りをするような企業に検討してほしいサービスです。

料金プラン

・フリー:0円
・マイプラン:350円/月/ユーザー
・ビジネス:2,000円〜/月/ユーザー

 

勤怠管理もオプションで利用可能に!「ORCA」


画像出典元:「ORCA」公式HP

特徴

ORCAはワークフローや社内掲示板、勤怠管理など様々な機能を持ったグループウェアです。

また、従業員規模150名程度までの企業向けに最適化したASP型グループウェアのため、1人1台のPCが配布できなかったり、携帯キャリアが混在していたり、テレワーク形態などを採用する中小零細企業にオススメです。

料金プラン

ライトプラン(10人)
・月額費用:100円/ユーザー
・初期費用:20,000円

プロフェッショナルプラン(10人)
・月額費用:1,000円/ユーザー
・初期費用:20,000円

 

WordやExcelなど多彩なアプリを利用できる!「Microsoft365(旧:Office 365)」

 

 
画像出典元:「Microsoft365」公式HP
 

特徴

「Microsoft365」は月額900円でWordやExcelなど多彩なアプリを利用できるオフィス向けグループウェアです。

クラウドサーバーを介し、場所や時間を問わずに作業ができる一方、オフィスのメンバーともシームレスな連携が可能です。

仕事における情報共有を活発にし、アイデアを形にしていきたいと考える会社におすすめのソフトです。

料金プラン

  • Microsoft 365 Business Basic:月額540円/ユーザー(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Standard:月額1,360円/ユーザー(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Premium:月額2,180円/ユーザー(年間契約)

Microsoft 365 Business Basicは、年間契約で最初の 6 か月間無料になります。Office アプリのみが必要な場合のプランも用意されています。

 

クラウド型グループウェアの価格比較表

気になるサービスの文字をクリックすれば、詳細を確認することができます!

また、サービスによっては、

  • 日数を限定した無料プラン
  • 人数制限のある無料プラン
  • 機能制限のある無料プラン

を設けているところもあります。導入前のお試しとしてだけでなく、企業規模やチームの単位によっては完全無料で利用できることもあるので、条件などを確認してみましょう。

  初期費用 月額費用 無料プラン スマホ対応
サイボウズOffice 0円 500円〜 30日
Google Workspace 0円 680円〜 14日
kintone 0円 780円〜 30日
WaWaOffice 0円 400円〜 14日
ジョブマネ 0円 10,000円〜 制限なし
desknet's NEO 0円 400円〜 60日
GroupSession 0円 300円〜
ALL-IN 10万円 お問い合わせ × ×
Microsoft Teams 0円 540円〜
iQube 0円 366円
R-GROUP 0円 0円
Aipo.com 0円 サービスごとに課金制 30日
enclo 0円 350円〜
ORCA 20,000円 100円〜 20日 ×
ビジネスgoo 0円 800円〜 ×

※起業ログ編集部調べ

オンプレミス型グループウェアのおすすめ2選

ここまでクラウド型のグループウェアを中心に紹介してきましたが、セキュリティ要件などでオンプレミス型を希望する方向けに、オンプレミス型のおすすめサービスをピックアップして紹介します。

学校・自治体でも人気「desknet's NEO」


画像出典元:「desknet's NEO」公式HP

desknet's NEOはオンプレミス版もあります。
なお、基本的な機能はクラウド型と変わりません。

パッケエージ版料金プラン

初期費用(ライセンス費用込み)+年額(2年目以降)

・5ユーザー:39,800円+10,000円
・10ユーザー:64,300円+10,000円
・20ユーザー:98,000円+20,000円
・30ユーザー:137,600円+20,000円
・50ユーザー:198,000円+40,000円
・100ユーザー:198,000円+40,000円

 

 

ITリテラシーに自信がなくても使える「サイボウズガルーン」

画像出典元:「Garoon」公式HP

特徴

サイボウズガルーンの最大の特徴は操作がどれもシンプルでパソコン操作が苦手な従業員でも使いやすという点です。

パッケエージ版料金プラン

・~50ユーザー:600,000円 / 50ユーザー
・51~249ユーザー:11,000円 / 1ユーザー
・250~499ユーザー:10,000円 / 1ユーザー
・500~999ユーザー:9,000円 / 1ユーザー
・1,000~2,499ユーザー:8,000円 / 1ユーザー
・2,500~4,999ユーザー :7,500円/1ユーザー

 

グループウェアの4つのメリット

1. 業務連絡などの効率化

掲示板機能や、グループチャットを使うことで、今までメールや電話で行っていた業務連絡もスムーズに行うことができます

自分が既読したかどうかわかる機能や、リマインダーを設定できる機能などを使って連絡漏れを防ぐことができます。

2. ファイル共有機能で、スムーズに資料確認

今まで紙で確認してた資料も、ファイル共有機能を使うことによって一斉に配布することができます。

電子化して事前に共有しておけば、好きな時に見返したり、会議前に確認しておくことでスムーズに会議に臨むことも可能です

また、ファイル共有機能の中には、同時編集できるものもあり、話し合いながら複数人でファイルを編集することができます。

3. マルチデバイス対応

マルチデバイスに対応していると、営業などで外出した時でもすぐにパソコンやタブレット・スマホでインターネットを使って、コミュニケーションをとったり、情報共有することができます。

時間短縮にも繋がるので、うまく活用していきたいポイントです。

4. テレワークの業務効率化に効果

社内の情報共有とコミュニケ―ションをひとまとめにできるグループウェアは、テレワークとの相性が大変良いです

対面での会話が減りコミュニケーション不足になりがちなテレワーク下でも、チャットや社内SNS、Web会議機能を活用すれば、コミュニケーションをスムーズに取ることができます。

また、社内SNSでの在席確認や日報・スケジュール管理によって、リモートでも稼働状況の確認が用意にできます。

さらに、ファイル共有機能によって、資料の受け渡しが即時に可能になります。

リモートワークツールを導入したけれど、社内の状況が見えづらくなってしまったという課題をお持ちの企業にはぜひ導入をおすすめしたいです。

テレワークに適した機能の観点から、さらに詳しくグループウェアを知りたい場合は、次の記事もご参考ください。

 

グループウェアの2つのデメリット

1. 目的を明確にしないと意味がない

例えば、「社内でのコミュニケーションをとりやすくしたい」だけだったら社内SNSで十分ですし、「プロジェクト管理がしたい」だけであれば、ToDo管理ツールだけでも十分です。

グループウェアシステムは多機能なので、何のためにグループウェアを導入するのか、目的を明確にしないと多くある機能を使いこなせない可能性があります。

2. 会社の規模によってはコストが高くなる

1ユーザあたりで支払う料金体系の場合が多いので、社員数が多いとコストが高くなります。個人がしっかり活用していければ良いのですが、人数が多くなってくると、うまく活用できない社員もでてくると思います。

それでは費用対効果が悪いので、一人一人がしっかり活用できるようにしていく環境作りが大切です。

まとめ

この記事ではおすすめのグループウェア23選を比較紹介しました。

グループウェアを導入することで社内の業務連絡や情報共有が円滑になり、仕事がスムーズになります。

グループウェアを導入しようか迷っている、社内情報を円滑にしたい、と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

画像出典元:O-dan

 

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