FreshVoice

記事更新日: 2019/10/31

執筆: 編集部

運営コメント

発売以来、セキュリティ面で大きな被害を受けた事が一度もありません。最大200拠点で使用可能で、多くの公共機関が使用している非常に信頼性が高いWeb会議システムです。サポート体制が非常に整っているので、web会議システムの導入を初めて考えている企業におすすめです。

1. 地図機能

モバイル型のデバイスを使用している参加メンバーの位置情報を共有できる

2. サポート体制が万全

専任のスタッフが最初から手厚くサポート

3. 最大200拠点まで同時表示が可能

全画面で複数拠点の接続先を表示できる

良い点

テレビ電話に匹敵するクオリティでありながら、低価格。セキュリティ面でも優れており官公庁や病院・教育機関が導入している信頼性が高い会議システムです。

悪い点

システムについては満足しているユーザーがほとんど。ただし、有料のWeb会議ソフトなため、初期費用や月々の使用料が発生します。

費用対効果:

初期費用は一律で10万円。1拠点3,000円からと手頃な価格。購入前に無料のトライアルでのお試しも可能です。

UIと操作性:

直観的な操作が可能。また事前に電話帳への登録を済ませておけば、最短3クリックで簡単に繋げる事ができます。

社外連携:

社内導入ツールに特化しており、さらに拠点追加には料金が発生するため、社外連携の面では課題があります。

サポート体制:

万が一、操作がわからなくても、インストールの段階から専任のサポートがつくので安心です。

知名度:

国内の4,000社が既に導入済みという実績があります。

FreshVoice(フレッシュボイス)の3つの特徴

1. 発売以来一度も崩れない強固なセキュリティ

「FreshVoice」の最大の特徴はセキュリティの高さです。2003年に発売以来、乗っ取りや改ざん、スキミングなどの被害が一度もありません。

こういった実績から、国内企業はもちろん、多くの個人情報を扱う官公庁・国立教育機関・病院などでも導入されています。

またFreshVoiceは、会議の内容や共有したデータをサーバーに残しません。そのため、万が一サーバーに侵入されてもユーザー情報を盗まれる心配がありません。

これを可能にしているのは、サーバーにデータを蓄積しない仕組みにあります。サーバーは会議参加者間でのやり取りデータを通過させるだけで、一切書き込みされない設計になっています。

2. ソフトウェアでありながらテレビ電話並みのクオリティ

「FreshVoice」はソフトウェアタイプにも関わらず、ハードウェアによる専用機を使ったテレビ電話に匹敵するレベルの高画質・高音質な会議を実現できます。

これまで多くの企業で使われてきたハードウェアを使用するテレビ電話では、専用機を複数の拠点で導入する際、莫大なコストがかかっていました。これは小規模な企業はもちろん、大企業にとっても大きな負担です。

FreshVoiceは、テレビ電話システムで採用されていた方式をソフトウェアで実現し、ソフトウェアMCU(多地点接続装置)を作り上げました。

このシステムは弱い回線であっても問題なく複数拠点を接続することが可能です。200の拠点を同時に全画面で表示できるのは「FreshVoice」だけというのも強みですね。

FreshVoiceハードウェアタイプと比べても遜色のないクオリティで、尚且つ安定した会議を開催することができます。

3. 煩わしさがない簡単操作で、しかも多機能

「FreshVoice」は最短3クリックで会議に参加することが可能です。会議に参加するメンバーを電話帳から選択し、そこからわずか3クリック。すぐに会議を開催できるのはとても大きなメリットです。

さらに機能も豊富。ハードウェアタイプでは、実現出来なかったドキュメントの共有やデスクトップの共有も可能です。

またiPhoneやiPadも利用可能。iOSデバイスへの最適化を行うことにより、大幅なパフォーマンスの向上を実現しています。

PC使用時と同じく、最大16分割の会議参加者の表示が行える他、滑らかな映像と途切れない音声で高いクオリティを実現しています。

Lite FreshVoiceと何が違うの?

同社が提供しているツールに「Lite FreshVoice」があります。こちらは2019年6月にリリースされた新サービスです。

機能やサポート体制に大きな違いはありませんが、「Lite FreshVoice」はブラウザ型のためメールアドレスの登録さえ必要なく、すぐに会議をスタートできます。多くの拠点と繋ぐ必要がある場合は 「FreshVoice」が良いですが、5拠点で問題がないのなら、断然「Lite FreshVoice」がおすすめです。

「Lite FreshVoice」の詳細はこちらをご覧ください。

 

FreshVoice(フレッシュボイス)の料金プラン

月額利用料金 ASP(クラウド)タイプ

無料で2週間のトライアル期間があり、購入前に試すことができるので安心です。

初期費用は10万円。1拠点3,000円~で追加が可能です。

1会議への参加拠点が10以下であればweb上で完結できるクラウド型、それより多くの拠点を同時に接続する場合は専用資材が必要なオンプレミス(サーバー)型になります。

セキュリティ強度や導入実績による信頼性の高さ、Facehubに搭載された多様な機能を考えると、十分低価格だと言えるでしょう。

社員数が多く、遠隔地での会議が頻繁に必要な企業であれば大きな費用対効果が得られます。

FreshVoice(フレッシュボイス)の評判・口コミ

「簡単に扱える」「多拠点で同時接続できる」ことが決め手に
株式会社第四銀行様

使い勝手の面で最も良かったのがFresh Voiceです。Fresh Voiceはクライアント端末の制約がないということに加え、電話帳から呼び出したい相手を簡単なマウス操作で一斉に呼び出すことができます。簡単に操作できることに加え、カスタマイズすれば130を超える多拠点でも使えるようにできることや初期投資額が抑えられることが決め手となりました

Fresh Voice導入で会社としての一体感が高まった
株式会社旅工房様

全社員が参加する「朝会」では、営業ランキングが発表され、そのときには拍手が起こることもあるという。そういった音声もFresh Voiceならリアルタイムに伝わります。文字で伝えられるより、経営陣の口から発表され、拍手を受けると、社員のモチベーションもアップします。地方の拠点でも、毎週経営陣の顔を見る事ができ、声を聞くことができるので、会社としての一体感の醸成につながっています。

※「Fresh Voice」公式HP参照

まとめ

セキュリティを重視する企業であればあるほど相性がいいです。実績も申し分なく、誰から見ても信用できる内容になっています。通信が途絶えると困る病院などでも安心して使えるでしょう。

サポート体制も万全です。多くの拠点と繋ぐ場合、本社が全拠点をケアするのは難しいですが、そのような時もサポートしてくれるので心配ありません。

最大200拠点での同時接続が可能なので、全社会議や営業会議でもストレスなく使えそうなことが大きな利点ですね。

拠点数が5拠点でも問題ないなら、もっと簡単に会議を始められる「Lite FreshVoice」の導入をぜひ検討してみてください。

画像出典元:「FreshVoice」公式HP

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