B-Room

3.8

記事更新日: 2021/02/16

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

エンジニアや管理者も商談に参加できる

初期費用は無料であったため、月額69000円のみが利用料となっています。

ルームに4人も入れるため、営業マンやエンジニアがいつでも取引先と一堂に会して打ち合わせできるようになったことは、ありがたいです。

AIで、会話の重要な部分を文字に起こしてくれるので会話を録音する必要がなくなります。

悪い口コミ・評判

初対面だとプロフィールがわからない

取引先に初対面の人物がいる場合、不便に感じます。

名刺交換機能がありますが、初対面だとプロフィールがわからないので画面上に「会社名と役職と氏名」が自動表示される機能を追加してもらえると商談をしやすいです。

商談では誰が決定権を持つのかが重要なので、その点を重視した改善をお願いしたいです。

編集部コメント

B-Roomは商談に特化した“オンライン商談システム“です。誰もが知っている大手企業も多数含めリリース約1年で700社以上の導入実績あります。Web会議ツールでの商談では難しい、商談に特化した利便性の高い機能が多くの企業から支持を集めています。

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1. 全端末インストール不要

スマホ・タブレットも含め全端末でアプリのインストールは不要。

2. お互い触れる資料共有

画面上に表示した資料は、双方指差したり、めくったり、ペンで書き込めます。

3. 商談内容記録機能

自動音声議事録や録画、報告書の3通りで商談の内容を記録します。

良い点

客先への自動リマインドメールや、訪問時に掛かるコストの自動算出などユニークな便利機能も多数。

悪い点

海外の一部の国との接続については動作保証の対象外となります。

費用対効果:

初期費用なしで1ルームから導入できる月額制。商談支援機能で成果を上げてすぐに納得いただけます。

UIと操作性:

マニュアルがなくても、直感的にその日からすぐに使い始められるくらい、操作性抜群です。

導入ハードル:

あらゆる端末で双方インストール不要。すぐに商談が開始可能で導入しやすいと言えます。

B-Roomの特徴3つ

1. オンライン商談専用の機能が充実

「B-Room」なら、オンラインで商談をする為の「ルーム」というオンライン上の会議室に入る方法を、状況に合わせて2つの方法から選べます。

URLを送信するという方法と、ワンタイムパスワードを伝えるという方法です。

メールアドレスを知っている相手には入室URLを送れば、クリックのみで簡単に入室できます。

URLを送る方法はZoomなどのWeb会議システムでも一般的ですが、「B-Room」ではメールアドレスを知らない新規顧客にも、8桁の数字からなるワンタイムパスワードを入力してもらうだけで入室ができるので、メールアドレスを知らない相手にもスムーズに商談に持ち込むことができます。

その他、プレゼン時に話す内容を自分側だけに表示させ、スムーズに提案ができるトークスクリプト機能や、同じ会社の同じルームに入室している同席ユーザとクライアントに内密で相談しあったり、アドバイスを受けたりといったシチュエーションに便利なステルスメモ機能等様々な便利機能により、成約率アップに貢献します。

さらに、「B-Room」は、最高レベルのビデオコーデックを採用しています。そのためこれまでのテレビ会議システムのイメージを遥かに超える高画質・高音質で、リアルの商談と変わらない臨場感のあるオンライン商談が実施できます。

相手の表情がはっきりと見えるので、表情や声のトーン、ジェスチャーなどのその場の雰囲気もしっかり捉えながら商談を進められます。

また利用デバイスに合わせた最適な方式で接続し、ネットワークの状況に応じてビットレートを変更するので、話の途中で音声や画像が途切れることも無く、商談に集中できます。


オンラインで商談の例

2. 導入して成果を出すところまで伴走する支援体制

「B-Room」は利用料金の中に導入後のレクチャーや、活用の進め方のコンサルティングも含んでいます。

ITツールを導入したはいいものの、使われないまま忘れられてしまう話も耳にしますが、B-Roomなら商品を知り尽くしたBloomActのサポートチームによる操作方法のレクチャーはもちろん、社内の状況やお客様のスケジュールに合わせてカスタムする導入支援メニューもご用意されています。

導入推進の担当者と定期的なミーティングで、社内での進捗を確認し自走できるまで支援を受けられます。

B-Roomの導入効果を最大化するために、ツールを知り尽くしたメーカーの支援は心強いですよね。

サポートデスクももちろんメーカー直営の有人対応ですので、「商談中にカメラが映らない」など、困った時にも適切な対処を教えてもらうことができます。お客様との約束の時間を使っていただくことが多い商談ツールだからこそ、時間を少しも無駄にさせないようサポート体制も充実させているようです。

コスト削減の見える化を実現

3. 全方位的に”商談を守る”セキュリティ体制

「B-Room」はユーザーが安心して利用できるようセキュリティが確保された信頼性の高いシステム設計です。その為、ユーザーが特別な対策を取らなくても通信の安全が保証されます。

まず、「B-Room」は、全システムのデータ通信で暗号化されていないデータの通信を絶対にしないという決まりで運用していてるので非常にセキュリティが高いです。

セキュリティ方式は、長年インターネットの世界を支えてきたSSL通信をより安全に通信できるよう改良を加えたDTLS-SRTPとTLS通信を採用しています。

動画や音声の通信は、高画質・高音質を維持しつつ、高度な暗号化のもと高速通信を行えるDTLS-SRTPを採用。

現在、その他の通信は全て信頼性の高いTLS通信を採用し保護しています。大切なデータを悪意のある攻撃者から守れ、商談といったセキュリティ対策不可欠の場でも安心して会話できます。

また、「B-Room」のデータセンターは国内にあり、本サーバーも東京周辺にあるとのことですが、セキュリティを保つ為に場所の公開はされていません。

しかしながら、中継地点の少なさからタイムラグのないサービスの提供が可能です。

そして全ての通信とデータの保管を暗号化した上で行い、サーバーで管理しているデータも不正アクセスをシャットアウトといった対策を行うことで、あらゆる側面からユーザーデータの機密性が保証されます。

また万が一の場合の、障害対策もされていて、どこか1拠点で発生した障害が他の拠点に影響を与えるということが無いよう複数あるデータセンターはそれぞれ独立して稼働し、ルームや他の機能が利用出来ないという状況が極力生まれないよう対策されています。

勿論、データベースも多重化されている為、データの消失へのリスク対策もされているので安心です。

さらに、情報セキュリティの国際規格ISO27001も取得しており、適切な情報管理を行っています。

「B-Room」はサービスを契約してい利用しているユーザーだけでなく商談でルームに招待されるクライアントの方々にも安心して利用できるよう配慮しています。


「B-Room」の高いセキュリティ

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B-Roomの料金プラン

上の表の通り、Sプラン・Mプラン・Lプランとあります。

初期費用も従量課金もない、明瞭でリーズナブルな価格プランです。

  • 追加も1ルーム単位で可能。100ルーム以上の場合は、特別価格プランがあり、問い合わせの必要があります。
  • 1ルーム契約の場合、他ユーザーは別の商談を同時刻に行うことができません
  • 利用時間が重ならなければ、実際の会議室同様、社内ユーザーでシェアが可能
  • 契約ルーム数に関わらず個人アカウントは無制限に作成可能
  • アカウントごとに、プロフィール・ルーム予約情報・格納資料・接続履歴などの管理が可能

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まとめ

この記事では「B-ROOM」の特徴・評判・料金について解説しました。

成約数を上げるにはお客様との商談数を増やす必要があるものの、実際、訪問営業は、平均1日の半分を移動時間に取られていることもあり、1日の訪問数にも限界があります。

それをカバーするためにオンライン商談という概念が生まれ、Web会議ツールはここ1,2年で急速に普及してきました。

営業を受ける側の立場に立った時に、一方的に見せられてる違和感を覚えた方もいらっしゃると思います。

商談件数を増やしても成約率が下がってしまっては元も子もありません。

オンライン商談システム「B-Room」なら、商談に特化した設計になっており、提案をする側も受ける側もそれぞれが参加して話の着地点を見つけられるようになっています。

必要であればお客様側からも資料を画面に表示することもできるのもその一つです。

また、スマートフォンやタブレットも含めてアプリのインストールは不要でありながら、今までのビデオ会議のイメージを覆す高画質かつ臨場感のある映像と、高機能のプレゼンツールで対面を超える商談を実現します。

気持ちの良い商談を提供して成約率も上向かせたいですよね。

オンライン商談では営業過程のブラックボックス化も気になります。

しかしAIの自動音声議事録や商談終了後の報告書など、記録の手間は「B-Room」に任せて営業の方は商談に集中してる間に、上司がアドバイスをするヒントの商談記録は出来上がっているところも商談ツールとしてのポイントです。

「B-Room」は、あなたの会社のセールス活動を力強くサポートすることでしょう。

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画像出典元:「B-Room(ブルーム)」公式HP

B-Roomの評判・口コミ

IT/インターネット/通信業界

51人〜100人

toBビジネスにオススメ

月額69000円のみかかりました。 既存の取引先企業の担当者と社内にいながら打ち合わせをすることができるところは便利に感じています。

また、今まで営業マンの外出時間が、1週間あたり15時間から20時間かかっていましたがそれが削減された効果も出ており、残業時間も同様に減る効果を得ています。

しかし、取引先に初対面の人物がいる場合、不便に感じることがあります。 名刺交換機能がありますが、初対面だとプロフィールがわからないので画面上に「会社名と役職と氏名」が自動表示される機能を追加されればもっと使いやすいと思います。

それらを考慮して、toBの企業にはオススメできるツールだと思います。特に、複数の会社で共同で製品開発をしている会社にオススメです。

理由は、相手先に出向く必要がなく、社内にいながら商談を進めることが可能なだけではありません。移動時間がないことから、常に営業マンやシステムエンジニア、さらに必要があれば営業部長や開発部長も出席して、商談をすすめることができるためです。 決裁権限を持つ人物を商談に同席させやすくなったため、商談が前に進むスピードが早くなったと感じています。

小売/流通業界

31人〜50人

音声を自動化してくれるのが便利

 1ルームあたり月額35,000円で使用しています。

使用していて不便だと感じたのは、お試し期間としての1か月単位での契約ができず、1年単位の契約だったため実際に使いにくいなと思った時に途中で解約するのが難しかった点です。

反対に使いやすかった点は、離れた場所でいつでも上司や先輩と面談に近い形でやグループミーティングをすることができたので非常に使い勝手が良いと思いました。

これらの理由から、他の会社でもコロナの状況下でのミーテイングがし辛い部署同士での連携を高めるためにも、B-Roomをお勧めしたいと思います。商談中にメモを取る必要がなく、最大のメリットとして、自動音声をテキスト化してくれるので助かります。

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