B-Room

記事更新日: 2020/10/06

執筆: 編集部

運営コメント

「B-Room」は、ビジネスで使えるオンライン商談システムです。大きなハードルとなっていた"インストール"を双方不要にし、Web会議のイメージを覆す高画質を実現。テキスト自動音声化機能が付いているので議事録をとる必要もありません。商談を円滑に進める為の機能が充実した使い勝手の良いサービスです。

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1. リモートサポート

「B-Room」を使ってオンラインリモートレクチャー実施。

2. チャット機能

共有したい内容を双方文字で書き込みコミュニケーション可能。

3. 音声自動議事録機能

話した会話をAIが認識し自動でテキスト化。

良い点

普段は同席できない自社の専門職の従業員やクライアントの決済者も商談に参加することができ、一歩踏み込んだ商談ができるため便利です。

悪い点

InternetExplorerは完全に非対応です。また、招待メールに入室までの誘導は書いてありますが、PCが苦手な相手の場合はフォローが必要かもしれません。

費用対効果:

1ルーム35,000円、3ルーム69,000円、20ルーム以上400,000円〜で利用できます。

UIと操作性:

マニュアルがなくても、直感的にその日からすぐに使い始められるくらい、操作性が良いです。

導入ハードル:

双方インストール不要ですぐに"商談が開始可能。導入しやすいと言えます。

B-Roomの特徴3つ

1. オンライン商談専用の機能が充実

「B-Room」なら、オンラインで商談をする為の「ルーム」というオンライン上の会議室に入る方法を、状況に合わせて2つの方法から選べます。

URLを送信するという方法と、ワンタイムパスワードを伝えるという方法です。

メールアドレスを知っている相手には入室URLを送れば、クリックのみで簡単に入室できます。

URLを送る方法はZoomなどのWeb会議システムでも一般的ですが、「B-Room」ではメールアドレスを知らない新規顧客にも、8桁の数字からなるワンタイムパスワードを入力してもらうだけで入室ができるので、メールアドレスを知らない相手にもスムーズに商談に持ち込むことができます。

その他、プレゼン時に話す内容を自分側だけに表示させ、スムーズに提案ができるトークスクリプト機能や、同じ会社の同じルームに入室している同席ユーザとクライアントに内密で相談しあったり、アドバイスを受けたりといったシチュエーションに便利なステルスメモ機能等様々な便利機能により、成約率アップに貢献します。

さらに、「B-Room」は、最高レベルのビデオコーデックを採用しています。そのためこれまでのテレビ会議システムのイメージを遥かに超える高画質・高音質で、リアルの商談と変わらない臨場感のあるオンライン商談が実施できます。

相手の表情がはっきりと見えるので、表情や声のトーン、ジェスチャーなどのその場の雰囲気もしっかり捉えながら商談を進められます。

また利用デバイスに合わせた最適な方式で接続し、ネットワークの状況に応じてビットレートを変更するので、話の途中で音声や画像が途切れることも無く、商談に集中できます。


オンラインで商談の例

2. 業務を効率化しコスト削減に繋がる

「B-Room」なら、離れた場所と場所を繋ぎ、最大4カ所から商談に参加できます。

移動時間や交通費が節約できるので、たとえ遠方でも見込み度を気にせずに営業をトライできる為、日本全国を営業エリアに新規開拓するチャンスが得られます。

そして、削減コストの自動計算機能では、訪問したら掛かるはずの交通費や時間を自動計算し、打ち合わせ終了後に画面表示可能です。

他にも、予定されている商談の前日には、日時・参加者・入室URLの記載されたリマインドメールが自動送信されるので、開催日をうっかり忘れてしまったり、開催前日にメールを送ったりといった手間がありません。

開封確認もできるので、リマインドメールを読んでもらえたかどうか気を揉むことも無く、安心して商談時間を迎えられます。


コスト削減の見える化を実現

3. 高いセキュリティ

「B-Room」はユーザーが安心して利用できるようセキュリティが確保された信頼性の高いシステム設計です。その為、ユーザーが特別な対策を取らなくても通信の安全が保証されます。

まず、「B-Room」は、全システムのデータ通信で暗号化されていないデータの通信を絶対にしないという決まりで運用していてるので非常にセキュリティが高いです。

セキュリティ方式は、長年インターネットの世界を支えてきたSSL通信をより安全に通信できるよう改良を加えたDTLS-SRTPとTLS通信を採用しています。

動画や音声の通信は、高画質・高音質を維持しつつ、高度な暗号化のもと高速通信を行えるDTLS-SRTPを採用。

現在、その他の通信は全て信頼性の高いTLS通信を採用し保護しています。大切なデータを悪意のある攻撃者から守れ、商談といったセキュリティ対策不可欠の場でも安心して会話できます。

また、「B-Room」のデータセンターは国内にあり、本サーバーも東京周辺にあるとのことですが、セキュリティを保つ為に場所の公開はされていません。

しかしながら、中継地点の少なさからタイムラグのないサービスの提供が可能です。

そして全ての通信とデータの保管を暗号化した上で行い、サーバーで管理しているデータも不正アクセスをシャットアウトといった対策を行うことで、あらゆる側面からユーザーデータの機密性が保証されます。

また万が一の場合の、障害対策もされていて、どこか1拠点で発生した障害が他の拠点に影響を与えるということが無いよう複数あるデータセンターはそれぞれ独立して稼働し、ルームや他の機能が利用出来ないという状況が極力生まれないよう対策されています。

勿論、データベースも多重化されている為、データの消失へのリスク対策もされているので安心です。

「B-Room」はサービスを契約してい利用しているユーザーだけでなく商談でルームに招待されるクライアントの方々にも安心して利用できるよう配慮しています。


「B-Room」の高いセキュリティ

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B-Roomの料金プラン

上の表の通り、Sプラン・Mプラン・Lプランとあります。

初期費用も従量課金もない、明瞭でリーズナブルな価格プランです。

  • 1つのルーム(商談)に入れるのは最大で4名です。 (例:ユーザー2名、招待クライアント2名)
  • 追加も1ルーム単位で可能。100ルーム以上の場合は、特別価格プランがあり、問い合わせの必要があります。
  • 1ルーム契約の場合、他ユーザーは別の商談を同時刻に行うことができません
  • 利用時間が重ならなければ、実際の会議室同様、社内ユーザーでシェアが可能
  • 1ルーム契約につき、社内ユーザー5アカウントまで登録可能
  • アカウントごとに、プロフィール・ルーム予約情報・格納資料・接続履歴などの管理が可能

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まとめ

この記事では「B-ROOM」の特徴・評判・料金について解説しました。

成約数を増やすにはお客様との商談数を増やす必要があるものの、実際、営業マンは、平均1日の半分を移動時間に取られているというデータもあり、1日の訪問数には限界があります。

しかし双方オンライン不要の商談システム「B-Room」なら、インターネットにアクセスするだけですぐにオンラインで商談がはじめられます。

また、今までのビデオ会議のイメージを覆す高画質かつ臨場感のある映像と、高機能のプレゼンツールで対面を超える商談を実現します。

「B-Room」では、離れた場所と場所を最大4カ所繋いで商談ができ、名刺交換も簡単ワンクリックで渡せます。

AIが会話の文脈を理解しながら瞬時にテキスト化するので、議事録や報告書作成の手間を大幅に削減します。その他、プレゼン時に話す内容を自分だけに表示できるトークスクリプト機能を使えば、新人でもすぐにトップセールマンのような商談が可能です。

「B-Room」を使えば場所に捉われること無く商談が出来るので、採用の幅が広がります。

商談のための移動時間が無くなるので、その分、別の商談を増やしたり、交通費も掛からないので遠方の見込み客と商談をすることも可能です。

本来の仕事である"提案"に注力しつつ、その他の仕事もできるようになるので業務効率が上がり、人手不足解消にもつながります。

「B-Room」は、あなたのビジネスを強力にサポートすることでしょう。

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画像出典元:「B-Room(ブルーム)」公式HP

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