ZoomPhone

記事更新日: 2021/11/29

執筆: 編集部

編集部コメント

「ZoomPhone」はさまざまな形式のコミュニケーションをシームレスに統合する音声クラウドサービス

「ZoomPhone」はチャットや電話、ビデオ会議でのコミュニケーションがボタンひとつで切り替え可能な音声クラウドサービスです
場所やデバイスを選ばず、Zoomアプリから「ZoomPhone」を利用することができます。
ビジネスシーンですでに広く活用されているZoomは知名度も抜群です。
「ZoomPhone」では新規インターネット回線での利用が推奨されていることから、回線にかかるコストを含め導入を検討する必要があります。

社内コミュニケーションツールを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

社内コミュニケーションツールツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする3サービスの資料をダウンロードできます。

良い点

「ZoomPhone」はZoomアプリからすべての機能が利用可能です。固定電話と同様の発着信が可能なだけでなく、チャットやビデオ会議の機能もシームレスに利用することができます。

悪い点

既存のインターネット回線ではなく新規回線での利用が推奨されています。音声品質や通信速度の確保のため別途インターネット回線の契約が必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

誰でも簡単に操作できるシンプルなUI。直感的な操作のみで利用が可能です。

サポート体制:

「ZoomPhone」の導入に必要な基本サービスの他、導入や運用のそれぞれのフェーズでお客様をサポートするオプション、トータルサポートサービスが用意されています。

ZoomPhoneの導入メリット3つ

1.異なる種類のコミュニケーションを統合

「ZoomPhone」の大きな魅力は、コミュニケーションツールがひとつで済むところです。

簡単な連絡はチャット、細かい指示を出したいときは電話、 複数人で話したい場合や資料を共有しながら話したい場合はビデオ会議など、用途に合わせてそれぞれ別のツールを使っている会社がほとんどです。

「ZoomPhone」ならチャットも電話もビデオ会議もひとつで済み、ボタン1つで切り替えることができます。


リモートワークにおけるコミュニケーションの悩みも解決

2.抜群の使いやすさ

「ZoomPhone」では誰でも簡単に操作できる管理ポータルやダッシュボードが用意されているため、専門的な知識は不要です。

専任のシステム担当者を配置する必要もなく、すぐにシステムの運用を開始が可能です。

また、「ZoomPhone」ではユーザーからの音質に対する不満をすぐに解消する仕組みも提供されおり、安心して利用することができます。


ZoomPhoneの始め方

3.充実した機能で安心して利用が可能

充実した機能が搭載されていることも「ZoomPhone」の魅力のひとつです。

電話応対中のトラブル防止に役立つ通話録音機能が標準搭載されており、追加コストなく利用することができます。

コンプライアンスの証跡として、通話履歴や通話録音データの保存も可能です。

また、営業時間や休日予定などを細かく設定できるため、都合に合わせて柔軟な対応をすることができます。


主な機能一覧

画像出典元:「ZoomPhone」公式HP

ZoomPhoneのデメリット

新規回線の利用推奨

「ZoomPhone」では、音声品質と情報セキュリティの観点から新規のインターネット回線の利用が推奨されています。

通信速度や音声品質を確保するためには事前にインターネット回線の準備が必要で、既存のインターネット回線での利用を考えている場合には注意が必要です。

ZoomPhoneの料金プラン

無償プランの「Zoom Phone Basic」と有償プランの「Zoom Phone Pro」が用意されています。

有償プランの契約により「ZoomPhone」の機能が有効化されるため、有償プランの契約がおすすめです。

  Zoom Phone Pro Zoom Phone Basic
月額固定費用
(税込)

非公表 ¥0
機能制限 なし 6機能のみ
ユーザー数 400ユーザー以上

 

競合製品との料金比較

「ZoomPhone」では新規インターネット回線での利用が推奨されています。通信速度や音声品質を確保するために別途インターネット回線を契約する場合、総合的な費用が他社ツールより高くなる可能性はあります。

  ZoomPhone Slack Google Meet
初期費用 非公表 なし なし
月額費用 非公表 無料プランあり 無料プランあり

 

*「ZoomPhone」公式HP参照

ZoomPhoneを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

従業員数400名以上の会社

幅広い規模の会社で導入されてはいますが、やはり400名以上の規模の会社は「ZoomPhone」の導入をおすすめします。

有償プランの最低契約ユーザー数が1契約アカウントあたり400ユーザーとなっており、機能制限なしで「ZoomPhone」の全機能が利用可能です。

費用対効果の面からも、従業員数400名以上の会社にはとくにおすすめです。

向いていない企業

無償プランのみの契約ができないことと、新規インターネット回線での利用が推奨されていることから、少ない予算で済ませたい会社は注意が必要です。

音声品質や情報セキュリティを確保するため、「ZoomPhone」とは別にインターネット回線の費用についても検討する必要があります。

まとめ

「ZoomPhone」は、品質においてもセキュリティ面においても安心して利用できる音声クラウドサービスです。

複数のツールを使いわける場合、アカウントなどの管理が複雑になり、有料ツールの場合はそれぞれコストもかかります。

管理の手間やコスト面を考慮すると、さまざまなツールをすでに導入している企業にも便利なサービスだと言えます。

リモートワークを実施している企業や複数の拠点や本支店を持つ企業などでは、「ZoomPhone」を導入によりコミュニケーションの利便性をさらに高めることができます

 

画像出典元:「ZoomPhone」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

社内コミュニケーションツールの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

起業ログが厳選する社内コミュニケーションツール
社内コミュニケーションツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ