LINE WORKS

3.6

記事更新日: 2021/08/11

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

LINEと同様で慣れた操作感で利用できる

以前はChatWork使っていたのですが、人数制限があり自由度が効かなかったためLINE WORKSに乗り換えました。両者を比較すると人数のほか、ChatWorkよりもグループ作成や通話がしやすいといった利点などがあります。また既読機能が搭載されているため、無駄な返信をする必要がなくなります。

悪い口コミ・評判

ビジネスに向いていない仕様

通信環境が悪く、頻繁に通信エラーがおこります。また、スラックのようにチャネル分けができないのでビジネスには向いていないと思いました。大事な連絡をする時も、チャット方式であるために気づかず下に流れてしまうことなどがあります。

編集部コメント
いつものLINEと同じ操作性でビジネスユースが出来る

LINE WORKSは、LINEと基本的な操作方法は同じで、カレンダー機能でスケジュール管理が出来たり、社内通知ができる掲示板などビジネス向けの便利な機能も豊富にあります。

起業ログに寄せられた口コミでも、普段使いのLINEと操作性が同じ点で使いやすいとの感想が多く寄せられています。

但し無料プランだと、ユーザー数最大100名、共有ストレージが5GBと制限がかかるため大人数での利用の場合は有料プランをおすすめします。

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1. グループチャット

アドレス帳から話す相手を選ぶだけで会話が可能

2. カレンダー

スケジュール管理だけでなく、メンバーの予定を表示可能

3. アドレス

全社で共有が可能な社内のアドレス帳を設定できる

良い点

LINEと基本的な操作方法が同じなのでとても使いやすいです。またスケジュール管理や画面共有など仕事に使える機能が充実しています。

悪い点

LINE同様、メッセージ内容を読むと自動的に既読マークがつくため、ビジネスシーンでは不便に感じる部分もあるかもしれません。

費用対効果:

便利な機能が豊富で、ストレージも大きいので月額300円〜(年額契約)利用出来るのはお得です。

UIと操作性:

LINEWORKSはLINEとUIが同じなのでとても使いやすいです。

導入ハードル:

LINEと操作方法が似ているので使いやすいです。フリープランや、無料トライアルもあるので使用感を試すことが出来ます。また、LINEアカウントからのログインも可能、別途ログインする手間が省けます。

はじめに

今ではチャットツールとしてほとんどの日本人が利用しているLINEのビジネス版であるLINE WORKS(ラインワークス)。

普段使っているLINE スタンプをはじめ、仕事で使えるLINE WORKSのスタンプで手軽にコミュニケーションすることができます。

また、スタンプやテキストだけでなく、写真や動画、ファイル、アンケートなどをトークで送ることができます。

より使いやすい社内SNSとして進化しているLINE WORKSですが、通常のLINEと何が違うのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はLINE WORKSの主な機能や利用者の口コミなど、詳しくご紹介します!

LINE WORKSの6つの主な機能

1. トーク機能

LINE WORKSのUIは通常のLINEと殆ど変わりません。そのため普段からLINEに慣れ親しんでいる人にとっては使い勝手のいい社内SNSとなります。

トーク画面上には、通常のLINEと同様に「誰が既読で、誰が未読なのか」という情報が表示されます。未読メンバーへの再通知機能もあるので、急ぎで返事がほしい時などには非常に便利です。

操作方法は通常のLINEとほぼ同じ



チャット以外にも、トーク上では音声・ビデオ通話機能や、写真や動画・ファイルの共有を簡単に行うことができます。ビデオ通話については最大200人まで参加可能です。PC画面を共有したり、LINE WORKSのほかの画面を確認しながら通話出来るので機能性も十分でしょう。

またLINE WORKSにはチャットBotの機能も備わっており、会社が登録した時点で社員全員がBotを使えるようになります。

Botの利用は、①「APIを利用して自分たちで作る」場合と②「企業が提供しているソリューションを使う」2つの方法から選ぶことが出来ます。

APIを利用したbotの作成例


ちなみにAPIとはソフトウェアの一部をWEB上に公開することによって、ソフトウェアの機能を共有することをいいます。この機能により、自社の必要に応じた情報提示を、テキストを通して自動的に行うことができるようになるというわけです。

企業が提供しているソリューションを使う場合、勤怠管理や従業員の休暇申請、さらには乗り換え案内といった情報を提供してくれるものも存在します。Botの導入により、ますます便利なツールとなっていくことは間違いありません。

2. ホーム機能

ホーム機能にはチーム全体に対して情報共有する際に便利な掲示板があります。掲示板は組織やトピックごとに作成が可能なので必要に応じて使い分けていきましょう。必読設定を行えば、大事な連絡を確実に周知することが出来るので便利な機能になっています。

投稿された内容については閲覧・編集の権限設定、さらにはコメント通知なども自由に切り替えることができます。

3. カレンダー機能

基本的な機能はGoogle Calenderとあまり変わりませんが、他のツールを併用する必要がないので、「予定からイベントの参加者に対して連絡を行う」などチャットやメールともスムーズに連携できるのが魅力です。

また予定共有機能があるので、メンバー同士で予定を確認し合う必要はありません。カレンダー機能によってメンバー間の業務を効率化することができます。

4. メール機能

メール機能はベーシックプラン以上で利用することができます。ベーシックプランの場合、1ユーザーあたり30GB、プレミアムプランの場合、無制限で利用することができるので大容量のファイルや大量のメールも送受信が可能です。

メールの内容をチャットに共有したり、予定をカレンダーに登録したり、Driveへファイルを保存したり…と、LINE WORKS内での連携もスムーズです。

LINE WORKSのメールでは、通常のLINEと同様に相手がメールを読んだかどうかが「既読」という形になって表示されます。早急に確認をお願いしたい場合や、連絡が行き届いているか確認したい時にとても便利な機能であるといえます。

また送信してから24時間以内であればメールの送信を取り消すこともできるので、誤送信などによるトラブルも未然に防ぐことができます。

国際認証取得済みの強力なセキュリティによって、迷惑メールの自動分類、ウイルスファイルの送受信や添付の遮断、なりすましメールの検知などがツール側で行われます。万全のセキュリティ対策がとられているというところもLINE WORKSの強みでしょう。

5. アドレス帳

アドレス帳は、組織やチームごとに所属メンバーを一覧で表示でき、メンバーや組織情報を簡単に確認できます。氏名やメールアドレスからだけでなく、内線番号や組織名などからも検索できるのでとても便利です。メンバーを「重要」や「VIP」に設定したり、任意のメンバーでグループを作成・管理できる機能も備わっています。

チャットやメールだけでなく、アドレス帳で選んだ人物と日程調整をするためにカレンダーとも連携が可能なのでスムーズにやり取りをすることができます。

6. Drive機能

LINEWORKSにはDrive機能があり、メンバーとファイルを保存・共有・確認することができます。

この機能はベーシック以上のプランで利用可能です。ベーシックプランでは1ユーザーごとに30GB、一番上のプレミアムプランでは1ユーザーごとに1TBという大容量のストレージになっています。

Driveに保存されたファイルやフォルダはリンクで手軽に共有することができ、パスワード認証や有効期限など詳細にアクセス権限設定を行うことが出来るのでセキュリティ対策も万全です。ファイルのバージョン履歴が残るので復元が可能なのも安心して使えるポイントです。

LINE WORKSの料金プラン

※上の図は、年額契約時の料金プランです。

LINE WORKSにはフリー・ライト・ベーシック・プレミアムの4つのプランがあります。

フリープランでは、1対1のトーク(音声/ビデオ通話/画面共有)が利用可能です。

また、アドレス帳やホーム(掲示板)、管理者向けの機能(簡易版)も利用することができはじめてビジネスチャットを利用してみたいという会社にとって、気軽に始めることができるプランではないでしょうか?

また、現在使用中のメールアドレスもLINE WORKSでそのまま使用したいファイルやデータをDriveに保存して、必要な時にどこからでもアクセスできるようにしたいといった場合などは、ベーシックプランがおすすめです

ベーシックプランはLINE WORKSの重要な機能はすべて利用できますし、ストレージに関しても十分でしょう。

ライトプランはメール、Drive、アーカイブの機能が利用できませんが、トーク、ホーム、カレンダー、アンケート、アドレス帳などの基本機能は利用できます。プレミアムプランであればアーカイブ機能により、最長10年間のログを保存できます。

また、ライトプラン以上の有料プランでは、無料トライアルも実施しております。詳細はお問合せが必要です。

LINE WORKSの評判・口コミ

小売業

31〜50人

ChatworkからLINE WORKSに乗り換えた

不便だと感じた点を教えてください。

プライベートで普段LINEを使っているため、操作感がすでに理解できた状態からスタートできました。通常のLINEと同じように、既読機能が搭載されているため、無駄な返信をする必要がなかったりしてありがたいです。ただ、通信があまりよくなく、頻繁に通信エラーがおこります。

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前はChatworkを使っていたのですが、人数制限があり、自由度が効かなかったためLINE WORKSに乗り換えました。人数以外にも、Chatworkよりもグループ作成や通話がしやすいといった利点などがあり、LINE WORKSで満足しています。

不動産業

1001人以上

Slackのようにチャネル分けができない

使ってみた感想をおしえてください。

社内コミュニケーションがチャットで行えるようになり、重宝しています。操作はLINEの延長線上にあるものなので、ITリテラシーが低くても感覚的に操作することができます。ただ、Slackのようにチャネル分けができないのでビジネスには向いていないと思いました。

流通

51〜100人

営業支援ツールとして強力

利用にかけた費用

無料バージョン

使いやすいと感じた点を教えてください。

外出している営業担当者と、画像や図面の共有を図れるので導入しました。普段使用しているLINEと操作方法がほぼ同様なので、直感的に使いやすいです。無料で使用できる点もよかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

画像や図面を添付して送る際に、一度PCにスキャンやメールで送信してから取り込まなければならない点が不便でした。このひと手間がいつもあるのは面倒です。

他の会社にもおすすめしますか?

営業支援ツールとして強力なので、おすすめしたいと思います。

メーカー

1001人以上

タイムリーに多人数との情報共有ができる

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • タイムリーな情報共有ができる
  • 情報共有すべきメンバーをグルーピングできる
  • PCでも利用できる

などです。

営業での成功例や失敗例を共有して、同じ失敗を繰り返さないようにできます。チームや関係者など好きにグループが作れて、pptやExcelファイルも共有できるので助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

グループの数が多くなると、本来共有すべきグループとは異なるグループに情報を共有してしまいます。営業本部全体のグループを作成しておりますが、違うグループで共有すべき個人的な情報を営業本部全体に発信してしまいます。全員から「間違えたな」と冷ややかに見られてしまい、気まずかったです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

PCでも使用できるため、PPT・Excel・Wordなどの資料が共有できるのは非常に良いです。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。タイムリーに多人数との情報共有ができるためです。スマホはもちろんPCでも使用できて、少ない情報からファイルなどの情報まで幅広い情報を扱えるので便利だと思います。

経理事務

11〜30人

勤務時間外で連絡を取り合うことが多い場合はおすすめ

利用にかけた費用

無料

使いやすいと感じた点を教えてください。

主に、仕事の連絡手段としてLINEワークスのチャットを利用しています。現場の予定をGoogleカレンダーで共有しているのですが、それとは別に従業員のシフト管理専用として、LINEワークスのスケジュールカレンダーを使っています。

スケジュールカレンダーが見やすいです。各々のスケジュールを色別で登録できるので、一覧で見た時にすごく把握しやすいです。LINEワークスは仕事用、LINEはプライベート用とメリハリをつけれるのもいいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言うならばスケジュールカレンダー機能に関して。登録をする際の時間設定が少々やりにくい気がします。アナログ時計をクルクル合わせて設定するのですが、これを数字入力でパッとできるようにして欲しいです。

また、色分け機能はとても便利なのですが、設定画面最下部からさらにワンタップ開かないと設定できないのは不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

勤務時間外での連絡を取り合うことが多い職種の方は、導入されると便利かもしれません。

しかし、特に勤務時間内のみの打ち合わせで事足りるなら、必要ないと思います。画像や写真などを送り合うような業務でないなら、導入しても携帯の容量が圧迫されるだけです。

小売

1人

プライベートと混同するという理由で使わなくなった

利用期間 

2017年11月〜2019年5月 

導入に至った決め手を教えてください。 

クライアントやヘルプスタッフがみんな利用しているLINEなので簡単でした。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スケジュールを共有してプロジェクトの進行状態を直ぐに相談するなど、連絡がとれるように使っていました。共有のフォルダを作りデータを共有して、早く情報共有できたのも便利だと感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。

プライベートと混同するので利用したくないという方が数名いました。結局メールと電話でコンタクトをとることになり、不便さを感じてからやめました。 

他の会社にもおすすめしますか?

現在は利用していいませんのでおすすめしません。LINEアプリがプライベートと業務で混同するため使いたくないと希望する社員がいたためです。過去にはgoogleカレンダーで日報を共有していました。無料というメリットもあるのでgoogleカレンダーで管理していても良いのかもしれません。

サービス

1001人以上

連絡ツールのみなら使える

初期費用・月額費用・料金プラン名等

月額1アカウント300円 

利用期間 

2018年2月~2018年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

営業用にiPadを配布することとなり、その連絡ツールとして導入することとなりました。元々別の部署で導入済みだった為、アカウントを追加購入する形で進めました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

メールでのやり取りに比べると、写真の添付のしやすさがいい所だと思います。営業職は現場で写真を撮って後で見返すことが多く、LINEWORKSだとそれがやりやすかったようです。管理者側としてもそこまで複雑な操作は必要なく、使いやすかったように思います。 

不便だと感じた点を教えてください。

当時iPadにキー入力ができるカバーを付けていたのですが、LINEWORKSの入力フォームがなぜか2行目以降が表示されず、長文のときはどこまで何を入力したのかがとても分かりにくかったです。掲示板やアンケートなどの面白い機能がありましたが、なかなか使いこなす場面がなかったのが残念でした。 

他の会社にもおすすめしますか?

認知度が高い会社のツールの中では、連絡ツールとしては単価が安めだと思うので、LINEを会社でも使いたいという企業にはおすすめです。ただ、連絡ツール以上の機能が必要な場合は、あまりおすすめしません。

メーカー

101〜250人

業務の確認漏れが減り作業効率につながった

初期費用・月額費用・料金プラン名等

ライトプラン 1ユーザー¥300/月額 

他のプランとの違いは、ストレージの容量が基本100GB (一人当たり1GB追加)、広告の表示なしなど

利用期間

2020年4月~2021年8月現在も使用中

 導入に至った決め手を教えてください。

導入前までは社内のコミュニケーションツールとしてグループウェアの「サイボウズgaroon」を利用していた。下記の理由により「LINE WORKS」を導入することになった。

①別の無料のコミュニケーションツールに切り替えることになったが、そのシステムのトーク機能が利用しづらかったため

②サイボウズgaroonと比較するとコストダウンが図れるため(サイボウズ 年間9,935円 / 1ユーザー LINEWORKS 年間3,600円/1ユーザー)

③全社員にスマートフォンが支給され、社員のコミュニケーションの円滑化を図るため

 使いやすいと感じた点を教えてください。

従来のサイボウズについては、通知を確認するときは都度ログインをする必要があった。LINEWORKSはポップアップで通知が表示されるため、確認漏れがなくなった。また、既読機能により、業務の確認の漏れがなくなり、作業の効率化に繋がった。

 不便だと感じた点を教えてください。

グループ機能とトーク機能の利用の差別化ができていないため、目的が不明なグループが乱立しやすい。具体的には、グループ機能ではグループ名とメンバーを必ず設定しなければグループを作成できないが、トーク機能ではグループ名はなしで、複数のメンバーを選定できるため、メンバーの名前だけが表示されたグループができてしまう。結果として目的がわかりにくいグループが多数設定されてしまった。その他、全体で利用できるストレージの容量が少ないため、動画送信ができないところも不便。

 他の会社にもおすすめしますか?

使用感が通常のLINEと変わらないため、社員がすぐに使いこなせるところ。弊社の社員はITリテラシーが低いと思っているが、LINEWORKSについては、4月の導入からすぐに利用が浸透した。

IT

11〜30人

誰でも使えて基本無料なのでおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等

無料

利用期間

2021/02〜2021/05

 導入に至った決め手を教えてください。

無料だから

 使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホを持っていてLINEを使ったことがない人はほぼいないので、導入すればスムーズに運べそうだった。ほぼ全員が覚えること、教えることがないという点は大きなメリット。

 不便だと感じた点を教えてください。

LINEWORKSで自分の予定を周りと共有するためにカレンダーに入力していたが、その入力方法がとても使いにくかった。日付の入力もやりにくく、時間指定も使いにくい。基本無料なので仕方ないとは思うが、作業のたびにストレスになっていたので不満だった。

 他の会社にもおすすめしますか?

おすすめはできる。基本無料で、社員数や使いたいストレージ容量によって値段を変えられるのが良い。

不動産

1001人以上

導入がスムーズで便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等

無料。「100人以下での利用」で、ストレージが5GBまで利用可能のプラン。

利用期間

2020年5月から2021年8月現在も使用中

 導入に至った決め手を教えてください。

従業員がほぼ使っているアプリだったので、導入へのハードルが低かった。

 使いやすいと感じた点を教えてください。

LINEと同じ使い方ができたのが一番だと思う。会社には世代、性別様々だが、たいした苦労なく導入できた。導入前は、コロナ禍で会社への勤務形態の変化やスケジュール調整が難しいと思っていましたが、導入してかなり楽になりました。

 不便だと感じた点を教えてください。

フリープランで利用できるストレージの少なさは不便に感じた。以前はチャットワークなどを利用していたので、それに比べるとと少ない印象。業界的に写真などの共有も多いので、不便といえば不便。

 他の会社にもおすすめしますか?

LINEは老若男女、使っている人も多いアプリです。導入がスムーズに進められてとても便利だと思いますので、おすすめです。

郵送

101〜250人

管理業務の簡便化にはつながる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

ベーシック月6,000円を利用中

利用期間 

2019年4月〜2021年9月現在も継続利用中

導入に至った決め手を教えてください。 

会社の稟議書、共有事項を管理するため

使いやすいと感じた点を教えてください。

パソコン、スマホのどちらからも、いつでも確認できるのは利点です。共有事項を一度アップするだけなので、メールでの回覧が不要になり管理業務が楽になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

スマホ版のラインワークスでは、クラウドや共有事項がどこに上がっているか等がわかりにくいです。完全に使いこなすまでには少し時間がかかると感じました。また、アップした内容を誰が確認していないかを把握できないので、管理する側としては不便に感じます。パソコンのみで使うのであれば問題ありませんが、タブレットも使うのであれば別のツールの方が使いやすい気もしています。

他の会社にもおすすめしますか?

管理業務の簡便化には繋がっているので、おすすめします。連絡にはタブレットをメインに使い、稟議書・共有事項のアップや確認にはパソコンを使う、という企業には特に向いていると思います。

IT

51〜100人

頻繁に連絡を取り合う会社ならよい

利用期間 

2020年3月~2021年9月現在も継続利用中

導入に至った決め手を教えてください。 

出社しなくなり、社用スマホで簡単にやり取りを行うため、会社が導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

基本的には会社のPCを使ってメールでやり取りしていました。今回のツールはその補完的な役割を兼ねていて、社内での簡単な連絡事項のときに使っています。PCを使わず、手軽にスマートフォンですぐに確認・返信ができるので、便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。 

スマートフォンで使用するツールなので、例えばリモートワークを終了した後や、休日などのプライベートの時間に通知が来ることもあります。導入前よりも仕事の時間とプライベートの境界線が付けにくくなっている点は、生活にメリハリが作れなくて不便だと思います。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできる会社、おすすめできない会社とに分かれます。頻繁に連絡を取り合う会社や会社PCをメインで使っているがリモートワークが増えている会社などであればおすすめできそうです。ですが、プライベートの時間を確保できていることを売りにしている会社であれば、逆効果になると思います。

不動産

31〜50人

人数の少ない会社ならおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

フリー 初期費用等無料 ライトで月額300円(1ユーザー) 

利用期間 

2018年4月~2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

屋外など連絡がつきにくい現場の社員は、すぐに応対できない場合があるので、連絡事項など確認するために導入。スマートフォンを持っていない人もいたので会社で貸与した。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

採石現場はうるさく、重機のオペレーターも電話では聞こえないし、危険を伴う現場なので、チャット形式の連絡方法で便利に使えた。普通のLineと同じように使えて他の人が入って来る心配もないので、セキュリティ面でも安心できる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

LINE WORKS自体は問題なく、使用環境の問題とも思われるが、現場が山の中なので、電波状況が良くない場所がある。社内でWi-Fiを導入しようか検討中。 

他の会社にもおすすめしますか? 

従業員数の少ない会社では活用できそう。特に若い人が多い現場では、打ってつけのコミュニケーションツールになると思う。事務所のパソコンで一元管理できるので、全体の流れが把握できて助かる。 

サービス

51〜100人

情報伝達が格段に早くなった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

ライトプランを利用。導入は無料。月額3万円払っている。 

利用期間 

2021年4月~2021年9月現在も利用継続中 

導入に至った決め手を教えてください。 

グループ会社が使用しており、連携することで、情報のやりとりがスムーズになることから。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

普段からSNSツールとしてLINEを使う社員が多く、見慣れた画面や操作性であったことから、特に混乱なく導入ができた。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去にブラウザ型のj-mottoというグループウェア管理システムを使用していたが、それに比べると、ラインという性質上、プライバシーがなくなってしまった。SNSがベースということもあり、管理者からは全ての情報を握られているのではと不安になることがある。ある段階までは内緒で商談を進めたいときなどは不安にかられる。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

外部との連携は難しく感じる。基本的にラインワークス同士でないと繋がれない。ファイアストレージ等のURLの貼り付けは問題なく利用できるので、大型のファイルの共有は問題ない。 

他の会社にもおすすめしま
すか? 

他社も積極的に導入したほうが良いと思う。特に子会社やグループ会社員が多いような企業は、情報を伝達するのが格段に早くなり、確認する社員の既読率も高くなると思う。 

林業

11〜30人

まずはフリープランからおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

フリープランがあるので初期費用は無料で始められる。弊社も最初フリープランで1年使用、その後ライトプランに移行した。 

利用期間 

2019年1月から2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

メッセージ機能に、スケジュール機能を連携したかった。当時フリープランでは他のサービスがみあたらなかったため、こちらを導入。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

最初フリープランで1年使用、その後取引先のLINEユーザーとメッセージやり取りしたく、ライトプランに移行した。掲示板機能もあるので社内ポータルとして使用できる。今では、なくてはならない社内の情報インフラになっている。 

不便だと感じた点を教えてください。 

掲示板機能などでエクセルなどの表計算機能を使いたいが、それができない。そのため、表の日報報告は手計算しているのは不満なところ。現在エクセルで作成している情報共有の表については、サイボウズのkintoneを(別途費用はかかるが)導入を検討している。 

他の会社にもおすすめしますか? 

LINEWORKSはフリープランから始められるのでおすすめしている。同業他社も営業部門は同じ課題を感じているケースが多く、メッセージ機能はLINE、スケジュールはタイムフリーと別のアプリを使用していると聞く。

IT

51〜100人

社内の簡単な連絡やスケジュール管理などは便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2021年5月〜2021年9月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

全員のスケジュールを確認することができるため。Todoリストもこちらで管理されている。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

全員のスケジュールがわかるため、会議室の使用や、誰がテレワークかなどの管理がしやすい。コロナ禍になってから連絡をとりにくい状況になったので、その点はメリットである。 

不便だと感じた点を教えてください。 

スケジュールを1ヶ月分表示ではなく、一週間しか表示できないため、見にくくて不便。画面共有機能を使って会議やタスクの確認をするが、音が入らなかったり、画面共有ができなかったりすることがたびたびある。業務の円滑な進行を妨げているので、直して欲しい。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

社内での確認事項などの簡単な連絡と、テレワークのスケジュール管理をする上ではとても役に立つと思う。気軽に使えるので、こまめに連絡をしなくてはいけない会社はとてもおすすめ。

小売

51〜100人

効率的に情報共有ができ便利

利用期間 

2018年9月〜2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

社内コミニュケーションとして業務連絡をスピーディに伝えるために利用しています。 

社内での情報共有がメール、電話、インカムのみだったため伝達漏れが少なからず発生していました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

グループでの情報共有の際に誰が見ているのかも含め、発信者がちゃんと伝わっているかが把握できます。導入まではメールを送ってもまだ見ていない、電話にも出ないなど伝えたくても伝わらないことがありましたが、PCとスマホでも確認できるようになり汎用性は高いと感じています。 

不便だと感じた点を教えてください。 

営業職のためお客様と連絡先を交換する際にLINEを希望される方がいらっしゃいます。その方と対面であれば問題なく連絡先の交換ができますが、電話で話しながらなど遠隔で交換する際にLINE worksにはアカウント IDがないため、自分のアカウントQRコードを何かしらの方法で伝えないといけない部分は不便に感じます。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

スマホで利用できるため、やりとり内容だけでなく画像や動画をショートメールやメールで簡単に共有できるため連携しやすいと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。社員の外出が多く営業メインの職場やスマホを多用する職場では導入すると効率的に情報共有が可能になると思います。逆に社内での事務作業や土木関係の仕事ではメール、電話で事足りるなら特に不要かと思います。

その他

51〜100人

誰でもすぐに利用できて便利

利用期間 

2020年4月 

導入に至った決め手を教えてください。 

今まではグループラインでのやりとりをしていましたが、20人規模でのやりとりで、頻繁にLINEがなっていました。 

個人の携帯だったため、仕事とプライベートの境がなく、仕事とプライベートの連絡ツールを分けるのが目的でLINEWORKSが導入されました。 

それからは業務連絡は全てLINEWORKSでのやりとりになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

使いやすかった点は、LINEと似ていて、LINEの仕事版という感じのため、特に違和感もなく、使い勝手も同じだったため、すぐに慣れ、誰もが利用しやすかったです。 

また会社管理下のもとでのやり取りになるので不正とか不適切な言葉は使われることなく、クリーンな印象です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

会社の管理下にあるため、個人的な連絡をする時には躊躇したり、多少言葉を選んだ中でのやりとりになるため、かしこまった内容になりやすいです。 

気軽に打ち合わせをするというよりは、単的に全社員に知らせるための業務連絡という感じで利用しています。 

もっと気軽に活用できるようになると、より使いやすいと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

オススメします。 LINEは今はほとんどの人が使っているので、LINEの仕事版のLINEWORKSは特に説明等なくても誰でも利用しやすいと思います。 仕事とプライベートを分けるのにはよいと思います。 人数が多い会社にはパソコンよりも携帯で一斉メールが送れてオススメです。

小売

31〜50人

情報共有を一斉にできて便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

フリープラン 

利用期間 

2020/4~2021/9現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

支店とも報連相をしっかり共有など出来るように。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ラインはみんなプライベートでも使っているので、ある程度使い方は分かっているので、インストール後にすぐ使える点が良かったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

通常のラインを追加するにはQRコードの方法しかなく、IDから検索できない事です。また、グループなども管理者じゃないと作れないので、取引先とのグループなどは作れない事が不便です。スタンプの種類も少ないので、通常のラインと同じようなスタンプも使えると便利です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

連絡ツールが無いよりはあったほうがいいと思います。一々メールで送るのもめんどくさいですし、ラインワークスならスマホで休みの日などにも簡単に送れるからです。また、従業員に一斉に共有ごと送りたい時などは非常に便利です。

まとめ

今回はLINE WORKS(ラインワークス)についてご紹介しました。

LINE WORKSの特徴として、標準機能が豊富にあり、機能どうしの連携がスムーズであることが挙げられます。アンケート・カレンダー・メール・Driveなどの機能はSlackやChatWorkには備わっていないので他のツールと併用する必要があります。

しかしSlackやChatWorkではGoogle CalenderやGoogle Driveといった外部サービスとの連携が可能なので、既にSlackやChatWorkを外部サービスと共に併用している会社にとっては、サービスを乗り換えるメリットはあまりないでしょう。

これから社内SNSだけではなく、オンラインストレージなどについても導入を検討している会社にとっては一考の価値があるサービスです。

画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

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