InCircle

記事更新日: 2018/10/27

執筆: 編集部

運営コメント

InCircleは価格も安く、マニュアルがなくても使用者を選ばないUIのため、非常に導入しやすいツールです。またAPI機能が充実しているため、様々なシーンで活躍するチャットツールとなるでしょう。

1. プレゼンス機能

ユーザーのオンライン・オフラインや、会議中などの情報を表示

2. AIチャットボット機能

AIチャットボットも活用でき、 コミュニケーションツール以外の用途でも活用できる

3. API機能

API機能が充実しているので、企業内外に関わらず様々なシーンで活用できる

良い点

AIベースでLINEやAOSSMS(ショートメッセージサービス)とのやりとりができ、ビジネスチャットとしての利用のみならず、顧客サービスの向上にも利用ができます。

悪い点

InCircle自体にはワークフロー機能やタスク管理機能などのグループウェア系の機能がありません。基本的にAPI機能を利用した拡張を前提に導入することをおすすめします。

費用対効果:

SaaS版では1ユーザー月額180円~と低価格での利用が可能です。

UIと操作性:

Apple製品のようにマニュアルがなくても直感的に使えるUIで、ITリテラシーが高くない人でもすぐに使えます。画面UIは英語にも対応しているので、海外とのやりとりにも対応できます。

セキュリティ:

3段階の暗号化により情報流出のリスクがありません。画像などもスマートフォン上に保存されず、チャット内容自体が暗号化されているのでスマートフォンの紛失時も安心です。

サポート体制:

導入企業1社ごとに担当がつくので、手厚いサポートが受けられます。

InCircle の3つの特徴

1. チャットに必要な機能を網羅!

InCircleの特徴1つ目は、ビジネスチャットに必要な機能を網羅しているという点です。1対1のトークのほか、複数人でのグループチャットができ、プロジェクト単位、部課単位などでトークが可能です。

受信者には新着の通知がされ、既読表示にも対応しているので、タイムリーなコミュニケーションができます。

また、グループチャットへメンバーを追加した際にも過去の履歴がすべて閲覧可能です。キーワード検索にも対応しているので、探したいメッセージをすぐに検索することができます。

画像や動画、PDF、Officeファイルの送信も可能。あらかじめ送信可能なファイルを設定しておく管理機能もあり、企業のルールに則った利用にも対応しています。

実際のチャット画面例

InCircleはチャットの安全性に特化したビジネスチャットです。あらかじめ登録されたメンバー間でいつでもどこでも迅速に連絡を取り合え、画像やファイルなどの資料も素早く共有できます。社内のコミュニケーションツールに最適と言えるでしょう。

2. 拡張性に優れている

InCircleの2つ目の特徴は、豊富なAPI機能です。InCircleは単なるビジネスチャットというよりも、業務改善を加速するソフトとも言ってもいいでしょう。

API機能を用いれば、既存のICTシステムとシームレスかつスピーディーな連携を実現できます。さらに、瞬時に情報を流通させるコミュニケーション・プラットフォームを構築することができます。

活用例としては自社システムから特定のトークに自動的にメッセージを送信したり、InCircleに送信したメッセージを別のシステムに登録したりといった双方向での連携など、業務を高速化する利用が可能です。

様々なツール、サービスとの連携が可能

また、2018年5月22日より、取引先やお客様とのコミュニケーション手段をツールを選ばず実現したいというニーズに対応すべく、LINEやAOSSMS(ショートメッセージサービス)とのやりとりにも対応しています。

企業側の担当者はツールを切り替えることなく、取引先やお客様との対応ができるようになりました。活用例としては、お客様からの問い合わせに対し、LINEボットやSMSボットなどのチャット形式で対応できるようになることで、顧客サービスのさらなる向上を図ることができます。

3. コスト削減にもつながるガラホに対応

InCircleの3つ目の特徴は、ガラホに対応した点です。チャットアプリはスマートフォン対応までが多い中、InCircleは企業のコスト削減の視点から国内で初めてガラホ(*1)にも対応しました。

*1 「ガラケー」(フィーチャーフォン)と「スマホ」(スマートフォン)の中間に位置する、両方のメリットを併せ持った携帯電話。

サポート対象機種

・AQUOS ケータイ SH-01J

・P-smart ケータイ P-01J

※サポート対象機種は、順次拡大予定です。


ガラホ上のチャット画面例

ガラホはスマートフォンと比べ、機能に大差がないにも関わらず通信利用費が安価です。InCircleであれば、コスト面からスマートフォン支給がされていない企業でもビジネスチャットツールを利用することができます。

料金プラン

SaaS版では最小ライセンス数30、1ユーザー月額180円から利用ができ、フレキシブルな契約期間への対応ができます。

その他、クラウド利用が禁止されている100ユーザー以上の企業に年間サブスクリプション方式で対応したオンプレミス版も展開。教育現場での情報共有向けの教育プランもあります。オンプレミス版と教育プランはそれぞれ別途見積となっています。

料金プランについて

まとめ

非常に安価に導入でき、教育なしで誰でもすぐに使え、セキュリティ面も安心という非の打ち所のないビジネスチャットツールです。

ビジネスチャットの導入を検討している企業はもちろんのこと、働き方改革、業務改善に力を入れている企業、顧客サービス向上に力を入れている企業にもおすすめのツールです。

InCircleは20ユーザー30日間までフル機能を無料トライアルできますので、気になった方は是非一度お試ししてみてください。

画像出典元:「InCircle-AOSモバイル株式会社」公式HP

その他の【社内SNS】のツール

ページトップへ