Box over VPN

記事更新日: 2019/10/17

執筆: 編集部

運営コメント

「Box over VPN」は、容量関係なくファイル共有を行ったり、外出先から社内の資料確認を手軽に行えるシステムです。データを一括管理でき、どんなデバイスからでもアクセスできるため業務の効率化を図れます。ユーザーやコンテンツごとに権限を追加できるため、セキュリティもばっちりです。

1. 大容量ファイル共有が可能

1ファイル5GBを上限にアップロードできる

2. アクセス制限機能

ユーザーやコンテンツごとにアクセス制限が可能

3. 120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能

Adobe Photoshopなどのファイルも確認可能

良い点

これまでメール添付で送ることのできなかった大容量のファイルを、「Box over VPN」上で共有できます。取引先とのファイル共有はもちろん、外出先からの資料確認も手軽に行えます。クラウド環境さえあれば、どんなデバイスからでもアクセス可能です。

悪い点

オンラインストレージは、パスワードとIDさえあればアクセスできるため、不正ログインが可能となります。退職者のIDとパスワードの破棄などを徹底する必要があります。

費用対効果:

一番高いプランでも月額5,000円(税込5,500円)で、初期費用は0円なので使い方次第で費用対効果はかなり高くなりそうです。

UIと操作性:

直感的に操作できる仕様となっています。

サポート体制(運営会社の):

24時間265日サポート受付を行っています。また、導入時にはデータ移行支援、管理者・ユーザーへのトレーニングなどのサポートが充実しています。

導入ハードル:

初期費用0円で、インストールも不要なのでクラウド環境さえあればすぐに使えます。

セキュリテイ:

国際的なセキュリティ規格に準拠しています。

Box over VPNの3つの特徴

1. ファイル管理を一括化し、トータルコストを削減できる

「Box over VPN」は、容量を無制限で活用できます。ストレージ容量不足を気にすることなく、ファイル管理・共有が可能です。

容量が足りなくなり、追加料金を支払って容量を追加する必要がないため、コスト削減に繋がります。

取引先に資料を送る際、メールでは大容量のファイルを送信できない場合がありますが、「Box over VPN 」を活用すると、メールでリンクを送るだけで簡単にデータを共有できます。

特別なソフトがなくても閲覧可能です。誰がいつアクセスしたのかを監視したり、パスワード設定なども行えるため、セキュリティ対策も問題ありません。


セキュリティ対策もばっちり!不正アクセスを防ぎます


社内での資料共有もとても簡単に行えるため、共同作業もスムーズに進みます。コメント機能やタスク機能などもあるため、誰がどの作業をいつまでに行うのか、アドバイスなども伝えやすくなります。

編集したファイルは自動で保存されるため、編集時に誤って削除した内容も復元可能です。

2. ユーザーやコンテンツごとにセキュリティ設定が可能

「Box over VPN」では、ユーザーやコンテンツごとにセキュリティ設定が可能です。7種類のアクセス権限やファイル共有範囲、ダウンロード可否、パスワード有無、アクセス有効期限などがあります。

プレビューのみの権限やユーザー、コンテンツなど細かく条件を決められます。

上手く活用することで、社内の役職ごとに確認できる書類を分けたり、取引先へリンクを送信する際のセキュリティ対策もできます。

社内外とのファイル共有をスムーズに行えるようになるでしょう。他にもアクセスログやダウンロードログも確認可能で、すぐに不正アクセス等を見つけられます。


世界各国の政府機関や法人で採用されている第三者認証で高度なセキュリティを実現

3. マルチデバイス対応で作業場所を選ばない!

「Box over VPN」は、PC以外にもタブレットやスマートフォンで作業可能です。どんなデバイスでも閲覧・編集が行えるため、オフィス外での作業も気軽に行えます。社外にいてもアクセスできるので、多用な働き方に対応でき、作業効率をあげられます。

時間内に行うことができなかった作業の続きを、自宅のPCやスマホから簡単に行えます。

その際、資料やUSBなども必要ありません。その日のうちに終わらせておく必要のある仕事があるが、資料が必要という場合はオフィスでの作業が必要です。

しかし、社内の資料やデータを「Box over VPN」で管理することで、自宅での作業も簡単になり、終電までオフィスに残っているということもなくなります。

取引先に出かけている際に、必要となったデータや資料などもタブレットさえあれば簡単に確認できます。

クラウド環境さえあれば閲覧・編集できるというのは、これからの働き方への多様性に大きなプラスとなるでしょう。


どんなデバイスからでもデータ共有が行える!

 

料金プラン


どのプランも初期費用0円、月額料金のみで活用できます


外部ユーザーの招待やセキュリティ機能の違いにより3つのプランが用意されています。

容量やID数に違いはないので、企業の規模や活用方法を改めて考えてからプランを選択するといいでしょう。

まとめ

「Box over VPN」は、ストレージ容量が無制限で活用できるため、容量追加コストを削減できます。ファイルやデータ共有を、社内外でも簡単に行えるため効率よく情報交換が行えます。

取引先へはリンクをメールで送信するだけで、ファイルを共有できます。メールでは送信できなかったデータや、印刷して郵送する手間やコストも削減できるでしょう。どこにいても安全にアクセスでき、多様な働き方に対応できるといえます

画像出典元:「Box over VPN 」公式HP

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