契約書管理システムについて

【2022年版】おすすめの契約書管理システム25選を徹底比較!

記事更新日: 2022/09/29

執筆: 編集部

従来、紙の契約書管理はファイリングや保管場所、検索が大変など様々な問題がありました。

しかし最近では、クラウドのシステムを導入しその負担を減らしたいと考える企業が増えています。

今回起業ログでは、契約書管理システムに詳しい専門家である行政書士の方のアドバイスを参考にしながら、選定ポイントやおすすめサービス25選を紹介していきます!

この記事に登場する専門家

契約管理に詳しい行政書士

辰巳優子

とり行政書士事務所代表。IT系の上場企業での勤務を経て、行政書士資格を取得。クラウドサインやAgreeなどの電子契約ツールの導入に関して相談を受けたり、プログラミングやWEB製作への知識も豊富なことから、著作権に関する相談や契約書などの各種書面作成を中心に事業を展開。

 

監修記事

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このページの目次

契約書管理システムとは?

契約書管理システムとは、企業内の契約書の情報をデータ化して一元管理し、「検索する」「更新日の管理をする」などの機能を備えたシステムのことをいいます。

エクセル台帳でそれを管理している企業も多いですが、入力漏れや期限の見逃しなど管理の不備が発生してしまうリスクもあります。

システムを導入することで、属人的な管理を改善し、手間・コスト削減に繋げることができます。

契約書管理システムの種類

契約書管理システムには様々な種類がありますが、大きく2つのタイプに分けられます。

1. 契約書のデータ管理がメインのタイプ

膨大な紙の契約書をデータ化すること、またデータ化された契約書の検索・期限管理を得意とするタイプのシステムです。

LegalForceキャビネや、契約プロセス全体の管理もできるContractS CLMなどが一例です。

「契約書の分量が多くて管理できない」という課題の解決に向いているので、法務部門が存在するような中~大企業向けといえます

2. 電子契約メインのタイプ

電子契約システムのオプションとして契約書管理の機能を備えているタイプです。

これから契約書周りをDX化していきたいというスタートアップや中小企業に向いています

freeeサインやクラウドサイン、電子印鑑GMOサインなどが一例です。

データ管理がメインのタイプは高コストになりやすいので、契約件数が少ないけれどデータ化を進めていきたいという場合ば、まずは電子契約タイプからスモールスタートするのがよいでしょう。

行政書士
辰巳優子氏

医療系、建設系など、契約書の量が多い業界では、はじめから契約書のデータ化と管理がメインのシステムを導入するほうが得策です。一方、電子契約タイプからスタートするのであれば、契約書周りの他サービスとの連携が柔軟なシステムを選んだほうが長期的にみて安心。

 

契約書管理システムの5つの選定ポイント

契約書管理に詳しい行政書士 辰巳優子氏に、システムを選ぶうえで知っておくべき「この機能の有無によって違いがでる」ポイントについて教えてもらいました。

1. データ化の精度(OCR機能)

PDF形式で保存するだけのものもあれば、OCR機能で文字を読み取りデータ化するものもあります。

OCR機能は、その精度の高さを必ずチェックしましょう。

行政書士
辰巳優子氏

読み取った情報から、契約日などを自動入力してくれるサービスを選ぶと管理がものすごく楽。また、過去契約書の量が多い企業には、紙の契約書の取込み代行がついているサービスがおすすめ。

 

2. 検索の精度

文書検索については、どのサービスも基本的には必ずついています。

しかし、検索範囲が「タイトルのみ」なのか「文章内も検索できる」のかなどに差があり、使い勝手が大きく異なるのでしっかりチェックしましょう。

3. UIの使いやすさ

契約書管理は長く利用し続けるシステムなので、UIの見やすさや、直感的な使いやすさも重要です。

特に大企業の法務部門などでは、年齢層も幅広く、人員の入れ替わりも多いため、誰でも簡単に使えるシステムかどうかが肝になります。

デモ体験などで、実際に利用する人に触ってもらいながら選定を進めていくのも良いでしょう。

行政書士
辰巳優子氏

UIは、近年登場した新しいサービスのほうが洗練されて使いやすい傾向があります。電子契約としても使う場合は、自社内での使いやすさだけでなく、締結依頼を出す相手方の使いやすさも必ず確認するべきです。

 

4. 期限リマインダーの有無

契約日と、その契約書ごとの更新期限を入力しておけば、期限が近づいたら自動でリマインドが来る機能は便利です。

意外にも、この機能は全てのサービスについている訳ではなく、保管がメインのツールでは非対応のものもあります。

リストの並べ替えでも管理はできますが、自動化を重視する場合は有無を確認しましょう。

5. 外部連携の豊富さ

契約書管理には大きく3つのフェーズ、作成→締結→管理があり、管理のシステム化の後、他のフェーズについてもDX化したいニーズが出てくることもあります。

特に、契約書作成の部分で、他サービスとAPI連携ができるかについてはチェックしておきましょう。

行政書士
辰巳優子氏

テンプレート型だけでなく、AI契約書レビューサービスとの連携も増えてきているので、作成フェーズのスピード化や手間削減も視野に入れたい企業は、連携可能か確認しておくと良いです。

 

おすすめの契約書管理システム6選

1. 最適な契約管理をワンプラットフォームで『ContractS CLM』


画像出典元:「ContractS CLM」公式HP

 

『ContractS CLM』の特徴

ContractS CLMは、契約の作成・相談・承認・締結・更新管理をワンプラットフォームで行え、契約プロセス全体の効率化を実現できる電子契約サービスです。

電子契約サービスを利用したい場合だけでなく、「紙と電子の契約書両方の管理を行いたい」「システム導入によって契約関連業務すべてを効率化したい」などのニーズにも対応できるシステムです。

行政書士
辰巳優子氏

「ContractS CLM」は、契約周り全般を電子化したいと考えている企業には向いています。AI契約書レビューのGVA assistとの連携も魅力。多機能な分、高価格になってしまうのでコストとの兼ね合いに問題がなければ非常に使いやすいシステム。

 

『ContractS CLM』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『ContractS CLM』の他社との違いはココ!

  • ナレッジマネジメント機能で、法務周りの相談窓口を一元化し、ナレッジの蓄積共有が実現。
  • 関連業務マネジメント機能で、自社にあった契約フローを作成し、タスク化した業務をダッシュボードで管理できる。

 

『ContractS CLM』をおすすめしたい企業

  • 紙の契約書が膨大に発生している企業
  • 拠点が複数あり契約書が各所でやりとりされている企業
  • 契約書上の不備の確認訂正に時間とコストがかかっている企業
  • 導入実績:飲食業、不動産業、製造業、IT業など

一方、費用が他社に比べて割高なため、契約・承認業務の量が少ない企業であれば、他社ツールと比較した上で選びましょう

『ContractS CLM』の料金プラン

プラン 費用 アカウント数 特徴
Standard 初期費用+基本料金 無制限 テンプレート、電子締結、契約管理など
Professional 初期費用+基本料金 無制限 Standard+シングルサインオン、API対応
Enterprise 要相談 課題にあわせて個別見積もり

上の表のとおり、プランは3種類あります。キャンペーン期間中であれば、初期費用と基本料金以外は原則費用は発生せず、電子締結料は0円/件です。

契約期間は1年単位です。

料金の詳細はお問い合わせをする必要があります。

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2. 契約書管理は放り込むだけ『LegalForceキャビネ』

画像出典元:「LegalForceキャビネ」公式HP

 

『LegalForceキャビネ』の特徴

LegalForceキャビネは、締結済みの契約書を簡単・スピーディにデータ化できるAI契約書管理システムで、PDFデータとして取り込んだ契約書が自動でテキストデータ化できる点が他社にはない強みです。

強固なセキュリティを確保しているため、機密情報の流出防止にも役立ちます。

行政書士
辰巳優子氏

「LegalForceキャビネ」は契約書の保管、管理がメインのサービスで、UI/UXも洗練されていて使いやすい。電子契約までしたい場合は、電子印鑑GMOサインと連携できます。OCR精度の高さや英文契約書にも対応できる点も高評価ポイントです。

 

『LegalForceキャビネ』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『LegalForceキャビネ』の他社との違いはココ!

  • PDFデータがOCR機能によって全文自動でテキストデータ化できる。
  • 契約書が999件までPDFデータで一括アップロードできる。
  • 契約更新期限や終了日でデータを並び替えて漏れを防ぐ。

 

『LegalForceキャビネ』をおすすめしたい企業

  • 紙の契約書が膨大に発生する企業
  • Excelで契約管理台帳を記載している企業
  • シンプルな管理機能を求めている企業
  • 導入実績:小売業など

 

『LegalForceキャビネ』の料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

LegalForceキャビネ 含む契約書管理システム資料をDL

 

 

3. AIで管理台帳を自動作成!『ConPass (コンパス)』

画像出典元:「ConPass (コンパス)」公式HP

『ConPass (コンパス)』の特徴

AI抽出機能などを搭載したリーガルテックで、紙の契約書や種類の異なる電子契約データを一元管理できる電子契約サービスです。

ConPass (コンパス)を提供する株式会社日本パープルは、情報セキュリティ事業や文書管理領域での実績が50年もあり、安心して利用することができます。

紙の契約書の電子化や原本の保管は内製で行っているので、UI/UXがシンプルで使いやすいのが特徴。

また、1社1社、最適な運用フローをカスタマイズして構築する手厚いサポートがあるので、安心です。

『ConPass (コンパス)』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

(Adobe Acrobat Sign連携)

(Adobe Acrobat Sign連携)

 

『ConPass (コンパス)』の他社との違いはココ!

  • 締結した契約書のアップロードのみで管理台帳をリアルタイムで作成。
  • アカウント数に制限がないので利用人数が多いほどお得。

 

『ConPass (コンパス)』をおすすめしたい企業

  • 台帳管理を楽にしたい、紙や種類の異なる電子契約データを一元管理したい企業
  • 契約書の原本保管もコストをかけずにおこないたい企業
  • サポートの手厚さとセキュリティの高さを求めている企業
  • 導入実績:IT業、コンサルティング業、不動産、小売業など

 

『ConPass (コンパス)』の料金プラン

ConPass (コンパス)の有料プランは3種類で、月額費用と導入時初期費用100,000円(税別)のシンプルな料金体系です。

おすすめは、タスク管理やAPI連携などの便利な機能が備わっている月額50,000円(税別)の「スタンダードプラン」です。

  ライトプラン スタンダードプラン スタンダードプラス
初期費用 100,000円 100,000円 100,000円
月額費用 30,000円 50,000円 要問い合わせ
データ容量 5GBまで 5GBまで 要問い合わせ
電子締結連携
(API連携)
なし あり あり

※(税別)

SaaS LOG限定キャンペーン実施中!

<【SaaS LOG限定】電子署名無料キャンペーン>

特典:電子署名10件/月が無料に!

対象:2022年12月26日までに新規で1年以上のご契約をいただいたお客様

<【SaaS LOG限定】まるごとSCAN無料キャンペーン>

特典:契約書の電子化1万枚まで無料に!

対象:2022年12月26日までに新規で1年以上のご契約をいただいたお客様

 
※サービスの概要について、詳細は以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

ConPass (コンパス) 含む資料を一括DL 

 

4. 他社と比べて圧倒的に安い!『freeeサイン』

画像出典元:「freeeサイン」公式HP
 

『freeeサイン』の特徴

freeeサイン(旧:NINJA SIGN by freee)は、弁護士監修の元、契約の作成・相談・承認・締結・管理をオンラインで完結するワンストップ型の電子契約サービスです。

機能面の他に、最新セキュリティ技術が導入されていること、他ツールでよくある従量課金がない、書類送信件数毎の費用は0円など、コスパの良さは他社と比較しても随一と言えます。

『freeeサイン』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『freeeサイン』の他社との違いはココ!

  • Googleドキュメントを利用し、テンプレートや下書きの編集ができる。
  • 月額980円~と他社よりもコストが圧倒的に安い。

 

『freeeサイン』をおすすめしたい企業

  • コストを押さえたい企業
  • 毎月の契約書件数が50通以下の企業
  • 多機能よりもシンプルで使いやすいシステムが良い企業
  • 導入実績:人材業、メディア業、IT業、コンサルティング業など

一方、起業ログに寄せられた口コミによると、契約件数が多く多機能が必要な企業にとっては、競合他社のクラウドサインなどの方が適しているという意見もあるようです。

『freeeサイン』の料金プラン

プラン 初期費用 月額固定費用 機能
無料 0円 0円 基本機能のみ
スターター
(個人事業主向け)
0円 980円
(税込1,078円)
Freeプランの機能
+公式テンプレート/タイムスタンプ
Light 0円 4,980円
(税込5,478円)
API連携オプション
選択可能
Light Plus 0円 19,800円
(税込21,780円)
Wordテンプレート
登録等追加
Pro お問合わせ 50,000円~
(税込55,000円〜)
ワークフロー機能追加
Pro Plus お問合わせ 120,000円~
(税込132,000円〜)
全機能、全オプションが利用可能


詳しいプランの違いや料金詳細は資料をご参照ください。

『freeeサイン』をおすすめする専門家

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるfreeeサインの総評

16年に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表等。

簡単で初心者でも使いこなすことができる電子契約サービス

freeeサインは、取引先から契約書の修正依頼があっても、全てfreeeサイン上で対応できるため、毎契約書の送信が1,2分で完結できています。月間では、約10時間のコスト削減につながっているのではないでしょうか。

freeeサイン を含む資料を一括DL

 

 

5. 官公庁・金融機関などからも信頼される高度なセキュリティ!『WAN-Sign』

画像出典元:「WAN-Sign」公式HP

『WAN-Sign』の特徴

WAN-Signは、医療分野の検体保管サービスを行う株式会社ワンビシアーカイブズが提供している電子契約サービスです。

創業以来、官公庁・金融機関などの厳しいセキュリティー基準における文書管理ノウハウを保持しており、自社所有のデータセンターでサービス運営・データ保全体制を構築するなど高度なセキュリティ対策が強みです。

行政書士
辰巳優子氏

「WAN-Sign」は、外部認証局の電子証明書取得に強みのあるサービスで、高いセキュリティ要件を求める上場企業などにオススメ。ただし外部認証局利用は、相手への費用負担がかかる点には注意しましょう。

 

『WAN-Sign』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『WAN-Sign』の他社との違いはココ!

  • 独自の電子証明書を発行でき効力の強い電子契約を締結できる。
  • 災害対策と高度なセキュリティに対応した自社所有のデータセンターにてサービス運営、データ保全体制を構築している。
  • 他社の電子署名済み契約書PDFも同システム内で一元管理可能。

 

『WAN-Sign』をおすすめしたい企業

  • 機密情報を多く含む契約書を扱う企業
  • 複数の締結方法を利用したい企業(電子証明書・メール認証・ハイブリット)
  • スタートアップや初めて電子契約サービスを利用する企業
  • 導入実績:運輸業、金融業、サービス業、建設業、物流業、IT業など

 

『WAN-Sign』の料金プラン

WAN-Signは、初期費用無料、基本サポート無料、ユーザー発行数無制限で、料金プランは、無料と有料の2種類あります。

    無料プラン 有料プラン
基本料金 実印版(電子証明書)締結料 0円(3件/月まで) 締結1件ごと300円
認証版(メール認証)締結料 0円(10件/月まで) 送信1件ごと100円
文書電子データ管理料 0円(累計10件まで) 5000件ごと10,000円/月
標準機能 電子契約締結機能 利用可能 利用可能
契約管理機能 利用可能 利用可能
セキュリティ・
内部統制機能
利用可能 利用可能
ユーザー管理機能 利用可能 利用可能


※実印版利用には、電子証明書の発行が必要で、1署名につき8,000円/年かかります。

 

6. 初期費用不要で導入しやすい!『OPTiM Contract』


画像出典元:「OPTiM Contract」公式HP

『OPTiM Contract』の特徴

「OPTiM Contract」はAIを活用することで、契約書の管理・検索がスムーズにできる契約書管理サービスです。

AIやIoT(Internet of Things)、ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーであるOPTiMが提供しているサービスのため、安心して利用できます。

既存の契約書をOCR処理でテキストデータ化できるだけでなく、電子契約サービスのAdobe Sign/クラウドサイン/GMOサインとの連携にも対応。

初期費用無料のプランや無料トライアルもあり、導入のしやすさが魅力です!

『OPTiM Contract』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー
×
(電子契約サービスとの連携有)

(OCR処理で
データ化)

 

『OPTiM Contract』の他社との違いはココ!

  • 契約書名/取引先企業名/日付をAIが抽出、管理台帳を自動で作成
  • 埋め込み文字無しのPDF/斜め掛けの契約書/手書き箇所・ゴム印もOCRでテキストデータ化
  • 管理できるデータの容量に上限なし

 

『OPTiM Contract』をおすすめしたい企業

  • 紙の契約書と電子契約が混在して管理している企業
  • すでに電子契約サービスを利用していて、契約書管理機能を必要としている企業
  • 電子帳簿保存法に対応させて電子契約を保管したい企業
  • 導入実績:要問い合わせ

 

『OPTiM Contract』の料金プラン

OPTiM Contractの有料プランは3種類あり、月額費用のほか、プランによっては初期費用が加算されます。

おすすめは、アップロードファイルの上限数が月100件まで可能で、月額29,800円(税別)の「スタンダードプラン」です。

  無料トライアル エントリー スタンダード エンター
プライズ
初期費用
(税別)
無料 無料 無料 要問い合わせ
月額費用
(税別)
無料 4,980円 29,800円 要問い合わせ
同時利用制限数 1 1 5 6~
アップロード
ファイル上限数
※1ヵ月あたり
5 20 100 101~

 

OPTiM Contract 含む契約書管理システムの資料をDL

 

 

契約書以外の文書管理もできる契約書管理システム

紙+データ混在でも一元管理が可能『CLOUD CABINET]』


画像出典元:CLOUD CABINET 公式HP

『CLOUD CABINET』の特徴

「CLOUD CABINET」は、紙の契約書も電子契約書もWeb上で一括管理できるハイブリッド型の文書管理システムです。

書面による契約と電子契約が混在しても、検索・出し入れ・廃棄などの処理を簡単におこなえます。

サービスを提供している寺田倉庫は、書類保管サービス事業の実績は47年、導入実績は2,500社と豊富な実績も持ち、長年培ったノウハウが強み。

書面と電子契約書を一元管理したい企業に適しています。2022年冬からサービス提供予定となっています。

『CLOUD CABINET』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー


△は、電子契約サービス(GMOサイン・クラウドサイン等)と連携すれば可能です。

『CLOUD CABINET』の他社との違いはココ!

  • 紙での過去の契約書も電子契約もウェブ上で一括管理可能
  • 必要な書類だけ、リモートスキャンを依頼できる
  • 契約書や文書の管理を完全にアウトソースできる
  • 契約更新日前のメール自動通知だけでなく、書面の廃棄予定日にもリマインド通知

 

料金プラン

「基本料金」+「保管料」で構成されます。

スキャン費用や、紙書類の預け入れ・集配等にかかる諸費用は、使った分だけの負担ですみます。

料金詳細を知りたい方は資料から確認できます!

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探したい⽂書はAIが⾃動的に⾒つけてくれる!『LAWGUE』

画像出典元:「LAWGUE」公式HP

 

『LAWGUE』の特徴

LAWGUEは、AIと独自の特許技術で、契約書やあらゆる文書作成・管理の効率化に貢献してくれます。

⽂書をアップロードしておくだけで、探したい⽂書はAIが⾃動的に「⾒つけてくれる」ので、見たい文書に誰でも辿り着けるデータベースを構築できます。

契約書や定形文書、社内規定などの作成・レビュー・管理の効率化に課題を抱えている企業に是非おすすめしたいサービスです。

『LAWGUE』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー
×


△は、電子署名や契約書管理サービスとの連携により、可能となります。

『LAWGUE』の他社との違いはココ!

  • 契約書だけではなく、社内規定など様々な文書の管理ができる。
  • AIが自動的に契約書や条項を検索。
  • 契約書業務に関わるオンライン上でのコメントのやりとりや、編集履歴を蓄積。

 

『LAWGUE』の料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

各社の課題にあわせてカスタマースタッフがヒアリングをし、適切なプランを提示してくれます。

"採用するなら、追加人員よりLAWGUE"と紹介されているとおり、人員採用やトレーニングの費用をかけるよりもコスパ良く、社内作業を効率化することができます。

現在、トライアル利用も可能なため、導入前に機能を実際に試してみたいという方もぜひお問い合わせください。

LAWGUE 含む契約書管理システムの資料をDL

 

 

進化を続ける老舗文書管理システム『MyQuickクラウド』


画像出典元:MyQuickクラウド 公式HP

『MyQuickクラウド』の特徴

MyQuickクラウドは、1993年発売以来約800社以上の企業に導入されてる契約書管理システムです。

様々な文書管理はもちろん、新機能ではクラウドサインとの連携で電子契約された契約書の管理や、AzureADとの連携で、ID/パスワード管理からシングルサインオンが可能になるなど、常に進化しているシステムです。

行政書士
辰巳優子氏

「MyQuickクラウド」は、コスパが良いという評判をよく聞くシステムです。古くからあるシステムな分、UIは少し硬い印象です。パッケージ版もあるのでクラウド利用ができない企業のニーズにも応えられます。

 

『MyQuickクラウド』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー


△は、連携している「クラウドサイン」と契約すれば、〇になります。

『MyQuickクラウド』の他社との違いはココ!

  • クラウド版だけでなくパッケージ版もある。
  • アラート機能でまとめて通知や日付情報を2つ組み合わせた通知など特殊な通知もできる。

 

『MyQuickクラウド』の料金プラン

・初期費用:300,000円/契約
・月額使用料:40,000円/月(ユーザーID数:無制限、ディスク容量:30GB)~

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契約書管理の業務をすべて委託できる『eTRUNK』

画像出典元:寺田倉庫eTRUNK 公式HP

『eTRUNK』の特徴

寺田倉庫が提供するクラウド型文書管理システム。

紙の書類の保管から、電子化・検索・閲覧・出し入れ・廃棄などの依頼をクラウド上で行えるサービスです。

書類を預ける際、バーコードの印字や添付などの作業が必要ですが、人手不足で対応できない企業にはBPOサービスも提供。必要な書類のみをピンポイントで、かつわずか3時間で電子化できるリモートスキャンサービスなど、小回りの効くサービスで使い勝手は抜群。

社内の全ての書類を電子化するというより、紙のまま保管する書類と電子化までして保管する書類をわけつつ、効率的に一元管理したい企業におすすめのサービスです。

『eTRUNK』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー
×


△は、連携している「GMO電子印鑑Agree」と契約すれば、〇になります。

『eTRUNK』の他社との違いはココ!

  • 契約書のスキャンと同時にOCR処理などテキストデータの作成・入力にも対応
  • 電子化終了後の書面(原本)も、寺田倉庫で保管できる
  • 契約書や文書の管理を完全にアウトソースできる

 

『eTRUNK』の料金プラン

「eTRUNK」の料金体系は「基本料金」+「保管料」で構成されます。

スキャン費用や、紙書類の預け入れ・集配等にかかる諸費用は、使った分だけの負担ですみます。

 

シリーズで使えばより効果的『BtoBプラットフォーム契約書』

 


画像出典元:「BtoBプラットフォーム契約書」公式HP

『BtoBプラットフォーム 契約書』の特徴

BtoBプラットフォーム 契約書は、60万社以上の導入実績があるBtoBプラットフォームシリーズの1つです。

電子契約・契約書管理の基本的な機能はもちろん、ワークフローシステムや、シリーズ内連携で、見積・受発注・請求などの書類もまとめて同じアカウントで電子管理できる点も優れています。

『BtoBプラットフォーム 契約書』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『BtoBプラットフォーム 契約書』の他社との違いはココ!

  • 紙面文書のスキャン・アップロード代行サービス「ドキュメントScanサービス」がある。
  • 契約書に限らず、見積・受発注・請求などの書類も同じアカウントで電子管理できる。
  • ワークフローシステムで、契約書管理だけでなく社内稟議の起案から承認までできる。

 

『BtoBプラットフォーム 契約書』の料金プラン

プラン 初期費用 月額費用 特徴
フリープラン 0円 0円 無料プランでもユーザー数無制限
シルバープラン お問い合わせ 10,000円〜 電子契約のみ利用可能
ゴールドプラン お問い合わせ 30,000円〜 電子契約+自社保管が利用可能


文書送信1通あたりの費用も50円/通と、他のサービスと比べ安いです。

また現在、オプション機能「ドキュメントScanサービス」のスキャン費用10万円を無料提供する特典プランもあります。

詳細は資料をご覧ください。

 

紙の契約書ならおまかせ『クラウドサインSCAN』


画像出典元:クラウドサインSCAN 公式HP
 

『クラウドサインSCAN』の特徴

クラウドサインSCANは、弁護士ドットコムの運営する電子契約サービス「クラウドサイン」の関連サービスの1つで、紙の契約書のスキャン・クラウドサインへの書類情報の入力・データのインポートまで全て代行してくれるサービスです。

15万社以上の導入実績のある「クラウドサイン」と併用すれば、電子契約締結から管理まで幅広く対応ができます。

行政書士
辰巳優子氏

「クラウドサイン」シリーズは、契約書作成の機能についているテンプレートが使いやすいです。法務知識に不安がある方でも使えるようになっているので、初心者や法務専門人員がいない企業にもオススメできます。

 

『クラウドサインSCAN』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー


△は、「クラウドサイン」の機能を利用すれば、〇になります。

『クラウドサインSCAN』の他社との違いはココ!

  • 紙の契約書のスキャン・情報入力・データのインポートまで代行してくれる。
  • クラウドサインの関連サービスおよび外部連携で多くの機能が利用できる。

 

 

AI OCRで完全自動化を目指す『SPA』

画像出典元:SPA 公式HP

『SPA』の特徴

SPAはOCR機能と文書管理がオールインワンになった文書管理サービスです。

紙の書類をデータ化・自動仕分けしてくれるので今までかかっていた作業工数を大幅に削減出来ます。

大量の書類管理にお困りで業務効率化を考えている企業におすすめです。

『SPA』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー
×


△は、連携している「invoiceAgent WingSign」と契約すれば、〇になります。

『SPA』の他社との違いはココ!

  • 用途に合わせて4つのAI OCRエンジンが選べる
  • AI-OCRで非定型帳票のデータ化が可能
  • SPAを導入した企業間同士で文書連携が可能

 

『SPA』の料金プラン

クラウドサービスの料金は、10ユーザー月額50,000円となります。

詳細は、公式HPをご確認ください。

『SPA』をおすすめする専門家

ワークフロー総研所長 兼 株式会社エイトレッド 代表取締役社長

ワークフロー総研所長 岡本康広によるSPAの総評

1994年株式会社ソフトクリエイトに入社。その後、SE、マーケティング、新規事業などに携わり、2019年に株式会社エイトレッド代表取締役社長に就任。2020年よりワークフロー総研所長も兼務。

OCRと文書管理がオールインワンになったサービス

SPA最大の特徴は、OCR機能がセットになっていることです。他にも、ワークフローシステムと連携すれば、添付ファイルや申請内容を自動的にデジタル文書として保存したり、添付ファイルに対してもタイムスタンプによる証憑管理が実現できます。

 

文書管理の強力助っ人『楽々document plus』


画像出典元:「楽々document plus」公式HP

『楽々document plus』の特徴

楽々document plusは、紙文書、ファイルサーバによる電子文書の分類・保管・活用ができる文書管理システムです。

書類をまとめてスキャンするだけで、フォルダへの振り分けから登録までを自動的に行ってくれます。

また、高性能の検索エンジンにより、登録された文書内の情報検索が非常にスピーディーに出来る点も魅力の1つです。

『楽々document plus』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー


△は、連携している「クラウドサイン」と契約すれば、〇になります。

『楽々document plus』の他社との違いはココ!

  • 契約書だけではなく、様々な文書管理ができる。
  • 古い契約書と新しい契約書の変更点を自動で比較。
  • 基本契約と個別契約のような上位文書と下位文書を関連付けて相互に参照可能。

 

『楽々document plus』の料金プラン

詳細は、公式HPよりお問い合わせください。

 

電子契約もできる契約書管理システム

圧倒的知名度を誇る!『クラウドサイン』

画像出典元:「クラウドサイン」公式HP
 

『クラウドサイン』の特徴

弁護士ドットコム株式会社が運営していることで人気が高い「クラウドサイン」。CMも活用し、知名度・利便性で他社を一歩リードしている代表的なサービスです。

「よく使われる契約書テンプレート」が10種類ほど用意されているため、自社で契約書雛形が用意できていないという場合にも助かります。

もちろん、既に自社で使用している雛形をPDFでアップロードして使用することも可能。クラウドサインを導入しておけば、基本的には問題ない!というくらい電子契約に必要な機能が網羅されているサービスです。

ただし契約書の送信はPDF形式のみ・1回ごとの送信料が200円と他社と比較しても少し高めの設定になっている点がネックです。

行政書士
石下貴大氏

「クラウドサイン」は、大手である分、導入の安心度が高い。弁護士ドットコム社による弁護士監修があるという信頼度も強みです。実際はベンチャーなどでも多数導入されていますが、大企業での導入実績が目立ちますね。

 

『クラウドサイン』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『クラウドサイン』の他社との違いはココ!

  • 契約書をアップロードし、相手方が承認するだけで契約を結ぶことが可能(相手側の登録は不要)
  • ワークフローとリマインド機能で、スムーズかつスピーディーに契約締結できる。
  • 企業間の契約以外にも、個人にむけた雇用契約書、注文書、請求書、領収書なども電子化可能。

 

『クラウドサイン』の料金プラン

プラン 月額費用 送信件数ごとの費用 特徴
Standard 10,000円 200円 全ての基本機能搭載
Standard plus 20,000円 200円 Standard+インポート機能
Business 100,000円 200円 高度なリスク管理機能

 

クラウドサイン 含む契約書管理システムの資料DL

 

 

世界180か国50万社以上の企業が導入『DocuSign』

画像出典元:DocuSign 公式HP
 

『DocuSign』の特徴

DocuSignは、世界180か国以上、50万社以上の企業が利用している世界1位のシェアを誇るグローバルスタンダードの電子契約システムです。

契約書作成・署名・締結実行・管理などの契約締結に必要な機能が揃っており、世界高水準のセキュリティ対策のシステムとして有名です。

また、電子契約システムでは珍しい「契約業務の分析ツール」が搭載されていることも特徴です。

行政書士
辰巳優子氏

「DocuSign」は、世界的に有名なサービスですが、その分、ローカライズがまだ過渡期なところもあります。現在は改善されたようですが、以前は締結依頼メールのタイトルが英語だったり、和訳の日本語が直感的にわかりづらいので慣れが必要です。

 

『DocuSign』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『DocuSign』の他社との違いはココ!

  • マルチデバイス対応。
  • 43言語対応可能。
  • SMSで署名者のモバイルに署名依頼の通知が可能。

 

『DocuSign』の料金プラン

DocuSignは署名するだけであれば無料で使用できます。

  個人 標準 ビジネスプロ
月額料金/1ユーザー 10ドル 25ドル 40ドル


各プランの詳細は公式HP、または以下リンクよりご確認下さい。

 

月額9,680円で充実機能!『電子印鑑GMOサイン』

画像出典元:電子印鑑GMOサイン 公式HP

『電子印鑑GMOサイン』の特徴

電子印鑑GMOサインは、契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービス。

印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現することが可能です。

導入企業数は2022年4月で140万社を超え国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1*。

他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、立会人型・当事者型の両方の署名方法に対応しており、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができる点も魅力です。

高いセキュリティ技術、電話でのサポートなど高水準のサービスを比較的低価格で利用できると高評価です。

契約書の発行数が多い・システムユーザー数も多いという企業には特におすすめです。

*2022年5月GMO社調べ(国内主要電子契約サービスの公表数値を比較)
「電子印鑑GMOサイン」(OEM商材含む)を利用した事業者数(企業または個人)
1事業者内のユーザーが複数利用している場合は1カウント/契約社は60万社(複数アカウントの場合、重複排除)

行政書士
辰巳優子氏

「電子印鑑GMOサイン」は、無料プランがあるので個人事業主やフリーランスの方がお試しでまず使ってみやすいシステムだと思います。入力欄なども使いやすくストレスなく作業ができる点もおすすめ。

 

『電子印鑑GMOサイン』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『電子印鑑GMOサイン』の他社との違いはココ!

  • 電子証明書発行が1枚目は無料。(他社は8,000円程度かかる。)
  • 差込文書一括送信機能で、1つの契約書を複数人に一括送信可能。
  • ユーザーの登録・削除をCSV経由で⼀括管理可能。

 

『電子印鑑GMOサイン』の料金プラン

  お試しフリー 契約印&実印プラン
月額料金 0円 9,680円
送信料(電子署名) 0円 110円/件
送信料(⾝元確認済み
⾼度電⼦署名)
- 330円/件
送信料(マイナンバー実印) - 要問合せ
電子証明書 - 1枚目無料、2枚目以降8,800円/枚/年
ユーザー数 1 無制限
署名数 無料/5⽂書まで 無制限


電子印鑑GMOサインには、無料プランと有料プランの2種類あります。

紙文書のPDF化代行、スキャされた文書の一元管理機能などのオプション機能も用意されており、オプション機能と合わせて使うことでペーパーレスな文書管理に移行することも可能です。

プランの詳細は、公式HPなどでご確認ください。

電子印鑑GMOサイン 含む資料を一括DL

 

 

充実したサポート体制が評判!『ジンジャーサイン』

 画像出典元:「ジンジャーサイン」公式HP

特徴

ジンジャーサインは電子契約サービスを初めて導入する企業でもスムーズに利用しやすいサービスです。

使いやすいUIときめ細やかなサポート体制で、導入企業・契約先企業ともに安心して利用できます。

多彩な機能によって、契約書起案・レビュー・契約締結・保管など、契約締結に関する業務がWEB上にてワンストップで行えるのも特徴です。

料金

ライトプラン、ライトプラスプラン、ベーシックプランの3種類があります。

ライトプランは初期費用50,000円、月額10,000円(税抜)です。

アカウント数や書類送信件数は無制限ですが、送信ごとに1通200円の費用がかかります。

 

ワークフロー機能を標準搭載!『マネーフォワード クラウド契約』


画像出典元:「マネーフォワード クラウド契約」公式HP

特徴

「マネーフォワード クラウド契約」はシステム上で作成する電子契約だけでなく、紙の契約書についても決裁のワークフローを利用可能な契約書管理システムです。

電子契約も紙の契約も一元管理できるため、紙の契約書も管理しながら、少しずつ電子契約も導入していきたい場合におすすめです!

また、ワークフロー機能が標準で備わっているため、社内での申請・承認から契約締結までを一つの画面内で行うことができ、大幅な効率化を図れます

電子契約を導入することで得られる、「承認フローの業務効率化」や「コスト削減」などのメリットも得ることができます。

料金

公式ホームページでは料金は公開されていませんが、マネーフォワード クラウドからのお知らせによると、ワークフロー機能、紙の契約書との一元管理機能、他社API連携機能がついて、月々50,000円とのことです。

契約送信通数にかかわらず、費用は固定、10ユーザーまで料金内で利用可能。

2021年11月からは、マネーフォワード クラウドシリーズの法人向け各プラン(スモールビジネスプラン/ビジネスプラン)にて、マネーフォワード クラウド契約の機能を一部制限して利用できるようになりました。

【参考】マネーフォワード クラウドシリーズの法人向け各プラン基本料金
(マネーフォワード クラウド契約機能については、一部制限があります)

  • スモールビジネス(年額プラン):2,980円/月(税込3,278円/月)
  • ビジネス(年額プラン):4,980円/月(税込5,478円/月)

 

マネーフォワード クラウド契約 含む資料を一括DL

 

 

基本料金完全無料!『みんなの電子署名』

画像出典元:「みんなの電子署名」公式HP

特徴

「みんなの電子署名」は1年以内はオプションサービス含めて完全無料で機能も無制限なので、始めて導入する電子署名サービスとして最適です。

さらに無料でできる上に、みんなの電子署名は最高水準のセキュリティ体制をとっているのもポイントです。

たとえば、SSLによる暗号化通信の確立やファイアウォールによる通信ポートの制限、IDS/IPSによる不正侵入の検知・防御などの対策です。さらに署名した文書に関しては、暗号化したうえで保存しているため、万一流出しても内容はわかりません。

セキュリティ対策に加え、流出という万一の対策もとられているので、無料とはいえ、ビジネスでの利用にも充分耐えうるサービスです。

料金プラン

署名をはじめ、文書管理やワークフロー、アカウント管理など、全ての機能が無料

文書保管料金は1年以内だと無料で、1年以上だと50文書単位で月額500円の課金です。

 

 

クラウドサインなど外部機能との連携が強み!『Hubble


画像出典元:「Hubble」公式HP

 

『Hubble』の特徴

Hubbleは法務ドキュメント業務を効率化するクラウド型ソフトです。作成した書類の管理や共有を効率化することで法務作業の生産性を向上します。

Microsoft Wordを中心とし、外部機能と連携させることで、どこにいても最新の状況が把握できます。書類管理の効率化だけでなく、在宅ワークの推進を考えている企業にはおすすめのソフトといえるでしょう。

『Hubble』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『Hubble』の他社との違いはココ!

  • 電子契約サービスで幅広い国内シェアを持つクラウドサイン、Slack、ジョブカンフロー等との連携。
  • Wordファイルのバージョン全自動管理。
  • 雛形(テンプレート)に特化した管理機能。

 

『Hubble』の料金プラン

無料プランあり(3アカウント、30ドキュメントまで)

プラン 費用 アカウント数 オプション 各種+20%
Light ¥100,000 30 SAML認証(SSO) / IPアドレス制限 / 確認済機能
Growth ¥140,000 60 SAML認証(SSO) / IPアドレス制限 / 確認済機能
Business ¥180,000 100 SAML認証(SSO) / IPアドレス制限 / 確認済機能
Enterprise 要問合せ 101〜 SAML認証(SSO) / IPアドレス制限 / 確認済機能

・応相談(過去データのインポート/人事データ連携/専属担当者)

Hubble 含む契約書管理システムの資料を一括DL

 

 

法学者と大手弁護士事務所監修『リーテックスデジタル契約』

画像出典元:「リーテックスデジタル契約」公式HP

『リーテックスデジタル契約』の特徴

リーテックスデジタル契約は、法学者と大手弁護士事務所監修の最高峰の法的安全性が強みの電子契約システムです。

国の指定機関による厳重な本人確認、ワンタイムパス発行によるなりすまし防止、タイムスタンプ・電子署名付与による契約書改ざん防止など、最先端のシステムを利用したセキュリティ対策が強みです。

『リーテックスデジタル契約』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『リーテックスデジタル契約』の他社との違いはココ!

  • 厳重な本人確認を実施。(Tranzax電子債権株式会社への利用者登録実施。)
  • ワンタイムパス発行、タイムスタンプ・電子署名付与などのセキュリティ対策。
  • 契約書は、電子債権記録機関による記録事項証明書の発行も可能。

 

『リーテックスデジタル契約』の料金プラン

導入費用は無料。

  エントリー スタンダード スタンダードPlus プレミアム
月額料金 0円 11,000円 33,000円 110,000円
契約受信 無制限 無制限 無制限 無制限
契約発信 5回まで 無制限 無制限 無制限
締結済紙の契約書管理 あり
機能 権限管理
部署管理
2要素認証
権限管理
部署管理
2要素認証

権限管理
部署管理
2要素認証
ワークフロー

権限管理
部署管理
2要素認証
ワークフロー
IPアドレス制限

 

 

導入・運用のサポートが手厚い『イースタンプ』

画像出典元:「イースタンプ」公式HP

『イースタンプ』の特徴

イースタンプは、契約関連業務をワンパッケージ化した電子契約サービスで、導入サポート、2種類の電子署名タイプに対応、クラウド上での契約管理機能など豊富な機能を提供しています。

サポート体制が手厚く、導入時のサポートのみならず、「プラチナサポートパック」を利用すれば、取引先への説明代行など運用における負担も軽減できます。

『イースタンプ』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『イースタンプ』の他社との違いはココ!

  • 導入から運用までのサポート体制が手厚い。
  • 契約締結の「押印」の代わりに手書きサイン機能を利用することが可能。
  • 電子契約締結と同時に免許証や許可証を撮影し、電子契約書と一緒にクラウド上に保管が可能。

 

『イースタンプ』の料金プラン

料金詳細については資料をご参照ください。

イースタンプ 含む契約書管理システム資料を一括DL

 

 

条文検索も可能で、契約書を法務のナレッジ化! 『Legaledge(リーガレッジ)』


画像出典元:「Legaledge(リーガレッジ)」公式HP

特徴

「リーガレッジ」は紙と電子契約、どちらの媒体の契約書も一括管理が可能な契約ナレッジマネジメントシステムです。

シンプルな操作性で、条文検索も可能なため、過去の契約書からベストプラクティスに瞬時にアクセスできます。

更新が近づいた契約書を知らせてくれるアラート機能が搭載されているため、更新漏れの心配もありません。

煩雑になりやすい契約書登録・管理業務も手軽に自動化できるので、法務担当者の業務効率化に役立つでしょう。

また、外部の電子契約サービスと連携し、契約書データのインポートも可能です。

『リーガレッジ』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー
×

 

『リーガレッジ』の他社との違いはココ!

  • 過去に締結した契約書から参考にしたい条文を瞬時に検索可能
  • 管理者が一般ユーザによるデータの登録・閲覧・削除の権限をコントロール
  • 更新が近づいた契約書をアラート機能で知らせてくれる

 

料金プラン

リーガレッジの料金プランは月額8,800円(税込)~です。

詳細はお問い合わせください。

リーガレッジ 含む契約書管理システムの資料をDL

 

 

信頼の導入サポート『クラウドスタンプ』


画像出典元:クラウドスタンプ  公式HP

 
 

『クラウドスタンプ』の特徴

クラウドスタンプは弁護士ドットコム社提供の『クラウドサイン』に株式会社E-STAMPが運用サポートをパッケージにして提供しているサービスです。

株式会社E-STAMPは他にも『電子印鑑GMOサイン』のパッケージサービスも運営しており、電子契約システムの導入に数多く関わってきたその知見を活かしたサポートを受けられるのが特長です。

『クラウドスタンプ』の機能

契約書
テンプレート
承認・締結 紙の契約書
の取込み
文書検索 期限管理
リマインダー

 

『クラウドスタンプ』の他社との違いはココ!

  • 本人確認が、基本のメール承認に加えて、アクセスコード認証を利用

 

『クラウドスタンプ』の料金プラン

詳細は、公式HPよりお問い合わせください。

 

契約書管理システムのメリット3つ

1. 業務の効率化

紙の契約書は、契約書のファイリング、台帳作成、保管場所の確保などの他、管理している契約書を検索するのにも時間がかかり、期限の管理などもExcelで管理するなどとにかく煩雑な作業が多発していました。

契約書管理システムを導入すれば、これまで感じていた煩雑な作業は全てシステム上で管理・自動化でき、電子契約サービスと連携すれば、契約作成・締結から管理までがワンストップで完結できます。

行政書士
辰巳優子氏

契約書管理システムの導入によって、データの検索性が飛躍的に改善する点は大きなメリットと言えます。また、リモートワークにも対応しやすくなり法務部門の負担削減にも繋がります。

 

2. コストの削減

契約書をシステム上で行うようになると、紙の契約書の管理に必要だったインク代や紙代、契約書発送に関する郵送代などの削減になります。

また、契約書の種類によっては必須だった収入印紙が、電子的な方法で契約書が発行された場合は課税文書に該当しないとの方針のため、電子書面には印紙税がかからないのです。

契約書管理システムを導入することで、諸経費が不要になることは間違いないでしょう。

3. セキュリティ対策が万全

紙の契約書を管理していた場合、契約書の紛失や盗難が起きてしまうと、いつどこで誰が行ったのかを判明させるのは至難の業です。

契約書管理システムでは誰がいつどの契約書にアクセスしたのか、すぐに分かるようになっているため、万が一の事態に陥ってしまった場合も、最終アクセス者をたどることができるのです。

また、外部からのアクセスに対するセキュリティ対策を十分に行っているシステムもありますので、紙媒体で契約書を保管するよりも安全に管理できます。

契約書管理システムのデメリット・注意点

1. システムに慣れるまでに時間がかかる

どのシステムを導入する際にも言えることではありますが、契約書管理システムを導入してから従業員がスムーズに仕事をこなせるようになるまでに時間がかかる場合があります。

契約書管理システムを導入する際には全従業員が分かりやすく使いやすいシステムであることを事前に確認しておくことが大切です。

2. 機能の期待値とのズレ

前半の章でも触れましたが、一口に「契約書管理システム」といっても、作成~締結~保管の各フェーズで保有する機能の幅が違います

また、「検索」ひとつとっても、何に対して検索がかけれるのか、検索条件の設定など、それぞれの細かさ・深さにも違いがあります。

自社がどこまでの機能を必要とするのか、実際に体験・イメージしてから導入しないと、「この機能はこう使えるはずだったのに...」と想定していた効果が出なくなってしまうこともあるため、仕様をしっかり確認しましょう。

行政書士
辰巳優子氏

細かな機能で言えば、契約書の日付が自動抽出されるか、手入力かの違いで特に契約件数の多い企業では日々の業務効率が変わってきます。また、別途分析をかけたい場合などは、データ全体のエクスポート機能の有無があるかどうかもチェックしましょう。

 

まとめ

契約書管理システムを導入することで、スムーズに契約書を発行できるようになると共に保管場所に困ることもなくなります。

業務効率化に適している契約書管理システムを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介した契約書管理システムの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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