OPTiM Contract

記事更新日: 2022/07/28

執筆: 長谷川ゆかり

編集部コメント

初期費用不要&月額4,980円~で導入しやすい!

「OPTiM Contract」はAIを活用することで、契約書の管理・検索がスムーズにできる契約書管理サービスです。

AIやIoT(Internet of Things)、ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーであるOPTiMが提供しているサービスのため、安心して利用できます。

直感的な画面遷移で、ITリテラシーに自信がないという人でも使いやすいでしょう。

既存の契約書のアップロードには1件あたり200円(税抜)でオプション対応となるため、追加コストが必要な点に注意しましょう。

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良い点

OPTiM Contractは、紙の契約書・電子契約など形式に関わらず、一元管理が可能です。初期費用無料のプランや無料トライアルもあり、気軽に利用できます。

悪い点

OPTiM Contractは契約書の保管に特化しているため、電子契約の締結機能を必要とする場合は別途サービスの申し込みが必要です。

費用対効果:

リーズナブルな料金で、無料トライアルもあるので導入しやすいです。既存の契約書のアップロードには別途費用がかかります。

UIと操作性:

直感的な操作のみで契約書のアップロードや検索が可能です。契約書の管理台帳はAIが自動で作成してくれます。

社外連携:

国内で利用企業の多い、主要な電子契約サービス3つとシステム連携が可能。連携可能なシステムは順次追加される見込みです。

 OPTiM Contractの導入メリット4つ

1. 契約書管理業務を効率化できる

OPTiM Contractは、契約書管理業務を劇的に効率化できるサービスです。

契約書の管理台帳をAIが自動作成してくれるので、手間のかかる入力業務をなくすことができます。

契約終了や自動更新の時期を自動通知する機能があり、契約管理のミスも削減可能。

OPTiM Contractを導入すれば、契約管理業務の効率化だけでなく、ミスの削減にもつながります。

管理台帳をAIが自動作成

2. 抜群の使いやすさ

サービスの使いやすさもOPTiM Contractの大きな魅力といえます。

既存の契約書をOCR処理でテキストデータ化できるので、紙の契約書と電子契約が混在していても一元管理が可能です。

スキャンデータの契約書本文に使われている単語でも検索でき、契約書の検索や確認にかかる時間の削減にも大きな効果を発揮します。

ユーザー任意の単語で検索が可能

3. 電子帳簿保存法に則して電子契約を保管可能

OPTiM Contractは、国内に利用企業の多い電子契約サービスとの連携機能も充実しています。

連携済みのサービスで締結した契約書は、OPTiM Contractに簡単にアップロードが可能です。

「Adobe Sign」や「クラウドサイン」、「GMOサイン」、「WAN-sign」に対応しており、
今後「Docusign」も追加が予定されています。すでに電子契約サービスを利用している場合は、連携によりさらなる業務効率化につながるでしょう。

また電子取引保存の法的要件認証であるJIIMA認証を取得しています。
契約書PDFの手動アップロードも可能なので、紙契約と電子契約の両方を、改正電子帳簿保存法の電子取引の保存要件を満たした上で一元管理ができます。

 

電子契約サービスとの連携で契約書を一元管理

4. セキュリティ対策も万全

セキュリティ対策が充実しているところもOPTiM Contractの魅力のひとつです。

高いセキュリティレベルが求められる医療現場や建設現場などでも利用されている「OPTiM Cloud IoT OS」が基盤となっており、運用実績も十分なので安心して利用できます。

通信の暗号化はもちろんのこと、データベースのバックアップや脆弱性診断が可能です。

ログイン時も多要素認証を実施するなど、あらゆるセキュリティ対策が講じられています。

安心して契約書をクラウドで管理できるセキュリティ

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 OPTiM Contractのデメリット2つ

1. 導入時のデータ移行に別途費用がかかる

導入時に既存の契約書を一括でアップロードする必要があり、1ファイルあたり200円(税抜)で1,000ファイルから利用できます。

別途費用はかかりますが、紙や電子契約の契約書を一元管理できるメリットにもつながるでしょう。

2. 知名度が低め

契約書管理機能を持つ主要な電子契約サービスと比較すると、サービス自体の知名度はあまり高くありません。

しかし、運営会社であるOPTiMは、AIやIoT、ビッグデータプラットフォームの分野において知名度も実績も十分です。

 OPTiM Contractの料金プラン

OPTiM Contractの有料プランは3種類あり、月額費用のほか、プランによっては初期費用が加算されます。

おすすめは、アップロードファイルの上限数が月100件まで可能で、月額29,800円(税別)の「スタンダードプラン」です。

  無料トライアル エントリー スタンダード エンター
プライズ
初期費用
(税別)
無料 無料 無料 要問い合わせ
月額費用
(税別)
無料 4,980円 29,800円 要問い合わせ
同時利用制限数 1 1 5 6~
アップロード
ファイル上限数
※1ヵ月あたり
5 20 100 101~

 

競合製品との料金比較

OPTiM Contractはエンタープライズプラン以外は初期費用無料で、エントリーの月額費用は競合と比べて割安です。

電子契約サービスでは、契約書管理機能を付帯させるために高額プランの契約が必要となります。

月の契約件数が多くない企業にとって、高額プランはオーバースペックとなることも。

低コストで契約書管理を実現したいなら、低コストの電子契約サービス+OPTiM Contractがおすすめです。

個別に契約したとしても、総額が競合サービスを利用した場合より安くなる可能性があります。

  OPTiM Contract クラウドサイン
FILING
マネーフォワード
クラウド契約
(フル機能版)
初期費用 0円
(税別)
300,000円
(税対応不明)
0円
月額費用

4,980円~
(税別)
※無料トライアルあり

22,000円
(税対応不明)
基本料金
:お問い合わせ
+従量課金
:11名以降、
600円/ユーザー
(税別)

 

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 OPTiM Contractを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 契約管理業務を効率化したい会社

OPTiM Contractは、契約管理業務を効率化したい会社に最適なサービスです。

AIの活用により契約管理業務を省力化し、契約書の検索性も向上

国内の主要な電子契約サービスと連携できるので、さらなる業務の効率化が期待できます。

 紙の契約書の管理に困っている会社

過去の契約書など、紙の契約書の管理に困っている会社はOPTiM Contractの導入が適しています。

電子契約の契約書と合わせて一元管理でき、紙の契約書を保管していた場所の省スペース化が可能です

2022年1月1日施行の改正電子帳簿保存法要件にも対応しています。

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向いていない企業

 導入時のデータ移行に費用をかけたくない会社

導入時に契約書データを一括アップロードするのに別途料金がかかります。

1ファイルあたり200円(税抜)で1,000ファイルからの受付なので、契約書の数に応じてある程度まとまった金額を準備しておく必要がありそうです。

 まとめ

OPTiM Contractは、機能面でもセキュリティ面でも安心して利用できる契約書管理サービスです。

セキュリティ対策も万全で、業務の効率化だけでなく安全性を重視する企業にぴったりのサービスといえるでしょう。

外部の電子契約サービスとの連携が可能なので、すでに電子契約サービスを利用している企業がOPTiM Contractを導入すれば、さらなる業務効率化につなげられそうです。

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画像出典元:「OPTiM Contract」公式HP

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