DocuSign

3.0

記事更新日: 2021/09/10

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

クライアントからの評価が高い

クラウドサインも利用していますが、Docusignの方がセキュリティが高く、世界的なシェアも高いため、クライアントからの安心感を得ることができました。

悪い口コミ・評判

契約の進捗状況がわかりづらい

起票者(と受信者)以外はどこで捺印が止まっているか確認できないため、不便に感じることがあります。

編集部コメント

ドキュサイン(DocuSign)は、世界180か国以上、100万社以上の企業が利用している、世界1位のシェアを誇るグローバルスタンダードの電子契約システムです。

契約締結に関する機能が非常に充実しており契約プロセスすべてで効率化が狙える上世界最高水準のセキュリティ対策が施されたシステムとしても有名です。

取引先はアカウント作成不要・または無料アカウントでもOKのため、導入ハードルが低いのも嬉しいポイント。

一方で、機能が多すぎて扱いが難しい、公式サイトやマニュアルが英語ベースなので分かりにくい、導入後のサポートが希薄という声も聞こえます。

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1.グローバルな知名度と導入実績

世界180か国以上、50万社以上の企業が利用している、43言語での署名を利用できる

2.署名データ分析

自社の契約業務データを可視化・契約成立率アップ

3.外部システム連携とAPI連携に強み

350以上の外部システムとの連携、API連携による拡張と接続も可能

良い点

ネットに繋がっているあらゆるデバイスから契約締結ができる他、海外でも普及しているシステムのため国外との契約にも使用可能です。

悪い点

電子契約が許可されている内容が国によって違うため、契約を締結する際に国際的に許可された内容か確認が必要です。

費用対効果:

具体的にかかる費用は問い合わせが必要ですが、ペーパーレス・業務改善の恩恵が期待できます。

UIと操作性:

多数のデバイスに対応している他、細かい設定が可能なためスムーズな契約締結に繋がります。

サポート体制:

アメリカ発祥のツールのため、日本で手厚いサポートを受けるには別途他社依頼が必要です。

DocuSignとは?

ドキュサイン(DocuSign)は、契約書作成・署名・締結・管理などの契約締結に関するアプリケーションをパッケージにしたクラウド型の電子契約システムで、多機能を追加料金なしで利用できると評判です。

DocuSignを導入すれば、契約書の作成から署名、契約書締結、締結後の契約書管理までの全ての作業を一貫して行うことができます。

2021年3月に「DocuSign Agreement Cloud」ビジョンを掲げ、単なる電子署名の世界から、その前後の合意形成/契約プロセス全体までをシームレスにデジタル化するツールへと進化を続けています。


画像出典元:「DocuSign」公式HP

DocuSignのメリット6つ

1.取引先への負担が小さい

DocuSignは、文書の受信者がアカウントを持っていなくても署名・契約締結が可能のため、取引先への負担は小さいまま紙からの切替ができます。

契約文書は「dse@docusign.net」からのメールで送信され、メール上で署名と契約プロセスを完了できます。

取引先内でメール転送が行われて予期せぬ人が電子署名する、といったトラブルを防ぎたい場合は、無料アカウントを作ってもらうだけで大丈夫です。(署名は無料アカウントでも利用できます。)

2.操作画面が分かりやすい

契約書作成

DocuSignは、Microsoft officeやDropbox、Googleドライブなど使い慣れたアプリケーションを使って作成した文書を、電子契約に変換できます。

最新のコンプライアンスに適合したテンプレートが用意されているため、新規の海外企業との契約時にも安心です。

Salesforceから取得した企業情報で、自動的に契約書のドラフトを作成することも可能です。


画像出典元:「DocuSign」公式HP

メモ・付箋の付与

契約書には、コメント、記入箇所を知らせる付箋、ファイル添付など、契約を依頼する側・署名する側の双方がストレスなく締結業務が行えるようサポートする機能があります。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

署名

DocuSignはマルチデバイス対応(iOS、Android、Windows)で、オフラインでも利用できます。

モバイルアプリもあり、いつでもどこでも署名をすることができます。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

管理

DocuSignでは、全ての契約書はラベリング・グループ化され、自動保存されます。

保存された契約書は、細かな権限設定と厳しい監視のもといつでも検索が可能なので、決算や監査の準備もスムーズに行えるようになります。

契約プロセスの進行状況を随時確認することができるので、ガバナンス強化にもつながります。

3.ワークフローで契約の自動化も

DocuSign にはCLM(契約ライフサイクル管理)機能があります。

ドラッグアンドドラッグでワークフローを組むことが可能で、煩雑な契約プロセスを統一することで、業務の効率化がすすみます。

定期的に更新される契約の場合は、契約書作成・承認者への署名依頼・署名・契約書の保管といった契約プロセスを自動化することもできます。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

4.世界標準のセキュリティとプライバシー対策

DocuSignでは、国際規格の情報セキュリティ、24時間365日体制のマルウェア対策や監視など世界基準の高いセキュリティ対策を行っています

ドキュメントや署名はが暗号化されるため、機密性に優れ、電子帳簿保存法にもばっちり準拠

認証オプション料金の二段階認証・SMS認証・ID認証を利用すれば、本人性の担保も強化されてセキュアな業務が可能です。

5.外部システム連携とAPI連携が350以上

DocuSignは、Salesforce、Microsoft、SAP、Google、Oracleなどの350以上の外部システムとの連携が可能です。

API連携で、自社の既存システムに埋め込むこともできます。


画像出典元:「DocuSign」公式HP

6.電子契約システム最多の言語対応

DocuSignは、文書を送信・管理する画面は14言語で表示、文書に署名する画面は44言語で表示が可能です。

他の電子契約システムは、英語・中国語だけ対応、というものも多いなか、グローバルな取引を展開していく企業に最適です。

オプションではなく、基本料金プランに含まれているのもうれしいポイントです。

DocuSignのデメリット3つ

1.機能が多すぎて扱いが難しい

DocuSignは多機能すぎて「どこに、どんな機能が搭載されているのか分かりづらい」という声があります。

海外発の電子契約システムなので公式サイトやマニュアルが英語ベースでわかりにくいのもデメリットです。

慣れるまでに、少し時間がかかるかもしれません。

2.ストップしている工程が確認しづらい

ドキュサイン(DocuSign)は、契約データの起票者以外は作業・承認がストップしている箇所が確認しづらいのが不便です。

送信者と受信者間にのみ更新情報の通知が流れるので、毎回送信者に確認しなければなりません。

コミュニケーションツールやワークフローの併用検討をおすすめします。

3.送付できる契約書は年間100通に限定

DocuSignのおよびBusiness Proでは、ユーザーごとに年間最大100エンベロープという送信件数の上限があります。

自社の年間契約数に照らし合わせて判断しましょう。

DocuSign

100件/年

NINJA SIGN

無制限

クラウドサイン


DocuSignを使うべき企業とは

グローバルな取引を視野に入れている企業

DocuSignの海外での利用シェアは世界的に高いので、大企業・中小企業問わず「グローバルな取引を視野に入れている企業」には向いています。

44か国語の多言語対応が、追加料金なく標準搭載されているのはドキュサインだけです。

Salesforceを契約管理の軸に利用している企業

DocuSignはSalesforceと連携することで、契約の一元管理・契約プロセスの改善がされます。

「金額の算定」「契約書の発行」「署名の依頼」「電子署名」「締結済み契約書の管理」まで自動化することができ、圧倒的な効率化に期待ができます。

ただし設定が難しいとの口コミが寄せられていますので、当初は導入ベンダーなどの外部の力を借りることも視野にいれるとよいでしょう。

DocuSignの料金プラン

各プランに30日間無料トライアルがあります。初期費用は不要です。

  電子署名機能だけ利用 Personal
(個人向け)
Standard
(企業向け)
Business Pro
(企業向け)
月額
(年間一括)
無料 $10
(年$120)
$25
(年$300)
$40
(年$480)
送信可能な契約件数 0件
(受信はOK)
5件/月
(締結完了前の修正は何度でもOK)
100件/年 100件/年
利用可能ユーザー数 - 1名 3名 3名

※追加アカウント購入や、APIやSSO(シングルサインオン)機能を必要とする場合は、DocuSignにお問い合わせください。

Standard(企業向け)がおすすめ

一般的な企業の契約業務には、Standard(企業向け)がおすすめです。

モバイルアプリの他、コメント機能や通知機能が利用でき、電子契約の推進という目的は充分達成することができます。

DocuSignの評判・口コミ

不動産/建設/設備

1001人以上

仲介が多い業界では特にオススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。

DocuSignを導入してから、印鑑不要で確認しただけで署名という完結なフローに変わりました。これにより、ダイレクトにすぐ確認出来るようになり、今までの派遣社員、派遣元、派遣先、私と、四者が確認するという非常に無駄なフローがなくなり、大幅な時間短縮になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

現状私はプリンターを所持していないため、スピード感は良いとしても、紙ベースにしたいと思ったときに出来ないところが不便です。

そのため、こういった電子契約ツールを導入することは一長一短だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

メリット・デメリットを考慮した上で、弊社では導入して費用対効果が良いと思いましたので、こういったツールを導入することもおすすめできます。私のように承認に多くの人間が関わる職種の方は、かなりの業務効率化を図れると思います。

IT業

31〜50人

クラウドサインの方が良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

私は現在クラウドサインも利用していますが、それに比べてDocusignの方がセキュリティが高く、世界的なシェアも多いため、クライアントからの安心感を得ることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

かなり使い勝手が悪く、設定が難しいと感じることが多々ありました。

また世界的なシェアの多さを売りにしていますが、提携先は満足していても弊社のような中小企業にとってはそこを考慮する必要性は薄いです。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインの方が使いやすさ、費用対効果、サポート体制もしっかりしていますので、私としてはクラウドサインの方がおすすめですし、中小企業はわざわざDocusignを導入する意味は薄いと思います。

通信業界

101〜250人

初期は手こずるが、導入すべき

使いやすいと感じた点を教えてください。

捺印無しのペーパーレスで契約が取り交わすことができるようになったため、プリントアウトや客先訪問の手間が減り、業務効率が上がりました。
またその後の保管もすでに電子化されているので、スキャンなどもする必要がないです。

不便だと感じた点を教えてください。

機能が非常に多く、使いこなすのが大変だと感じました。これは会社の問題でもありますが、導入にあたり詳しい説明は少なく、最初のうちは調べることがいっぱいで大変でした。ですが、コロナ渦もあり、これから確実に必要になると思うので、たくさんの企業が早期に導入されることを望みます。確実にコストは減ると思います。

製造業

1001人以上

起票者以外どこで捺印が止まっているかわからない

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約書の捺印を捺印者や確認者に送付する際、1度登録すると、その後、名前を入力するだけでメールアドレスが自動入力されるので便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

送付する捺印者や確認者へのメールの内容を一人一人、Docusign上でメールの本文を打たなければいけないので少し使いにくかったです。

また、起票者以外はどこで捺印が止まっているか確認できないので不便に少し感じるところがありました。アクセスツールもないので、少し使いづらいです。

小売業

101〜250人

小さな修正で一から送り直しになる

使いやすいと感じた点を教えてください。

黄色いステッカーが貼られたボタンをクリックしていくことで、次の手順に一つ一つ進めるので、システムに不慣れな人でも簡単に利用できると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

送信者と受信者間にのみ更新情報の通知が流れるので、自分が署名者ではない場合に毎回その人に状況を確認しなければならない点です。また、小さな修正があった場合も、一から送り直す必要があるので、場合によっては非効率だと感じる場合もあります。

他の会社にもおすすめしますか?

今後どんどん電子契約が普及・一般化していけば、印刷した書類に捺印をする必要も承認者・署名者がそのためだけに出社する必要がなくなり、このご時世に逆行した働き方を改革できると思います。ただ、特別このツールである意味は薄いと思うので、費用などを考慮したツール選びをするべきです。

コンサルティング

1001人以上

クラウドサインの方がITリテラシーが低くても使える

使ってみた感想をおしえてください。

契約書や電子署名だけの機能だったら無料で使えるので、契約件数が5件だけなど、この機能だけ使いたいといった人ならDocuSignをオススメします。クラウドサインも無料で使えたりはしますが、無料の機能はDocuSignの方が優れています。ただ、クラウドサインは契約書を作る設定にすると、必ず契約を締結する前提の操作になるため、契約書を作成後、契約するまでの工程が直感的に使いやすいです。DocuSignは契約書を作成してサイン後、それを使って契約すると言う工程が段階別で分けられているため、色々な人と契約するなら自由で良いのですが、慣れていないと使いにくいです。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインがiOSのみにしか対応していないのに対して、DocuSignはAndroid対応しているのでその点は便利だと思います。ですが、逆にiOS対応だけで十分なのであればクラウドサインの方がおすすめです。ITリテラシーが低い人にも使いやすいと思います。

その他

251〜500人

会社印・執行役員印の登録が面倒

使いやすいと感じた点を教えてください。

ランニングコストが75万円かかっていますが、感覚的に使うことができるので、社内展開するときに難しい説明をすることなくユーザーに受け入れてもらえました。

また、作業が完了するとファイルをメールに添付して自動送信してくる点もすごく助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

弊社は外資系のため会社印や執行役員印の考えが希薄で、個人印の登録は簡単にできるのに会社印・執行役員印の登録はスキャンして透過してから登録という作業が必要になってしまい手間に感じました。

有料でもいいので同一の電子印を作れないか問い合わせましたができず、残念です。

他の会社にもおすすめしますか?

現時点の日本企業では個人印、個人署名のみで契約書の締結を行うことはまずないので企業によっては使いにくいと感じるツールだと思います。なので、他の企業にはあまりお勧めできません。

エンタメ業

31〜50人

説明資料が日本語対応していない

利用にかけた費用

イニシャルコストなし、年間利用料 約9万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

海外の企業との契約のやりとりは、毎回メールで先にPDFをもらって原本は後で郵送をしていましたが、日本の企業より海外の企業のほうがDocuSignを知っている企業が多いので、使い方の説明も、英語資料がダウンロードできるし、スムーズでした。

不便だと感じた点を教えてください。

元々海外のシステムなので、システムの使い方などの資料が英語なのが不便でした。日本語の字幕が付いている説明動画もありますが、 そうでないものは、日本企業の相手先に説明資料を自分で作り直す必要がありました。

逆にクラウドサインは使ったことがあるのですが、やはり日本のシステムなので、すごく簡潔でわかりやすかったです。 DocuSignは自身でサインの形式を選ばなければならないので、そこを理解してもらえないことが多く、大変でした。

そのサービスを他の会社にもおすすめしますか?

外資系企業には圧倒的におすすめできると思います。他の電子契約サービスよりはコスト面は抑えられると思います。ただ、使い方については 多少先方へのお願い(システムの使い方の説明)を丁寧に行う必要がある点は注意が必要です。

メーカー

1001人以上

計画的に導入すれば業務効率化につながる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

business pro 

使いやすいと感じた点を教えてください。

これまで紙の書類に捺印をしていた社内での稟議、承認の手間がここまで省けるのかと驚くほど、業務のスピードが向上しました。 

不便だと感じた点を教えてください。

弊社都合ですが、費用面の問題で、社員全員へライセンスが付与されていません。誰もが使える状態ではないので、そこは不便に感じています。現在は承認の権限を持つ管理職層がライセンスを保持してますが、年齢的にデジタルが苦手な人が多く、結局はライセンスのない部下がフォローしています。 

他の会社にもおすすめしますか?

ハンコを使用している全ての会社に導入をおすすめします。ただし、ツールを導入するだけでその良さを実感できるわけではありません。業務の棚卸しを行い、業務をスリムにした上で電子承認システムを導入すれば、業務効率化に繋がると考えます。

その他

101〜250人

インターナショナルな会社におススメ

利用期間 

2020年3月〜2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

コロナ禍に伴い、ドキュメントのサインを全てデジタル化されため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

海外でも幅広く使われているため、外国人のスタッフも使い方の理解が早いです。様々なスタッフ向けにとても使いやすかったです。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

iPad など手でサインできるデバイスを持ってない人にはサインしづらかったという声をききました。ただ、手でサインせず、サインを選ぶだけでできるので、その点では大きな問題ではなかったと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。海外でも幅広く使われているため、特にインターナショナルな会社で、かつ他国の言語でドキュメント管理が必要な場合は使用しやすいツールだと思います。

ゲーム

101〜250人

英語対応の出来る担当が設定・使用するなら良い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

Business Pro 年額480$(月額払いだと月60$)を2アカウント(1アカウント契約書100本まで締結可能) 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

設定した後はテンプレートの使いまわしも可能で、一度送付した相手は自然にメールアドレスが保存される点です。いちいち自分で登録したりする手間が掛からないのは良かったです。 


不便だと感じた点を教えてください。 

海外の会社のシステムでドル払いなので、支払金額がその日の為替レートによって変動します。稟議承認の下りた金額と変わってしまうこともあって、「稟議の金額と違う!」と経理に言われたときは困りました。社内調整(海外送金金額のレート変動を踏まえ、この金額よりは低いはずという仮定金額で承認をもらうように)を行わなければならないのは面倒でした。 

また、海外のシステムなので、一部日本語に対応していない設定方法があったのも不便でした。質問も海外の人からの返信だったため、表現が分かりにくいこともありました。 

他のサービスと比較して使いづらかった点や不満に感じた点を教えて下さい。 

GMOサインと比較すると、GMOサインのほうが日本に合うようにカスタマイズされていて分かり易いとは思います。Docusignの初期設定では、法廷開示条件の同意のチェックボックスがついているのですが、英語文章しかなく細かい表記が判断しにくかったので、(本来は契約先に同意をしてほしいところですが)、同意せずに取り下げました。 

もし日本語で表示したい場合は、翻訳を自分で行うだけでなく、htmlで文字数や改行を整えなければならず、手間が掛かるので行っていません。 

他の会社にもおすすめしますか? 

中小企業で、契約書の数が300以内迄であれば、ある程度英語がわかる担当者が設定・使用するのであればおすすめできます。金額的にはクラウドワークスやGMOサインよりも安いです。

不動産

501〜1000人

海外取引の多い会社におススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・世界的にも利用されているシステムのため、海外の方とやりとりする際には非常にスムーズ 

・国内で大手企業が使っているケースも多く、比較的利用したことがあるという取引先が多かった 

不便だと感じた点を教えてください。 

電子契約に関するルールが社内で定まっていない取引先に対しては、予め説明が必要で、返って締結まで時間がかかるケースも多々あった。実際にサインをするか、その場で印鑑を生成するかを相手が選べるが、(相手社員も自社社員もふくめて)きちんと理解して使っているのか疑問もあり、説明に時間を取られた。
 

他のサービスと比較して使いづらかった点を教えて下さい。 

クラウドサインも利用したことがあるが、そちらの方がUIも日本仕様になっていて直感的に操作がしやすかった。複数人ルートに入れることもできて、クラウドサインの方が柔軟性が高い印象。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

大手でないとコストメリットが出ないので、おすすめはできない。言い換えれば、大手企業や海外との取引が多い会社にとってはおすすめ。特に、海外取引に関してはadobeと2大スタンダードと聞いているので、検討の余地はあると思う。 

まとめ

この記事では「DocuSign」の特徴・評判・料金を解説しました。

「DocuSign」は契約を締結する上で必要な工程の大部分を行ってくれるため、時短や業務効率改善に役立ちます。

また、署名はネットに繋がっているデバイスであれば対応可能で、締結した契約はいつでも両者共に確認できることから署名者に負担をかけることもありません。

「DocuSign」上のクラウドに保存されるため、契約書の保存・管理・検索も容易となります。海外でも多く使われているツールだからこそ、海外契約にも強いのが特徴です。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

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