DocuSign

2.6

記事更新日: 2021/07/29

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

iOSとAndroidに対応

ペーパーレスによる業務効率の向上はもちろん、保管もすでに電子化されているので、スキャンが不要です。このツール独自の強みだと、iOSだけでなくAndroidにも対応している点です。機能が多いため、難しいと感じる方もいるかもしれませんが、使いこなすことができれば非常に便利なサービスです。

悪い口コミ・評判

Salesforceとの連携でエラーが起きる

DocuSignとSFAのSalesforceを連携した際のエラーが多く、何度も契約のやりとりが発生していました。クラウドサイン等と比べても、使う側にとって、設定や運用ハードルがとても高いと思います。 Salesforceを利用している会社であれば、特に利用するべきではないです。

編集部コメント

ドキュサイン(DocuSign)は、世界180か国以上、50万社以上の企業が利用している、世界1位のシェアを誇るグローバルスタンダードの電子契約システムです。

契約書作成・署名・締結実行・管理などの契約締結に必要な機能が揃っており、世界高水準のセキュリティ対策のシステムとして有名です。

一方で、公式サイトやマニュアルが英語ベースなのでサービスや機能が分かりにくく、導入後のサポートにも手薄さがあります。

電子契約システムでは珍しい「契約業務の分析ツール」の搭載が注目されています。

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1.グローバルな知名度と導入実績

世界180か国以上、50万社以上の企業が利用している、43言語での署名を利用できる

2.署名データ分析

自社の契約業務データを可視化・契約成立率アップ

3.外部システム連携とAPI連携に強み

350以上の外部システムとの連携、API連携による拡張と接続も可能

良い点

ネットに繋がっているあらゆるデバイスから契約締結ができる他、海外でも普及しているシステムのため国外との契約にも使用可能です。

悪い点

電子契約が許可されている内容が国によって違うため、契約を締結する際に国際的に許可された内容か確認が必要です。

費用対効果:

具体的にかかる費用は問い合わせが必要ですが、ペーパーレス・業務改善の恩恵が期待できます。

UIと操作性:

多数のデバイスに対応している他、細かい設定が可能なためスムーズな契約締結に繋がります。

サポート体制:

アメリカ発祥のツールのため、日本で手厚いサポートを受けるには別途他社依頼が必要です。

DocuSignとは?

ドキュサイン(DocuSign)は、契約書作成・署名・締結・管理などの契約締結に関する12のアプリケーションをパッケージにしたクラウド型の電子契約システムです。

ドキュサインは、他サービスと比べて多機能を追加料金なしで利用できると評判です。

ドキュサインを導入すれば、契約書の作成から署名、契約書締結、締結後の契約書管理までの全ての作業を一貫して行なうことができます!

マルチデバイス対応、アプリやオフラインでも利用可能など、利便性も高い電子契約システムです。

DocuSignの特徴8つ

1.契約のデータ分析機能がある

ドキュサイン(DocuSign)は、契約成立までのプロセスを分析する「署名データ分析」機能が評判です。

ドキュサインの署名データ分析は、テンプレート、パワーフォーム、デバイスの種類、使用ブラウザなどを分析して、契約成立率が多い署名方法や文章のテンプレート、契約未成立の場合の離脱ポイントなどを可視化します。

署名データ分析は、今後の合意・契約の締結プロセスの改善やマーケティングに活用できる注目の機能です。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

2.外部システム連携とAPI連携が350以上

ドキュサイン(DocuSign)は、Salesforce、Microsoft、SAP、Google、Oracleなどの350以上の外部システムとの連携によって会社全体で連携管理が行えます。

API連携を利用して、自社で利用中のシステムにドキュサインのアプリケーションの埋め込みや拡張が出来ることも評判になっています。

DocuSign Stampsやシャチハタとも連携しているので、電子印鑑を使用した社内の稟議書や承認業務にも対応している電子契約システムです。


画像出典元:「DocuSign」公式HP

3.契約書に決済機能を組み込める

ドキュサイン(DocuSign)は、DocuSign Payments機能を利用すれば、決済システムを契約書に組み込むことができます

DocuSign Payments機能は、Business Proと Enterprise Proプランに含まれており、一部の機能のみ有料です。

決済代行システムの使用料は、各決済代行サービス(Stripe、CyberSource、Zuora)によって異なります。

(例:Stripe クレジットカード2.9%+$0.30、銀行引き落としと銀行振込0.8%)

日本の決済代行システムとの連携は、DocuSignに問い合わせが必要です。

4.電子契約システム最多の言語対応

ドキュサイン(DocuSign)は、文書を送信・管理する画面は13言語で表示、文書に署名する画面は43言語で表示が可能です。

Adobe Signでも「34言語対応」で、他の電子契約システムは英語と中国語を中心にいくつかの言語だけ対応している事が多いので、グローバルな取引を展開していく企業に向いています。

オプション料金ではなく、料金プランに標準搭載されているのも特徴です。

5.SMS 配信で素早く署名を取得

ドキュサイン(DocuSign)は、SMSで署名者のモバイルに署名依頼の通知を送ることができます。

通知を受信した署名者は、スマホからでも電子署名を実行することができます。

SMSで通知することで、署名者側との行き違いが減り、外出先でも業務が行えるため、リモートや外回りにも便利と評判です。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

6.受信者はドキュサインのアカウント登録不要

ドキュサイン(DocuSign)は、文書の受信者がアカウントを持っていなくても署名・契約締結が可能です。

契約文書は「dse@docusign.net」からのメールで送信され、メール上で署名と契約プロセスを完了できます。

ドキュサインを導入する時は、得意先への負担が少なく、紙から電子契約への切り替えがスムーズに行えます。

7.操作画面が分かりやすい

ドキュサイン(DocuSign)は、Micro officeやDropbox、Googleドライブなど使い慣れたアプリケーションを使って作成した文書を電子契約に変換できます。

管理も既存アプリケーションを利用して行えるため、依頼者と受信者双方が使いやすい電子契約システムです。

契約の作成も、署名箇所はテキストボックスをカーソルで配置でしていくので、視覚的にも、作業的にも使いやすいと評判です。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

 

ドキュサイン(DocuSign)は、コメント機能で相手にメモを添えたり、付箋機能で記入箇所を知らせる、ファイル添付機能など、契約書を依頼する側・署名する側、双方がストレスなく締結業務が行えます。

また、テンプレート機能を利用すれば同じ契約文章を何度も作成する必要がなく、過去の契約を参考にして新しい契約文章を自動生成が可能です。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

8.世界標準のセキュリティとプライバシー対策

ドキュサイン(DocuSign)では、国際規格の情報セキュリティ、24時間365日体制のマルウェア対策や監視など世界基準の高いセキュリティ対策を行っています

ドキュサイン上で行ったドキュメント作成・署名が締結後に暗号化されるため、機密性に優れた電子契約システムになっています。

認証オプション料金の二段階認証・SMS認証・ID認証を利用すれば、本人性の担保も強化されてセキュアな業務が可能です。

DocuSignのデメリット4つ

1.機能が多すぎて扱いが難しい

ドキュサイン(DocuSign)は多機能すぎて「どこに、どんな機能が搭載されているのか分かりづらい」という声があります。

海外発の電子契約システムなので公式サイトやマニュアルが英語ベースでわかりにくいのもデメリットです。

ただ、操作や画面は分かりやすく設計されており、使いやすさには定評がありますので、最初の段階だけ注意すれば大丈夫です。

2.ストップしている工程が確認しづらい

ドキュサイン(DocuSign)は、契約データの起票者以外は作業・承認がストップしている箇所が確認しづらいのが不便です。

送信者と受信者間にのみ更新情報の通知が流れるので、毎回送信者に確認しなければなりません。

コミュニケーションツールやワークフロー機能をドキュサインと併用する事をお勧めします。

3.送付できる契約書は年間100通

ドキュサイン(DocuSign)の既存料金プランStandardおよびBusiness Proでは、ユーザーごとに年間最大100エンベロープという送信件数の上限があります。

年間で送れる契約書数が100通までとなっており、ドキュサインを導入する時は、自社の年間契約数と見極めて判断しましょう。

他の電子契約システム:送信数の上限

NINJA SIGN 無制限
クラウドサイン

 

4.電子帳簿保存法の要件を満たしていない

ドキュサイン単体では、電子帳簿保存法対応要件の「検索性」の部分のみ対応しています。

ドキュサインで税務関連の契約文書を保存する場合は、別途電子帳簿保存法に対応した電子契約システムや文書管理システムとの連携、また認定タイムスタンプへの対応が必須です。

契約書の法的要件は満たしている

ただし、ドキュサインで行った電子契約は、紙の原本がなくても法的要件を満たした契約と認められています。

ドキュサインを導入すれば、法的に有効な契約の作成・締結・保管の全てをクラウド上で完結させることが可能です。

DocuSignが向いている企業とは

グローバルな取引を視野に入れている企業

ドキュサイン(DocuSign)の海外での利用シェアは世界的に高いので、大企業・中小企業問わず「グローバルな取引を視野に入れている企業」には向いています。

43か国語の多言語対応が追加料金ではなく標準搭載されているのはドキュサインだけです。

データを活かした契約業務改善を検討している企業

ドキュサイン(DocuSign)の署名データ分析機能を活用して「マーケティングの効果」「業務効率化」「契約業務の改善」「契約成立アップ」を図りたい企業に向いています。

データの分析によって改善ポイントや顧客の動向を把握する事で、契約締結までの時間が短縮され、ビジネスの迅速化が期待できます。

DocuSignの料金プラン

各プランに30日間無料トライアルがあります。クラウドサービスなので、初期費用は不要です。

  電子署名機能だけ利用 Personal
(個人向け)
Standard
(企業向け)
Business Pro
(企業向け)
月額
(年間一括)
無料 $15
(年$120)
$40
(年$300)
$60
(年$480)

※Enterprise Proプランは、DocuSignにお問い合わせください。

Personal・Standard・Business Proの共通機能

電子契約の文章作成・電子署名・テンプレート機能・編集記録・ワークフロー・オンラインストレージとの連携・多言語対応は共通機能です。

DocuSign Agreement Cloudの12のアプリケーションは、3つの料金プランに加入後に必要なアプリを選んでダウンロードを行います。

Standard(企業向け)がおすすめ

一般的な企業の契約業務には、最大3ユーザーで利用できるStandard(企業向け)がおすすめです。

Standard(企業向け)プランに、DocuSign CLM(契約データの管理・分析に関するアプリ)、外部システム連携やAPI連携を行えば、全ての契約業務を効率的にオンライン上で完結できるようになります。

電子署名機能だけなら無料

画像出典元:「DocuSign」公式HP

ドキュサイン(DocuSign)は電子署名の機能だけなら無料で利用できます。

WordやPDFなどで作成した契約データに電子署名機能を組み込んだ電子契約データを作成することが出来ます。

電子署名の機能を利用して締結した契約でも、署名できる文書の数に制限はなく、ドキュサインのクラウドストレージに保管され、閲覧が可能です。

DocuSignの導入事例

権利ビジネスの根幹となる契約業務をデジタル化
エイベックス株式会社様

多岐にわたるエンタテインメント事業を展開しているため、契約はこれら権利ビジネスの根幹を成す非常に重要なものです。契約書は年間数千件を超え、かつ1 件の契約書に複数の契約者がいることが少なくありません。エイベックスでは「DocuSign」を導入し契約業務をデジタル化、契約締結の手間と時間を削減しました。

ペーパレス化・スピードアップコスト削減・さらに働き方改革を実現
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社様

同社の開発や保守を支えている多数の取引企業とは、3か月毎に契約を更新しています。今までは契約書の印刷・捺印・封入・郵送・捺印済原本のファイリングなどの各作業を、購買部門・総務部・法務部のメンバーが手作業で行っていました。同社ではこの業務に「DocuSign」を導入しペーパレス化、生産性を向上しました。

※「DocuSign」公式サイト参照、O-DAN

DocuSignの評判・口コミ

不動産/建設/設備

1001人以上

仲介が多い業界では特にオススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。

DocuSignを導入してから、印鑑不要で確認しただけで署名という完結なフローに変わりました。これにより、ダイレクトにすぐ確認出来るようになり、今までの派遣社員、派遣元、派遣先、私と、四者が確認するという非常に無駄なフローがなくなり、大幅な時間短縮になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

現状私はプリンターを所持していないため、スピード感は良いとしても、紙ベースにしたいと思ったときに出来ないところが不便です。

そのため、こういった電子契約ツールを導入することは一長一短だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

メリット・デメリットを考慮した上で、弊社では導入して費用対効果が良いと思いましたので、こういったツールを導入することもおすすめできます。私のように承認に多くの人間が関わる職種の方は、かなりの業務効率化を図れると思います。

IT業

31〜50人

クラウドサインの方が良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

私は現在クラウドサインも利用していますが、それに比べてDocusignの方がセキュリティが高く、世界的なシェアも多いため、クライアントからの安心感を得ることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

かなり使い勝手が悪く、設定が難しいと感じることが多々ありました。

また世界的なシェアの多さを売りにしていますが、提携先は満足していても弊社のような中小企業にとってはそこを考慮する必要性は薄いです。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインの方が使いやすさ、費用対効果、サポート体制もしっかりしていますので、私としてはクラウドサインの方がおすすめですし、中小企業はわざわざDocusignを導入する意味は薄いと思います。

通信業界

101〜250人

初期は手こずるが、導入すべき

使いやすいと感じた点を教えてください。

捺印無しのペーパーレスで契約が取り交わすことができるようになったため、プリントアウトや客先訪問の手間が減り、業務効率が上がりました。
またその後の保管もすでに電子化されているので、スキャンなどもする必要がないです。

不便だと感じた点を教えてください。

機能が非常に多く、使いこなすのが大変だと感じました。これは会社の問題でもありますが、導入にあたり詳しい説明は少なく、最初のうちは調べることがいっぱいで大変でした。ですが、コロナ渦もあり、これから確実に必要になると思うので、たくさんの企業が早期に導入されることを望みます。確実にコストは減ると思います。

製造業

1001人以上

起票者以外どこで捺印が止まっているかわからない

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約書の捺印を捺印者や確認者に送付する際、1度登録すると、その後、名前を入力するだけでメールアドレスが自動入力されるので便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

送付する捺印者や確認者へのメールの内容を一人一人、Docusign上でメールの本文を打たなければいけないので少し使いにくかったです。

また、起票者以外はどこで捺印が止まっているか確認できないので不便に少し感じるところがありました。アクセスツールもないので、少し使いづらいです。

小売業

101〜250人

小さな修正で一から送り直しになる

使いやすいと感じた点を教えてください。

黄色いステッカーが貼られたボタンをクリックしていくことで、次の手順に一つ一つ進めるので、システムに不慣れな人でも簡単に利用できると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

送信者と受信者間にのみ更新情報の通知が流れるので、自分が署名者ではない場合に毎回その人に状況を確認しなければならない点です。また、小さな修正があった場合も、一から送り直す必要があるので、場合によっては非効率だと感じる場合もあります。

他の会社にもおすすめしますか?

今後どんどん電子契約が普及・一般化していけば、印刷した書類に捺印をする必要も承認者・署名者がそのためだけに出社する必要がなくなり、このご時世に逆行した働き方を改革できると思います。ただ、特別このツールである意味は薄いと思うので、費用などを考慮したツール選びをするべきです。

コンサルティング

1001人以上

クラウドサインの方がITリテラシーが低くても使える

使ってみた感想をおしえてください。

契約書や電子署名だけの機能だったら無料で使えるので、契約件数が5件だけなど、この機能だけ使いたいといった人ならDocuSignをオススメします。クラウドサインも無料で使えたりはしますが、無料の機能はDocuSignの方が優れています。ただ、クラウドサインは契約書を作る設定にすると、必ず契約を締結する前提の操作になるため、契約書を作成後、契約するまでの工程が直感的に使いやすいです。DocuSignは契約書を作成してサイン後、それを使って契約すると言う工程が段階別で分けられているため、色々な人と契約するなら自由で良いのですが、慣れていないと使いにくいです。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインがiOSのみにしか対応していないのに対して、DocuSignはAndroid対応しているのでその点は便利だと思います。ですが、逆にiOS対応だけで十分なのであればクラウドサインの方がおすすめです。ITリテラシーが低い人にも使いやすいと思います。

その他

251〜500人

会社印・執行役員印の登録が面倒

使いやすいと感じた点を教えてください。

ランニングコストが75万円かかっていますが、感覚的に使うことができるので、社内展開するときに難しい説明をすることなくユーザーに受け入れてもらえました。

また、作業が完了するとファイルをメールに添付して自動送信してくる点もすごく助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

弊社は外資系のため会社印や執行役員印の考えが希薄で、個人印の登録は簡単にできるのに会社印・執行役員印の登録はスキャンして透過してから登録という作業が必要になってしまい手間に感じました。

有料でもいいので同一の電子印を作れないか問い合わせましたができず、残念です。

他の会社にもおすすめしますか?

現時点の日本企業では個人印、個人署名のみで契約書の締結を行うことはまずないので企業によっては使いにくいと感じるツールだと思います。なので、他の企業にはあまりお勧めできません。

エンタメ業

31〜50人

説明資料が日本語対応していない

利用にかけた費用

イニシャルコストなし、年間利用料 約9万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

海外の企業との契約のやりとりは、毎回メールで先にPDFをもらって原本は後で郵送をしていましたが、日本の企業より海外の企業のほうがDocuSignを知っている企業が多いので、使い方の説明も、英語資料がダウンロードできるし、スムーズでした。

不便だと感じた点を教えてください。

元々海外のシステムなので、システムの使い方などの資料が英語なのが不便でした。日本語の字幕が付いている説明動画もありますが、 そうでないものは、日本企業の相手先に説明資料を自分で作り直す必要がありました。

逆にクラウドサインは使ったことがあるのですが、やはり日本のシステムなので、すごく簡潔でわかりやすかったです。 DocuSignは自身でサインの形式を選ばなければならないので、そこを理解してもらえないことが多く、大変でした。

そのサービスを他の会社にもおすすめしますか?

外資系企業には圧倒的におすすめできると思います。他の電子契約サービスよりはコスト面は抑えられると思います。ただ、使い方については 多少先方へのお願い(システムの使い方の説明)を丁寧に行う必要がある点は注意が必要です。

まとめ

この記事では「DocuSign」の特徴・評判・料金を解説しました。

「DocuSign」は契約を締結する上で必要な工程の大部分を行ってくれるため、時短や業務効率改善に役立ちます。

また、署名はネットに繋がっているデバイスであれば対応可能で、締結した契約はいつでも両者共に確認できることから署名者に負担をかけることもありません。

「DocuSign」上のクラウドに保存されるため、契約書の保存・管理・検索も容易となります。海外でも多く使われているツールだからこそ、海外契約にも強いのが特徴です。

画像出典元:「DocuSign」公式HP

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