ConPass

記事更新日: 2022/09/29

執筆: 長谷川ゆかり

編集部コメント

契約書の作成・締結・管理までの全ての機能がそろったサービス

「ConPass (コンパス)」は、AI抽出機能などを搭載した紙の契約書や種類の異なる電子契約データを一元管理できる電子契約サービスです。

ConPass (コンパス)を提供する株式会社日本パープルは、情報セキュリティ事業や文書管理領域での実績が50年もあり、安心して利用することができます。

紙の契約書の電子化や原本の保管は内製で行っているので、UI/UXがシンプルで使いやすいのが特徴。
最適な運用フローをカスタマイズして構築する手厚いサポートを1社1社に提供しています。
紙の契約書のスキャンについてはオプション対応となるため、追加コストが必要な点に注意しましょう。

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良い点

紙の契約書だけでなく複数の電子契約サービスで作成した契約書までも一元管理できます。更新漏れの防止などリスク管理の強化が可能です。

悪い点

電子契約サービスは締結件数に応じて費用がかかります。紙の契約書のスキャンはオプション対応のため、別途費用が発生します。

費用対効果:

用途に合わせてプランを選択でき、導入しやすいです。アカウント数が無制限なので、利用人数が多いほどコスパが高いです。

UIと操作性:

シンプルで使いやすいUI。直感的に操作でき、契約書をアップロードするだけで台帳の作成まで可能です。

セキュリティ:

50年の実績ある業界トップレベルのセキュリティ保管庫で機密文書を管理。暗号化や第三者認証などの対策が講じられています。

ConPass (コンパス)の導入メリット4つ

1. 契約書管理業務を効率化できる

ConPass (コンパス)は、契約書の作成から電子契約締結、締結後の文書管理まで、契約書管理業務を圧倒的に効率化できます。

AIによる管理項目の自動抽出機能を搭載しており、管理台帳を自動作成できるため、大幅な工数削減につながります。

タスク管理機能や通知機能もあるので、手続きの抜け漏れ防止など、リスク管理強化も可能です。

契約書管理業務をリーガルテックで効率化

2. 抜群の使いやすさ

わかりやすいUIで操作が簡単なところは、ConPass (コンパス)の大きな魅力です。

直感的に操作でき、契約書をアップロードするだけで管理項目の抽出までできます。

契約業務の進捗状況は、ダッシュボードからひと目で確認できるので、ステータス管理もスムーズです。

紙の契約書と電子契約書を一元管理できるので、契約書の検索にかかる時間も大幅に削減でき、チーム全体の工数削減にもつながります。

ワークフローは作業タスクを割り当てるので、初めての人でも分かりやすい

3. 便利な機能が豊富

ConPass (コンパス)は、契約業務をサポートする便利な機能を豊富に搭載しています。

契約書の検索機能や更新期限通知機能などが搭載されているだけでなく、提供元の株式会社日本パープルが保有するセキュリティ保管庫で契約書原本を無料で保管してくれます。

紙の契約書をデータ化し、契約書原本を保管してもらうことで、リスク管理強化につながり、保管スペースとなっていた場所を有効活用することも可能です。

過去に修正した条文を契約テンプレートごとに保存できる「条文ライブラリ機能」も、法務担当にとっては重宝する機能でしょう。


便利な機能で業務効率化を促進

4. 万全のサポート体制

導入前後のサポート体制が充実しているところも、ConPass (コンパス)の魅力のひとつです。

導入時はもちろんのこと、導入後も専任のカスタマーサクセス担当がサポートし、利用者向けのトレーニングや定期ミーティングを実施し、手厚く支援してくれます。

企業の契約書管理業務のフローに最適な活用方法を提案してくれるので、リーガルテックに関する知識がない会社でも安心して導入可能です。

プロによるサポートで安心して導入できる

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ConPass (コンパス)のデメリット2つ

1. 電子契約サービスは別途費用が発生する

電子契約サービスは、締結件数に応じて費用がかかります。

ただ、ConPass (コンパス)経由でAdobe Acrobat Signを1締結ごとに利用でき、API連携に対応しているため、別のツールを導入する手間を省くことができます。

2. 紙の契約書のスキャンに費用がかかる

紙の契約書のデータ化は、「まとめてスキャン」や「定期スキャン」でオプション対応となります。

業界トップレベルのセキュリティ保管庫で24時間警備システムのもと契約書原本を保管できるので、予算に合わせてデータ化する範囲を検討するとよいでしょう。

ConPass (コンパス)の料金プラン

ConPass (コンパス)の有料プランは3種類で、月額費用と導入時初期費用100,000円(税別)のシンプルな料金体系です。

おすすめは、タスク管理やAPI連携などの便利な機能が備わっている月額50,000円(税別)の「スタンダードプラン」です。

  ライトプラン スタンダードプラン スタンダードプラス
初期費用 100,000円 100,000円 100,000円
月額費用 30,000円 50,000円 要問い合わせ
データ容量 5GBまで 5GBまで 要問い合わせ
電子締結連携
(API連携)
なし あり あり

(税別)

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※サービスの概要について、詳細は以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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競合製品との料金比較

契約書保管サービスを含む電子契約サービスでは、詳細な料金は見積もりが必要なものが多いです。

契約書のデータ量や原本の保管に必要なスペースなど、企業ごとの違いが大きいことが理由だと推測されます。

ConPass (コンパス)の料金体系は、競合と比べて大きな違いはありませんが、アカウント数に制限がないため、利用人数が多くなるほどリーズナブルです。

1締結ごとにAdobe Acrobat Signの利用料が加算されるので、毎月の料金は一定ではなく、利用内容に応じて変動します。

  ConPass
(税別)
LegalForceキャビネ
(税表記なし)
寺田倉庫
(税表記なし)
初期費用 100,000円~ 要問い合わせ 要問い合わせ
月額費用 30,000円~ 要問い合わせ
(参考価格:75,000円*)
要問い合わせ
アカウント数 無制限 要問い合わせ 要問い合わせ
その他 Adobe Acrobat Sign
264円~/1締結
原本管理は三井倉庫のスマート書庫を利用
月100円~/箱
GMOサインと連動した原本管理や電子化による一元管理

*編集部独自の調査による参考価格です。価格は利用条件により異なるため、詳細は直接お問い合わせください。

ConPass (コンパス)の評判・口コミ

契約締結のリードタイムを80%短縮することができた
F社(小売業)

総務チームがリモート体制に移行したことで週1回の押印業務となり、契約締結までに時間を要していたことが課題でした。新サービスの取り扱い店舗数拡大を狙うにあたり、営業効率を最大化させたいと考えており、その一環としてConPass (コンパス)で電子契約を導入しました。ConPass (コンパス)を導入したことで、契約締結にかかる時間を1時間に短縮し、印紙税を年間120万円削減することもできたので、大変満足しています。

紙の契約書の電子化もまとめて依頼し、管理の手間を削減することができた
A社(IT業)

他業務も担当しており、締結した契約書をタイムリーにデータ化、項目入力ができておらず、契約更新日近くの顧客からの連絡にきちんと対応できていませんでした。ConPass (コンパス)を導入したことで、契約更新期日の管理を徹底できるようになり、既存顧客の売上維持を実現できています。また、契約更新前に適切なアクションを取ることができ、解約率の削減にもつながっています。 

業務フロー整備でコンプライアンスを強化できた
D社(コンサルティング業)

法務相談をともなう契約依頼がメールやチャットツールなど、さまざまなツールでおこなわれることで煩雑化しており、各契約のステータスが管理できていないことを改善したいと思い、ConPass (コンパス)を導入しました。契約業務フローの一本化を実現できたので、法務業務の効率化につながり、各契約におけるステータスも確認できるようになりました。また、契約業務フローが整備されたことで、コンプライアンスを強化でき、監査対策にも役立っています

*「ConPass (コンパス)」公式HP参照

ConPass (コンパス)を導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

契約書管理業務の担当者に業務負荷がかかっている会社

ConPass (コンパス)は、紙・電子を問わず契約書の一元管理やタスク管理で業務を効率化でき、契約業務の担当者が少ない会社でもタイムリーに業務をおこなうことができます。

契約書原本は、ConPass (コンパス)のセキュリティ保管庫に無料で保管できるので、紙の契約書の保管場所に悩んでいる会社にも適しています。

コストを削減したい会社

ConPass (コンパス)は、契約書管理にかかるコストを削減したい会社にも向いています。

無制限にアカウントを発行できるので、契約書管理業務の担当者だけでなく、営業担当などにもアカウントを発行し、契約書の検索にかかる時間を削減するなど、高い費用対効果が期待できます。

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向いていない企業

契約書のデータ化に費用をかけたくない会社

過去の契約書のスキャンや、今後発生する紙の契約書の定期スキャンには、別途費用がかかります。

一度スキャンしてしまえば、以降は費用がかかることなく業務効率化の効果が期待できるので、導入時にすべてスキャンすることが難しい場合は、予算に合わせてスケジュールを組むなど相談してみるとよいでしょう。

まとめ

ConPass (コンパス)は、機能面でもセキュリティ面でも安心して利用できる電子契約サービスです。

電子契約、紙契約の契約管理システムに加えて、保管や電子化も依頼できることから、電子と紙の一元管理を重視する企業にふさわしいサービスといえます。

契約書の作成支援から締結、保管までの電子契約に関するさまざまな業務をワンパッケージで導入できるので、複数サービスの利用による混乱を避けたい企業にもおすすめです。

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画像出典元:「ConPass (コンパス)」公式HP

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