クラウドサイン

3.6(176件)

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、導入社数250万社以上累計送信件数1,000万件超えの国内シェアNo.1の電子契約サービスです。

これ一つで、契約締結から契約書管理までワンストップで行うことができ、契約のスピードアップはもちろん、コスト削減や契約マネジメントの効率化などが行えます。

この記事では、クラウドサインの魅力と特徴、実際の使い方や口コミを徹底解説していきます!

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、導入社数250万社以上累計送信件数1,000万件超えの国内シェアNo.1の電子契約サービスです。

これ一つで、契約締結から契約書管理までワンストップで行うことができ、契約のスピードアップはもちろん、コスト削減や契約マネジメントの効率化などが行えます。

この記事では、クラウドサインの魅力と特徴、実際の使い方や口コミを徹底解説していきます!

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/02/10

クラウドサインの総評

  • 国内シェアNO.1の電子契約サービス
  • 弁護士がサービス全体を監修
  • 官公庁・金融機関も利用している安心のサービス

カスタマーレビュー

3.6(176件)

星5つ

27%

星4つ

40%

星3つ

18%

星2つ

13%

星1つ

2%

評価スコア

このサービスのレビューを投稿しませんか?

5
  • 鐘ヶ江由美
  • IT/通信/インターネット
  • 1人
ペーパーレス化して本当に良かったです

利用期間 

2022年2月

導入したきっかけ 

ライター業務のクライアントさんとの業務委託契約締結の際に、紙で契約書が郵送されてくるのかと思ったら電子契約だったのが、クラウドサインを使い始めたきっかけです。また、GMOサインやfreeeサインという他の電子契約サービスが存在する中で、クラウドサインは今国内で主流で使われているため信頼できると思いました。

使いやすいと感じた点を教えてください

ペーパーレスでネット上で完結できるのが何より業務しやすいと思いました。今までだったら紙が郵送されてきて名前を書いて印鑑を押して相手先に送付するという手間と時間がかかっていました。それが電子契約になれば時間のロスを減らすことが出来るのが魅力的です。メールを開いたら契約書をすぐ読めて、内容を承諾し、名前と住所を入力するだけで契約が出来ます。

不便だと感じた点を教えてください

初めて使ったときは契約書の見方が分からなかったです。クライアントさんに「契約書を送らせて頂きましたのでサインして下さい」と頼まれたときに、メールを開いて契約書を見るというやり方が分からなかったので、自分で調べながらやるのが難しかったです。慣れれば本当に便利なツールです。

どんな会社にお勧めですか?

書類を紙でファイリングしている企業や個人におすすめです。

導入費用(初期費用/月額費用)

不明

4.5
  • 匿名ユーザー
  • 非公開
  • 1001人以上
顧客ごとに契約書をまとめられるので便利

利用期間

2021年4月〜2022年4月まで利用

使いやすいと感じた点を教えてください。

・受け取り側も送付側もデータで契約書の保存ができる

・パソコンがある環境であれば作業が可能

・複数の書類の送信ができる点

・郵送より素早い時間で先方に確認いただける

・社内で共有する際、PDFデータとしてメールで送れる

見積書・契約書類をお客様ごとでデータでまとめられる

 

不便だと感じた点を教えてください。

先方へ送る際、メッセージを記載しているが気づかれにくい

・相手側から送られてきた書面に不備があった場合、訂正が効かない

・初めて使う人に対しての使い方のアナウンスや表示が少ない

・メールアドレスの相違があってもエラー表示が出ないため気づかない

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめするか

幅広い拠点にお客様を持っている会社であれば先述したが足を運ばなくても契約や取り決めができるので大変便利。また、郵送物のやりとりが削減できるため、会社の経理費コスト削減にも多少ではあるがつながると思う。

導入費用(初期費用/月額費用)

不明

5
  • 匿名ユーザー
  • IT/通信/インターネット
  • 101人〜250人
感覚でわかるのでレクチャーも不要

導入に至った決め手を教えてください。

契約の更新や雇用条件の更新を目的として導入した。

利用期間

2020年6月~2022年10月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

•利用者側は、会員登録をしてログインをするなどの面倒な作業が必要なかった。

会社のメールをチェックしてアクセスするだけでかなり簡単に利用できた。シンプルで利用方法についてのレクチャーなどが不要な点は素晴らしいと思う

•ボタンクリック一つで完了してしまったので、終わった直後はこれでいいのか確認したい気持ちになったが、そのあと確認メール(契約にサインしました、という内容のメール)が書類確認ボタンと合わせて届いた。それにより、どういう内容の契約にサインしたのかも含めて証拠として残ってよかった。

•リマインドメールがあったので、確認し漏れがなかった。

不便だと感じた点を教えてください。

•たまに過去に遡って契約を確認したい時があるが、メールの確認書類は契約締結時にPDFか何かでダウンロードしていないとダメだったようで、もう確認ができない。契約締結時の確認メールにPDFがついていればと思う。

契約確認完了がサインする側のペースに委ねられているので、労務など確認待ち側からすると、いつまで経っても完了せずに仕事が滞る。いつまでたっても特定の人からのサインが得られず、結局対面でリマインドして、クラウドサイン上でのサインを待つという場面もあった。

・リマインドメールも単に「【再送】〇△□株式会社より…」のようなタイトルだったので、対応待ちだと思わなかったそうである。

•かなり簡単にクリックで終わるので、書類をきちんと確認していない人がいた。書類を全て見ているか(全ページ開いたか)を確認してないかもしれないという不安がある。

他の会社にもおすすめしますか?

非常におすすめ。

月額もリーズナブルで、なおかつ操作性が非常に良い。

新しいツールを導入すると、それを浸透させるためにレクチャーしたり質問が飛んできて業務が滞ったりということがあったりするが、感覚で操作できるため別途のレクチャーも不要で、クラウドサインについての質問も来たことがない。

導入費用(初期費用/月額費用)

不明

5
  • 匿名ユーザー
  • 非公開
  • 501人〜1000人
毎月の契約数が多い会社向き

利用期間

2019年2月〜2022年7月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・案件名を検索するだけで過去の契約書がすぐに取り出せる

・現状の承認の進捗が簡単に確認できる点

・クラウドサインの承認が止まっていたら通知することが出来る点

・必要な事項を入力して、契約書を添付するだけで出来るので使いやすい

過去と同じような契約をしたい時に新たに契約書を作成する手間がなくなった

他の会社にもおすすめしますか?

毎月、複数の契約業務を行う場合はクラウドサインを導入したほうが良いと思います。クラウドサインは月額や1通に対しての送信代金はかかりますが、契約件数によってはクラウドサインの方がコストが安くなる可能性があります。

導入費用(初期費用/月額費用)

不明

クラウドサインとは?



画像出典元:「CLOUDSIGN」公式HP

 

CLOUDSIGN(クラウドサイン)とは、弁護士ドットコム株式会社が運営している、導入社数250万社以上累計送信件数1,000万件超えの国内シェアNo.1の電子契約サービスです。

弁護士ドッドコム株式会社による電子署名と認定タイムスタンプの付与を行っており、最新のセキュリティ技術によって電子契約書の証拠力を担保できます。

また、取引先がクラウドサインを導入していなくても、契約締結が出来る点も使い勝手が良く好評です。

クラウドサインでできること

1. 契約締結のスピードアップ


紙の契約書とCLOUDSIGNの締結行程

CLOUDSIGN(クラウドサイン)利用すれば、早ければ数分で契約締結が可能で、契約締結までの時間は、従来の紙の契約書より大幅に短縮できます。

契約を締結するにあたり、従来の方法では契約書のプリントアウト、郵送、受理、押印、返送など多くの工程があり、数週間を要することもありました。

その点、電子契約書であれば、契約書を送信するだけで、相手方も確認押印作業が開始でき、さらにスマホやタブレットなどマルチデバイスでの確認もできるため、どこにいても契約締結を進めることができます。

2.コスト削減


画像出典元:「CLOUDSIGN」公式HP

電子契約書の一般的なメリットでもある、コスト削減はクラウドサインでももれなく実現できます。

用紙代、印刷代、郵送代、印紙代などの実費や、それに関わる人件費、保管費なども大幅にコスト削減が可能です。

費用に関しては、以下の記事で他社との比較も載せておりますので、ご確認ください。

 

3. 契約書以外も電子化できる

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、企業間の契約以外にも、個人にむけた雇用契約書、注文書、請求書、領収書なども電子化することができます

特に複数の従業員を対象とした雇用契約書や秘密保持契約書を作成した際に、複数の対象者に向け一括で送信する機能があるため手間を削減でき便利です。

雇用契約書などの一括送信機能

無料オプションの「クラウドサインペイメント」を導入すれば、参加費用が必要なセミナーや資格取得試験の申込書にも応用可能。

企業の形態や事業内容に合わせ、「クラウドサイン」の活躍の場は多方面へ広がります。

4. 外部サービスとの連携

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、コーポレートプラン以上の利用でSlack・kintone・Teams、Salesforceなど複数の外部サービスとの連携が可能です。

Slackとの連携では送信した契約書類の状況を確認することができ、締結完了や却下されたなど、それぞれのステータスごとにチャンネル(またはDM)を指定すると通知がいく仕組みになっています。

管理画面から簡単にSlackとの連携が可能

また、SalesforceとのAPI連携を利用すると、営業はSalesforceに保管された顧客情報を元にした契約締結業務をSalesforce上で行うことができるようになります。顧客データと契約業務の進捗状況が同時に可視化できるので、管理の手間や非効率が大幅に改善されます。

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クラウドサインの強み

1. 最新のセキュリティ技術

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、日本の法律に特化した弁護士監修の電子契約サービスで、あらゆる不測の事態にも対応し得る万全のセキュリティ体制が整っています

クラウドサインのセキュリティ対策は、ざっと以下のようなものがあります。

  • 電子署名・タイムスタンプ
  • 暗号化通信
  • ファイアウォール
  • 保存ファイルの暗号化
  • 自動バックアップ
  • 機密保持ポリシー
  • アカウント保護
  • IPアドレス制限
  • ISO2700取得


特に、電子署名とタイムスタンプは、契約書が改ざんされていないことを証明できる非常に重要な要素です。

「誰が」「何を」したのか証明する電子署名に加え、「いつ」合意したかが明確になるタイムスタンプを合わせれば、その契約書の証拠力が格段に上がります。

電子署名のみの電子契約書の有効期間は1年ですが、タイムスタンプが付与されることで、その期間が10年に延長され、契約書を交わした双方にとって大きな安心につながります。

2. 契約相手がクラウドサインを利用していなくてもOK

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、仮に契約相手がクラウドサインを導入していなくても契約締結が可能です。

契約先はメールで届いたリンクをクリックして契約書を確認し合意締結することができ、費用もかかりません。

紙の契約書を使っている会社と契約する場合でも、一定の利用方法の説明は必要ですが、電子契約を締結させることができます。

また、クラウドサインはPDFで保管しているので、取引先がどうしても紙の契約書でないと困るという場合にも印影がある紙の契約書をPDF化することで電子保管することも可能です。

3. スピーディなサポート

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、スピーディなサポートでも評価されています。

管理画面の右下のアイコンからチャットでの問合せが可能で、「通常数時間以内に返信」とありますが、実際には数分で返ってくることも多いようです。

実際に質問を送ってみましたが約6分ほどで返答がきました

この速さで回答がくると社内や契約先から質問があった際にも業務に滞りが生じる心配もありません。

チャットサポートはメールでの問い合わせよりもLINEに近い感覚なので、ちょっとした疑問でも気軽に質問を送ることができます。


気軽に質問できるチャットサポート

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クラウドサインを実際に使ってみた感想

1ヶ月以上クラウドサインのStandard (現Light) プランを実際に使ってみてわかった特徴と感想をまとめます。

良かったところ

  • 契約締結までの時間が大幅短縮されたこと

  • 契約状況のステータスが確認可能なこと

  • チャットサポートの対応が早いこと


一番良かったところは、契約書の作成から締結までをすべてクラウドサイン上でできるため、契約締結がスムーズ、かつ時間が短縮されたことです。

また、書類が開封されたか否かなどステータスが詳しく見られるのも大きなメリットです。

先方のステータスを踏まえて連絡できると誤解やトラブルになるリスクを抑えることができます。

管理画面もかなりシンプルで使いやすく、万が一分からないことがあってもチャットサポートの対応が数分で返ってくるため業務もスムーズに行うことができました。

使いづらいところ

  • 契約書の入力項目の設定が面倒

  • PDFしか対応していないため、テンプレートの変更の際Wordに変換しなければならないこと

  • 送信代が220円かかってしまうこと


契約書の入力項目の設定で、入力項目が10箇所を超えることも普通にあるため、手間に感じました。

また登録しているテンプレートと少しでも契約内容の違いがでると、Wordで契約書類を作り直して、それをPDF化して再アップロードするという手間が生じます。

一度PDFを送信してしまうと、契約内容に変更が生じても修正が出来ず、作成送信し直さなければならない点も不便です。

またクラウドサインでは送信ごとに200円の送信代がとられてしまうので、契約締結が多い月は利用料が高くなってしまった点がネックでした。

他の電子契約サービスとの比較


※「月額料金」と「アカウント数」は各社最も安い有料プラン(月額)の数を記載

電子契約サービスは、細かく見ると各社ともメリットデメリットが出てきます(上記図の赤字が残念な点)。

そのため導入前に、目星をつけた複数サービスで無料トライアルを実施し、使用感を確認してから本格導入することをおすすめします。

サービスを選ぶ際の比較ポイント

  • 月額+送信料のトータル料金
  • アップロード可能なファイル形式
  • 契約書作成の容易さ
  • ワークフロー履歴の閲覧(コンプライアンス)
  • 相手方への負担
  • 基幹システムとの連携

 

1.月額+送信料のトータル金額

他のツールと比較するとクラウドサインは月額費用は一般的ですが、送信料が比較的高いです。

対して圧倒的な安さが目立つのはNINJA SIGNです。月額料金が圧倒的に安い+送信料が0円。しかしNINJA SIGNは最も安い有料プランだと、アカウント数が無制限でないことに注意が必要です。

2.アップロード可能なファイル形式

クラウドサインをはじめ、契約書のアップロード形式をPDFに制限しているサービスがほとんどです。

そんな中、NINJA SIGNとBtoBプラットフォーム契約書はWordファイル形式でもアップロードできるため、システム上で文章の編集が行えるのでかなり便利です。

3.契約書作成の容易さ

クラウドサインではテンプレート登録は可能ですが、クラウドサイン仕様へ変更しなければならないため多少の手間が発生します。

4.コンプライアンスに則った運用

サービス運用の上でコンプライアンスは重視すべきポイントです。そのため、「いつ誰が承認・申請を行ったのか」というワークフローの履歴を後から確認する機能はあった方が便利です。

しかしクラウドサインには履歴を追う機能が搭載されていないのが残念なポイントです。

5.相手方への負担

クラウドサインでは、相手方がクラウドサインを利用していない場合でも契約書の送信が可能です。相手方も同サービスに登録しなければ利用できないというサービスの場合は電子契約サービスの利用を拒否される可能性が高まります。

6.基幹システムとの連携

自社で既に導入している外部サービスと連携できる点は、他サービスと比較してもクラウドサインが突出しているポイントです。

Salesforceやkintoneなどの基幹システムと連携させたり、Slackと連携させることで圧倒的に業務が効率化されます。

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クラウドサインを使うべき会社

ずばり、従業員数100名以上などある程度の規模を持つ会社ではクラウドサインの導入をおすすめします!

特にSalesforce上できちんと顧客管理をしていたり、部署ごとに毎月多くの契約書を送信するような会社では、業務効率化にかなり役立ちます。

Salesforce上でリアルタイムで契約の進捗ステータスが確認できるので、わざわざメール履歴で進捗確認をする手間を省略できます。

さらに氏名・会社名・メールアドレス・書類のタイトルなどあらゆる要素で既存の契約書を探す検索機能も充実しているため、毎月大量の契約書管理に困っている企業には相性が良いでしょう。

クラウドサインが向いていない会社

逆に、印紙税を削減したいなどコストが気になる中小規模の会社にはあまりおすすめできません

やはり毎回の送信料に220円かかってしまうため、50名以内の規模の会社には、クラウドサインと機能面が似ていて安いNINJA SIGNの方がおすすめです。

上記6つの比較ポイントを参考に、複数のサービスを試してみて、より自社にあったサービスを選んでみてください。

おすすめ電子契約サービスをまとめて比較!

起業ログでは、おすすめの電子契約サービス資料を無料でまとめて資料請求できます。サービス選びを効率良く進めたい方はぜひこちらから!

 

クラウドサインの使い方

CLOUDSIGN (クラウドサイン)の使い方を簡単にご紹介します。

契約書類の準備


まずは契約書類を作成し、クラウドサインにアップロードします。

アップロードの方法は、PDFもしくはテンプレートを利用する方法の2種類あります。

今回は公式テンプレートとして用意されている「秘密保持契約書」というテンプレートを使用します。

なお公式テンプレートは他にも業務委託基本契約書や雇用契約など、よく使われる契約書テンプレートが10個ほど用意されており、記入事項も自由にカスタマイズすることができます。

送付順の設定

 

契約書類の準備ができたら、次に送付先を設定します。

送付先は複数設定でき、確認の順番も決めることができるため、「まず社内の上司に確認してもらって、次にクライアントに確認してもらう」といったこともここで設定できます。

入力項目の設定


次は入力項目の設定です。

ドラッグアンドドロップなど感覚的な操作で、誰がどの欄を埋めるのか、入力項目を設定できます。

契約書類の送信


入力項目の設定が終わったら、最後に送信先などの確認をしてから「送信する」ボタンを押して送信完了です。

クラウドサイン上で契約書類をメール送信できるので、メールアプリを開いて文章を作成して、ファイル添付して送信する、といった一連の手間はすべて不要です。

契約書類の受信


契約書類を受信した側は、上の画像のようなメールを受け取ります。

もし契約相手がクラウドサインを利用していなくても、問題なく契約書類を受信し、書類確認できるようになっています。

契約書類の確認・同意


契約相手が契約書類の内容を確認し、必要事項も記入したうえで「書類の内容に同意」というボタンを押せば契約完了です。

記入内容が反映された契約書のPDFデータが契約相手にメールで送信され、また送信側はクラウドサイン上で締結済の契約書としていつでも確認できるようになります。

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まとめ

「クラウドサイン」は電子契約サービス市場においてシェア8割以上と言われており、契約書という重要な書類のやり取りを安心して託せる優れたサービスである証といえます。

AIチャットの導入により、不明点も即時に解決できるようになったためサポート体制も充実。CRMでの顧客管理を既に行っている・複数の部署で契約書締結を実施しているなどある程度の規模を持った会社にはかなり相性の良いサービスです

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画像出典元:「クラウドサイン」公式HP

クラウドサインの料金プラン

CLOUDSIGN (クラウドサイン)の料金プランには、無料プランと有料プランがあります。

  • 無料プラン(フリープラン)
    最低限の契約締結業務を行うことに特化したプラン。
    登録できるユーザー数は1名のみ。
    1ヶ月の送信件数は3件まで。
      
  • 有料プラン
    企業で利用する上で必要な機能を搭載、管理機能を強化したプラン。

有料プランには3つのプランがあり、最も安いライトプランであれば、月額11,000円から利用可能です。

  Light Corporate Enterprise
月額固定費用(税込) ¥11,000 ¥30,800 要問合せ
送信件数ごとの費用(税込) ¥220 ¥220 要問合せ
ユーザー数 無制限 無制限 無制限
送信件数 無制限 無制限 無制限
主な機能
  • 書類の作成・送信
  • 電子署名+タイムスタンプ
  • 高度な認証リクエスト機能
  • テンプレート作成・管理
  • 二要素認証
  • 多言語対応

(Lightの機能に加えて)

  • 紙の書類のインポート
  • 監査ログ
  • Web API

(Corporateの機能に加えて)

  • アカウント登録制限
  • IPアドレス制限
  • 承認権限設定
  • 電話サポート など


フリープランは、電子署名の検証可能期間が1年なので注意が必要
です。

Lightプランでも充分に使えますが、これまで紙の契約書が多く、初めて電子契約に移行する企業は、紙の書類のインポート機能付いているCorporetaプランがおすすめです。

また、より高度なセキュリティ・リスク管理を求めている企業には、Enterpriseプランが良いでしょう。

起業ログでもクラウドサインを使っていますが、主にクライアントとの契約用に使うのであればLightプランで十分だと感じました。

クラウドサインのレビュー一覧

全176件
投稿日: 2025/05/23

4

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
東京都
業界
コンサルティング
職種
総務・人事
従業員
51人〜100人

過去に使用のツールに比べてUIがシンプルで直感的

利用にかけた費用

初期費用なし、月額1万円のライトプランを利用しています。送信件数制限があるが、超過分は1件200円です。

※利用時期によって数字等が変動している可能性もあります。

導入に至った決め手を教えてください。

紙の契約書管理に年間50万円かかっていたので、コスト削減と効率化を目指して2022年に導入しました。電子署名で即日締結できる点と、弁護士監修の安心感が主な決め手でした。

利用期間

2022年5月〜2025年3月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・契約締結が即日で完了し、業務が加速した

・紙代と郵送費がゼロになりコストが減った

・スマホでどこでも操作でき柔軟性が高いのが便利だった

過去ツールは機能が多すぎて使いづらかったが、クラウドサインはシンプルさが際立ち、UIがシンプルで直感的である

不便だと感じた点を教えてください。

・過去の契約の検索が遅く効率が悪いです

テンプレート編集が制限的で柔軟性不足だと感じました

・サポートの返信が遅く対応に不満です

・過去ツールはカスタムが柔軟だったが複雑でした。対して、クラウドサインはシンプルすぎる故にカスタム性が劣ると感じる部分がある

そのツールを使うときに、コストダウンして使える工夫やウラ技、より効率的に使える工夫やウラ技があれば、教えてください。

契約書を事前にPDFで準備し一括アップロードすると手間が減ります。kintoneと連携させると管理が楽で、月額コストを抑えつつ効率が上がりました。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

kintoneとはAPIで連携でき、契約データを自動反映できたので便利です。ただ、細かい設定に1日かかり、少し面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインはコスト削減とスピード重視の中小企業におすすめです。経験上、導入で年間30万円節約できた実績があります。ただ、カスタム性を求める会社には物足りないかもしれないと感じています。

導入費用(初期費用/月額費用)

初期費用なし、月額1万円のライトプラン

料金
4
機能の充実度
3.5
操作性・UI
4
サポート体制
3
社内での評判
4
投稿日: 2026/01/16

5

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
神奈川県
業界
その他
職種
その他
従業員
1人

操作がわかりやすく悩むことがほとんどなかった

利用にかけた費用

初期費用・月額費用とも0円 Freeプラン「お試し向け」のプランです。

導入に至った決め手を教えてください。

契約書を交わす外注さんがクラウドサインを使っており、薦められた。

請求書、注文書、注文請書をやりとりする業務の省力化が目的です。

利用期間

2017年3月~2021年11月

現在、そのツールサービスの利用をやめている場合、利用をやめた理由を教えてください。

外注を使わなくなったので、請求書、注文書、注文請書をやりとりする必要がなくなった。

使いやすいと感じた点を教えてください。

操作がわかりやすく、「この場合にどういう操作をしたらよいのか」悩むことがほとんどなかった

・書類のステータスが、「こちらの確認が必要な分」、「相手方が確認中の分」、「締結済み」に分かれていて、請求書などどういう状態にあるか管理しやすい

不便だと感じた点を教えてください。

相手方にもこのツールを利用してもらう必要があることが不便だと感じます

・クラウドサイン内でやりとりした書類を自社内に保存することは可能ですが、クラウドサイン内の書類と自社サーバ内に保存した書類が二重管理のようになる点が不便だと思いました

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

連携しにくいのではないかと思います。クラウドサインの事例紹介で、効率化のために自社システムとの連携機能を構築した事例が掲載されていたので、簡単に連携できるものではないという印象を持っています。

他の会社にもおすすめしますか?

ツールを利用しようとする業務の相手先すべてにクライドサインの利用を要請できる場合には、業務効率化が期待できるのでおすすめできると思います。

逆に、A社はクラウドサインを利用するが、B社には断られるような状況の場合は、相手先によって運用が異なってしまうのでおすすめできないと思います。

導入費用(初期費用/月額費用)

無料

料金
5
機能の充実度
5
操作性・UI
4.5
サポート体制
4.5
社内での評判
4
投稿日: 2026/01/16

5

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
東京都
業界
その他
職種
営業職
従業員
51人〜100人

テンプレート機能で繰り返し契約が効率化できた

利用期間

2022年11月から現在

使いやすいと感じた点を教えてください。

•操作が直感的で、マニュアルなしでも使える

•書類のアップロードから送信までがスムーズ

•相手側もアカウント不要で署名可能

•署名状況の確認・リマインドが簡単

テンプレート機能で繰り返し契約が効率化

•スマホでも快適に操作でき、外出先でも対応可能

•電子契約に不慣れな相手でもスムーズに完了

•書類の保管・検索もクラウド上で一元管理

•タイムスタンプ付きで法的効力も安心

•書面でのやり取りが不要になり業務を大幅に効率化

不便だと感じた点を教えてください。

送信後の文書内容を修正できないため、ミスがあると再送信が必要

•閲覧や署名が完了していない相手に対し、リマインド通知が手動でしか送れない

•フォルダ管理や文書の分類機能がやや弱く、文書が多くなると探しにくい

•スマホ画面では署名位置の調整がしづらいことがある

•送信前の文書確認画面が簡易的で、細かいレイアウト確認には向いていない

•書類の一括送信や同時複数署名者対応にやや手間がかかる場合がある

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

SlackやGoogleドライブと連携可能で、通知の自動化や文書の一元管理がしやすいです。設定もシンプルで、ノーコードでの接続が可能なため、業務フローに自然に組み込めます。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインは、契約書のやり取りが多く、業務のスピードや効率を重視する会社に特におすすめです。例えば、営業部門がある企業やスタートアップ、フリーランスとの契約が頻繁に発生する企業では、紙の契約書による郵送や押印の手間を省き、迅速に締結できるメリットが大きいです。また、リモートワークが主流の企業でも、場所を選ばず契約業務が完結するため、テレワークとの相性も非常に良いです。

導入費用(初期費用/月額費用)

不明

料金
3
機能の充実度
4
操作性・UI
4
サポート体制
3
社内での評判
4

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