クラウドサイン

4.2

記事更新日: 2021/06/17

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

Docusignよりも使いやすい

フリーランスとの取引が多い企業には非常に有効です。普段DocuSignも利用していますが、DocuSignが契約書作成と契約締結が個別のフローになっているのに対して、クラウドサインは一貫したフローとなっていて、わかりやすいです。ITリテラシーが低い人でも使いやすいのは、クラウドサインだと思います。

悪い口コミ・評判

手軽に使える分、信用度が低い

現在クラウドサインを利用していますが、過去にはGMO電子印鑑Agreeを利用していました。

GMO電子印鑑Agreeと比べると、手軽に使える分、お堅い企業ではクラウドサインの使用を渋られたり、断られたりすることがしばしばありました。信用度という点で劣っていると言えるかもしれないです。

編集部コメント

業界シェア80%を超える電子契約サービス「クラウドサイン」。CMも開始して知名度、利便性、安心感で他社を一歩リードしている電子契約サービスです。契約にまつわるすべてのやり取りをクラウド上で完了できるため、紙でのやり取りより大幅に手間やコストを削減できます。

直感的な画面遷移でITリテラシーが低い人でも使いやすいと評判で、起業LOG編集部も使用していました。しかし、送信料が1件あたり220円と高めの設定なことから、発生件数によっては他ツールよりもコスト高となることに注意です。

電子契約サービスを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

電子契約サービスを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする10サービスの資料をダウンロードできます。

クラウドサインだけ知りたい方はこちら

クラウドサインの資料を請求
1. 電子契約書作成

簡単操作で電子契約書を作成できる

2. テンプレート機能

契約書に記載されている情報をテンプレートとして保存できる

3. 進捗管理

契約に関わる進捗状況を一括管理できる

良い点

「クラウドサイン」は、契約相手先が同システムを導入していなくても利用可能。個人事業主やアルバイトなど対個人の契約や海外企業との契約でも気軽に利用できます。

悪い点

PDFでのアップロードにしか対応していないため契約書のテンプレートを変更する場合、Wordで契約書類を作り直してそれをPDF化して再アップロードするという手間が生じます。

費用対効果:

一般的な電子契約システムと同等の料金ですが、無料プランがあり導入しやすいです。

UIと操作性:

直感的な操作のみで契約書の作成から送信までできます。

セキュリティ:

電子署名や認定タイムスタンプなど、あらゆるセキュリティ対策が講じられています。

この記事ではクラウドサインの優れている点・残念な点についても、他サービスと比較して詳しく解説していきます。

クラウドサインとは?

クラウドサインは弁護士ドットコム株式会社が運営している、人気の電子契約サービスで、電子契約サービス市場においてシェア8割以上を誇ります。

弁護士監修の日本の法律に特化したサービスなので、国内で使用するには非常に安心して利用できます。また金融機関や大手企業の導入実績が多いのも安心のポイントです。

クラウドサインでできること

1. 契約締結までの時間を大幅に短縮

「クラウドサイン」の電子契約書を使用すれば、早ければ数分で契約締結が可能です。従来の紙を利用した契約と比較して、大幅に契約締結までの時間を短縮できます。

契約を締結するにあたり、従来の方法では契約書のプリントアウト、郵送、受理、押印、返送…と相手先の都合によっては遠方まで出向かなければならず、数週間を要することもありました。

しかしクラウドを利用した電子契約書なら、送信と同時に相手先の内容確認が可能。スマートフォンでも契約書の確認ができるため、外回りが多い担当者でも速やかに対応できます。


ステータスごとに絞り込み可能な管理画面


契約状況に応じて適切な連絡を取ることができるので、よりスムーズでストレスの少ないやりとりが実現します!

2. あらゆるシーンで利用可能

「クラウドサイン」の電子契約サービスは、発注書・納品書・検収書・ 請求書・領収書などの企業間の契約締結時以外でも活躍します。

特に便利なのが従業員を対象とした雇用契約書や秘密保持契約書が作成できること。「クラウドサイン」には複数の対象者に向け一括で契約書を送信する機能があり、契約内容の変更時や大量に人材を雇用した際に便利です。

雇用契約書などの一括送信機能

また、取引先企業との発注書や受注書のやり取りに「クラウドサイン」を利用している企業もあります。「クラウドサイン」で発注書や受注書をやり取りすることで、早急に売上が確定。受注者へのメリットが非常に大きいです。

無料オプションの「クラウドサインペイメント」を導入すれば、参加費用が必要なセミナーや資格取得試験の申込書にも応用可能。企業の形態や事業内容に合わせ、「クラウドサイン」の活躍の場は多方面へ広がります。

3. 契約相手がクラウドサインを利用していなくてもOK

クラウドサインでは、相手方はメールで届いたリンクをクリックして契約書を確認し合意締結することができます。そのため費用もかかりません。

受信者側はクラウドサインに登録していなくても利用が可能なため、紙の書類を使っている会社と契約する場合でもトラブルのリスクは減ります。

また、クラウドサインはPDFで保管しているので、取引先がどうしても紙の契約書でないと困るという場合にも印影がある紙の契約書をPDF化することで電子保管することも可能です。

クラウドサイン 資料を無料ダウンロード

 

クラウドサインの3つの特徴

1. 万全のセキュリティ機能

契約書をデジタル化することによる、改ざんへの不安の声があります。しかし「クラウドサイン」は弁護士ドットコムが運営していることもあり、あらゆる不測の事態にも対応し得る万全のセキュリティ体制が整っています。

契約書が改ざんされていないことを証明できる「タイムスタンプ」はその代表的な例。「誰が」「何を」したのか証明する電子署名に加え、「いつ」合意したかが明確になるタイムスタンプ機能を導入したことで、電子契約書の真正性を確固たるものにしました。


電子契約書の真正性をアップさせる機能


電子署名のみの電子契約書の場合、有効期間は1年ですが、タイムスタンプが付与されることで10年に延長。10年もの間契約書の改ざんを検知できることは、契約書を交わした双方にとって大きな安心につながります。

その他にも金融機関レベルのSSLによる通信の暗号化・ファイアウォール・バックアップ・機密保持ポリシーなどに加えて、1秒間に1億回ランダムなURLを作成してアクセスを試みても特定することができないと言われているユニークURLをその都度発行し第三者の不正アクセスを防ぎます。

2. 連携機能の充実

クラウドサインはスタンダードプラン以上の利用でSlack・kintone・Hubble、更にSalesforceとの連携が可能です。

Slackとの連携では送信した契約書類の状況を確認することができます。締結完了や却下されたなど、それぞれのステータスごとにチャンネル(またはDM)を指定すると通知がいく仕組みになっています。

管理画面から簡単にSlackとの連携が可能

また、SalesforceとのAPI連携を利用すると、営業はSalesforceに保管された顧客情報を元にした契約締結業務をSalesforce上で行うことができるようになります。顧客データと契約業務の進捗状況が同時に可視化できるので、管理の手間や非効率が大幅に改善されます。

3. チャットサポートの迅速丁寧な対応

クラウドサインの特徴としてチャットサポートの充実があります。

クラウドサインでは管理画面の右下のアイコンからチャットでの問合せが可能です。「通常数時間以内に返信」とありますが、実際には数分で返ってくることも多いと評判で、急なトラブルにも対応可能なサポート体制と言えます。実際に質問を送ってみましたが約6分ほどで返答がきました。

この速さで回答がくると社内や先方から質問があった際にも業務に滞りが生じてしまう心配もありません。

チャットサポートはメールでの問い合わせよりもLINEに近い感覚なので、ちょっとした疑問でも気軽に質問を送ることができます。


気軽に質問できるチャットサポート

クラウドサイン 資料を無料ダウンロード

 

クラウドサインの料金プラン

  Standard Standard plus Business 
月額固定費用(税込) ¥11,000 ¥22,000 ¥110,000
送信件数ごとの費用(税込) ¥220 ¥220 ¥220
ユーザー数 無制限 無制限 無制限
主な機能
  • 書類の作成・送信
  • 電子署名+タイムスタンプ
  • テンプレート作成・管理

 

(Standardの機能に加えて)

  • 紙の書類のインポート

(Standardの機能に加えて)

  • アカウント登録制限
  • IPアドレス制限
  • 承認権限設定
  • 電話サポート


「クラウドサイン」にはこの3つのプランがあります。

クラウドサインには契約書の送信、保管、検索といった基本的な機能のみ使える「フリープラン」もありますが、送信件数が月5件、ユーザー数は1名までという制限付きのプランで、電子署名も長期署名ではなく検証可能期間1年のものなので注意が必要です。

結論から言うと、多くの会社は「Standard」プランで十分でしょう。

これまでの紙の書類をまとめて管理したい会社におすすめなのが「Standard plus」。紙の書類のインポート機能がついてきます。

「Business」プランは高度なセキュリティ・リスク管理機能を求める会社におすすめです。

なお初期費用は不要ですが、有料プランは1年ごと契約になる点には注意しましょう。

起業ログでもクラウドサインを使っていますが、主にクライアントとの契約用に使うのであればStandardプランで十分だと感じました。

おすすめ電子契約サービスをまとめて比較!

電子契約は料金プランが複雑です。各社比較してから導入しないとあとで後悔することに…
起業ログでは、おすすめの電子契約サービス資料を無料でまとめて資料請求できます。

 

クラウドサインの導入事例

良い事例

大幅なコスト削減に貢献している
株式会社クレディセゾン様

最低でも2日はかかっていた契約締結が、1〜2時間程度で完了しています。コストについても、収入印紙代、郵送代が不要になったためクラウドサインの利用料は月に契約書を3通送るだけでペイしています。また、印刷、押印、コピー等の作業がなくなったことで大幅な業務削減にもつながりました。

契約締結状況の管理が簡単になった
株式会社メルカリ様

同じ類型の書類を大人数に送る際には、一括送信機能を使えば個別に変えたい情報(氏名や条件など)をCSVで流しこむだけで全員分の書類が完成するので、あとは送信するだけです。進捗状況を簡単に確認でき、未締結者にボタン一つでリマインドメールを送れるのもとても便利な機能です。以前は締結状況の進捗管理を別で行う必要がありましたが、クラウドサインを導入してからはシステム内で管理でき、とても手軽になりました。

※「クラウドサイン」公式サイト参照

悪い事例

一方でこのような意見もありました。

送信代コストとPDFのファイル変換が面倒
Webメディア(20名規模)

印紙代がかからなくなるとはいえ、送信代が200円かかってしまうのは他の電子契約サービスと比べて比較的高く感じる。また、PDF基準なので契約書の内容が変更になったときにファイル変換してテンプレートを作り直さなければならないのが面倒。Wordでそのままアップロードできると変換しなくて済むので助かる。弊社の場合はサービスを利用するのが基本的に1名だけなので、NINJA SIGNへの乗り換えを考えている。

※起業LOG独自インタビューより

少人数で利用する場合や送信代のコストを抑えたい場合にデメリットを感じやすいのではないかと考えられます。

クラウドサインを実際に使ってみた感想

1ヶ月以上クラウドサインのStandardプランを実際に使ってみてわかった特徴と感想をまとめます。

良かったところ

  • 契約締結までの時間が大幅短縮されたこと

  • 契約状況のステータスが確認可能なこと

  • チャットサポートの対応が早いこと


良かったところはなんといっても契約がスムーズ、かつ楽になったことです。契約書の作成から送信までをすべてクラウドサイン上でできるのがやはり便利です。

契約相手の同意もかんたんなため、リードタイムがかなり短縮されました。

また、書類が開封されたか否かなどステータスが詳しく見られるのも大きなメリットです。

先方のステータスを踏まえて連絡できると誤解やトラブルになるリスクを最低限にすることができ、安心して連絡をとることができます。

管理画面もかなりシンプルで使いやすく、万が一分からないことがあってもチャットサポートの対応が数分で返ってくるため業務もスムーズに行うことができました。

使いづらいところ

  • 契約書の入力項目の設定が面倒

  • PDFしか対応していないため、テンプレートの変更の際Wordに変換しなければならないこと

  • 送信代が220円かかってしまうこと


最初は契約書の入力項目の設定が面倒です。入力項目が10箇所を超えることも普通にあるため、どうしても時間がかかってしまいます。

また登録しているテンプレートと少しでも契約内容の違いがでると、Wordで契約書類を作り直して、それをPDF化して再アップロードするというなかなかの手間が生じます。

PDF基準なので契約書内容変更の際にも修正が効かず、送信し直さなければいけません。

契約テンプレートが完全に固まっている場合は問題ないですが、場合によって少し契約内容が変わる場合にはテンプレートの工夫などが必要になってきそうです。

Hubbleとの連携を行えば編集したWord形式の書類をボタン一つでクラウドサインにアップロードすることが可能なのですが、それにも別途申し込みが必要なため少し手間を感じました。

またクラウドサインでは送信ごとに200円の送信代がとられてしまうので、契約締結が多い月は利用料が高くなってしまった点がネックでした。

他の電子契約サービスと比較してみると


※「月額料金」と「アカウント数」は各社最も安い有料プラン(月額)の数を記載

電子契約サービスは、細かく見ると各社ともメリットデメリットが出てきます(上記図の赤字が残念な点)。

そのため導入前に、目星をつけた複数サービスで無料トライアルを実施し、使用感を確認してから本格導入することをおすすめします。

サービスを選ぶ際の比較ポイント

  • 月額+送信料のトータル料金
  • アップロード可能なファイル形式
  • 契約書作成の容易さ
  • ワークフロー履歴の閲覧(コンプライアンス)
  • 相手方への負担
  • 基幹システムとの連携

 

1.月額+送信料のトータル金額

他のツールと比較するとクラウドサインは月額費用は一般的ですが、送信料が比較的高いです。

対して圧倒的な安さが目立つのはNINJA SIGNです。月額料金が圧倒的に安い+送信料が0円。しかしNINJA SIGNは最も安い有料プランだと、アカウント数が無制限でないことに注意が必要です。

2.アップロード可能なファイル形式

クラウドサインをはじめ、契約書のアップロード形式をPDFに制限しているサービスがほとんどです。

そんな中、NINJA SIGNとBtoBプラットフォーム契約書はWordファイル形式でもアップロードできるため、システム上で文章の編集が行えるのでかなり便利です。

3.契約書作成の容易さ

クラウドサインではテンプレート登録は可能ですが、クラウドサイン仕様へ変更しなければならないため多少の手間が発生します。

4.コンプライアンスに則った運用

サービス運用の上でコンプライアンスは重視すべきポイントです。そのため、「いつ誰が承認・申請を行ったのか」というワークフローの履歴を後から確認する機能はあった方が便利です。

しかしクラウドサインには履歴を追う機能が搭載されていないのが残念なポイントです。

5.相手方への負担

クラウドサインでは、相手方がクラウドサインを利用していない場合でも契約書の送信が可能です。相手方も同サービスに登録しなければ利用できないというサービスの場合は電子契約サービスの利用を拒否される可能性が高まります。

6.基幹システムとの連携

自社で既に導入している外部サービスと連携できる点は、他サービスと比較してもクラウドサインが突出しているポイントです。

Salesforceやkintoneなどの基幹システムと連携させたり、Slackと連携させることで圧倒的に業務が効率化されます。

クラウドサイン 資料を無料ダウンロード

クラウドサインを使うべき会社

ずばり、従業員数100名以上などある程度の規模を持つ会社ではクラウドサインの導入をおすすめします!

特にSalesforce上できちんと顧客管理をしていたり、部署ごとに毎月多くの契約書を送信するような会社では、業務効率化にかなり役立ちます。

Salesforce上でリアルタイムで契約の進捗ステータスが確認できるので、わざわざメール履歴で進捗確認をする手間を省略。さらに氏名・会社名・メールアドレス・書類のタイトルなどあらゆる要素で既存の契約書を探す検索機能も充実しているため、毎月大量の契約書管理に困っている企業には相性が良いでしょう。

クラウドサインが向いていない会社

逆に、印紙税を削減したいなどコストが気になる中小規模の会社にはあまりおすすめできません

やはり毎回の送信料に220円かかってしまうのは、なんだかんだ痛手になります。50名以内の規模の会社には、クラウドサインと機能面でも似ているNINJA SIGNの方が安いのでおすすめです。

実際に複数のサービスを使用してみた上での見解を述べましたが、実際に使ってみないと自社に合う合わないの判断をするのは正直難しいです。上記6つの比較ポイントを参考に、複数のサービスを無料で試験的に利用してみることをおすすめします。

おすすめ電子契約サービスをまとめて比較!

起業ログでは、おすすめの電子契約サービス資料を無料でまとめて資料請求できます。サービス選びを効率良く進めたい方はぜひこちらから!

 

クラウドサインの使い方

クラウドサインの使い方をかんたんに紹介します。

契約書類の準備


まずは契約書類を作成します。PDFをアップロードする方法と、テンプレートを利用する方法があります。

今回は公式テンプレートとしてデフォルトで用意されている「秘密保持契約書」というテンプレートを使用します。

なお公式テンプレートは他にも業務委託基本契約書や雇用契約など、よく使われる契約書テンプレートが10個ほど用意されており、記入事項も自由にカスタマイズすることができます。

送付順の設定

 

契約書類の準備ができたら、次に送付先を設定します。

送付先は複数設定でき、また確認の順番も決めることができるため、「まず社内の上司に確認してもらって、次にクライアントに確認してもらう」といったこともここで設定できます。

入力項目の設定


次は入力項目の設定です。

ドラッグアンドドロップなど感覚的な操作で、誰がどの欄を埋めるのか、入力項目を設定できます。

契約書類の送信


入力項目の設定が終わったら、最後に送信先などの確認をしてから「送信する」ボタンを押して送信完了です。

クラウドサイン上で契約書類をメール送信できるので、メールアプリを開いて文章を作成して、ファイル添付して送信する、といった一連の手間はすべて不要です。

契約書類の受信


契約書類を受信した側は、上の画像のようなメールを受け取ります。

もし契約相手がクラウドサインを利用していなくても、問題なく契約書類を受信し、書類確認できるようになっています。

契約書類の確認・同意


契約相手が契約書類の内容を確認し、必要事項も記入したうえで「書類の内容に同意」というボタンを押せば契約完了です。

記入内容が反映された契約書のPDFデータが契約相手にメールで送信され、また送信側はクラウドサイン上で締結済の契約書としていつでも確認できるようになります。

クラウドサイン 資料を無料ダウンロード

 

クラウドサインの評判・口コミ

通信業

51〜100人

以前利用していたツールよりも優れたツール

使ってみた感想をおしえてください。

現在はクラウドサインを利用していますが、以前はCloud-Contractを利用していました。

クラウドサインの改善点としては、提携後に届くメールがPCサイズでなく、SP向けのサイズなので、サイズが自動変換されて通知が届くと尚良いなと思いました。

しかし、Cloud-Contractと比べると、デザイン性において、クラウドサインのほうがポップで見やすく、スマートフォンからでも必要な情報がわかりやすかったです。クラウドサインという名前も有名なので初めて電子契約書を結ぶ人でも安心できます。

劣っている点はやはり、締結後の完了メールがスマホ画面のままである点です。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的にクラウドサインのほうがデザイン性があって新しい雰囲気を感じますし、名の知れたサービスなので、初めて利用する人にとっては信頼して契約できるので優れていると思います。

保険代理店業

251〜500人

これのみでのペーパーレス化は厳しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前は、紙ベースで書類を回していき、押印をしていく企業文化がありましたが、導入後のペーパーレス化により、業務効率と業務スピードの向上が一定以上は確実にありました。

不便だと感じた点を教えてください。

ある程度の雛形が決まっているサービス形式なので、例えば特別な稟議や決済などを要するケースでは、未だに紙ベースでの書類の回覧から押印と合わせた形での運用となってしまっています。すでにある程度のペーパーレスが進んでいる企業であれば、ツールのひとつとして一助となるとは思いますが、このサービスありきでペーパーレス文化を進めようとしている企業は、ある程度柔軟にこのサービスに合わせた電子決済の仕組を考えなければならないと思います。

小売業

101〜250人

擬似印鑑が少しわかりにくい。それ以外は良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

このサービスは、送りたいファイルをドラッグ&ドロップで編集場所に移動させることができ、また、そのファイルにテキスト記入欄や押印欄などを簡単に配置させることができます。また、送信したメールを相手が開いたかどうかを確認でき(未読、開封)、開封していない場合はリマインドメールを送り、URLの有効期限を延ばすことができる機能などは便利だと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

電子契約に移行しても見た目上の印象に影響を与える疑似押印欄の重要度は高いと感じますが、押印欄内の改行の仕方が若干わかりづらいところです。(スペースを入れると改行されるため、自社は「株式会社 〇〇」と入れていますが、相手が入力する際にスペースを入れず、会社名が1行に表示され、丸い枠の中に完全に表示されていないことが多いです。)

また、フリーテキスト欄についても、入力している画面区画と、実際に埋め込まれる場所が若干異なるため、すでに印刷してある文字と重ならないように編集しても、時折重なってしまうことがあります。

小売業

31〜50人

導入してデメリットはない

使いやすいと感じた点を教えてください。

関連業種との取引が非常に多く、以前から、事務兼現場職を担当している者が多かったので、事務の簡略化も含めて検討しました結果、クラウドサインが適切であると判断しました。

印刷代、郵送代、各種郵送手続き等が圧倒的に簡略化されますので、そう言った点で大変助かっております。関連会社に同意を得て、同意してくださる企業間の取引につきましては、クラウドサインを使用しております。

書面で交わしたい書類を電子決済で済ませることに最初は、戸惑いがありましたが、兼務の都合上思い切って割り切って導入してみることで結果的に非常に良いコスト削減をもたらしてくれたと思いました。無駄なコストが削減できることには非常に重宝しております。

他の会社にもおすすめしますか?

他の関連会社との取引につきましても積極的に推進しております。信頼のある業者間同士でしたら、特に、利便性が向上しますので、親しき仲の会社であれば、導入して間違えはありません。

不動産業

101〜250人

アルバイトやパートなどの簡易的な契約に使ってみては

使いやすいと感じた点を教えてください。

このような電子契約システムを使うのは初めてだったのですが、ネット上で全て完結するのはもちろん、個人情報を書き込む場所も分かりやすく色分けされていて、これからはこんな契約書が増えていくと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

契約書というものは、どこの物でもそうですが部分的に文字が見にくい所があり、パソコンで長い時間見ていると目が疲れてきます。

他の会社にもおすすめしますか?

電子契約は便利なシステムだと思うので、他の企業の方々にもぜひ使っていただきたいです。あまり耳にしませんが、特にアルバイトやパートなどの簡易的な契約に使っていくべきだと思います。ただ、スマートフォンでは確認していないので、その点で使いやすいかどうかも問題だと思います。

通信業

2〜10人

不動産業界では法律上難しい契約がある

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドサインに限ったことではないとは思いますが、契約締結がオンラインで完結できるのは非常に便利です。

郵送作業でかかる時間、手間、コストを削減できました。

私の会社では他社との業務提携をする際に利用していたのですが、紙ベースの契約が常識の不動産業界の方は便利さに驚いていました。

不便だと感じた点を教えてください。

導入時に社内外にサービスの説明が必要な点は手間だと感じます。IT業界ではすでに普及が進んでいますが、紙ベースの契約が常識の不動産業界では不安がる会社もあり、急遽紙ベースの契約へ変更したこともあります。

そのような手間は取引先の業界に浸透するまで致し方ないのかなとは考えています。

他の会社にもおすすめしますか?

時間・手間・コストの削減ができる点から是非オススメしたいです。

私は不動産業界で働いていたことがありますが、繁忙期などは1人で100件以上の契約書を作成する必要があり、他の業務に支障が出るほどの負担となっていました。

不動産業界では法律上の問題で難しいかもしれませんが、契約作業が多い業界は導入すべきと考えています。

不動産業

1001人以上

イースタンプよりも優れているツール

不便だと感じた点を教えてください。

このツールは、料金が高いです。もう少し費用を抑えられると良いと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前利用していたイースタンプよりも優れている点はたくさんありますが、劣っている点は一つもないくらいに良いツールです。具体的には、料金の安さとオプションの豊富さで優れています、弁護士もバックについているため、安心して利用することができます。そのため、私としてはイースタンプよりもクラウドサインの方がはるかに使いやすいツールだと思います。

コンサルティング業

1人

GMO電子印鑑Agreeより優れている

使ってみた感想をおしえてください

以前利用していたGMO電子印鑑Agreeは、カスタマースタッフからの返信がとても遅かったため不満を抱えていました。チャットポータルに「つながらない」こともありました。しかし、契約書のレイアウトが良かったです。クラウドサインもレイアウトを変えるか、編集機能が充実すると良いと思います。ただ、優れている点の方が圧倒的に多く、具体的には、カスタマーサポートからのレスポンスが非常に早いです。その結果、問題点をサクサク解決できるので、業務の効率化が図れます。レイアウトに関しても、強いていうなら...程度なので、月額10,000円台から始められたりと、クラウドサインの方が良いツールだと思います。

その他

1001人以上

飲食関係の方などに導入をおすすめします

使いやすいと感じた点を教えてください。

メールのやり取りだけで、自分の時間を契約の為にさかなくていいところや、時間を気にせず自分の都合でサインして契約が締結できるところは良かったと思います。また、すぐにPDFでデータとして届くのも安心しました。

不便だと感じた点を教えてください。

改善点としては、小さな文字で説明が書かれていたのでそこが不便だと感じました。年配の方でも会社によってはこのシステムを利用して契約をされるところもあると思うので、文字サイズを簡単に調整できるといいなと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

実際に利用してみて、コロナ禍で出社することも極力控えたい方や、すぐに契約をして翌日からすぐに勤務をお願いしたい場合は、相手のスケジュールを気にせずに契約ができるので、様々な企業の方にぜひ使っていただきたいと思いました。特に、従業員の数が多い会社や、一度業務が始まるとなかなか契約のために時間をさくことが出来ない会社におすすめだと思います。

飲食店や、介護現場など、人手不足で人がすぐに欲しい会社には雇用契約などの用途にあっていると感じました。

教育

11〜30人

導入当初は不安だったが、今は非常に満足している

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社では、クラウドサインを8名で利用しています。私はクラウドサインの導入を担当しましたが、このツールのイニシャルコストは0円で、ランニングコストは20,000円でした。また、導入はスムーズに進み、特に導入に対して、難しい部分はありませんでした。

導入するに至った経緯としては、今までは様々な契約書のやり取りを紙で行っており、その部分がとても手間であると感じ、少しでも業務を削減したいという課題があったため導入を決意しました。

このツールを導入し、実際にこの課題は解決することができたため、特に不満はありませんでしたが、電子契約書のやり取りが上手くできるか、導入当初は非常に不安でした。そのため、同じような不安を抱えて導入を渋っている方がいるなら、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールは導入している企業が有名企業ばかりだったので、初めての導入でも安心して使用することができます。

通信業

31〜50人

中小企業ならDocuSignよりもクラウドサインがオススメです

不便だと感じた点を教えてください。

今のところ不満はないですが、クライアントからの提出(サインをもらう時)操作方法がわかりにくなどのお問い合わせも多く、対応に工数が掛かっていて無駄な時間に感じています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

私は過去にDocusignも利用していましたが、クラウドサインの方がセキュリティ面で劣っています。Docusignは世界単位でシェアを獲得しているサービスであるため、その点セキュリティもしっかりしていて安心感がありました。しかし、クラウドサインの方が操作がしやすく、UIのシンプルさの面で優れています。中小企業であれば私はクラウドサインの方が優れているように感じています。費用対効果や使いやすさ、サポート体制がしっかりしており、利用促進がしやすいサービスだと思います。これは使っているSFAに左右される部分もあると思いますが、私はクラウドサインと連携できるSalesforceを利用しているため、顧客情報と紐付けができ、とても使いやすかったです。

コンサルティング業

1001人以上

DocuSignよりも好んで使っています

使いやすいと感じた点を教えてください。

電子契約であるため、当たり前ではありますが、紙で契約をしなくて済むようになり、経費削減やスピーディーな取引ができるようになりました。取引先がある程度固定な現場だと、そこまで活用する機会はないかもしれませんが、フリーランスが多い現場だと非常に有効活用できています。

不便だと感じた点を教えてください。

普段、DocuSignも利用していますが、DocuSignは契約書を作るフェーズと契約を締結する段階が別のフローになっているのに対して、クラウドサインは契約前提で契約書を作るため、わかりやすいです。ITリテラシーが低い人でも使いやすいのは、クラウドサインの方だと思いますし、個人的にはクラウドサインの方が好きです。ただ、iosしか対応していないところはDocuSignよりも不便だと感じるので、そこさえ対応していただければ文句なしです。

教育

251〜500人

スピーディーに契約ができるようになった

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで製本・押印・郵送していた契約書関係が電子契約により手間と時間が無くなり、メールでのやり取りのみで終わる部分に使いやすい部分を感じました。コストも大幅に削減できたと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

不便に感じたことはありませんが、強いて言いますと、契約書の部分を修正する画面をもう少しわかりやすく簡単な操作でできるといいなと思いました。契約書に携わらない人が初めて操作するものとしては少しハードルが高いように思えます。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインは契約書を高い頻度で使用している会社におすすめです。契約書の締結を急ぐ場面も多いと思いますので、スピーディーに行いたい会社にはおすすめです。

アパレル業

1001人以上

コンプライアンスと料金面からバランスが取れている

利用にかけた費用

去年の8月から導入しています。初期30万円、月額10万円が固定で、プラスで契約書1つ締結ごとに200円かかります。

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

導入の際に、電子契約のサービスの比較検討をしましたが、かなり悩みました。ホームズ、ドキュサイン、GMOアグリー、BtoBプラットフォーム契約書で比較検討しました。BtoB請求書も営業の方で使っていたので迷い、ホームズとBtoBプラットフォーム契約書が最後まで選択肢として残りました。アドビやドキュサインは費用が高すぎました。BtoBは安いので残った感じです。ホームズは、サービスが面白くて契約締結までにその契約に関わる人を1つの箱に入れてタスクや情報共有を一元管理できて魅力的でしたがユーザー別の課金制なのでそこが懸念点でした。従業員が多い会社だと高額になるし未知数になります。BtoBは安いのですが、契約締結の認証の効力が弱くてコンプラ的に難しかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

最終的には導入数も一番多いということもあり、契約締結の効力が最も強いクラウドサインにしました。コストと契約締結の効力の強さを重視するならクラウドサインを1番におすすめします。

IT

501〜1000人

IT系の会社なら絶対に導入すべき

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いづらかった点は特になく、紙や消耗品のコストと印鑑忘れなどによる時間的なコストの解消にとても役に立ちました。印鑑に未だに頼ってる会社との交渉が大変でしたが、クラウドサインは知名度が高いのでIT系の会社では導入していることが多く、多くはスムーズに取引ができました。紙媒体での契約にこだわっているような古い体質の会社だと取引自体を中止し、クラウドサインを利用した方が会社全体としてプラスだったので現在会社ではそのように対応しているほどです。

アパレル業

1001人以上

契約締結までにかかる時間が最短で数時間に

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約締結までにかかる時間が最短で数時間で契約完了できるところです。本来なら郵送もあるので1〜2週間かかりましたが、郵送にかかるコストや人件費などが削減できてかなり早くなりました。また、これまで契約書に印紙を貼らなければならなかったのが、電子契約では不要になりました。導入企業が多いので契約を締結してくれる機会が多いところもクラウドサインの魅力だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

担当者は権限を持っている人のメアドに紐づいてるのですが、実際にそのメアドが本当に権限を持っている人のメアドなのかが明確ではないことです。そのため自社では毎回、このメアドは本当に契約締結している人のメアドだという確認のステップは踏んでいます。電子契約は相手の会社が使用許可を出さないと使えないもので、相手企業が古い企業が多いなら難しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

<紙と電子が2つ存在するのも一元管理できない点からおすすめしません。ベンチャーは電子契約がOK、社内規定がしっかりしている会社相手の場合は、なかなか厳しいです。

通信業

51〜100人

GMO電子印鑑Agreeよりも良かった

使いやすいと感じた点を教えてください。

現在私は、クラウドサインを利用していますが、過去にはGMO電子印鑑Agreeを利用していました。

GMO電子印鑑Agreeと比べると、手軽に使える分、お堅い企業ではクラウドサインの使用を渋られたり、断られたりすることがしばしばあるのは、信用度という点で劣っていると言えるのかもしれないですが、ステップごとの操作や修正が容易にできるので、使用者目線では使いやすいツールであると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的に評価すると、クラウドサインの方が使いやすく、現在知名度と信用度が上がってきているように思うので、法務的にも認めてもらえるようになればユーザビリティと信頼性を持ち合わせたツールだと言えると思います。

インターネット

1人

弁護士ドットコムの監修がある

利用にかけた費用

フリープラン契約のため無料で使用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

新たな取引先と契約したときに、そちらから電子契約を求められたのであわてて業者を探してとりあえず契約しました。あまり詳細に比較検討する時間がなかったので、弁護士ドットコムの監修があるのを信用して選びました。

良かった点は、示された手順のとおりに使用したらとりあえずすぐ使えたので、使用方法は簡単でした。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、自分にとって何ができて、どういったことが法律面、セキュリティ面でのリスクになるのがが具体的にはわかりにくいです。まだ実績があまりない業務なので、他社と比較しても事例があまりでてこないため、トラブルの具体例と対処法がたくさんあるとわかりやすいと感じます。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部連携については、PDFとの連携は簡単でした。あとはWordとの連携もできるようですが工数が少しかかりそうだった為、やっていません。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインは、「簡単にできる」という点では他社にもオススメできます。弁護士ドットコムの監修がある点もオススメポイントだと思います。少なくとも振興ネットインフラ企業が提供するサービスよりは会社名に対する信用があるのではないでしょうか。

サービス/外食/レジャー

51〜100人

営業職

契約書締結の時間が3分の1になった

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約書の締結に掛かっていた時間が約3分の1程度と大幅に短縮できたことにより、そこに割いていた人員と時間を大幅に削減できたことです。

不便だと感じた点を教えてください。

書類に入力するときの情報が複雑なので、もっとシンプルかつフレキシブルにしてもらえたら嬉しいです。特に「必須」と「任意」の箇所やタブの使用に関しては毎回面倒に感じてしまうのでここだけでも改善されたら作業スピードはずっと良くなると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

外部と契約書を締結することが必要になってくる業界であればどの業界でもおすすめできます。作業スピードが一気に上がり、そこに掛ける時間も人員も削減できるので効率よく業務を遂行していけるので、試す価値はあると思います。

メーカー

1001人以上

平均20~25日かかっていた契約締結を3日に短縮化

利用にかけた費用

毎月20万円前後の費用がかかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

とにかく仕事のスピードが速くなったので良かったす。よくNDA契約を締結しますが、平均20~25日かかっていたのが、3日程度で完了するようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

欲を言えば、契約書送信時に誤送信を回避できるような根本的な仕組みがあれば良いと思います。例えば、確認欄を設けるなどです。

送信候補が右枠に表示される使いやすさもありますが、誤送信する可能性が高いです。実際に1カ月に1回程度誤送信のヒヤリハットが発生している状態です。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールは、特に大手の会社にお薦めです。理由は、大手であればあるほど、契約には時間がかかっている印象があるためです。

ここのスピードを上げるだけでビジネスはかなり効率化されるため、導入で大きな変化があると思います。

IT

251〜500人

郵送費用や作業にかかる人員コストが大幅減

利用にかけた費用

月額:10,000円 契約1件毎の送信費用:200円がかかりました。

コロナが流行し始めてから、取引先と直接の契約書のやり取りをするための郵送するコストや時間がかかっていました。クラウドサインの導入で、毎月の郵送費用や作業にかかる人員コストが1/3と大きく削減できて、業務がスムーズに進んでいます。

使いやすいと感じた点を教えてください。

外部ツール連携の面でも優れており、自社で他サービスの電子印鑑を保持していたのですが、クラウドサインに取り込みが容易にできとても便利に使えています。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、クラウドサインは他サービスと比べて多機能なこともあり、導入後に社員みんなが操作を覚えるまで時間がかかってしまいます。契約締結までの時間が通常の1.5倍程度になり、取引先のお客様から契約書を急かされることが多かったです。

今は慣れたため紙の契約書よりも早く済ませられますが、順次導入する形にすればよかったなと思います。

まとめ

「クラウドサイン」は電子契約サービス市場においてシェア8割以上と言われており、契約書という重要な書類のやり取りを安心して託せる優れたサービスである証といえます。

AIチャットの導入により、不明点も即時に解決できるようになったためサポート体制も充実。CRMでの顧客管理を既に行っている・複数の部署で契約書締結を実施しているなどある程度の規模を持った会社にはかなり相性の良いサービスです

クラウドサイン 資料を無料ダウンロード


画像出典元:「クラウドサイン」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

電子契約サービスの資料を一括ダウンロード

その他の電子契約サービス

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】電子契約システム選びのお役立ち資料
電子契約サービス
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ