クラウドサイン

3.9

記事更新日: 2022/05/13

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

最短数時間で契約完了

契約締結までにかかる時間が最短で数時間で契約完了できるところです。本来なら郵送もあるので1〜2週間かかりましたが、郵送にかかるコストや人件費などが削減できてかなり早くなりました。また、これまで契約書に印紙を貼らなければならなかったのが、電子契約では不要になりました。

悪い口コミ・評判

申請に気づかないことも

承認者から押印担当への申請に気づかないことが多く、放っておくと押印完了まで2週間ほどかかっていることもあります。 手動でリマインドできる機能もあるのですが、自動でリマインドしてくれると利用者の手間が省けると感じます。 

編集部コメント

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、導入社数30万社以上累計送信件数500万件超えの国内シェアNo.1の電子契約サービスです。

これ一つで、契約締結から契約書管理までワンストップで行うことができ、契約のスピードアップはもちろん、コスト削減や契約マネジメントの効率化などが行えます。

この記事では、クラウドサインの魅力と特徴、実際の使い方や口コミを徹底解説していきます!

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良い点

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、契約相手先が同システムを導入していなくても利用可能。個人事業主やアルバイトなど対個人の契約や海外企業との契約でも気軽に利用できます。

悪い点

PDFでのアップロードにしか対応していないため契約書のテンプレートを変更する場合、Wordで契約書類を作り直してそれをPDF化して再アップロードするという手間が生じます。

費用対効果:

一般的な電子契約システムと同等の料金ですが、無料プランがあり導入しやすいです。

UIと操作性:

直感的な操作のみで契約書の作成から送信までできます。

セキュリティ:

電子署名や認定タイムスタンプなど、あらゆるセキュリティ対策が講じられています。

クラウドサインとは?



画像出典元:「CLOUDSIGN」公式HP

 

CLOUDSIGN(クラウドサイン)とは、弁護士ドットコム株式会社が運営している、導入社数30万社以上累計送信件数500万件超えの国内シェアNo.1の電子契約サービスです。

弁護士ドッドコム株式会社による電子署名と認定タイムスタンプの付与を行っており、最新のセキュリティ技術によって電子契約書の証拠力を担保できます。

また、取引先がクラウドサインを導入していなくても、契約締結が出来る点も使い勝手が良く好評です。

クラウドサインでできること

1. 契約締結のスピードアップ


紙の契約書とCLOUDSIGNの締結行程

CLOUDSIGN(クラウドサイン)利用すれば、早ければ数分で契約締結が可能で、契約締結までの時間は、従来の紙の契約書より大幅に短縮できます。

契約を締結するにあたり、従来の方法では契約書のプリントアウト、郵送、受理、押印、返送など多くの工程があり、数週間を要することもありました。

その点、電子契約書であれば、契約書を送信するだけで、相手方も確認押印作業が開始でき、さらにスマホやタブレットなどマルチデバイスでの確認もできるため、どこにいても契約締結を進めることができます。

2.コスト削減


画像出典元:「CLOUDSIGN」公式HP

電子契約書の一般的なメリットでもある、コスト削減はクラウドサインでももれなく実現できます。

用紙代、印刷代、郵送代、印紙代などの実費や、それに関わる人件費、保管費なども大幅にコスト削減が可能です。

費用に関しては、以下の記事で他社との比較も載せておりますので、ご確認ください。

 

3. 契約書以外も電子化できる

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、企業間の契約以外にも、個人にむけた雇用契約書、注文書、請求書、領収書なども電子化することができます

特に複数の従業員を対象とした雇用契約書や秘密保持契約書を作成した際に、複数の対象者に向け一括で送信する機能があるため手間を削減でき便利です。

雇用契約書などの一括送信機能

無料オプションの「クラウドサインペイメント」を導入すれば、参加費用が必要なセミナーや資格取得試験の申込書にも応用可能。

企業の形態や事業内容に合わせ、「クラウドサイン」の活躍の場は多方面へ広がります。

4. 外部サービスとの連携

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、コーポレートプラン以上の利用でSlack・kintone・Teams、Salesforceなど複数の外部サービスとの連携が可能です。

Slackとの連携では送信した契約書類の状況を確認することができ、締結完了や却下されたなど、それぞれのステータスごとにチャンネル(またはDM)を指定すると通知がいく仕組みになっています。

管理画面から簡単にSlackとの連携が可能

また、SalesforceとのAPI連携を利用すると、営業はSalesforceに保管された顧客情報を元にした契約締結業務をSalesforce上で行うことができるようになります。顧客データと契約業務の進捗状況が同時に可視化できるので、管理の手間や非効率が大幅に改善されます。

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クラウドサインの強み

1. 最新のセキュリティ技術

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、日本の法律に特化した弁護士監修の電子契約サービスで、あらゆる不測の事態にも対応し得る万全のセキュリティ体制が整っています

クラウドサインのセキュリティ対策は、ざっと以下のようなものがあります。

  • 電子署名・タイムスタンプ
  • 暗号化通信
  • ファイアウォール
  • 保存ファイルの暗号化
  • 自動バックアップ
  • 機密保持ポリシー
  • アカウント保護
  • IPアドレス制限
  • ISO2700取得


特に、電子署名とタイムスタンプは、契約書が改ざんされていないことを証明できる非常に重要な要素です。

「誰が」「何を」したのか証明する電子署名に加え、「いつ」合意したかが明確になるタイムスタンプを合わせれば、その契約書の証拠力が格段に上がります。

電子署名のみの電子契約書の有効期間は1年ですが、タイムスタンプが付与されることで、その期間が10年に延長され、契約書を交わした双方にとって大きな安心につながります。

2. 契約相手がクラウドサインを利用していなくてもOK

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、仮に契約相手がクラウドサインを導入していなくても契約締結が可能です。

契約先はメールで届いたリンクをクリックして契約書を確認し合意締結することができ、費用もかかりません。

紙の契約書を使っている会社と契約する場合でも、一定の利用方法の説明は必要ですが、電子契約を締結させることができます。

また、クラウドサインはPDFで保管しているので、取引先がどうしても紙の契約書でないと困るという場合にも印影がある紙の契約書をPDF化することで電子保管することも可能です。

3. スピーディなサポート

CLOUDSIGN(クラウドサイン)は、スピーディなサポートでも評価されています。

管理画面の右下のアイコンからチャットでの問合せが可能で、「通常数時間以内に返信」とありますが、実際には数分で返ってくることも多いようです。

実際に質問を送ってみましたが約6分ほどで返答がきました

この速さで回答がくると社内や契約先から質問があった際にも業務に滞りが生じる心配もありません。

チャットサポートはメールでの問い合わせよりもLINEに近い感覚なので、ちょっとした疑問でも気軽に質問を送ることができます。


気軽に質問できるチャットサポート

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クラウドサインの料金プラン

CLOUDSIGN (クラウドサイン)の料金プランには、無料プランと有料プランがあります。

  • 無料プラン(フリープラン)
    最低限の契約締結業務を行うことに特化したプラン。
    登録できるユーザー数は1名のみ。
    1ヶ月の送信件数は5件まで。
      
  • 有料プラン
    企業で利用する上で必要な機能を搭載、管理機能を強化したプラン。

有料プランには3つのプランがあり、最も安いライトプランであれば、月額11,000円から利用可能です。

  Light Corporate Enterprise
月額固定費用(税込) ¥11,000 ¥30,800 要問合せ
送信件数ごとの費用(税込) ¥220 ¥220 要問合せ
ユーザー数 無制限 無制限 無制限
送信件数 無制限 無制限 無制限
主な機能
  • 書類の作成・送信
  • 電子署名+タイムスタンプ
  • 高度な認証リクエスト機能
  • テンプレート作成・管理
  • 二要素認証
  • 多言語対応

(Lightの機能に加えて)

  • 紙の書類のインポート
  • 監査ログ
  • Web API

(Corporateの機能に加えて)

  • アカウント登録制限
  • IPアドレス制限
  • 承認権限設定
  • 電話サポート など


フリープランは、電子署名の検証可能期間が1年なので注意が必要
です。

Lightプランでも充分に使えますが、これまで紙の契約書が多く、初めて電子契約に移行する企業は、紙の書類のインポート機能付いているCorporetaプランがおすすめです。

また、より高度なセキュリティ・リスク管理を求めている企業には、Enterpriseプランが良いでしょう。

起業ログでもクラウドサインを使っていますが、主にクライアントとの契約用に使うのであればLightプランで十分だと感じました。

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クラウドサインを実際に使ってみた感想

1ヶ月以上クラウドサインのStandard (現Light) プランを実際に使ってみてわかった特徴と感想をまとめます。

良かったところ

  • 契約締結までの時間が大幅短縮されたこと

  • 契約状況のステータスが確認可能なこと

  • チャットサポートの対応が早いこと


一番良かったところは、契約書の作成から締結までをすべてクラウドサイン上でできるため、契約締結がスムーズ、かつ時間が短縮されたことです。

また、書類が開封されたか否かなどステータスが詳しく見られるのも大きなメリットです。

先方のステータスを踏まえて連絡できると誤解やトラブルになるリスクを抑えることができます。

管理画面もかなりシンプルで使いやすく、万が一分からないことがあってもチャットサポートの対応が数分で返ってくるため業務もスムーズに行うことができました。

使いづらいところ

  • 契約書の入力項目の設定が面倒

  • PDFしか対応していないため、テンプレートの変更の際Wordに変換しなければならないこと

  • 送信代が220円かかってしまうこと


契約書の入力項目の設定で、入力項目が10箇所を超えることも普通にあるため、手間に感じました。

また登録しているテンプレートと少しでも契約内容の違いがでると、Wordで契約書類を作り直して、それをPDF化して再アップロードするという手間が生じます。

一度PDFを送信してしまうと、契約内容に変更が生じても修正が出来ず、作成送信し直さなければならない点も不便です。

またクラウドサインでは送信ごとに200円の送信代がとられてしまうので、契約締結が多い月は利用料が高くなってしまった点がネックでした。

他の電子契約サービスとの比較


※「月額料金」と「アカウント数」は各社最も安い有料プラン(月額)の数を記載

電子契約サービスは、細かく見ると各社ともメリットデメリットが出てきます(上記図の赤字が残念な点)。

そのため導入前に、目星をつけた複数サービスで無料トライアルを実施し、使用感を確認してから本格導入することをおすすめします。

サービスを選ぶ際の比較ポイント

  • 月額+送信料のトータル料金
  • アップロード可能なファイル形式
  • 契約書作成の容易さ
  • ワークフロー履歴の閲覧(コンプライアンス)
  • 相手方への負担
  • 基幹システムとの連携

 

1.月額+送信料のトータル金額

他のツールと比較するとクラウドサインは月額費用は一般的ですが、送信料が比較的高いです。

対して圧倒的な安さが目立つのはNINJA SIGNです。月額料金が圧倒的に安い+送信料が0円。しかしNINJA SIGNは最も安い有料プランだと、アカウント数が無制限でないことに注意が必要です。

2.アップロード可能なファイル形式

クラウドサインをはじめ、契約書のアップロード形式をPDFに制限しているサービスがほとんどです。

そんな中、NINJA SIGNとBtoBプラットフォーム契約書はWordファイル形式でもアップロードできるため、システム上で文章の編集が行えるのでかなり便利です。

3.契約書作成の容易さ

クラウドサインではテンプレート登録は可能ですが、クラウドサイン仕様へ変更しなければならないため多少の手間が発生します。

4.コンプライアンスに則った運用

サービス運用の上でコンプライアンスは重視すべきポイントです。そのため、「いつ誰が承認・申請を行ったのか」というワークフローの履歴を後から確認する機能はあった方が便利です。

しかしクラウドサインには履歴を追う機能が搭載されていないのが残念なポイントです。

5.相手方への負担

クラウドサインでは、相手方がクラウドサインを利用していない場合でも契約書の送信が可能です。相手方も同サービスに登録しなければ利用できないというサービスの場合は電子契約サービスの利用を拒否される可能性が高まります。

6.基幹システムとの連携

自社で既に導入している外部サービスと連携できる点は、他サービスと比較してもクラウドサインが突出しているポイントです。

Salesforceやkintoneなどの基幹システムと連携させたり、Slackと連携させることで圧倒的に業務が効率化されます。

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クラウドサインを使うべき会社

ずばり、従業員数100名以上などある程度の規模を持つ会社ではクラウドサインの導入をおすすめします!

特にSalesforce上できちんと顧客管理をしていたり、部署ごとに毎月多くの契約書を送信するような会社では、業務効率化にかなり役立ちます。

Salesforce上でリアルタイムで契約の進捗ステータスが確認できるので、わざわざメール履歴で進捗確認をする手間を省略できます。

さらに氏名・会社名・メールアドレス・書類のタイトルなどあらゆる要素で既存の契約書を探す検索機能も充実しているため、毎月大量の契約書管理に困っている企業には相性が良いでしょう。

クラウドサインが向いていない会社

逆に、印紙税を削減したいなどコストが気になる中小規模の会社にはあまりおすすめできません

やはり毎回の送信料に220円かかってしまうため、50名以内の規模の会社には、クラウドサインと機能面が似ていて安いNINJA SIGNの方がおすすめです。

上記6つの比較ポイントを参考に、複数のサービスを試してみて、より自社にあったサービスを選んでみてください。

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クラウドサインの使い方

CLOUDSIGN (クラウドサイン)の使い方を簡単にご紹介します。

契約書類の準備


まずは契約書類を作成し、クラウドサインにアップロードします。

アップロードの方法は、PDFもしくはテンプレートを利用する方法の2種類あります。

今回は公式テンプレートとして用意されている「秘密保持契約書」というテンプレートを使用します。

なお公式テンプレートは他にも業務委託基本契約書や雇用契約など、よく使われる契約書テンプレートが10個ほど用意されており、記入事項も自由にカスタマイズすることができます。

送付順の設定

 

契約書類の準備ができたら、次に送付先を設定します。

送付先は複数設定でき、確認の順番も決めることができるため、「まず社内の上司に確認してもらって、次にクライアントに確認してもらう」といったこともここで設定できます。

入力項目の設定


次は入力項目の設定です。

ドラッグアンドドロップなど感覚的な操作で、誰がどの欄を埋めるのか、入力項目を設定できます。

契約書類の送信


入力項目の設定が終わったら、最後に送信先などの確認をしてから「送信する」ボタンを押して送信完了です。

クラウドサイン上で契約書類をメール送信できるので、メールアプリを開いて文章を作成して、ファイル添付して送信する、といった一連の手間はすべて不要です。

契約書類の受信


契約書類を受信した側は、上の画像のようなメールを受け取ります。

もし契約相手がクラウドサインを利用していなくても、問題なく契約書類を受信し、書類確認できるようになっています。

契約書類の確認・同意


契約相手が契約書類の内容を確認し、必要事項も記入したうえで「書類の内容に同意」というボタンを押せば契約完了です。

記入内容が反映された契約書のPDFデータが契約相手にメールで送信され、また送信側はクラウドサイン上で締結済の契約書としていつでも確認できるようになります。

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クラウドサインの評判・口コミ

通信業

51〜100人

以前利用していたツールよりも優れたツール

使ってみた感想をおしえてください。

現在はクラウドサインを利用していますが、以前はCloud-Contractを利用していました。

クラウドサインの改善点としては、提携後に届くメールがPCサイズでなく、SP向けのサイズなので、サイズが自動変換されて通知が届くと尚良いなと思いました。

しかし、Cloud-Contractと比べると、デザイン性において、クラウドサインのほうがポップで見やすく、スマートフォンからでも必要な情報がわかりやすかったです。クラウドサインという名前も有名なので初めて電子契約書を結ぶ人でも安心できます。

劣っている点はやはり、締結後の完了メールがスマホ画面のままである点です。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的にクラウドサインのほうがデザイン性があって新しい雰囲気を感じますし、名の知れたサービスなので、初めて利用する人にとっては信頼して契約できるので優れていると思います。

保険代理店業

251〜500人

これのみでのペーパーレス化は厳しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前は、紙ベースで書類を回していき、押印をしていく企業文化がありましたが、導入後のペーパーレス化により、業務効率と業務スピードの向上が一定以上は確実にありました。

不便だと感じた点を教えてください。

ある程度の雛形が決まっているサービス形式なので、例えば特別な稟議や決済などを要するケースでは、未だに紙ベースでの書類の回覧から押印と合わせた形での運用となってしまっています。すでにある程度のペーパーレスが進んでいる企業であれば、ツールのひとつとして一助となるとは思いますが、このサービスありきでペーパーレス文化を進めようとしている企業は、ある程度柔軟にこのサービスに合わせた電子決済の仕組を考えなければならないと思います。

小売業

101〜250人

擬似印鑑が少しわかりにくい。それ以外は良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

このサービスは、送りたいファイルをドラッグ&ドロップで編集場所に移動させることができ、また、そのファイルにテキスト記入欄や押印欄などを簡単に配置させることができます。また、送信したメールを相手が開いたかどうかを確認でき(未読、開封)、開封していない場合はリマインドメールを送り、URLの有効期限を延ばすことができる機能などは便利だと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

電子契約に移行しても見た目上の印象に影響を与える疑似押印欄の重要度は高いと感じますが、押印欄内の改行の仕方が若干わかりづらいところです。(スペースを入れると改行されるため、自社は「株式会社 〇〇」と入れていますが、相手が入力する際にスペースを入れず、会社名が1行に表示され、丸い枠の中に完全に表示されていないことが多いです。)

また、フリーテキスト欄についても、入力している画面区画と、実際に埋め込まれる場所が若干異なるため、すでに印刷してある文字と重ならないように編集しても、時折重なってしまうことがあります。

小売業

31〜50人

導入してデメリットはない

使いやすいと感じた点を教えてください。

関連業種との取引が非常に多く、以前から、事務兼現場職を担当している者が多かったので、事務の簡略化も含めて検討しました結果、クラウドサインが適切であると判断しました。

印刷代、郵送代、各種郵送手続き等が圧倒的に簡略化されますので、そう言った点で大変助かっております。関連会社に同意を得て、同意してくださる企業間の取引につきましては、クラウドサインを使用しております。

書面で交わしたい書類を電子決済で済ませることに最初は、戸惑いがありましたが、兼務の都合上思い切って割り切って導入してみることで結果的に非常に良いコスト削減をもたらしてくれたと思いました。無駄なコストが削減できることには非常に重宝しております。

他の会社にもおすすめしますか?

他の関連会社との取引につきましても積極的に推進しております。信頼のある業者間同士でしたら、特に、利便性が向上しますので、親しき仲の会社であれば、導入して間違えはありません。

不動産業

101〜250人

アルバイトやパートなどの簡易的な契約に使ってみては

使いやすいと感じた点を教えてください。

このような電子契約システムを使うのは初めてだったのですが、ネット上で全て完結するのはもちろん、個人情報を書き込む場所も分かりやすく色分けされていて、これからはこんな契約書が増えていくと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

契約書というものは、どこの物でもそうですが部分的に文字が見にくい所があり、パソコンで長い時間見ていると目が疲れてきます。

他の会社にもおすすめしますか?

電子契約は便利なシステムだと思うので、他の企業の方々にもぜひ使っていただきたいです。あまり耳にしませんが、特にアルバイトやパートなどの簡易的な契約に使っていくべきだと思います。ただ、スマートフォンでは確認していないので、その点で使いやすいかどうかも問題だと思います。

通信業

2〜10人

不動産業界では法律上難しい契約がある

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドサインに限ったことではないとは思いますが、契約締結がオンラインで完結できるのは非常に便利です。

郵送作業でかかる時間、手間、コストを削減できました。

私の会社では他社との業務提携をする際に利用していたのですが、紙ベースの契約が常識の不動産業界の方は便利さに驚いていました。

不便だと感じた点を教えてください。

導入時に社内外にサービスの説明が必要な点は手間だと感じます。IT業界ではすでに普及が進んでいますが、紙ベースの契約が常識の不動産業界では不安がる会社もあり、急遽紙ベースの契約へ変更したこともあります。

そのような手間は取引先の業界に浸透するまで致し方ないのかなとは考えています。

他の会社にもおすすめしますか?

時間・手間・コストの削減ができる点から是非オススメしたいです。

私は不動産業界で働いていたことがありますが、繁忙期などは1人で100件以上の契約書を作成する必要があり、他の業務に支障が出るほどの負担となっていました。

不動産業界では法律上の問題で難しいかもしれませんが、契約作業が多い業界は導入すべきと考えています。

不動産業

1001人以上

イースタンプよりも優れているツール

不便だと感じた点を教えてください。

このツールは、料金が高いです。もう少し費用を抑えられると良いと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前利用していたイースタンプよりも優れている点はたくさんありますが、劣っている点は一つもないくらいに良いツールです。具体的には、料金の安さとオプションの豊富さで優れています、弁護士もバックについているため、安心して利用することができます。そのため、私としてはイースタンプよりもクラウドサインの方がはるかに使いやすいツールだと思います。

コンサルティング業

1人

GMO電子印鑑Agreeより優れている

使ってみた感想をおしえてください

以前利用していたGMO電子印鑑Agreeは、カスタマースタッフからの返信がとても遅かったため不満を抱えていました。チャットポータルに「つながらない」こともありました。しかし、契約書のレイアウトが良かったです。クラウドサインもレイアウトを変えるか、編集機能が充実すると良いと思います。ただ、優れている点の方が圧倒的に多く、具体的には、カスタマーサポートからのレスポンスが非常に早いです。その結果、問題点をサクサク解決できるので、業務の効率化が図れます。レイアウトに関しても、強いていうなら...程度なので、月額10,000円台から始められたりと、クラウドサインの方が良いツールだと思います。

その他

1001人以上

飲食関係の方などに導入をおすすめします

使いやすいと感じた点を教えてください。

メールのやり取りだけで、自分の時間を契約の為にさかなくていいところや、時間を気にせず自分の都合でサインして契約が締結できるところは良かったと思います。また、すぐにPDFでデータとして届くのも安心しました。

不便だと感じた点を教えてください。

改善点としては、小さな文字で説明が書かれていたのでそこが不便だと感じました。年配の方でも会社によってはこのシステムを利用して契約をされるところもあると思うので、文字サイズを簡単に調整できるといいなと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

実際に利用してみて、コロナ禍で出社することも極力控えたい方や、すぐに契約をして翌日からすぐに勤務をお願いしたい場合は、相手のスケジュールを気にせずに契約ができるので、様々な企業の方にぜひ使っていただきたいと思いました。特に、従業員の数が多い会社や、一度業務が始まるとなかなか契約のために時間をさくことが出来ない会社におすすめだと思います。

飲食店や、介護現場など、人手不足で人がすぐに欲しい会社には雇用契約などの用途にあっていると感じました。

教育

11〜30人

導入当初は不安だったが、今は非常に満足している

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社では、クラウドサインを8名で利用しています。私はクラウドサインの導入を担当しましたが、このツールのイニシャルコストは0円で、ランニングコストは20,000円でした。また、導入はスムーズに進み、特に導入に対して、難しい部分はありませんでした。

導入するに至った経緯としては、今までは様々な契約書のやり取りを紙で行っており、その部分がとても手間であると感じ、少しでも業務を削減したいという課題があったため導入を決意しました。

このツールを導入し、実際にこの課題は解決することができたため、特に不満はありませんでしたが、電子契約書のやり取りが上手くできるか、導入当初は非常に不安でした。そのため、同じような不安を抱えて導入を渋っている方がいるなら、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールは導入している企業が有名企業ばかりだったので、初めての導入でも安心して使用することができます。

通信業

31〜50人

中小企業ならDocuSignよりもクラウドサインがオススメです

不便だと感じた点を教えてください。

今のところ不満はないですが、クライアントからの提出(サインをもらう時)操作方法がわかりにくなどのお問い合わせも多く、対応に工数が掛かっていて無駄な時間に感じています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

私は過去にDocusignも利用していましたが、クラウドサインの方がセキュリティ面で劣っています。Docusignは世界単位でシェアを獲得しているサービスであるため、その点セキュリティもしっかりしていて安心感がありました。しかし、クラウドサインの方が操作がしやすく、UIのシンプルさの面で優れています。中小企業であれば私はクラウドサインの方が優れているように感じています。費用対効果や使いやすさ、サポート体制がしっかりしており、利用促進がしやすいサービスだと思います。これは使っているSFAに左右される部分もあると思いますが、私はクラウドサインと連携できるSalesforceを利用しているため、顧客情報と紐付けができ、とても使いやすかったです。

コンサルティング業

1001人以上

DocuSignよりも好んで使っています

使いやすいと感じた点を教えてください。

電子契約であるため、当たり前ではありますが、紙で契約をしなくて済むようになり、経費削減やスピーディーな取引ができるようになりました。取引先がある程度固定な現場だと、そこまで活用する機会はないかもしれませんが、フリーランスが多い現場だと非常に有効活用できています。

不便だと感じた点を教えてください。

普段、DocuSignも利用していますが、DocuSignは契約書を作るフェーズと契約を締結する段階が別のフローになっているのに対して、クラウドサインは契約前提で契約書を作るため、わかりやすいです。ITリテラシーが低い人でも使いやすいのは、クラウドサインの方だと思いますし、個人的にはクラウドサインの方が好きです。ただ、iosしか対応していないところはDocuSignよりも不便だと感じるので、そこさえ対応していただければ文句なしです。

教育

251〜500人

スピーディーに契約ができるようになった

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで製本・押印・郵送していた契約書関係が電子契約により手間と時間が無くなり、メールでのやり取りのみで終わる部分に使いやすい部分を感じました。コストも大幅に削減できたと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

不便に感じたことはありませんが、強いて言いますと、契約書の部分を修正する画面をもう少しわかりやすく簡単な操作でできるといいなと思いました。契約書に携わらない人が初めて操作するものとしては少しハードルが高いように思えます。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインは契約書を高い頻度で使用している会社におすすめです。契約書の締結を急ぐ場面も多いと思いますので、スピーディーに行いたい会社にはおすすめです。

アパレル業

1001人以上

コンプライアンスと料金面からバランスが取れている

利用にかけた費用

去年の8月から導入しています。初期30万円、月額10万円が固定で、プラスで契約書1つ締結ごとに200円かかります。

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

導入の際に、電子契約のサービスの比較検討をしましたが、かなり悩みました。ホームズ、ドキュサイン、GMOアグリー、BtoBプラットフォーム契約書で比較検討しました。BtoB請求書も営業の方で使っていたので迷い、ホームズとBtoBプラットフォーム契約書が最後まで選択肢として残りました。アドビやドキュサインは費用が高すぎました。BtoBは安いので残った感じです。ホームズは、サービスが面白くて契約締結までにその契約に関わる人を1つの箱に入れてタスクや情報共有を一元管理できて魅力的でしたがユーザー別の課金制なのでそこが懸念点でした。従業員が多い会社だと高額になるし未知数になります。BtoBは安いのですが、契約締結の認証の効力が弱くてコンプラ的に難しかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

最終的には導入数も一番多いということもあり、契約締結の効力が最も強いクラウドサインにしました。コストと契約締結の効力の強さを重視するならクラウドサインを1番におすすめします。

IT

501〜1000人

IT系の会社なら絶対に導入すべき

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いづらかった点は特になく、紙や消耗品のコストと印鑑忘れなどによる時間的なコストの解消にとても役に立ちました。印鑑に未だに頼ってる会社との交渉が大変でしたが、クラウドサインは知名度が高いのでIT系の会社では導入していることが多く、多くはスムーズに取引ができました。紙媒体での契約にこだわっているような古い体質の会社だと取引自体を中止し、クラウドサインを利用した方が会社全体としてプラスだったので現在会社ではそのように対応しているほどです。

アパレル業

1001人以上

契約締結までにかかる時間が最短で数時間に

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約締結までにかかる時間が最短で数時間で契約完了できるところです。本来なら郵送もあるので1〜2週間かかりましたが、郵送にかかるコストや人件費などが削減できてかなり早くなりました。また、これまで契約書に印紙を貼らなければならなかったのが、電子契約では不要になりました。導入企業が多いので契約を締結してくれる機会が多いところもクラウドサインの魅力だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

担当者は権限を持っている人のメアドに紐づいてるのですが、実際にそのメアドが本当に権限を持っている人のメアドなのかが明確ではないことです。そのため自社では毎回、このメアドは本当に契約締結している人のメアドだという確認のステップは踏んでいます。電子契約は相手の会社が使用許可を出さないと使えないもので、相手企業が古い企業が多いなら難しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

<紙と電子が2つ存在するのも一元管理できない点からおすすめしません。ベンチャーは電子契約がOK、社内規定がしっかりしている会社相手の場合は、なかなか厳しいです。

通信業

51〜100人

GMO電子印鑑Agreeよりも良かった

使いやすいと感じた点を教えてください。

現在私は、クラウドサインを利用していますが、過去にはGMO電子印鑑Agreeを利用していました。

GMO電子印鑑Agreeと比べると、手軽に使える分、お堅い企業ではクラウドサインの使用を渋られたり、断られたりすることがしばしばあるのは、信用度という点で劣っていると言えるのかもしれないですが、ステップごとの操作や修正が容易にできるので、使用者目線では使いやすいツールであると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的に評価すると、クラウドサインの方が使いやすく、現在知名度と信用度が上がってきているように思うので、法務的にも認めてもらえるようになればユーザビリティと信頼性を持ち合わせたツールだと言えると思います。

インターネット

1人

弁護士ドットコムの監修がある

利用にかけた費用

フリープラン契約のため無料で使用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

新たな取引先と契約したときに、そちらから電子契約を求められたのであわてて業者を探してとりあえず契約しました。あまり詳細に比較検討する時間がなかったので、弁護士ドットコムの監修があるのを信用して選びました。

良かった点は、示された手順のとおりに使用したらとりあえずすぐ使えたので、使用方法は簡単でした。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、自分にとって何ができて、どういったことが法律面、セキュリティ面でのリスクになるのがが具体的にはわかりにくいです。まだ実績があまりない業務なので、他社と比較しても事例があまりでてこないため、トラブルの具体例と対処法がたくさんあるとわかりやすいと感じます。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部連携については、PDFとの連携は簡単でした。あとはWordとの連携もできるようですが工数が少しかかりそうだった為、やっていません。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインは、「簡単にできる」という点では他社にもオススメできます。弁護士ドットコムの監修がある点もオススメポイントだと思います。少なくとも振興ネットインフラ企業が提供するサービスよりは会社名に対する信用があるのではないでしょうか。

サービス/外食/レジャー

51〜100人

営業職

契約書締結の時間が3分の1になった

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約書の締結に掛かっていた時間が約3分の1程度と大幅に短縮できたことにより、そこに割いていた人員と時間を大幅に削減できたことです。

不便だと感じた点を教えてください。

書類に入力するときの情報が複雑なので、もっとシンプルかつフレキシブルにしてもらえたら嬉しいです。特に「必須」と「任意」の箇所やタブの使用に関しては毎回面倒に感じてしまうのでここだけでも改善されたら作業スピードはずっと良くなると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

外部と契約書を締結することが必要になってくる業界であればどの業界でもおすすめできます。作業スピードが一気に上がり、そこに掛ける時間も人員も削減できるので効率よく業務を遂行していけるので、試す価値はあると思います。

メーカー

1001人以上

平均20~25日かかっていた契約締結を3日に短縮化

利用にかけた費用

毎月20万円前後の費用がかかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

とにかく仕事のスピードが速くなったので良かったす。よくNDA契約を締結しますが、平均20~25日かかっていたのが、3日程度で完了するようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

欲を言えば、契約書送信時に誤送信を回避できるような根本的な仕組みがあれば良いと思います。例えば、確認欄を設けるなどです。

送信候補が右枠に表示される使いやすさもありますが、誤送信する可能性が高いです。実際に1カ月に1回程度誤送信のヒヤリハットが発生している状態です。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールは、特に大手の会社にお薦めです。理由は、大手であればあるほど、契約には時間がかかっている印象があるためです。

ここのスピードを上げるだけでビジネスはかなり効率化されるため、導入で大きな変化があると思います。

IT

251〜500人

郵送費用や作業にかかる人員コストが大幅減

利用にかけた費用

月額:10,000円 契約1件毎の送信費用:200円がかかりました。

コロナが流行し始めてから、取引先と直接の契約書のやり取りをするための郵送するコストや時間がかかっていました。クラウドサインの導入で、毎月の郵送費用や作業にかかる人員コストが1/3と大きく削減できて、業務がスムーズに進んでいます。

使いやすいと感じた点を教えてください。

外部ツール連携の面でも優れており、自社で他サービスの電子印鑑を保持していたのですが、クラウドサインに取り込みが容易にできとても便利に使えています。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、クラウドサインは他サービスと比べて多機能なこともあり、導入後に社員みんなが操作を覚えるまで時間がかかってしまいます。契約締結までの時間が通常の1.5倍程度になり、取引先のお客様から契約書を急かされることが多かったです。

今は慣れたため紙の契約書よりも早く済ませられますが、順次導入する形にすればよかったなと思います。

IT

51〜100人

セキュリティ面で安心だが大量だとランニングがかさむ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

スタンダード 約10000円 

使いやすいと感じた点を教えてください。

タイムスタンプを使うことで、改ざん防止等に関するセキュリティは高いと思える点が心強い。コロナ禍において不必要な出社の機会がい減り、電子契約が多くの企業において、安心できる電子契約が標準的なものとなってきていると感じる。 

不便だと感じた点を教えてください。

月額料金約10000円のスタンダードプランを使用していて、初期費用もかからずいいサービスだと感じる。だた、(他社の電子契約サービスは詳しく知らないが)送信件数に応じて1件200円の固定費がかさむのは気になる。大量の契約書の送付料はランニングコストがかさむので、利用を躊躇しそうなときもある。

IT

101〜250人

誰でも簡単に操作できる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料のプラン内で使用していました 

利用期間 

2020年9月〜2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

元々ペーパーレスを進めたかった中、コロナ禍でその動きに拍車がかかり、無料ということもあり導入しました。使ってみたら案外良かったので、そのまま継続利用しています。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

使い方が簡単。社内で他の人から細かく説明してもらわなくても、誰でもすぐ使えるようになりそうです。視覚的なわかりやすさが特徴的です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

フリーの枠を設定する、という部分がちょっとやりづらいです。枠の最小が大きすぎて邪魔な場合があります。 

先方が契約に疎いことも多く、入力ミスが度々あります。フリー枠の種類をもっと増やして入力制限をかけられる形のものがあれば、もっ入力ミスの誘発も防げるので改善してほしいと思います。

マスコミ

51〜100人

出社しなくても押印できるので便利

利用期間 

2021年5月〜 

導入に至った決め手を教えてください。 

リモートワークにつき、押印をスムーズに行うため導入したと聞いております 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

出社せずとも押印してから先方への送付、先方への押印依頼をしてから押印済み書類の受領ができるのはとても便利だと思いました。 

メールアドレスを一度登録しておけば、登録欄から選ぶだけなのも便利です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

承認者から押印担当への申請に気づかないことが多く、放っておくと押印完了まで2週間ほどかかっていることもあります。 

手動でリマインドできる機能もあるのですが、自動でリマインドしてくれると利用者の手間が省けると感じます。 

私はslackで承認者と押印者に個人的に連絡をするようにしているので、かなり手間がかかっているなと思っています。 

他の会社にもおすすめしますか? 

まだ紙で押印をしている会社にはぜひお勧めしたいツールです。 

案件を進めるにあたり契約書だけでなく受発注書などの書面を交わす必要がある会社なら、押印の機会も多いと思うので、web上で契約押印が済むのは便利です。そして書類の保管も楽になると思います。

不動産

51〜100人

現場担当

手間が省けデータ検索も出来て便利

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

現場担当 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

Corporate 約30,000円程 

利用期間 

2018年5月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

印紙代の節約・遠方の方だと契約の為に伺うコストが省ける等の理由により導入。その後コロナの流行により、対面を嫌がるお客様が増えたため継続利用しています。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

契約に伺う必要がなくなったので、とても楽でした。また、収入印紙の貼り忘れ・先方に貼ってもらうのを忘れる等がなくなったりなど手間が省け、とても良いツールだと感じておりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

・通知を見落とす方がいると、いちいち連絡をしないといけなかったのが不便でした。 

・ボタン1つで簡単に契約できてしまうせいなのか、契約後のキャンセル件数が増えた気がします。 

・契約内容に不備があっても、1回発行すると料金が発生する点がネックでした。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

契約にかかる労力が減るので、とてもメリットがあると思います。契約書の管理もデータ上で保管できるので、後々探すときにもデータベース上で検索できてとても楽だと思います。

メーカー

1001人以上

営業

短時間で書類締結できる

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

営業 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

ライトプラン、月額1万円 

利用期間 

2019年10月頃-2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

原紙による契約書の締結は書類準備の手間、場合によっては郵送のやりとりではなく社員が直接顧客企業へ向かう手間があり、時間効率が悪かったため。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

今まで書類準備はミスのないように緊張感を持って対応する必要があり一苦労だったが、5分もかからず書面締結できるようになり使いやすい。顧客企業が必ずしもクラウドサインを導入している必要がないこともプラス要素。 

不便だと感じた点を教えてください。 

顧客企業と初めて電子契約を結ぶ際には顧客への説明が必要であった。顧客企業内部でも初めての電子契約に伴う上層への説明や承認を取る作業で手間をかけてしまったため、最初は少し時間がかかった。2回目の取引からはスムーズであった。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Slackへの連携が容易だった。画面遷移がスムーズでUIも分かりやすいため初心者でも戸惑うことはないと思う。

コンサルティング

11〜30人

転職コンサルタント

基本的には簡単で手間が掛からないのでお勧め

利用期間 

2021年1月〜2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

社内での紙保管をやめ、セキュリティ面の強化が最たる目的。また、クライアントとの申し込み契約をスムーズにし、契約率の向上を目指すことや、紙の使用率軽減も目的です。 

そのツールの利用により、印紙代はどのくらい節約できましたか。 

月5万円程度 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

最初にフォーマットを登録しておけば、その後の全てのクライアントとの契約時にほとんど何も入力せず、そのまま活用できる点が使いやすかった点です。また、先方側には印鑑を用意いただく必要もない上、どこに何を入力すれば良いかも分かりやすい仕様となっています。クライアントとの重複する確認会話も大幅に減り、使いやすく感じます。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

クライアントの支払い規定だけは、こちらで先に確認して入力しておく必要があるため、その点は少し不便に感じます。そこも先方側で簡易的に記載いただける(選択式など)仕様になっていないので、そこが残念です。また、メール連絡のリマインドを自動で定期的に行える仕様になればより効率的だと感じます。 

他の会社にもおすすめしますか? 

年配社員が多く、WEB・システムツールの導入に抵抗がある場合でも、同ツールは簡単・手間要らずで運用できるため、おすすめです。

コンサルティング

11〜30人

コンサルタント

他ツールとの連携を考えて導入の検討を

利用期間 

2018年頃から2021年11月現在も利用 

導入に至った決め手を教えてください。 

主として顧客とのサービス利用契約と業務を委託している個人事業主との契約に利用している。 

特に個人事業主の方は、地域が広範囲に渡っているためメリットが大きいと判断されたようです。 

そのツールの利用により、印紙代はどのくらい節約できましたか。 

年間で10万円程度と思われる。 

使いやすいと感た点じを教えてください。 

私自身も当初個人事業主の立場での利用であったが、スマホだけでも締結が契約できるところ。 

完了分がpdfとして配信されて手元にデジタルデータで残るところ。 

締結する側としても、印紙や捺印の対応が不要であるところから利便性は高いと感じています。 

他のツールの利用経験がないため比較はできません。 

不便だと感じた点教えをてください。 

入力されている契約者の住所や氏名情報の抜き出しがしたいと考えたことがあったのですが、API経由でも対応ができないということでした。 

契約書情報から対象者の一覧を抽出できることで、支払調書の送り先等や振込先の口座情報を取得できるととても便利だと思っています。
 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

スラックとの通知連携は実装しています。内容は限られていますが、必要最低限での確認はできるので便利です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

契約書の管理ツールをまったく入れていない状況であればおすすめします。 

その会社が利用している他のツールとの親和性を考慮して同じツールのシリーズに契約書管理があれば、そちらのツール導入を推薦します。 

そこまでできることに大きな違いはないと思うので、親和性がポイントになると考えます。

まとめ

「クラウドサイン」は電子契約サービス市場においてシェア8割以上と言われており、契約書という重要な書類のやり取りを安心して託せる優れたサービスである証といえます。

AIチャットの導入により、不明点も即時に解決できるようになったためサポート体制も充実。CRMでの顧客管理を既に行っている・複数の部署で契約書締結を実施しているなどある程度の規模を持った会社にはかなり相性の良いサービスです

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画像出典元:「クラウドサイン」公式HP

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