Web請求書・クラウド請求書ツールについて

Web請求書・クラウド請求書ツールおすすめ29選を徹底比較!

記事更新日: 2024/05/23

執筆: 編集部

請求書に関する業務は、毎月の作成・郵送に始まり、保管・廃棄といった文書管理業務を伴う大変時間と手間のかかる作業です。

「請求書は紙以外の手段がないから仕方ない」と思っていませんか?

そこでソリューションとなるのが、Web請求書・クラウド請求書ツールです!

専門家にも取材し、各ツールの特徴を徹底調査したので、ぜひ参考にしてください。

この記事に登場する専門家

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹

2000~2008年、日本アイ・ビー・エム株式会社グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。

2008年、INSEAD MBA取得。経営戦略事務所にて大手企業向けに経営戦略のコンサルティングとして関与。

2010年には、Locondo.jp立ち上げ。スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンスを担当する。

自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2012年にリブ株式会社(現、メリービズ株式会社)を創業。

2015年に一般社団法人FinTech協会を創業する。

取材実績

代表・工藤インタビュー!『スモール・エクセレント・カンパニー』が織り成す、メリービズが目指す世界とは」(19年1月、Wantedly)

Ep005.工藤博樹さん(前編)|MerryBiz ベンチャー向け経理/契約/事務 サービス」(スタートアップストーリー)

Ep006.工藤博樹さん(後編)|MBA取得後、様々なビジネスモデルを考えた末に出来たベンチャー向け経理サービスMerryBiz」(スタートアップストーリー)

監修記事

工藤博樹さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

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メリット
  • SaaS LOG独自調査の比較表がもらえる!
  • 比較表で一番安いサービスがわかる!
  • 機能も比較できてサービス選択に失敗しない!
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このページの目次

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おすすめのWeb請求書・クラウド請求書ツール5選

月額0円~!請求書関連業務を全てWeb上で完結!『請求QUICK』

 画像出典元:「請求QUICK」公式HP

特徴

「請求QUICK」は、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳までの経理業務を全てWeb上で完結できる経理目線でつくられた新しい請求書発行システムです。

請求書の発行枚数月50通までなら「月額無料」で、超過分は従量制のため使った分だけの料金で利用できるリーズナブルさが魅力です。

業界最安水準の手数料で利用可能なクレジットカード請求や、急な資金ニーズに対応できる請求書買取「入金QUICK」(オプション)も搭載しています。

導入サポートはもちろん、毎月開催の使い方セミナーへの参加や電話サポートも無料で受けられます。

推奨環境がWindows10のみであること、英語には対応していないことにはご注意ください。

料金プラン

請求QUICKには固定の料金プランが設定されていません。

まず無料の範囲が設定され、そこに従量で料金がプラスされる仕組みになっています。

  基本料金
(無料の範囲)
従量部分
ユーザー 無料(無制限) 無料(無制限)
請求書の発行枚数 月50通まで無料 1通ごとに
30円(税抜)
インターネットバンキングの
明細取得
30回まで無料 30回ごとに
300円(税抜)

オプション:郵送代行1通ごとに200円(税抜)

 

帳票の共有や郵送、会計管理までワンストップで可能!『MakeLeaps』

画像出典元:「MakeLeaps 」公式HP
 

特徴

「MakeLeaps」は見積書・請求書の発行など経理業務をクラウド化・AI化することで効率化を図るサービス。

作成した帳票の共有や郵送、更には会計管理までワンストップで実現し、金銭の流れを管理できるようになります。

結果的に経理業務の80%を削減可能。時間的コスト・肉体的コスト共に大幅に節約できるでしょう。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス

多くの会社で活用できるサービス

MakeLeapsは5年ほど前から、株式会社リコーの資本に入っている会社です。

取引先ごとに仮想口座を発行することで、振込人特定作業にかかる時間や手間を大幅に軽減します。 MakeLeapsは紙の請求書発行にも対応してくれるのが良いですね。

また、Salesforce用のAPIがあり、非常に連携が取りやすいです。 売り上げレポートや入金管理などの細かい機能も充実していて、営業チームとの連携を意識しているのが設計にもよく現れています。 営業メンバーが請求書を送付したり、回収対応を行ったりする会社には、非常に有用なはずです。

また「バーチャル口座」機能も注目しています。 銀行口座への振込人名不一致や、入金消込の弊害となりうる事象を、この機能が排除してくれます。 様々なプランがあり、個人からある程度大きな企業まで、料金体系が細かく分けられています。

料金プラン

  初期費用 個人向け月額 法人向け月額 無料お試し
費用 0円 500円 800円 30日間

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

事前契約ではなく、ひと月毎の利用状況で料金が変動するため、無駄なく導入できます。

※無料トライアルの30日間を経過すると、自動的に「無料プラン」(月額0円)に移行します。

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

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AI-OCRによるデータ化速度がとにかく早い!『バクラク請求書受取』


画像出典元:「バクラク請求書受取」公式HP

特徴

「バクラク請求書受取(旧LayerXインボイス)」は、AI-OCRにより請求書データを自動で読み取り・データ化し、データ化速度は平均5秒以内という驚きの速さが特徴です。

請求書100枚でも一括アップロードが可能で、請求書の枚数が増えても処理スピードが変わらない安定感です。

特に忙しい月末月初では、さらに効果が感じられるでしょう。

また、稟議システム「バクラク申請(旧LayerX ワークフロー)」を導入すると、稟議~会計システムまでを自動連携させることが可能となり、更なる業務効率化が図れます。

機能

・AI-OCRによる請求書の自動データ化
・請求書の回収漏れ網羅チェック機能
・仕訳データを自動入力
・様々な会計システムを連携
・請求書業務がクラウドで完結
・「バクラク申請」の導入で、稟議システムと会計システムを自動連携

料金プラン

料金プランは3つで、月の請求処理数により料金が異なります。

利用できる機能に違いはないため、件数のみで判断でき、選びやすい料金体系になっています。

 
  Starter Basic Enterprise
月額費用 10,000円 50,000円 要見積もり
請求書処理数 100枚/月まで 300枚/月まで 301枚/月以上
ユーザー数 制限なし 制限なし 制限なし
AI-OCR (定型・非定型対応)
仕訳・振込データ
回収・各種レポート

 

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オペレーターが丁寧に対応!『TOKIUMインボイス』

 画像出典元:「TOKIUMインボイス」公式HP

特徴

「TOKIUMインボイス」なら紙・メール・PDF…どんな請求書でも一括受領

請求書処理の完全ペーパーレス化とオンライン化を実現できる受領請求書データ化サービスです。

全ての請求書をオンライン上で一元管理でき、検索・参照・承認作業が行えるので、経理部門のテレワーク化も狙えます。

初期費用がかかる分、他サービスより割高であることは否めませんが、手間のかかるマスタ登録や取引先への請求書発送先の変更連絡を代行してもらえるなど、請求書データ化への移行業務を安全に任せることができます。

多少コストがかかっても、何がなんでも請求書業務のペーパーレス化とオンライン化を実現したい企業におすすめです。

料金プラン

料金は【初期費用と請求書件数に応じた月額費用】で構成されています。

初期費用
従業員マスタ設定、勘定科目マスタ設定、会計連携用ファイルの出力カスタマイズ等を含む初期導入サポートが含まれます。

月額料金
請求書の受取り・スキャン、各種項目のデータ入力、原本のファイリング・保管までが含まれます。

オプション
取引先への請求書送付先の変更連絡代行

最適な料金プランの案内については以下の資料からご確認ください。

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データ連携が簡単!『楽楽明細』

 

画像出典元: 「楽楽明細」 公式HP

特徴

「楽楽明細」は、請求書、納品書などの帳票を、Web上で発行するクラウド型のシステムです。

導入実績は8,000社を突破。(※2023年9月時点)

既存の⾃社システムなどから出⼒できる請求データを⼀括で取り込むだけで簡単にデータ連携ができるため、システム導入の際にネックとなる初期設定をスピーディに行うことができます。

操作画面も簡単でシンプルなデザインで使いやすく、豊富な機能を取り揃えている分、納得の価格設定となっています。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス

コスパ重視の会社におすすめ

楽楽明細は最近、小中規模くらいの会社に多く利用されている印象があります。
これはシンプルでコスパよく利用できるという魅力を持ったサービスだからです。

もともと楽楽明細を運営しているラクスは、メール配信サービスなども運営していたり、最近はBtoBの事務サービスを開発していて、それが今順調に伸びている印象があります。
請求書の送付の際に、納品書や、チラシ・お知らせといった書類の発送も対応できる点が、かゆいところに手が届く部分ではないでしょうか。

CMも放送されており、認知も広がってきていると思いますが、必要機能はしっかりと揃っている心強さを感じます。ベーシックな機能だけコスパよくを利用したい人には非常にオススメのサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 100,000円 25,000円~ あり
 

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その他の有料おすすめWeb請求書ツール

invoiceAgent


画像出典元:「invoiceAgent」公式HP

特徴

「invoiceAgent」は、さまざまな文書のデータ化やWeb請求書、クラウド請求書の活用で経理業務を効率化する請求書発行サービスです。

現状の運用を大きく変更することなく段階的な導入が可能で、取引先への負担も少なく安心して利用できます。

PDFをアップロードするだけで利用できるので、操作に自信がないという人でも簡単に扱える仕様になっています。

料金プラン

invoiceAgentの有料プランは2種類あり、月額費用のほか、書類の配信通数ごとに追加料金が加算されます。

導入しやすいのは、スモールスタートが可能で基本機能が利用できる、月額15,000円(税別)の「ライト版」です。

  ライト版Web配信 標準版Web配信
初期費用
(税別)
100,000円 800,000円
月額費用
(税別)
15,000円 65,000円
配信数 200通まで 1,000通まで
追加料金
(税別)
70円/通
※201通目~
30~60円/通
※1,001通目~

 

 

Bill One

画像出典元:「Bill One」公式HP

特徴

「Bill One」は、紙の請求書の受領代行も可能な受取請求書データ化サービスです。

スキャンニングされた請求書は、AI・OCR・オペレーターによりデータ化され、そのデータ化の精度は99.9%の正確性を保持しています。

紙の請求書は代理で受け取ってもらえて、面倒なスキャンも代行。

PDFの請求書はアップロードするだけの簡単操作で運用できます。

会計システムとの連携も可能で、会計業務全般のデジタル化や効率化が狙え、テレワークでの会計業務も実現できるでしょう。

料金プラン

通常プランとスモールビジネスプランの2つがあります。

  • 通常プラン:初期費用、月額費用は利用状況によるので、詳細は見積もりが必要です。

初期費用には、専任コンサルタントによる導入支援も含まれています。

ユーザー数、請求書保存枚数】…無制限

  • スモールビジネスプラン:従業員100名以下の企業向け

初期費用:0円、月額料金:0円

全社で受け取れる請求書】…無料(100件/月)
閲覧できる請求書数】…無制限

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マネーフォワード クラウド請求書


画像出典元:「マネーフォワード クラウド請求書」公式HP
 

特徴

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書の作成から郵送までを自動で行える便利なサービスで、導入することで請求書の作成時間を節約できるだけでなく、郵送のコストも削減できます。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス

安心できる企業が提供しているサービス

マネーフォワードは請求書以外にも会計、決済、勤怠、経費精算など、様々なサービスを提供しています。

マネーフォワード製品の最大の特徴は、これらがそれぞれ独立性を持っているところです。
会計を使っているけど、給与は別の企業の製品を使って、勤怠はマネーフォワード製品を利用するなどができます。エンジニア的に言えば、「疎結合」できるようなモジュールを設計しているサービスです。

新機能を連続して進めるというよりは、システムの堅牢性確保のためにしっかりと時間と工数をかける意思決定をすると伺っており、安心できる企業スタイルだと感じます。
主な顧客としては小規模な会社だと思います。 マネーフォワード クラウド会計をお使いであれば、もちろん連携しやすいので、おすすめです。

料金プラン

  個人向け 法人向け 無料お試し
月額費用 1,280円~ 3,980円~ 1か月間

各プランの基本料金に利用人数に応じた従量課金が追加されます。

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奉行Edge 請求管理電子化クラウド


画像出典元:「奉行Edge 請求管理電子化クラウド」公式HP

特徴

「奉行Edge 請求管理電子化クラウド」は、請求業務の電子化によってコスト削減や担当者の業務負担軽減に期待ができるサービスです。

紙で取り扱っていた請求書を全て電子化することができ、印字から郵送までの業務を自動化することができます。

他の基幹システムや販売管理システムと自動連携することもでき、バックオフィス業務のDXを推進することができるでしょう。

経理のリソース不足を解消したい企業やDXを推進していきたい企業におすすめのサービスです。

料金プラン

年間の請求書発行数600枚までで月額7,000円の費用がかかります。

初期費用は不要で、年間の請求書発行数や管理ライセンス数によって料金が変わる料金体系になっています。

  プラン
月額費用
(税抜)
7,000円〜
スペック契約発行数(年間) 600
ライセンス数 管理者1ライセンス

 

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奉行Edge 支払管理電子化クラウド

画像出典元:「奉行Edge 支払管理電子化クラウド」公式HP

特徴

「奉行Edge 支払管理電子化クラウド」は、だれもが知る「勘定奉行」など”奉行シリーズ”を提供している株式会社オービックビジネスコンサルタントのクラウドサービスです。

請求書の受領から支払処理までを広範囲に自動化し、ある調査では請求書支払の業務時間を約72%削減できました。

勘定奉行とも、勘定奉行クラウド以外の会計システムとも連携が可能です。

料金プラン

初期費用は無料で、利用料は年額156,000円となっており、月額に換算すると13,000円になります。

契約は法人単位で年間契約が必要です。

初期費用 0円
月額利用料 13,000円
請求書受領枚数:年間600枚まで
管理者1ライセンス の場合

(税表示なし)

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ペイトナー請求書

画像出典元:「ペイトナー請求書」公式HP

特徴

ペイトナー請求書は、受け取った請求書の処理に特化したサービスです。

バラバラに回収された請求書をまとめて電子化してくれるだけでなく、振込み作業も自動でおこなってくれるのが最大の特徴。

月額費用は0円、1件300円の利用手数料で利用できるのも嬉しいポイントです。

取引先ごとに手動で振込みをしている個人事業主や、経理担当者の負担が大きい中小企業などにおすすめのサービスです。

料金プラン

ペイトナー請求書は料金プランな料金体系で、自動振込の際にかかるサービス利用料のみとなります。

固定費用 サービス利用料
0円 /月 300円 /自動振込 1件あたり
初期費用 100,000円 ※銀行へ支払う振込手数料も含まれた金額です。
月額費用 0円 ※請求書の自動登録・電子化には利用料はかかりません。

(税別価格)

 

INVOY

画像出典元:「INVOY」 公式HP
 

特徴

INVOYは請求書や納品書などの書類作成に悩んでいる企業にはおすすめです。無料でありながら作業を効率化させるための厳選された機能が揃っています。

シンプル操作で簡単に利用できるのも大きな魅力です。企業だけでなく、フリーランスで活躍している人にとっても重宝するツールでしょう。

機能

・書類をPDFでダウンロードできる
・取引先の登録で2回目以降の作業を軽減
・定期的に作成している請求書を自動発行

料金プラン

  全機能 郵送代行サービス
費用 0円 1通あたり147円

全て無料で利用できます。ただし、発行額 1,000,000,000 円 以上/月もしくは発行枚数 5,000 枚 以上/月の場合はお問合せが必要です。

 

 

Misoca

画像出典元:「Misoca」 公式HP
 

特徴

Misocaは、見積書や請求書をたった1分で作成できるクラウド請求書サービスです。誰でも簡単に扱える直感的な操作性が魅力で、今まで請求書作成業務にかかっていた膨大な作業時間の大幅カットが実現します。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス

弥生会計との連携が充実

Misocaは4年ほど前に、弥生株式会社に吸収合併されましたが、元々は独立したスタートアップが開発・提供していたサービスでした。
弥生会計との連携が非常に優れていることが特徴として挙げられます。

またMisoca共同創業者である豊吉さんがエンジニアだったこともあってか、非常に機能が充実していて、カード決済等の機能があるところも特徴です。
具体的には、請求書の決済は、普通なら振り込みで行わなければなりませんが、Misocaを利用していればPayPalのカード決済で完結できます。
この機能があるおかげで、振り込みミスなどがなくなります。

他にも特徴的な機能で、「Misoca回収保証」というサービスがあります。
このシステムは、Misoca回収保証が付与された請求書に対しては、支払いの遅延や取引先の倒産等によって売掛金が回収できなくなった際に、損害を補填してくれるというものです。
この機能は個人事業主など小規模の会社にとっては、非常にありがたいと思います。

こういった機能があるおかげか、Misocaは実際に個人事業主から中小企業によく利用されている印象がありますね。
無料プランからはじまり、有料プランも基本料金も800円~と比較的リーズナブルなのも、利用者層のことを考えて設計されているからでしょう。

基本機能として、エクセルなどで管理していた請求書作成を簡単にするともに、データベース化して再作成や支払いが実際に行われたかどうかの確認もできます。 またMisocaには、紙の請求書郵送機能があることも、良いポイントです。

料金プラン

  個人向け 小規模法人向け 大規模法人向け 無料お試し
年額費用 無料 8,000円 30,000円~ 1年間

現在1年間無料キャンペーンを行っており、それ以降は表の料金となります。

どのプランも機能に大差はなく、月間請求書作成数やユーザー追加可能数に違いがあるシンプルでわかりやすい料金体系です。

 

Square

画像出典元:「Square」公式HP

特徴

Square請求書は、Square請求書アプリ・Square POSレジアプリ・デスクトップ環境のいずれからでも請求書を発行することができます。

特に顧客のメールアドレスと請求額を入力するだけでどんな支払い方法でも請求から支払いまでを一括に管理することができるという手軽さが魅力です。

さらに、1つの請求書で複数の支払い履歴を管理することができるので未払金のチェックなどを行う手間が省けます。

なお、顧客のカード情報はSquareサーバーに安全に登録することができるので、請求書発行のあらゆるニーズに対応することができます。

 

料金

Squareのサービス使用中に掛かる費用は、クレジットカード利用による決済手数料のみ

初期費用・月額費用はかかりません!

VISA、MasterCard、AmericanExpressなどは決済手数料が3.25%です。JCBカードは他のカードとは異なり、3.95%となるので注意が必要です。

セットアップが無料である点や月額固定費がない点に加え、合計6社のカード会社に対応しているので安心です。

 

freee会計

 画像出典元:「freee会計」公式HP

特徴

freee会計は簿記の知識が乏しい人が会計を担当する会社に特におすすめです。

スマートフォンアプリもAppStoreで7,000件以上評価を得て、平均評価が4.3と非常に高評価を勝ち得ています。

またシェアNo.1を誇るだけあって、そのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

登録した取引から会計帳簿を自動で集計・作成できるだけでなく、日々入力した取引の集計結果をわかりやすいグラフで表示可能なので、見やすさ・使いやすさ重視の担当者の方にはうってつけです。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス

個人事業主から大企業まで利用できるサービス

freee会計はワークフローを意識した設計思想のサービスで、freee会計自らが言っているように、ERPのように統合的に使うことで価値を最大化できるツールですね。 なぜならfreee系列のツールは全て、一貫した設計思想を持っているからです。
 
まずfreee会計には、経理の基本である借方貸方の概念を意識しなくても、口座からのお金の出入りで経理を集計するシステムを採用しており、根本から他のツールとは異なっています。 freee内の概念だと、いわゆる簿記の勉強をしてきたというより、初めて会計・経理を始める人が直感的に使いやすくなっています。
 
freee会計が主に狙っている顧客群は、初めは個人事業主だったと思いますが、最近はプロフェッショナルプランという、ERPサービスも提供していることもあり、野村証券さんなどの大企業やIPOしているようなスタートアップでも多く利用されています。 以上を踏まえると、昔から大事にされている個人事業主やフリーランスの方はもちろん、大企業の方にもオススメできるサービスになっているといえます。

料金プラン

初期費用:無料

【月額費用】

ベーシック:3,980円
プロフェッショナル:39,800円

上記以外に、エンタープライズ専任担当の手厚いサポートが受けられるエンタープライズプランもあります。

詳しくは以下の資料をご確認ください。

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ONEデジInvoice


 画像出典元:「ONEデジInvoice」公式HP

特徴

「ONEデジInvoice」とは、高い証明性を確保できる電子請求書発行サービスです。

電子請求に必要な機能がしっかり揃っていながら初期費用0円・月額8,000円から利用可能なので、コスト削減・作業負担の軽減・人的ミスの削減にも大きく繋がります。

画面もシンプルで誰でも簡単に使用できるシステムですが、重要なデータを扱うのでしっかりサポートチームと相談してから導入しましょう。

料金プラン

初期費用は無料で月額費用は8,000円から利用できる、導入しやすい料金体系です。

利用者数などにより月額料金が変わるので、詳しい金額について知りたい場合はONEデジInvoiceまで問い合わせをしてみましょう。

初期費用
(税別)
0円
月額費用
(税別)
8,000円~

 

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請求管理ロボ

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

特徴

「請求管理ロボ」はSFAとERP/会計をつなぐ、クラウド請求書サービスです。

顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

料金プラン

「請求管理ロボ」には、請求書を電子化したい企業向けの電子化プラン/請求書の電子化と入金消込をしたい企業向けの請求管理プランが用意されています。

  • 電子化プラン:月額費用10,000円+(請求件数)月額費用10,000円~
  • 請求管理プラン:月額費用30,000円+(請求件数)月額費用10,000円~

請求件数などにより利用料金は異なります。

※詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

BtoBプラットフォーム請求書


画像出典元:「BtoBプラットフォーム 請求書」公式HP

特徴

「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間の取引で発生する請求書業務をクラウド上で完結できる便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス

多くの取引先を抱える会社におすすめ

BtoBプラットフォーム請求書は、ある程度までは無料で利用できるところが魅力です。
 
このサービスは、飲食業界でよく使われています。 飲食で強い理由としては、BtoBプラットフォームを運営しているインフォマートが元々、商談や取引先を発見するプラットフォームとしてスタートしたことがあります。
 
このサービスを作っているうちに、それが派生して受発注や請求書が必要となり、開発されたのが、BtoBプラットフォーム請求書です。 こういった背景があり、飲食業界で強いサービスとなったのです。
 
しかし最近では、飲食に限らず、ホテルのサービス業やIT業界など広い業界での利用者も増えています。 特に、多くの取引先を抱える、外食産業・製造業・小売業者には非常にオススメできるサービスです。
 
大手ならともかく、個人レベルの小規模取引先が有料請求書サービスの導入をするのは難しいですが、BtoBプラットフォーム請求書は小規模なら無料で利用できるため、小規模取引先にBtoBプラットフォームを導入してもらうことで、取引先とも電子上で完結にやりとりできます。
意外と無料で提供しているサービスは少ないので、取引先数が多いのであれば、様々な規模の会社にオススメしたいサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 100,000円〜 20,000円〜 1週間

 

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月額パンダ

画像出典元:「月額パンダ」公式HP

特徴

「月額パンダ」は、クレジットカードや口座振替を利用できる自動集金システムです。

会員自身が情報登録を行うことで自動集金が開始されるため、手軽に始められます。

カードと口座振替の毎月の支払い状況も簡単に把握できるので経理業務効率化へとつながるでしょう。

月額パンダは会員管理システムとしての機能もあり、簡易ホームページを作成できます。

申し込みページやお客さまページ、解約や変更ページ、商品一覧ページなど、販売において必要となるコンテンツまで作れます。

料金プラン

   
初期費用 0円
月額費用 0円
売上金決済手数料(税抜) 売上 × 3.5%
決済成功手数料(税抜) 100円 / 件
口座登録手数料(税抜) 500円 / 口座
口座振替送金手数料(税対応不明) 330円 / 件

 

 

クロジカ請求管理

 
画像出典元:「クロジカ請求管理」公式HP

特徴

「クロジカ請求管理(旧:KIMERA)」は1クリックで請求書を郵送またはメール送付ができる請求書管理サービス

サブスクリプション(継続課金)の売上を自動的に契約月数で分割して売上を計上してくれる機能があるため、サブスクリプション事業を展開している企業におすすめです。

請求書作成時のデータを利用した売上計上管理や、未入金アラート機能など、経理処理の負担も解消できます。

シンプルな機能で手軽に導入できるので、はじめて請求書管理サービスを導入する企業にも向いています。

料金プラン

「クロジカ請求管理」の料金プランは、無料とスタンダードの2つの種類が用意されています。

プランによって使える機能が異なるので、必要な機能だけをコストを抑えて導入可能です。

 

invox発行請求書

画像出典元:「invox発行請求書」

特徴

「invox発行請求書」は、業界最安値水準の料金で、紙も電子も丸ごと自動化できる請求書発行サービスです。

取引先に合わせて郵送やメール、電子インボイス等、請求書の送付方法を選択することもできます。

また、請求書のレイアウトを各企業のオリジナルレイアウトに変更が可能です。

各請求先に合わせて請求書や納品書など複数の書類が必要になっても、Excelベースで簡単に変更ができます。

料金プラン

invox発行請求書の料金プランは、下記の3つの中から選ぶことができます。

どのプランも初期費用0円で利用可能です。

その他オプションサービスとして、3カ月間伴走しながら導入サポートを依頼できる「導入サポートパック」や、請求書発行件数が毎月3,000件を超える場合の「ボリュームディスカウント」を提供しています。

詳しく知りたい方は、invox発行請求書の公式HPから個別相談会に参加してみましょう。

  ミニマムプラン ベーシックプラン プロフェッショナルプラン
初期費用 0円 0円 0円
月額利用料 1,980円 9,800円 29,800円
データ処理料金
 (※1)
発行 50円/1件 発行 50円/1件
入金消込 50円/1件
発行 50円/1件
入金消込 50円
/1件
請求書のメール送付 無制限 無制限 無制限
請求書の郵送代行
(※2)
白黒100円/1件
カラー150円/1件
白黒100円/1件
カラー150円/1件
白黒100円/1件
カラー150円/1件
カスタムレイアウトの請求書を作成 3つまで 5つまで 無制限
支払通知書・自社発行請求書のデータ化 × × AI OCR(オペレータ確認なし)
仕訳データ生成(売上計上) ×
入金消込 ×
オンラインバンク連携 × 10金融機関まで
(※3)
10金融機関まで
(※3)
仕訳データ生成(入金消込) ×
社内の利用人数・得意先数
無制限 無制限 無制限
その他内容 フリープランの内容に加えて
・オンライン会議
・請求データへのファイル添付
ミニマムプランの内容に加えて
・申請・承認ワークフロー
・会計システム連携
ベーシックプランの内容に加えて
・カスタムレイアウトの請求書を無制限に作成
・支払通知書・自社発行請求書のデータ化

(税抜き表示)

※1 請求データを取り込み確定したタイミングで件数をカウントします。
※2 データ処理料金+郵送費用がかかります。
A4片面のみの印刷:最大8ページまで可能
2ページ目以降:追加1ページにつきA4白黒片面5円(税込5.5円)/A4カラー片面50円(税込55円)
※3 連携金融機関が10件を超える場合は、10件毎に月額2,000円(税込2,200円)の費用がかかります。

invox発行請求書 含むWeb請求書ツールの資料を一括DL 

 

OPTiM 電子帳簿保存

画像出典元:「OPTiM 電子帳簿保存」公式HP

特徴

「OPTiM 電子帳簿保存」は株式会社オプティムが運営する電子帳簿管理サービスです。

AIによる自動解析機能を搭載しており、あらゆる取引書類をアップロードするだけで、金額や日付などの情報を管理台帳に自動入力可能です。

多様な書類の一元管理も可能で、高度な検索機能も搭載していることから、導入後は保存書類を効率よく参照できるようになるでしょう。

電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応しており、法令遵守と書類管理業務の効率化に貢献するサービスです。

料金

OPTiMの電子帳簿保存サービスは、初期費用と月額料金を無料から利用することが可能です。

アップロードの上限数によってプランが異なり、プラン毎に年間並びに、月間でそれぞれ上限数があります。

上限数はオプションで上げることが可能です。

無料トライアルの場合はファイル保存期間が登録日から6ヶ月間しかないため、無期限でファイルの保存を希望する場合はプランの変更が必要となります。

  無料トライアル スターターS1 スターターS2 スターターS3
初期費用 無料
月額費用
(税別)
無料  9,980円  19,800円 29,800円
年間アップロード上限数
(月間上限数)
120
(月間:10)
1,200
(月間:100)
6,000
(月間:500)
12,000
(月間:1,000)
ファイル容量制限 無制限 無制限 無制限 無制限
ユーザー作成上限数 無制限 無制限 無制限 無制限
ファイル保存期間 6ヶ月 無制限 無制限 無制限
  ビジネス B1 ビジネス B2 ビジネス B3
初期費用 無料
月額費用
(税別)
34,800円 39,800円 49,800円
年間アップロード上限数
(月間上限数)
18,000
(月間:1,500)
24,000
(月間:2,000)
36,000
(月間:3,000)
ファイル容量制限 無制限 無制限 無制限
ユーザー作成上限数 無制限 無制限 無制限
ファイル保存期間 無制限 無制限 無制限

※「ビジネス B3プラン」以上の利用規模を希望する場合、別途エンタープライズプランの見積もりが必要です。
※アップロード数の上限を上げる場合、月額費用:1万円 /1,000件となります。
ビジネスB1以上のプランには、IPアドレス制限機能があります。

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e-メイサイプロ

画像出典元:「e-メイサイプロ」公式HP

特徴

e-メイサイプロは請求書の発行はもちろん、受取り・管理までクラウド上でかんたんにできる請求書作成サービスです。

作成した請求書はPDFでダウンロードできるほか、データを一括して取り込み、見積書から納品書、納品書から請求書へと簡単に変換することができます。

また、様々な形式で送付される請求書を電子化し、フォーマットを統一することで一括管理が可能です。

月次決算を迅速に行いたいという受取側はもちろんのこと、毎月の請求業務を効率的行いたいという発行側の企業にもおすすめのサービスです。

料金

発行タイプ
・初期費用:150,000円(キャンペーン中は50,000円)
・月額料金:15,000円~

 

board

画像出典元:「board」 公式HP
 

特徴

「board」は”バックオフィス業務のために起業したのではない”というキャッチコピーが印象的な請求書・見積書作成ツール。

帳票を発行する業務の他、事務作業から経営管理まで「board」1つで効率化を図ります。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹氏のアドバイス 

外部サービスとの連携が充実

boardはワークフローを意識したサービスです。
例えば、見積書をboard内で作れたり、一連のセールスから経理までのコミュニケーションをboard内で解決してくれます。

board内のワークフローで発生するような契約関連の業務も簡単に済ますことができます。 請求書分野にだけ集中しているからこそ、他のツールよりもより細かく機能を搭載してくれています。

最近ではDocuSignともAPI連携できるようになり、多くの外部サービスとの連携もしています。

様々なSFA、CRM、会計ソフトなどと連携できるのも魅力の一つなので、このような外部のツールと連携させてまとめて管理したいと考えている場合にもおすすめです。

料金プラン

「board」には月額料金980円の「Personal」から月額料金5,980円の「Premium」まで4つのプランが用意されています。

それぞれユーザー数や外部ファイル保管容量等に違いがありますが、必要に応じてプランはいつでも変更可能。例えば50人以上の場合のユーザー上限数は、1ユーザーにつき月額200円(税抜)で追加できます。

その他、帳票の郵送代行や外部システム連携などのオプションも用意しています。

  Personal Basic Standard Premium
初期費用 0円
月額(税抜) 980円 1,980円 3,980円 5,980円
利用可能人数 1名のみ 3名まで 15名まで 50名まで
サポート Web
メール送信元 固定 変更可
登録データ量 制限なし 
外部ファイル保管 × 1GB 5GB 10GB
捺印申請 ×
通知機能 一部のみ
データロック ×
対象 個人(法人不可) 法人(個人も可)
無料お試し 30日間

 

 

SVF Cloud

画像出典元:「 SVF Cloud」公式HP

 

特徴

「SVF Cloud」は20,000社以上が導入している人気の帳票クラウドサービス。

クラウド上にアップされたデータやExcel・Wordといった使用頻度の高いデータから簡単に帳票を作れます。

テンプレート数も多く画像やグラフの埋め込みにも対応しているため、自由度が高く美しい帳票を効率的に作成できます。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 200,000円 30,000円~ あり

 

 

CLOUD PAPER


画像出典元:「CLOUD PAPER」公式HP

特徴

使い始めるにあたってインストールなどの作業は一切不要。簡単に美しい請求書を作成できるツールです。

登録された請求書から入金される予定の金額を自動で表示してくれたり、未入金の請求書がすぐにわかったりと請求書の管理もぐっと楽になります。

月ごとの売上レポートも作成されるので、進捗把握に役立ちます。

料金プラン

  ライト スタンダード プレミアム エキスパート
月額費用 1,000円 3,000円 5,000円 10,000円

 

 

その他の無料おすすめWeb請求書ツール

BConnectionデジタルトレード

画像出典元:「BConnectionデジタルトレード」公式HP
 
 

特徴

「BConnectionデジタルトレード」は標準機能が無料のクラウド型請求書電子化サービスです。100以上の通貨と20以上の言語に対応できるグローバルなプラットフォームなので海外取引先にも十分対応できます。

有料になりますが、経理システムなどとの連携や取引先への丁寧な導入案内サービス、紙やPDF請求書の電子化代行など、痒いところに手が届いたサービスも提供。請求書の送受信のみコストをかけずに実施したい企業、また、海外に取引先を多く持つ企業におすすめです。

 

料金プラン

「BConnectionデジタルトレード」は無料の標準機能と有料の追加機能とで構成されています。

標準機能は、自社・取引先とも無料で利用できます。

追加機能は前述の、データ連携や支払依頼承認フローなどが対象です。それぞれ、初期費用や利用料がかかります。

詳細については、資料でもご確認頂けます。

BConnectionデジタルトレード 含む資料を一括DL

 

 

Zoho Invoice

画像出典元:「Zoho Invoice」公式HP

 

特徴

無料で始められるクラウド型見積書・請求書作成サービスで、プロジェクトの工数管理や経費の管理など充実した機能を兼ね備えています。

書類作成のコスト削減や支払いの受け取り自動化を考えている企業におすすめです。

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
費用 あり 月額1,080円~

年額プランになると、2か月分割り引きとなります。

サービスに納得出来ない場合は、30日間の返金保証があります。

 

RaQool(ラクール)


画像出典元:「RaQool」公式HP

 

特徴

RaQoolは、登録された顧客情報を読み込むだけ。難しい操作は一切必要なく、1分で請求書を作成できるツールです。作成した見積書や作成書は、メール送信はもちろん郵送してもらうこともできます。

名刺交換しただけの人など、見込み顧客も含めて効率的に顧客情報を管理できるようになります。

料金プラン

  フリー スタンダード オリジナル
月額費用 0円 980円 要問合せ

 

 

自社にあうWeb請求書ツールの3つの選定ポイント

紙での対応を残すか

Web請求書ツールの強みはオンライン上で請求書の受け渡しが完結することですが、得意先によっては指定フォーマットなどの理由で紙を好む場合もあるでしょう。

たとえ今の得意先が全て電子化対応OKだとしても、将来的な可能性も踏まえて紙ベースでの請求書発行の余地を残すか否かの判断が必要です。

ツールの中にはWeb送付だけでなく郵送にも対応していたり、フォーマットのカスタマイズができたりするものもあります。

ツールに融通性があるかどうかを選定材料の一つにしましょう。

クラウドかオンプレミスか

Web請求書ツールは「クラウド型」と「オンプレミス型」の2タイプあります。

クラウド型

 外部サーバを利用する方法です。自社サーバを設置する必要がないので、迅速かつ低コストで導入できます。カスタマイズ機能が乏しい場合があります。

オンプレミス型

 自社サーバを設置する方法です。自社にあった形式でシステムの構築ができますが、導入するまでの時間や初期コストが高額になる場合があります。

「クラウド型」と「オンプレミス型」、それぞれのメリット・デメリットをよく理解した上で自社にあったツールを選ぶことが重要です。

バイリンガル対応・外貨機能は必要か

バイリンガル対応・外貨機能は日本語と英語の両方で請求書を作成できたり、様々な国の外貨を記載できたりと、国際的な取引の多い企業に適した機能といえます。

現状では国内取引だけだとしても、将来的に仕入先や発注先が海外の企業になることは大いにあります。将来的な可能性も含めてツールを選ぶとよいでしょう。

Web請求書ツールとメール送付との違い

請求書の電子化だけなら、請求書をPDF化してメール送付すれば十分と思われた方もいるのではないでしょうか?

Web請求書ツールとメール送付との違いは、請求書の管理が容易になる点と、セキュリティリスクが軽減される点があげられます。

請求書の管理が容易になる

PDF化した請求書では自社内に管理・保管する手間がかかりますが、Web請求書ツールを使うと全てインターネット上でそのまま管理・保管ができるようになります。

ステータス管理や検索がスムーズになり、電子帳簿保存法に対応した機能を使えば保管作業もスピーディーに行えます。

セキュリティリスクが軽減される

一般的な電子メールシステムと違い、Web請求書ツールはセキュリティ体制の取れたインターネット上から授受を行うので情報漏えいのリスクが低いです。

またメールでよくある誤送信も、Web請求書ツールならサーバー上で削除できるため、リスクを回避できます。

Web請求書ツールのメリット3つ

コストを大幅に削減できる

Web請求書ツールによって電子化することで、請求書用紙・印刷コスト・切手・印紙までもが必要ありません。また作成・封入・投函といった手作業はなくなり、発行までにかかる工数も不要になります。

請求書発行に関する資材費と作業工数の両方でコストの大幅な削減が可能です。

文書管理の負担を軽減できる

紙で請求書を管理する場合では管理方法・保管スペースなどの負担がありますが、Web請求書ツールならインターネット上にデータとして保管でき、検索も簡単で保管スペースも必要ないため文書管理の負担を軽減できます。

さらに、過去の請求書の検索や再発行が容易になるので、問い合わせにも迅速に対応できるという副次効果も見込めます。

人為的ミスを軽減できる

手作業の工程がなくなり、インターネット上で請求書の作成から発行まで行うため、封入ミスや誤送信・発行漏れなどの人為的ミスを軽減することが可能です。

またデータ保管された請求書は紛失の恐れが極めて少なくなり、情報漏えいリスクが軽減できます。

Web請求書ツールのデメリット2つ

取引先企業の理解が必要となる

Web請求書への変更は、取引先企業にとっては業務フローの見直しやフォーマットの変更などの負担がかかり、必ずしも理解してくれるとは限りません。

「受取り方法を選べるため変更は不要」「データなら保管スペースが必要ない」など、取引先側の不安を解消し、両者にとってメリットがあると理解してもらう必要があります。

システムトラブルがある

サーバーダウンした場合はデータの閲覧や編集をすることができなくなり、自社だけでなく請求先企業にも多大な迷惑が生じてしまいます。

そのようなシステムトラブルが起きた場合にサポート体制は十分なのか、データのバックアップ体制はどうなっているのかを確認することが重要です。

まとめ

Web請求書・クラウド請求書ツールを導入する際の選定ポイントやメリットデメリットがお分かりいただけたと思います。

あなたの会社にふさわしいツールを導入して、請求書に関する業務をよりスムーズにしていきましょう!

画像出典元:O-dan

 

 

 

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