SAPconcur

2.9

記事更新日: 2021/06/14

執筆: 編集部

SAPconcurは経費精算や領収書・請求書の管理をペーパーレス化できるサービスです。

まず最初に、数々の請求書発行システム利用し、それを自社サービスにも役立てている、メリービズ株式会社代表取締役の工藤博樹氏に、起業ログ編集部がきいたSAPconcurの評価を紹介します。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役社長 工藤博樹による「SAP Concur」の総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

外国籍企業には欠かせないツール

SAP ConcurはSAPに吸収合併される前は独立したツールで、大企業がメインの顧客でした。
 
最近では料金設定も頻繁に変えていて、中小でも使いやすいサービスを提供してくれています。
 
様々なサービスとのAPI連携もありますし、協業などもされています。 製品とは少し関係ない話になりますが、電子帳簿保存法が10月に改定されたこともあり、日本の電子化を進めようと旗を振って進めてくれているのがConcurです。様々な方の声を発信し続けていて、電子化の空気を作ったという面では非常に貢献度が高いです。
 
また海外SaaSであるため、外国の通貨や税率に対応していて、多国籍企業には欠かせないツールだと言えます。 海外通貨に対応しているツールはなかなかないので、こういった機能は非常に魅力的です。

このようにSAPconcurは大企業だけではなく中小企業にも使いやすく、特に多国籍企業にとっては重宝できるサービスです。

この記事では、そんなSAPconcurの特徴・評判・料金・口コミを詳しく解説していきます。

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1. 経費精算・管理機能

経費精算を自動化し、従業員の業務を大幅にカットできる。

2. 領収書管理機能

領収書処理のデジタル化を行い、作業効率をアップできる。

3. 出張管理機能

出張手配を一括管理し、出張に適したホテルなどを手配できる。

良い点

経費精算を自動化することで、これまでかかっていた作業時間を大幅にカットできます。手入力によるミスをなくし、データの見える化で経費の適正使用を促すことでコーポレートガバナンスを強化できます。

悪い点

機能が充実しているのが「SAPconcur」のメリットでもあり、デメリットにもなるでしょう。大規模な企業であれば使いこなせますが、小規模な会社であれば複雑な項目を必要としない場合が多いので逆にデメリットにも繋がりそうです。

費用対効果:

自社の規模や要望に的確に合わせて、料金の見積もりが出ます。

UIと操作性:

簡単に高度な分析ができ、スマホアプリを活用すると隙間時間で経費精算の申請や承認が可能です。

知名度:

「SAPconcur」は世界トップシェアの出張・経費管理サービスを提供している「SAP Concur」の日本法人で全世界で44,000社以上が活用しています。

サポート体制:

わからないところがあれば、担当者に連絡して質問できます。営業時間が決まっているので、営業時間外は困ってしまうかもしれません。

セキュリティ:

国際的に認知されているISO 27001のセキュリティ管理標準に元図いて構築されているため、セキュリティ管理は万全です。

SAPconcurとは?

SAPconcurは、世界6,600万人に利用されている出張管理・経費精算システムです。

・経費精算システムのConcur Expense

・出張管理システムのConcur Travel

・請求書支払い管理のConcur Invoice

がセットになったサービスです。

経費精算システムのConcur Expenseについては、以下の記事でより詳しく解説しています。

 

SAPconcurの3つの特徴

1. クラウドシステムで経費の申請や承諾が簡単にできます。

業務の中で確認や訂正、申請や承認など何かと時間を取ってしまう経費精算。

「SAPconcur」で自動化してしまうことで、交通費や出張費、交際費などの管理をすべて一括でできます。

モバイルアプリを活用することで、交通費などの申請を隙間時間でスマホから行えます。もちろん、承認作業もスマホから行えます。

システムで経理規程を事前に定義しておくので、不正経費支出を自動探知できます。

正しく、無駄のない作業を行えるようになるでしょう。経費申請を行う際は、レシートを撮影して送信する方法やカードを登録しておく方法などがあります。会社に戻り、書類を作って項目を埋めていくという面倒な作業がいりません。


領収書をカメラで撮影するだけで申請可能

2. 一つの請求書にかかるコストを80%削減できます

「SAPconcur」では、請求書データをすべて一括で管理できます。

発注情報から紙やメールに添付された請求書など、すべての支出発生源をまとめられるため、支払い漏れや確認漏れなどを防げます

さらに、請求書管理画面はグッドデザイン賞にも評価されているほど操作性抜群です。全社員の支出をすべて管理でき、それらをレポート化して見える化も可能です。必要な支出の予測や支払い日程など、すべてを一括で管理できます。


見やすくてわかりやすい管理画面

3. 外部連携サービスが充実

「SAPconcur」は外部との連携サービスが充実しています。

例えば、「SAPconcur」は旅行代理店大手のじゃらんと連携しています。じゃらんを活用してホテルなどを実際に活用した時、後日じゃらんから企業に請求書が届きます。従業員が宿泊費用を立て替えなくなり、結果的に様々な不正防止にも繋がります。


ホテルの予約も簡単に行えます


「SAPconcur」では、じゃらんだけでなく航空会社やレンタカーなどの企業と連携しています。

出張や接待時に使用する経費精算業務を簡潔化し、不正があれば知らせてくれるので経費削減にも繋がります。

SAPconcurの料金プラン

詳しくはお問合せをする必要があります。

SAPconcurの導入事例

約1万人以上の従業員の面倒な経費精算から解放されました
KDDI株式会社 様

経費精算を電子化することで、生産性が向上しました。経理にかかる業務も大幅に削減でき、作業の効率化を実現!外出先からでも申請や承認が可能となり、今までより活動の幅も広がりました。また、レポートにすることで更なる経費削減について、従業員で考えられるようになりました。

徹底した入力レスで経費精算業務を6割削減できました
株式会社LIXIL 様

ITによる業務標準化の一環として、導入を決意しました。経費データを連携し、徹底した入力レスにより経費精算業務を6割削減し、さらにガバナンス強化を実現できました。ミスや不正が改善され、経費に関する業務を最適化できました。

※「SAPconcur」公式HP参照

SAPconcurの評判・口コミ

メーカー

1001人以上

いくつか機能を足せば完璧になる

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリが使用可能なので、移動時間に出先からiPhoneで請求書を作成できるため、時間の無駄がなくなります。また、iPhoneで撮影した領収書の写真を添付できるため楽です。

不便だと感じた点を教えてください。

プロジェクトID等、その場で思い出せない欄がいくつかあるため、全ての請求書発行を出先で完結できないです。

また、申請から承認までのフローが長く、高額の建て替えが発生した際は支払いがいつになるのか気になってしまいます。支払い完了等のメール配信機能があると良いと思います。

小売業

1001人以上

サポートサービスが充実していない

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウド上で作業できるので、オフィスでも家でも出張先でもアクセスできるのが大変便利だと感じました。

また、権限委託機能もあるので、上司や同僚のアカウントに簡単にアクセスしてサポートすることも可能です。

不便だと感じた点を教えてください。

反対に、自分では解決できない、システム上の不具合が起きた時に、すぐに回答がもらえるサポートセンターの機能が整っておらず、導入当初はマニュアルを見ながら手探りで原因を探したりするのが大変不便でした。

また、導入時に会社の方針がはっきり固まっておらず、使い方についても、担当者によって把握しているやり方が違っていたりと、混乱がよく起きていたので、しっかりと用途を決めて導入しないと、無駄金になってしまう危険があります。

IT

1001人以上

Salesforceとの連携が魅力的

使いやすいと感じた点を教えてください。

これまでエクセルベースの見積書を使っていましたので、何をするのにも別システムから転記という形で、作る際にとにかく時間がかかり、さらに間違いも多く発生していました。

このツールを導入してからは、顧客システムであるSalesforceとの連携やカタログや価格表の登録などもできる為、とにかく正確で速く見積もりを作れています。

これまで1件の見積を作成するのに数時間かかっていたのに、これを使うようになってからタリフベースの見積は数分でできるほど時短が出来ました

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、どうしても定型フォーマットになってしまうため、これまでできていた細かいカスタマイズでの見積作成がしづらいです。細かいコメントを入れたりすることが出来なかったり、決まった単価を時折変更しないといけないのですがそれが出来なかったり。

ただこの点は価格登録などの変更で何とかなるらしく、情報システム部門が現在対応中です。

他の会社にもおすすめしますか?

SalesForceを利用されている会社の方にはおすすめです。なにより顧客管理情報や商談情報と連携させて見積書を作ることができるのは作業時間の短縮や顧客情報管理の観点でも非常に便利です。

金融

1001人以上

2018年9月~2020年10月現在まで利用

Tableauとの互換性が非常に高い

利用にかけた費用

このツールの初期費用は不明ですが、月額費用は5万円程度だと認識しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

私が普段からSAP が提供するツール(Hybris)等を使い慣れているため、Config設定などが非常に容易でした。また、細かい承認フローも定義できるのが助かっています。

外部ツールとの連携に関しても、財務管理チームがTableau社のレポート表示をConcurと連携させているため、レポートを見たところ非常に他ツールとも互換性が高いのではないかと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

使用感は問題ないのですが、恐らくシステムの組み方の問題で、ある一定の時間帯になると極度にWebページからのレスポンス速度が遅くなる傾向があります。

また、自動でキャッシュリフレッシュされてしまうこともあり、記載した経費情報を1から記載し直す必要が数回あり、かなり面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

SAPのその他ツール(HANA/Hybris等)を既に業務で使用している会社様にとっては、UIが非常に見慣れたものなので非常におすすめです。

また、SAPは他ツールを既に導入している場合、ディスカウントがかなり効くので、中小~大企業には最適だと考えます。

メーカー

1001人以上

申請から承認までの時間がかかる

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドサービスで会社でなくても申請・承認ができるという点が、コロナで在宅勤務が続いた時期には非常にありがたいと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

科目などの選択が従来のシステムから引き継がれており、選択が非常にしにくいです。費用負担部署を複数設定するや他の部署を指定することができないです。申請をしてから承認者にデータが届くまでに少し時間を要してしまい、その月に計上したいときに少しタイムラグがあります。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもこのツールはお勧めします。領収書の内容を事前にチェックしてくれた上で承認フローに持ってきてくれるというのは承認者からすると非常にありがたいし、ケアレスミスも少なくなると感じています。

製造業

1001人以上

請求書の量がそこまで多くない会社におすすめ

利用にかけた費用

初期費用は把握しておりませんが、月額費用は1万円前後でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

1度システムの入力方法について学べば、その後は単純な繰り返し作業となるのでシステムの使用方法について覚えやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

請求書作成時に消費税が異なるものを作成しなければならない時に、わざわざ消費税ごとに分けて何枚かに分けて発行しなければいけないのが手間となると同時に、管理する際も量が増えてしまうので、1枚で同時に発行できれば良いなと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

請求書発行がそこまで多くない会社にはオススメです。少しだけ作成に手間はかかりますが、専門の知識がなければいけないこともないので、どなたでも取り組むことができると思います。

メーカー

51〜100人

機能が多く費用も高額なので大企業向け

利用にかけた費用

月額10万円以上の費用がかかりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

機能がとても豊富なところです。経費精算を電子化することで生産性が向上するという説明を聞いて、お試し利用をしてみたのですが、発注情報から紙やメールに添付された請求書などが一括で処理できるのでとても便利でした。

また、経理の処理漏れなども防げる点にメリットを感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

こちらのシステム導入は、管理部門では予算的に難しくお試し期間だけで結局実際の導入を見送りました

実際に運用するまえに試験運用をしたのですが、プラットフォームがとても見やすく操作もしやすかったです。費用も削減できそうでしたが、機能が多くて少人数の企業には少し多機能すぎる&コストオーバーに感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

こちらのシステムは大企業向けと感じました。とにかく機能が多く、いろいろな人の需要に応えられると思います。画面もとてもシンプルで見やすく操作も簡単ですぐに活用できそうでした。

メーカー

1001人以上

資材担当の自分には使いにくくて嫌い

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社トータルではこちらのツールは好印象です。また、経理では特に使いやすいと評価されています。

不便だと感じた点を教えてください。

経理主観で作られているツールであるため、お金の動きが中心です。資材担当の自分としては、物の動きを追うことができず、どういう特性で動いているのかがわからなくなることが多々あります。

グローバル企業の自社にとって導入は必須だったのだと思うので、会社全体としては導入したことは避けられなかったことだとは思いますが、こちらのツールは使いづらくて嫌いです。

IT

1001人以上

2、3年利用していてもUIに慣れない

使ってみた感想をおしえてください。

色々な情報が一つに集約できたところは良かったです。

具体的には、精算とか承認のワークフローをぱっと見られるようになりました。

しかし、情報を見る画面がかなり詰まっているため、少し見づらいです。もっとシンプルだと良いと思います。

弊社では2、3年くらい利用していますが、それでもUIがごちゃごちゃしていて、慣れません。

以前利用していた自社開発ツールの方が使いやすかったです。

IT

101〜250人

とにかく使いにくい

利用にかけた費用

導入のきっかけは、経理処理の電子化です。親会社からの提供なので費用はわかりません。

使ってみた感想をおしえてください。

とにかく使いにくいので、不便だと思います。

帳票を登録する操作が必要なのですが、きちんと登録できなかったり、不要な画像を削除する時にも面倒な作業があって使いにくいです。

スマホでも使えるのですが、スマホの入力画面が経費処理するための画面としては入力しづらいと思います。とにかく操作画面が見にくいです。

請求書作成する際には毎回操作するときに調べているので、その手間もあって使いにくいと感じます。サポート体制も全く良くありません。なんとかして欲しいですね。

医療

1001人以上

外資系・近場の出張が多い会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

コピー機能が便利で良いと思います。過去に同一の出張先に行っていた際、そのレポートをコピーすることができ、経路・金額・コメントの入力を省略することができます。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書の原本提出には不便に感じます。詳細の入力はシステム上で対応が完了するのですが、領収書の原本を担当部署に提出する必要があるため、結局出社する必要があり手間です。

また、領収書の撮影の際のカメラ機能も不便でした。うまくトリミングができなくて何回も写真を撮り直す必要がありました。

他の会社にもおすすめしますか?

他の請求書処理システムを使用したことがないので他のシステムと比較が出来ないですが、外資系の企業で領収書の原本提出を求めない会社、または、領収書が発生しない近場の出張が多い会社には、便利に使えると思われます。

エネルギー

1001人以上

全体的にわかりづらい

不便だと感じた点を教えてください。

全体的にわかりづらいので不便です。海外のメーカー製のようで、言葉のイメージがピンと来ません。

一定時間操作しないと強制終了されるのも困ります(データは保存されるため大きな問題はありませんが不便です)。

使いやすいと感じた点を教えてください。

一方で、テレワークでも使用可能なところや、エクセルデータに抽出できるところなどは、汎用性が高くて便利だと思いました。

複数の画面展開が可能なので、並行作業もしやすいです。バックスペースを押下することにより、過去入力したデータを呼び出せる点も良いと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携については、エクセルデータに抽出できるため、管理がしやすいとは思います!

アセット管理ができるという謳い文句ですが、私が勤めている会社では使いこなせるものと使いこなせない人がいて困っています

他の会社にもおすすめしますか?

規模が小さい会社でルール作りさえしっかりすれば問題ないのかもしれませんが、私は他の会社にはおすすめできません。

医療

1001人以上

スマホアプリから入力できる

利用にかけた費用

初期費用は不明ですが、自分自身が使う際に費用はかかりませんでした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリがあったので、空いている時間にスマホアプリから入力できました。エクセルを開いて面倒な操作をする必要がなくなって便利になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書を見ながらの作業になるので、スマホの画面だと見づらくて目がちかちかしました。(スマホからの操作は簡単です)

また、会社の決算期の都合なのか、年末に入力したデータは年始には消えてしまいました。翌年に移行する際にもデータが消えなければ、最高に使いやすいと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。簡易に操作できる点が評価できます。入力項目が決まっているので、ミスが少なく、エクセルに自分で計算して入力することもありません。

サービス

11〜30人

小規模飲食店には向いていない

利用にかけた費用

初期費用:0円 月額:29,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

まだ使い始めたばかりですが、導入して1ヶ月で、今まで難しかった経費の計算などが減ったと実感しています。 

不便だと感じた点を教えてください。

値段が少し高いと思いつつ使っています。長期的に考えると月額20,000円以上は個人的にきついと考えるようになりました。もう少しコスパが良いものに変えようか迷っています。 

他の会社にもおすすめしますか?

私どものような飲食店の小規模な会社には向いていないように思います。世界的に活躍されている大企業や中堅の企業の方々には、コストも含めて合っているのかもしれません。 

まとめ

SAPconcurの特徴・評判・口コミを紹介しました。

経理業務の不正防止・コスト削減を行いたいと考えている企業におすすめのサービスです。大企業だけでなく中小企業にもおすすめのサービスです。

画像出典元:「SAPconcur」公式HP

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